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【ご案内】木パネで写真を飾ろうセミナー at エプサイト

こんにちは、クドウですエリザベス

 

定期的にエプソンイメージングギャラリーエプサイトにてセミナー&ワークショップをさせて頂いていますが、

 

アワガミファクトリー

「和紙プリントの基礎と手軽で楽しい和紙プリントの飾り方」 

(写真が大きくてかなり恥ずかしいのですが...)

 

毎回好評でエントリー開始後すぐに満席を頂いていますが、次回7/21と9/1に若干名の空席があるとのことで、こちらでもご案内させて頂きますキラキラ

ここで何をしているかと言いますと、

 

【座学】

旗和紙について、そしてAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)とは?

旗AIJPにはどんなイメージが向いているのか

旗様々な写真家の方にお使い頂きましたという展示例

....な感じで約30分聴講頂き、

 

【ワークショップ】

旗「楮(厚口)白」と「楮(厚口)生成」のプリント比べ(A4サイズ、各1枚)

紙色が変わることで作品画像の見え方や印象もまた変わりますよね、という実践ですびっくり

 

旗水切りをしてみましょう。「楮(厚口)白」または「「楮(厚口)生成」いずれか1枚

手漉き紙特有の四方の「耳」を、手ちぎりでそれっぽく作ることが出来ます。

見る人が見たら手漉きの耳ではないというのは判りますが、パッと見の印象で和の演出効果があります手

 

旗A4サイズの木製パネルに、自分の作品を水貼りしてみましょう

木製パネルを使って、手軽に、そして見栄え良く作品を気軽に飾れる方法のひとつですきらきら

 

作り方はとっても簡単。覚えて、ぜひカスタマイズして写真作品を身近に飾って楽しんで頂きたいですにっこり

私は個人的にもちょこちょこ作って飾って楽しんでいますが、隣のお家のわんちゃんを撮ったものをパネルにして差し上げて喜んでもらったりちゅん

 

先日エプサイトでの荒木経惟写真展「花遊園」でアワガミコーナーを作ってもらったので、こちらでも調子にのってたくさん作りましたえへ

 

これは「水切り」を加えてアレンジしたパネルエリザベス

 

と、ワークショップだけでもけっこう盛りだくさん!!

 

【お申し込みはこちらから】

アワガミファクトリー

「和紙プリントの基礎と手軽で楽しい和紙プリントの飾り方」 

 

 

この「木製パネルで水貼り」のHow Toムービー、実は(今日から!)公開しているのですが、一度一緒にやってみないと心配な方も少なくないと思います。

まずは一度、ワークショップで一緒に作られてみることをおススメしますエリザベス

これまで参加された方や器用な皆さま、復習としてもどうぞーキラキラ

 

手はワタクシです。音声使わないというからボソボソしゃべってたら「やっぱり音声入れました」と..._| ̄|○

 

以上、ご案内でした!!

 


鈴鹿 芳康写真展 始まりました!

新しい展示が始まりました!

 

『見えるモノと見えないことに…』

 鈴鹿 芳康写真展

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本展は、美術家 鈴鹿芳康氏の現在までの作品より

ふたつのシリーズを展示しています。

 

『COMMENCEMENT』

 20年間撮りつづけた家族写真の中から16作品が並びます。

 

 ——家族の成長を祈り、その20年間も生かされた感謝としての仕事でもあり、

   そして、家族それぞれの新たな始まりでもある。(鈴鹿さんHPより)

 

『hand』

 1988年から撮影を開始した「人の手」をモチーフとしたシリーズより8作品が並びます。

 

 ——「手」というのは、人の生活感ややさしさなど、

   日常のなかでもっとも人間的な表情が現れる部位として興味をもった。

   モデルは友人であったり、ダンサーであったり、僧侶であったりする。

  (鈴鹿さんHPより)

 

 

 

鈴鹿さんは、和紙会館でも制作活動を年に数回とされていて、

現場のスタッフとも顔なじみなのですちゅん

美術大学の教授でもあり、私たち会館スタッフにも展示方法をレクチャーいただいています。

なので、もっぱら私たちの間では「鈴鹿先生き」と呼ばせて頂いています。

勉強になります。。

 

今回の展示も、鈴鹿先生ご指導のもと

作品の色が引き立つ空間になっているのではと思います。

 

前回の阿部和剛さん写真展に引き続き、

今回の作品も全て、AIJP(アワガミインクジェットペーパー)のびざんを使用いただいてますおじぎ

もちろん、紙も作品の一部ですききき

ぜひ、鈴鹿先生の作品を通して、AIJPの魅力も感じて頂ければと思います。

 

会場では、新作、ピンホール作品の写真集も閲覧できます!

 

また、会期中、トークイベントを開催

出演アーティスト:鈴鹿芳康(美術家:写真・版画)

日 時:2017.7/2(日)14:00〜15:30

会 場:阿波和紙伝統産業会館 (徳島県吉野川市山川町川東141)

 

自身の作品制作や、和紙の可能性についてもお話いただきますよー!

ぜひぜひ、お越しください〜^^

 

 

 

—————鈴鹿 芳康(美術家)———
1947年神奈川県に生まれる。
1966-1968年 多摩美術大学油絵科で学ぶ
1975年フルブライト研究員奨学金を得て
    サンフランシスコ・アート・インスティテュート写真科留学
2002-2007年 京都大学客員教授(学術情報メディアセンター)
2004-2012年 東京工芸大学客員教授
2007-2010年 ピンホール写真芸術学会会長
現在 京都造形芸術大学名誉教授
ピンホール写真芸術学会名誉会長

http://jp.yasusuzuka.com

 

http://washi.awagami.or.jp/hall/event/browserecord.php?-action=browse&-recid=167


【ご案内】片岡和志写真展「つむぐ」at SPACE K 代官山

こんにちは、クドウですエリザベス

ご案内遅れてしまいましたが、AIJP(アワガミ インクジェットペーパー)をお使い頂いた写真展をご案内しますキラキラ

 

片岡和志写真展「つむぐ」

http://kataokakazushi.com/photo/2017-tsumugu/

 

会期:2017年6月23日(金)〜7月2日(日)11:00〜19:00

会場:SPACE K 代官山  http://www.space-k.info

 

写真で残すことで、命の大切さをもっと伝えたい」
人生の始まりと終わりを捉えた写真展。
これはよくあるものがたり。
いのちが生まれ。いのちが還る。
誰もがとおるものがたり。
当たり前ではないとても大切なものがたり。
いのちの糸。今日もまたつむがれていけ。

 

 

ぜひ会場でご覧頂きたいのですが、展示風景を一部ご紹介させていただきますにっこり

今回、用紙は手漉き紙びざん 純白のA4サイズをお使い頂いています。

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狎犬了呂泙蠅判わりを捉えた写真展

 

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新しい家族の誕生を迎える、ある家族と

逝く家族を見送るある家族のをとらえた、いのちの風景です。

 

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片岡さんは今年のCP+2017でアワガミブースに展示のパノラマびざんを使った川野恭子さんの作品をご覧下さった後、3月にイタリアでの展示ですぐにお使い下さったというところでご縁ができ、今回も手漉き紙びざんを展示でご利用下さいましたちゅん

 

【レポート】CP+2017  展示作品より  http://awagami.jugem.jp/?eid=1326

 

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作品の出力は全てご自分でされたとのことですが、キヤノン PIXUS TS8030を使われたとのこと。

びざんは複合機タイプは苦手だと思っていたのですが、なかなかやってくれます...ゆう★

 

今週末、7/2(日)まで。

ぜひお立ち寄り下さい!!


阿部和剛「風と共に」出版記念写真展

ただいま和紙会館では

阿部和剛「風と共に」出版記念写真展

開催中です!!

阿部さんもお仕事の合間を縫って何日か在廊してくださっています。

平日でも、多くのお客さんがこの展示を目当てに足を運ばれています!

 

阿部さんは、普段からよく和紙会館のショップに足を運んで頂き

AIJP(アワガミインクジェットペーパー)を購入いただいているお客様です。

和紙会館のある山川町のすぐ隣、川島町のご出身。

普段はご自身のお店で料理長として、

調理業をされる傍ら写真を撮りつづけておられます。

 

今回の展示作品も全て和紙(AIJP)に印刷していただきました!

 

 

展示のされ方も、吉野川を思わせる藍染めの掛け軸に展示いただいていたり、

どの作品も和紙そのものを時下に感じ取れるような工夫がされています。

 

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和紙への印刷と、クリスタルプリントでの印刷の違いを分かりやすく

見比べできるような作品例も展示いただいています。

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どちらがよいか?は阿部さんのキャプションからお言葉を

借りると「その違いに好みが分かれるはずです」。

これはぜひ間近でご覧頂きご自身の好みを知っていただくのも楽しいかと思いますちゅん

 

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個人的にはこの作品のように雪がちらつく景色は特に、和紙表面の凹凸が奥行きを感じさせて、

阿部さんの作品と和紙がしっくり(しっとりと)馴染み、空間が見えてくるように思いますにっこり

あ、こちらも素敵ちゅん

全作品、川島町で撮られたそう!

 

ここで阿部さんのごあいさつ文からお言葉を抜粋…

 

「今回の写真集は生まれ育ったふるさと、

川島町の写真で作り上げることができました。

吉野川市得おテーマに撮影をしております。

今後、今回の川島町の写真集に続き、

美郷、山川町、鴨島町とそれぞれの写真集が作れればと思っております。

すべてそろって吉野川市を誇りに思って頂ける写真集になると思っております。

 

吉野川市は本当に美しいところです。
生まれ育った吉野川市を誇りに思って頂きたい。
その想いだけで写真を撮っております。」

 

写真集、「風と共に」は和紙会館でも取り扱っております!

¥2160(税込)

 

巻末にはそれぞれの撮影場所が地図に記されています。

 

展示は今週の日曜日までです!!

ぜひ川島町にお住まいの方、もちろんそうでなくとも、

日本のふるさとを眺めにいらしてください〜

 

阿部和剛「風と共に」出版記念写真展

日 時:6月9日(金)〜6月25日(日)
場 所:阿波和紙伝統産業会館 2階展示室

入場料:一般300円・高大学200円・小中学生 150円


【開催中】第三回アワガミ公募展「生きとし生けるもの」 at 写真企画室ホトリ

こんにちは、クドウですエリザベス

いよいよはじまりましたちゅん

 

第三回アワガミ公募展「生きとし生けるもの」

 

この地球に暮らす動物たちを、ぬくもりのあるアワガミの和紙で展示いたします。
動物たちの息遣いまでも感じさせる数々の作品を、ぜひご覧ください。

 

会期:2017年6月11日(日)〜18日(日) 13:00〜19:00 (会期中無休/最終日は18時終了)
会場:
写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5−2−10 

 

ひらめき展示詳細

http://fotori.net/?p=14691

 

今年で3回目!!

今回のテーマは動物ですうさぎリラックマVer.2

 

22名の応募者、そしてゲスト作家の香川美穂さん&ホトリ室長のsaorinさん、総勢24名の皆さまによる作品が展示されておりますキラキラ

 

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動物がテーマということで予想していた、ちまたで人気の猫写真はなんと0!!

 

 

様々な生き物の作品が集まりましたレッドきらきら

 

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「へぇぇー」とか「ほぉー」言いながらじっくり拝見しましたちゅん

 

 

木パネを使った展示作品の制作をホトリで承った方はいくつかパターンが選べました。

ご自分で一度体験されたい方、ぜひ会期中のワークショップをご利用下さいキラキラ

 

旗ワークショップ「水張りパネルor水切りパネル」

6/15(木)、16(金)18(日)

http://fotori.net/?p=14933

 

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ご自分で額をご用意された方は作品に合わせた創意で感心させられますゆう★

 

 

そして、ゲスト作家の香川美穂さんコーナーエリザベス

 

厳選の4点を、手漉き紙びざんをA2サイズでプリントされております手

 

 

写真集や、香川さん自作のプリント作品も即売していますわーい

 

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香川さんは6/17(土)に上京され、ギャラリートーク&懇親パーティーに参加されますキラキラ

撮影時のいろいろなお話が聞けるかもしれませんよ〜ちゅん

 

詳細こちらー!!

http://fotori.net/?p=14688

 

そして、6/17(土)はエプソンのカラリオプリンターで、ポストカードサイズ、2Lサイズのアワガミプリントをお試し頂けます!

旗プリント体験『アワガミ プリントコンシェルジュ』

http://fotori.net/?p=14696

 

このイベント中は私も在廊していますので、アワガミに関するご質問なども承りますエリザベス

ぜひお立ち寄り下さいさようなら


【開催中】荒木経惟写真展「花遊園(かゆうえん)」at エプサイト

こんにちは、クドウですエリザベス

連日投稿でしつこいですが、今週、ブログの数だけ通っていますのでお付き合い下さいちゅん

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いよいよ始まりましたキラキラ

 

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もちろん会場で作品を直にご覧頂きたいのですが、その魅力をわずかながらご案内しますエリザベス

 

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ファインダーの中は、いつでも楽園。

人形やさまざまなフィギュアが花と戯れる、魅惑的な世界。

作家自身が心躍らせながら構築し撮影した「遊びの園」が和紙の豊穣なテクスチャーの醸し出すやわらかな空気を帯びてカラフルな色彩の艶やかさ、水墨画のような静寂、対極の中に浮かび上がります。

 

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77歳を迎えたという荒木氏、1970年以降約500冊の著作を発表され、今年は10数本の個展が次々と予定されているとのことで、精力的に活動を継続されていますゆう★

 

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本展では「楮 厚口 白」の1118mmのロール幅をめいっぱい使われ、余白もたっぷり取られて自然に垂らしたシンプルな展示方法を取られています。

 

素材の物質感と作品との一体感、圧巻の構成が見所のひとつではないでしょうか。

 

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作品はフィルムで撮られており、プリントにあたり画像の修正はほとんどされていないとの事。

花とフィギュアによる豊かな色彩に囲まれると、まさに魅惑的な世界に這入り込んだような気にすらなります。

 

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荒木氏のインクジェットによる作品出力は、キューレーターの本尾さんが、荒木氏より絶大の信頼を得てプリントをされているとのこと!!

 

和紙をお使い頂いているのは昨年の「淫秋—般若心經惟」からとのことですが、本展示でも続けて表現の素材にお選び頂けたことに嬉しい限りですちゅん

 

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会期は6月29日まで。

本展会期中は、通常より30分延長して開催しております。

 

2017年6月10日(土)〜6月29日(木)10:30〜18:30
(最終日は14:00まで)

 

ぜひ多くの方に会場にてご覧頂きたいです!!

お待ちしています手

 


【開催前日レポート】荒木経惟写真展「花遊園(かゆうえん)」at エプサイト

こんにちは、クドウですエリザベス

いよいよ開催致しますキラキラ

 

荒木経惟写真展『花遊園』

http://www.epson.jp/osirase/2017/170421.htm

 

ありがたいことに本展でAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)をお使い頂いていることから、開催前日の内覧会でも本品の紹介タイムを頂き、ショールーム内ではAIJPコーナーも持たせて頂くことが出来ましたちゅん

 

ちょこっとチラ見せちゅん

SC-PX3Vで出力したAIJPの見本やチラシを置かせて頂いたり

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作例展示コーナー手

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私が作った新作もこそっと紛れ込ませておりますえへ

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和帳仕立ての写真集では、ここ数年で逢った猫を綴じましたエリザベス

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横位置でA4サイズの写真集を作りたかったので、紙はA2サイズの「楮 薄口 白」を。

プリントはSC-PX3Vを利用しました手

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雑な作りで少々お恥ずかしいですが、楽しみながら作りましたので、来場の折りにはぜひお手にとって頂きたいですエリザベス

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安くて軽い木パネ大好きハート

レシピも置かせて頂いていますで、こちらもぜひ活用頂きたいですキラキラ

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エプソンプロセレクションブログでは、搬入の様子がチラ見えできますので、こちらもぜひ!!

ひらめきhttp://proselection.lekumo.biz/epson_proselection_blog/2017/06/610-e2a5.html

 

そして初日、10日(土)は14時〜、16時〜の2回、本展のキューレーターであり、作品プリントも担われた本尾久子さんによるギャラリーが予定されていますので、ぜひ足をお運び頂きたいです手

 

お待ちしていますさようなら


【ご案内】第三回アワガミ公募展「生きとし生けるもの」 at 写真企画室ホトリ

こんにちは、クドウですエリザベス

今週、AIJP(アワガミ インクジェットペーパー)関連の企画が続きますキラキラ

 

第三回アワガミ公募展「生きとし生けるもの」

 

この地球に暮らす動物たちを、ぬくもりのあるアワガミの和紙で展示いたします。
動物たちの息遣いまでも感じさせる数々の作品を、ぜひご覧ください。

 

会期:2017年6月11日(日)〜18日(日) 13:00〜19:00 (会期中無休/最終日は18時終了)
会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5−2−10 

 

【出展者一覧】
いしい めぐみ / 海老原 健吾 / 河原 英子 / 菊地 達治 / 木全 裕美 / 大木 基弘 / 小林 真佐子 /
zaki@仙台人 / すんこ / sumi / 高橋 みどり / Chika Matsumaru* / 長谷川 泰子 / 原田 佳実 /
Hitomi.I / Makiko Mizuno / 三嶋 裕子 / 八木 かおり / 結 / 吉沢 佐知子 / 渡邉 菜穂子 / corgi-love
香川美穂(ゲスト作家) / saorin

(敬称略)

 

ひらめき展示詳細

http://fotori.net/?p=14691

 

うーん、もう3回目なんですねちゅん

 

去年の2回目、テーマが「百花繚乱」のギャラリーの様子はこちらから再びどうぞーびっくり

http://awagami.jugem.jp/?eid=1239

 

 

そして今回、テーマは動物たち!!

楽しみ倍増なのは私だけではないはず...ゆう★

 

そして楽しみなのは公募作品だけではありませんエリザベス

香川美穂さんによる動物たち、4点が改めて公開されますキラキラ

 

香川さんといえば、去年のエプサイトでの展示でその作品に魅了された方も少なくありません手

今回は、AIJPより「手漉き紙びざん」はA2サイズに出力された作品4点を併せてご覧頂きますちゅん

 

香川さんは6/17(土)に上京され、ギャラリートーク&懇親パーティーに参加されますキラキラ

詳細こちらー!!

http://fotori.net/?p=14688

 

そして会期中にはイベントが目白押し!!!!

 

旗ワークショップ「水張りパネルor水切りパネル」

6/15(木)、16(金)18(日)

http://fotori.net/?p=14933

 

旗プリント体験『アワガミプリントコンシェルジュ』

6/17(土)

http://fotori.net/?p=14696

 

いろいろ楽しめる1週間ですちゅん

ぜひご来場下さいさようなら


【準備中】荒木経惟写真展「花遊園(かゆうえん)」at エプサイト

こんにちは、クドウですエリザベス

いよいよ今週10日(土)より開催です。

 

荒木経惟写真展『花遊園』

http://www.epson.jp/osirase/2017/170421.htm


■会期:2017年6月10日(土)〜6月29日(木)10:30〜18:30 最終日は14:00まで(日曜休館 祝日は開館)
          ※本展覧会期間中は、通常よりエプサイト開館時間を30分延長いたします。

■会場:エプソンイメージングギャラリー エプサイト    http://www.epson.jp/epsite/

 

 

本展ではAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)より「楮 厚口」を作品制作にご利用頂いておりますキラキラ

 

.....というご縁で、本展会期中、通常プリンター等の機器類の展示コーナーとなっているショールーム内にAIJPスペースが用意されますゆう★!!

印字見本類はアワガミ本社にお願いしているのですが、AIJPを使った制作物を、私がちまちまと準備していますちゅん

 

今日は、木製パネルを使った飾り方の一例を作り直しをしてみましたエリザベス

 

ひらめきまずはプリントした作品を水貼り

参考「パネルに飾る方法」

http://awagami.jugem.jp/?eid=1015

 

こちらは水に強い顔料インクのプリンターで出力された場合にご利用頂けます。

私はSC-PX3Vを使ってみましたちゅん

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パネル貼りをする場合、エプソンのプラグインソフト「エプソン プリントレイアウト」の爛ャラリーラップ甬’修便利なので、最近はこちらを利用しています手

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何が便利って、パネルのサイズや厚みを設定することでパネルの大きさに応じたレイアウトを組んでくれ、端面(パネルの側面)の画像処理方法もいくつか選べるのですきらきら

トンボも付けられるので、位置合わせにも便利!

作品を濡らす時は裏面から刷毛で水を打ちますが、厚すぎない素材を選ぶと、濡れることでうっすら透けるのでトンボも見えるのですびっくり

 

この方法には「楮 厚口」が程良い厚みでおススメしていますにっこり

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ひらめきもうひとつ、木パネを使った方法で、「染料インクのプリンターしか持ってないので水貼り出来ない・・・」方向けに、やはりパネルを使った飾り方をご提案!!

水切りの方法

http://awagami.jugem.jp/?eid=1013

 

上記ブログでは目打ちで筋を付ける方法を書いていますが、こうやって折り曲げた方がしやすいです↓

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水を含ませた筆で表と裏からなぞって、紙をふやかし、毛羽を出すように裂く、とOK

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見る人が見たら手千切りの耳というのは判りますが、パッと見で和紙っぽさを感じさせられる演出効果があるのです手

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木パネの下準備。

紙とか布を貼ってもいいのですが、私は紙を貼った後で、側面をアクリル絵具でペイントしてみましたえへ

木目を活かすのであれば、そのままペイントしなくてもOKきらきら

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乾いたら、スプレー糊の登場。

染料インクは水で濡れると画面が滲みますので、パネルに貼る時も水っぽい糊を使うのは避けた方がいいのです。

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で、貼るとこんな感じキラキラ

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どちらもチラ見せですが、いずれも「花遊園」会期中はエプサイトショールーム内にてご覧頂けますエリザベス

 

とーっても簡単で工夫次第でいろいろ楽しめるので、ぜひぜひお試し頂きたいです!!

 

準備はまだまだ続きますビックリ!

「花遊園」にお越しになったら、ぜひショールームにもお寄り下さいわーい

 

お待ちしていますさようなら

 


インクジェット用和紙に「筆文字描き」で裏打ち要らず!

オンラインストアの山岡です。

 

インクジェット用和紙を使って「筆文字」を描いている、という橋本 恵子さまに、AIJPに筆文字で描いた

場合、どのようになるのだろう、、、とお伺いしました♪

 

「実を言いますと、プリンタで印刷する目的で購入したのではないのです。

半紙に筆で書くと裏打ちしなければならないので、気軽に筆文字を楽しむため、

安価でしっかりした和紙はないかと探して見つけたのが御社の紙でした。

とても書きやすく、風合いも良く、私のような「なんちゃって筆文字描き」にはありがたい品です。」

 

「AIJPシリーズ」を使っていただいたそうですが、お使いいただいた感想をお聞きしました。

 

「横置きで描いた2枚は、群雲こうぞ(晒)を使用しました。
筆と墨汁で描きましたが、にじみはほとんど出ませんでした。色づけは顔彩です。

 

 

 

「大当袋」は以前、AIJPサンプルパック等を試しに購入していましたので、
その中の一枚を使いました。

 


購入した宝くじをしまっておくために袋状にして絵を描いたものです。
確か、こちらは筆ペンで輪郭を描き、色は顔彩だったと思います。」

 

AIJPを、インクジェットプリント以外に使うという発想がありませんでしたが、筆描きにも向くという

ことがわかりました。

 

橋本さんは「なんちゃって筆文字描き」とおっしゃってましたが、味のある文字と絵に落款、、、。

とても、温かみが伝わってくる作品を、ありがとうございます♪

 

また、新作をお待ちしています!

 

 


【ご案内】荒木経惟写真展「花遊園(かゆうえん)」at エプサイト

こんにちは、クドウですエリザベス

 

楽しみにしていた展示が6月に開催されますエリザベス

 

荒木経惟写真展『花遊園』

http://www.epson.jp/osirase/2017/170421.htm


荒木経惟氏は、"アラーキー"の愛称でも親しまれる世界で最も著名な写真家のひとりです。ここ10年、愛猫チロを喪い、いくつもの病魔に襲われながらも、その全てを写真へと向かう原動力に変え、今年5月の喜寿を目前に、凄まじいほどの写欲で撮影を続けています。

今回エプサイトで開催する写真展『花遊園』は、ここ数年、荒木氏の新たな作品群に加わった、自室の一角に花と人形で創り出す「楽園」シリーズのひとつです。

本展のために撮り下ろされた新作では、絢爛に咲く絶頂期から徐々に枯れゆく<花の時間>、荒木氏によって改造されペイントを施されたりしながら姿を移ろわせていく人形や怪獣などの<フィギュアたちの時間>、窓から差し込む自然光がもたらす<太陽の時間>、そしてそれらを呼吸するように写真を撮る<荒木氏本人の時間>が溶けあい、濃厚な物語を生み出します。

 


■会期:2017年6月10日(土)〜6月29日(木)10:30〜18:30 最終日は14:00まで(日曜休館 祝日は開館)
          ※本展覧会期間中は、通常よりエプサイト開館時間を30分延長いたします。

■会場:エプソンイメージングギャラリー エプサイト    http://www.epson.jp/epsite/

 

本展のプリント制作には、最新の大判プリンターSC-P2005PS、用紙にはAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)より「楮( 厚口) 白」が用いられましたちゅん

 

荒木氏には昨年9月、こちらの展示企画でも同素材をお使い頂いておりますキラキラ

【ご案内】荒木経惟展「淫秋 般若心經惟」

http://awagami.jugem.jp/?eid=1250

 

そしてそしてエリザベスきらきら

嬉しいことに、会期中には様々なイベントが予定されています!!

 

旗その1:ギャラリートーク
本写真展のキュレーター本尾久子氏によるギャラリートークを予定しています。
6月10日(土)1回目14:00〜、 2回目16:00〜(各回20〜30分程度を予定)

【詳細はこちらから】

 

旗その2:ワークショップ

【詳細はこちらから】

http://www.epson.jp/ec/event/epsite_awagami/index.htm

 

ひらめきワークショップその1:「いろいろな和紙を体験しよう」

....ということで、「手漉き紙びざん」「楮(薄口)白」「竹和紙 170g」(いずれもA4サイズ)の3種類のプリント体験をして頂ける講座と、

 

ひらめきワークショップその2:「和紙を使って和綴じ本を作ってみよう」

という講座の2本立てですゆう★

 

和綴じ本講座はA4サイズの和紙を使って和綴じ本の製本方法を学んでもらう企画です。

時間の都合上プリントは本紙2枚分のみとなりますが、しっかり覚えて頂き、お家でぜひ応用をきかせ、写真集づくり等にお役立て頂きたいです手

 

■応募期間:2017年5月26日(金)10:00〜6月4日(日)24:00

    (上記詳細のリンク先よりご応募頂き、応募人数が定員を上回った場合は抽選)

 

 

皆さまのご来場、ご応募をお待ちしていますさようなら


【メディア掲載のお知らせ】「CAPA(2017年6月号)」 - 和紙プリントで作品づくり -

こんにちは、クドウですエリザベス

メディア掲載のお知らせです手


「CAPA」(学研)の6月号にて5Pに渡る特集記事、

 

プリントが一層楽しくなる!

和紙プリントで作品づくり

にて、鹿野貴司さんによる解説でAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)も取り上げて頂きました ゆう★

 

 

ありがとうございまーすわーいわーいわーい!!

 

 

鹿野さんとはいくつかの展示でご縁が続いておりまして、その発端のアイアイエーギャラリーでの「楮(厚口)白」のロールによる展示風景もチラっと映っておりますが、「この展示良かったなぁ...」と今でもしみじみエリザベス

 

▼【好評開催中】「アワガミによる写真表現展」(2015年9月)

http://awagami.jugem.jp/?eid=1174

 

 

その後も「CP+」などの作例でもご協力頂いたり、

▼CP+2016

http://awagami.jugem.jp/?eid=1214

 

▼CP+2017

http://awagami.jugem.jp/?eid=1326

 

昨年のこちらの展示では全面的にAIJPをお使い頂いたのは記憶に新しいですねキラキラ

 

▼【ご案内】鹿野貴司写真展「山梨県早川町 日本一小さな町の写真館」(2016年11月)

http://awagami.jugem.jp/?eid=1272

 

 

どれも魅力的な作品で、嬉しくて記事にも気合いが入っております筋肉

...というご縁続きの鹿野さんによる解説なので再び気合いを入れて当ブログでご案内しておりますが、ぜひぜひ本紙にてしっかりご覧頂きたいです!!

 

様々なイベントでプリンタユーザーさんとのお話の中で「和紙ってムツカシイんだよねー」と言われる事がよくあるのですが、どこがムツカシイのかとお尋ねすると、先入観でそう思われていて実際はプリントされたことがない方、とっても多いのです。

確かに光沢紙と比べるとデータの再現域は少し狭いのですが、平面としての作品に空気感や奥行き感、特にポートレートや動物など触れてみたくなるような質感が感じられるところが大きな魅力のひとつなのですちゅん

 

 

そういえば!!

ただいま、種類限定ですがポイント2倍キャンペーンの実施中でした!!!!

 

そして、お試し頂いた方はアンケートにご協力頂きましたら、アワガミオンラインストアのポイントを500ポイント差し上げるレビューもしておりますちゅん

こちらは今後の改良や開発の参考にもさせて頂いておりますので、ぜひご協力頂き、そしてポイントもご活用頂きたいですおじぎ

http://www.awagami.jp/service/review/

 

いずれも宜しくお願いいたしますさようなら

 


【ご案内】ファインアートプリント体験会 at ヨドバシ新宿西口本店

こんにちは、クドウですエリザベス

 

今週末に開催のイベントのご案内です!!

アワガミファクトリーはFine Art Print JPというグループでインクジェットプリントに関する活動を行っていますが、うち4メーカーによるファインアート・プリント体験会を行いますキラキラ

アワガミからはAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)をお試し頂きますちゅん

  

■会期:

2017年5月12日(金)14:00〜19:00
2017年5月13日(土)12:00〜20:00

■会場:ヨドバシカメラ 新宿西口本店 カメラ総合館6F イベントスペース 
          
■内容:ご持参いただいた画像を参加用紙メーカーのお好きな用紙で1枚プリントいたします(A4サイズ)

・プリントしたい画像をUSBメモリやSDカード、スマートフォンなどに入れてお持ち下さい。
・データはJPEGデータ(またはtiff)をお持ち下さい。他のファイル形式の場合プリントできないことがあります。
・バックアップをとったデータをお持ち下さい。
・スマートフォンの場合、機種によってはプリントできないことがあります。
・使用プリンターはEPSON SC-PX5V供CANON PRO-1000を予定しています。混雑時は1枚ずつ交代でご案内いたしますのでご了承下さい。

 

【こんな人にお勧めキラキラ
ひらめきファインアート紙(和紙、バライタ、コットン、光沢など)をいろいろ試してみたい。
ひらめき用紙の違いや特徴について学びたい。
ひらめき自分の写真や表現に適した用紙についてアドバイスが欲しい。

作品のプリントに興味がある方どなたでも無料でご参加いただけます。

各用紙メーカーのスタッフが対応しますので、普段プリントをしていて疑問に思うことや用紙購入前のご質問など、お気軽にご相談くださいエリザベス

 

■参加企業(用紙ブランド)

アガイ商事(フルボ、シール)

アワガミファクトリー(AIJP)

中外写真薬品(イルフォード、ハーネミューレ)

大豐和紙工業(伊勢和紙)

 

アワガミファクトリーからのサービスはこちらー!!

今回会場でお試し頂けるのは、こちらの4種類をご用意する予定です↓

旗楮(厚口)白:爐呂犬瓩討離▲錺ミ瓩諒はベーシックなこちらから。
旗プレミオ雲流:楮(こうぞ)の繊維の素材感を活かした作品作りに。
旗竹和紙170g:色が素直に出やすく、しっかりとした厚みが魅力で人気です。
旗竹和紙220g:四方耳付で、170gの竹和紙よりふんわりとした質感が感じられます。

 

その他、印字見本の展示や、ご来場頂けた方へはご自宅でお試し頂けるサンプルのご用意もちゅん

 

皆さまのご来場をお待ちしています手


写真パネルワークショップ

晴れた週末は久々な気がします。

 

さて、

 

本日会館では、写真パネルワークショップを開催いたしました!!

 

今回は5名の参加者にお集まりいただきました^^

中には香川県の小豆島よりお越し頂いたお客さんも!!

 

木製パネルに、簡単に写真を貼り付ける方法をご紹介させていただきました。

額縁に入れよりも、和紙そのままの風合いを楽しめるお勧めの飾り方です!

参加していただきました方々に事前に画像を送っていただき、

アワガミ人気商品、AIJP(アワガミインクジェットペーパー)にプリントした写真をご用意。

ワークショップではその写真を木製パネルに貼っていくことから始めます。

 

まず、せっかくなのでAIJPのラインナップご案内もかねて

今までに使用いただいたお客さんの作品もスライドでご紹介。

最後にプリントのコツとして印刷の設定方法も少し説明させていただきました。

みなさん真剣にメモしていたので、ご自宅でもよく写真をプリントされるそうで^^

中には、AIJPをすでにためされているお客様もおじぎ

 

そしてお待ちかね、パネルづくりに入りました!

 

最初に見本をお見せしたところ皆さんちょっぴり曇った表情。。。

しかし難しそうなこのワークショップ。。。

要領がわかれば、10分もかからないくらい簡単にできます。

IMG_2328.JPG

IMG_2322.JPG

 

それぞれのお写真も見ながら和気あいあいと♪

IMG_2341.JPG

 

最近は、写真をインターネット上に保存していつでも見れることもあり、

現像するということが減ってきたように思います。

それでも今回のワークショップをきっかけに写真を撮る楽しさ、印刷する楽しさ、飾る楽しさ。。。

写真の楽しさが増えたなぁと感じていただけたら嬉しいです✨

 

お家でもできるので、皆さんDIYに挑戦してみましょーうわーい

ご興味ある方は過去のブログよりどうぞ!

水張り写真パネル方法>http://awagami.jugem.jp/?eid=1015

 

 

 

 

 

 

 


AIJP(アワガミインクジェットペーパー)を使った写真展のお知らせ

みなさまこんにちは、高田です。

徳島でも桜が満開、そろそろ散り始めています。

昨日一昨日あたり、お花見に繰り出した人も多かったのではないでしょうか。

 

さて、本日は大阪で開催される展覧会のお知らせ。

AIJP(アワガミインクジェットペーパー)を使った写真展です。

 

存在 三宅智子

2017.4.17-2017.5.27 6.3まで延長になりました

〒542-0086大阪市中央区西心斎橋1-8-4

はな酒バー(http://hanasakebar.com/about-bar_jp.html

休み:日曜または連休最終日

 

私たちはどこからやってきてどこに向かっていくのでしょう

ーーそれは自分が何者であるかを知ることでした

 

 

 

三宅さん、実は私がこっそりインスタグラムでフォローしていた方なのでした。

ある日、どうやら印刷できる和紙を探されている様子の投稿が!

これは!!と思ってお声がけさせていただいたのがきっかけで、AIJPを使っていただくこととなりました。

 

展示では、写真はもちろん、

三宅さん手作りのzine(日本語版・英語版)も展示/販売されるようです。

こちらは特装版にAIJP三椏二層紙をお使いいただいています。

 

それでは内容をちらりとお見せしましょう。

 

(私は個人的に絨毯の写真が好き。絨毯の凹凸が、ああーと思う)

 

全編は会場で。

お近くの方は是非、足を運んでみてくださいね。

 

 

 


【ご案内】第三回アワガミ公募展『生きとし生けるもの』at 写真企画室ホトリ

こんにちは、クドウですエリザベス

いよいよ4月目前ですきらきら

 

そして、なんとこれが今月1本目の(そして今月最後の)ブログとは・・・

(弱いんです、年度末...._| ̄|○ )

桜もちらほら咲きだし、そろそろ気を取り直しかけていますエリザベス春

 

ではでは、早速ご案内!!

今年も開催いたします手

 

第三回アワガミ公募展

『生きとし生けるもの』

会期:2017年6月11日〜18日

会場:写真企画室ホトリ http://fotori.net

主催:写真企画室ホトリ

 

応募についての詳細はこちらをご覧下さい

ひらめきhttp://fotori.net/?p=14061

 

応募条件はいたってシンプルにっこり

 

アワガミファクトリーの和紙を使用し、かつ動物が被写体の写真作品であること。
※人間、魚類は不可。哺乳類、鳥類、爬虫類、虫はOK

 

いいですねぇ動物ちゅん

10数年前に1人暮らしをしている時に猫を飼いだしてから、全ての動物は皆家族か友達になりましたえへ

どんな作品が揃うのか、今からとっても楽しみですわーい

 

そして今年のスペシャルは、写真家の香川美穂さんがゲスト作家として出展することゆう★ ビックリ!

何回思い起こしてもいい展示だったなぁ...としみじみの展覧会レポートはこちらー↓

 

▼香川美穂写真展「Polar Smile」at エプサイト

http://awagami.jugem.jp/?eid=1233

 

今度は何をどう見せてくれるでしょうかちゅん

 

そして(私の独断で決定する)爛▲錺ミファクトリー賞瓩發△蝓△海舛蕕砲AIJP(アワガミ インクジェットペーパー)製品があたりますキラキラ

皆さま、こぞってご参加ください!!

 

昨年の第二回アワガミ公募展の様子はこちらからどうぞーさようなら

http://awagami.jugem.jp/?eid=1239


【来場御礼】「CP+2017」終了しました。

こんにちは、クドウですエリザベス

本日、「CP+2017」、4日の開催が終了しましたキラキラ

ご来場頂きました多くの皆さま、ありがとうございました!!

 

また、展示構成にご協力下さった写真家の皆さまのおかげをもちまして、ブースにお寄り頂いた皆さまに楽しんで頂き、喜んで頂くことが出来ました。

改めまして御礼申し上げます。

 

目当ての写真家さんの作品めがけて寄って下さったり、通りがかりに目を向けられて吸い寄せられるようにブースに足を入れて下さったり。

先のブログにも書きましたが、本当に多くの方が作品にカメラを向けて下さいました。

 

「へぇー、知らなかった」な方も、毎年寄って下さる嬉しい方々も。

いろんなお声をかけて下さり、ありがとうございましたエリザベス

 

そうそう、こちらは「去年徳島のアワガミに行ったんです」なワタナベさんご夫婦。

新婚旅行でお越し下さったとかハート

円満なご様子、嬉しいですきらきら

 

そしてひらめき

会場ではアンケートにご協力下さった方にサンプルをお渡しさせて頂きましたが、ぜひたくさんの資料に埋もれさせてしまわずにテストプリントして頂きたいですちゅん

 

「和紙って難しいよねー」と幾度となく言われるのですが、どう難しいですか?とお尋ねすると、実はご本人では試したことはないという場合が少なくありません。

ぜひ、自分でお試し頂き、忌憚ないご意見を頂きたいと思っています。

 

そしてこちらからぜひレビューを頂くと、アワガミオンラインショップで使えるポイントを進呈キラキラ

ぜひ便利にご活用頂きたいです手

 

期間限定のキャンペーンもご利用ください!!

 

旗AIJPサンプラーを50%OFF(3/12まで)

旗AIJPのA4サイズ、A3・A3ノビサイズ、パノラマサイズが20%OFF(3/20まで)

 

たくさんのご意見を伺いながら、まだまだ精進していきたいと思います。

今後ともどうぞ宜しくお願い致しますおじぎ


【レポート】CP+2017 展示作品より

こんにちは、クドウですエリザベス

 

開催中の「CP+2017」3日目終えましたキラキラ

土曜日ということもあり、多くの方にお越し頂きました。

ありがとうございますおじぎ

 

終りきる前に、今日はアワガミブースで展示させて頂いている作品を個々にご紹介します!!

 

旗中村恵美さん http://www.eminakamura.jp

今年のメインビジュアルを担当したのはこちらー↓

P2240002.JPG

 

約B0サイズ(別注サイズ)の手漉き紙びざん

びざんは定型のA1サイズを超えると、面質が極端にラフになるのです。

その風合い、象には合うというのはプリント前からイメージ出来ていたのですが...ちゅん

 

P2240004.JPG

 

イメージ以上がライオンでしたゆう★

毛並みの立体感が相成ったリアルさに多くの方が立ち止って下さっていますエリザベス

P2240006.JPG

 

ブース内ではA1サイズをまずは4点キラキラ

P2240048.JPG

 

旗MOTOKIさん http://www.k-motoki.com

MOTOKIさんには「楮(厚口)生成」を。

 

余白部分の生成の色味と画面の組合せから感じる情景、イメージ通りの仕上がりです手

MOTOKIさんの作品は「絵みたい」と言われる方が多い、独特の存在感があります。

 

 

 

旗鹿野貴司さん http://blog.tokyo-03.jp

鹿野さんには、去年の「山梨県早川町 日本一小さい町の写真館」でも竹和紙をお使い頂きましたが、ちょっと触れてみたくなるような肌の質感をその竹和紙でCP+でも再現させて頂きたくて、女性でということでお願いしましたきらきら

P2240014.JPG

 

候補をいろいろ見せて頂いた中で選ばせて頂いたのがこちらです。

静かなインパクトのある表情に目を向ける人が多かったですにっこり

 

P2240015.JPG

 

 

旗中西敏貴さん http://toshikinakanishi.com

A1で4点の作品のセレクトで、中西さんの作品は一番最後に選ばせてもらいました。

素材は、「手漉き紙びざん」

はじめは、雪景色と和紙って合うなぁと思ってサンピラーのシリーズから選ばせてもらおうと思っていたのですが、最後の最後にずいぶん考えて、並びの作品群とのバランスでやっぱり赤でビックリ!

P2240016.JPG

 

「手漉き紙びざん」は長繊維である楮が主原料のひとつなのですが、その楮繊維の質感と、作品の色彩が映えました

この感じ、ぜひ会場でご覧頂きたいです!

 

P2240018.JPG

 

 

旗内田民子さん http://arietta25.com

内田さんの作品には、雲流系で楮繊維の小筋が大きな特徴の素材のひとつでもあるプレミオ雲流を。

P2240019.JPG

 

人物の顔が入る作品ではその小筋があることで使いにくいと思われがちなのですが、A1くらい大きい画面だと気にならず、返って効果としてお使い頂けるというところを見て頂きたいです!!

 

P2240021.JPG

 

 

旗吉住 志穂さん http://www.geocities.jp/shihoyoshizumi/

オリンパスギャラリーで開催された展覧会で出品されていた作品がとてもすてきだったので、そのままお借りしてしまいましたおじぎ

P2240043.JPG

 

楮二層紙をお使い頂き、軸層をされています。

この2点の組合せ、個人的にとてもツボでちゅん

 

P2240044.JPG

 

吉住さんの布と作品との組合せは絶妙で、いいセンスをお持ちなんだなぁとエリザベス

 

P2240046.JPG

 

 

旗川野 恭子さん http://camera.na-watashi.com

手漉き紙びざんのパノラマサイズMで、4点の作品を組写真風に手

P2240034.JPG

 

イメージの上下の余白部分を黒で仕立てました。

パノラマの構図ではない作品でも、こうすることで無理なくお使い頂けます。

何より格好良く仕上がりましたちゅん

 

P2240036.JPG

 

 

旗清家正信さん

こちらだけはインクジェットではなく、プラチナプリントにて制作されております。

 

用紙は、「アワガミプラチナペーパー」

雁皮、そして三椏の繊維の艶やかさと肌理の細かさを活かした素材の持ち味が、すてきな作品のおかげで存分にご覧頂くことができましたきらきら

特に清家ファンが身悶えて喜んで下さいましてちゅん

 

P2240029.JPG

 

見事なプリント制作は田村写真さんにご協力頂きました。

 

 

嬉しいのが、展示風景を多くの方が撮っていって下さるのです手

心にずっと留め置いて頂きたい、すてきな作品ばかりということでエリザベス

 

いよいよあと1日ですね。

 

ひらめきアワガミブースでは、アンケートにご協力頂いた方へ、A4サイズの和紙のサンプルを差し上げています。

そして、お試し後にレビュー頂くと、今度はアワガミオンラインストアでご利用頂けるポイントが500ポイント(500円分)ビックリ!

ぜひ記憶の新しいうちにお試し頂きたいですわーい

 

ブースへのお越しも、皆さまのレビューもお待ちしていますさようなら

 


【開催しました】CP+2017

こんにちは、クドウですエリザベス

 

「CP+2017」スタートしましたゆう★

アワガミファクトリーは「フォトプリントメディアゾーン」のM-04に位置していますわーい

P2230010.JPG

 

作品詳細は後日。

今日はざーっとご紹介しますちゅん

 

ブースでの展示にご協力頂いた作家の皆さんはこちらですおじぎ

http://awagami.jugem.jp/?eid=1321

 

B0サイズでつくった手漉き紙びざんでは、中村恵美さんのアフリカで撮影された作品をキラキラ

ぜひ近くでご覧頂きたい一点ですレッド

P2230009.JPG

 

A1サイズの額装4点。

この作品だからこの紙で、との思いを込めていますちゅん

P2230008.JPG

 

パノラマサイズのびざん(右)と、プラチナプリント(左)の個性派コーナー。

写真を向けて下さる方が多いのですカメラにっこり

FullSizeRender.jpg

 

こちらのパノラマびざんとプラチナプリント用の和紙は新製品でもあります。

製品詳細はぜひこちらもご覧下さい

bana_panorama.png

 

bana_plutinum.png

 

吉住志穂さんによる軸層は、軽やかでモダンで、1点でももちろんですが組作品として並べてもいい感じですちゅんきらきら

P2230007.JPG

 

個々の作品の魅力はまた次号にて手

 

さて、ブースではアンケートにご協力下さった方へ、A4サイズの和紙(楮 厚口 白×2枚、楮 薄口 生成×2枚)をお試しサンプルとして差し上げています!!

そして、お試し頂いた方でレビューにご協力下さった方へは、アワガミのオンラインストアでご利用頂けるポイント500点(500円分)もOK ビックリ!

ぜひご活用下さい手

 

 

そしてそして、連動企画でキャンペーンも実施中エリザベス!!

 

旗AIJPサンプラーを50%OFF(3/12まで)

旗AIJPのA4サイズ、A3・A3ノビサイズ、パノラマサイズが20%OFF(3/20まで)

 

ぜひこの機会にご活用下さい!

(実はサンプラーが常に好評で品薄につき、ただいまお届けまで少しお時間頂くかもしれませんがご容赦下さい・・・

 

 

それでは、まずはレポート第一弾でした

会場にて皆さまのご来場をお待ちしていますさようなら


【ご案内】「CP+2017」で見られるアワガミ情報 その2

こんにちは、クドウですエリザベス

 

「いよいよ迫ってきましたゆう★

(準備は大丈夫でしょうか...)

 

「CP+2017」

http://www.cpplus.jp

会期:2016年2月23日(木)〜26日(日)10:00〜18:00(最終日のみ17:00)

   ※2/23(木)10:00〜12:00はプレスタイム(特別招待者・プレス関係者・プレスタイム招待券持参者のみ)
会場:パシフィコ横浜
入場料:1,500円(税込)※ウェブ事前登録で無料

 

 

続けて、アワガミブース以外でアワガミが見られる情報をお届けします!!

 

旗その1

キヤノンさんのブース、右側のライトゾーン(ポートレート・スナップ)において、A2サイズのプレミオ楮を使われた作品が展示されますキラキラ

 

http://canon.jp/event/exhibition/cp2017/zoning.html

 

紙選びのご相談を受けて、被写体がポートレートエリザベスだということをお伺いして、では人肌をより美しく魅せてくれる(...と個人的に強く思っている)プレミオ楮をおススメさせて頂きましたちゅん

果たしてどんな感じに仕上げられているでしょうかきらきら


 

旗その2

前のブログでご紹介しましたSAMURAI FOTOのディレクターでもある写真家の吉田繁さんがSAMURAI FOTOメンバーと一緒にエプソンブースにて23日、24日とセミナーを開催されます!

 

▼セミナースケジュール

http://www.samurai-foto.jp/events/eve170220/pdf/2017schedule.pdf

 

セミナー中で、AIJPも作例として登場する予定です筋肉

両日ねらって頂きたいですひらめき

 

 

そして、もうひとつエプソンブースにてご案内手

 

アワガミファクトリーも参加しているFine Art Print JPのメンバーによるプリントセミナーが予定されていますちゅん

こちらもぜひご参加下さい!!

Fine Art Print JP

ファインアートフォトグラフィーにおいて、紙による多様な表現の可能性を伝えたいとの想いに賛同するメーカーが一つになり活動をするグループです。

年間を通じて、各種セミナーや、プリントイベントを行っています。

https://www.facebook.com/fapjp/


ひらめきEPSONセミナーコーナー(予約不要)
2/25(土)15:00〜15:40 プリントステップアップセミナー
2/26(日)15:00〜15:40 プリントステップアップセミナー
講師:エックスライト社 冨川丈司氏、プリンティングディレクター小島勉氏


【用紙選びの楽しみと作品作りのヒント】
「せっかく撮った写真をプリントして楽しみたいが、どうやって紙を選んだらいいかわからない」
「作品づくりのヒントがほしい」、「カラーマッチングとかいまいちよくわからない」
そんな方々にプロのカラーマネジメントスペシャリストとプリンティング・ディレクターが解説。
あなたの作品づくりのレベルアップに役立つ内容をご紹介します。

 

ホームページ詳細スケジュールはこちらからも!

http://www.epson.jp/ec/event/cpplus/

 

 

お待ちしています手

 


【ご案内】「CP+2017」で見られるアワガミ情報

こんにちは、クドウですエリザベス

「CP+2017」のアワガミ情報を一報しましたが、アワガミブース以外でもAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)をご覧頂ける場所をご紹介します!!

 

旗その1

写真で世界のアート市場を目指すSAMURAI FOTOは会長の蓮見浩明さんによる桜の作品が、手漉き紙びざんに出力され、エプソンブースにて展示される予定ですビックリ!

その他、作例としてGANREFユーザーの作品を蓮見さんが加工、そして竹和紙にプリントされた作品展示もちゅん

 

▼エプソン CP+2017出展情報

http://www.epson.jp/ec/event/cpplus/

 

蓮見さんにはアワガミブースでも何度も作品を展示させて頂きましたねお願い

去年は軸層で魅せて下さいましたにっこり

 

SAMURAI FOTOは今週、まさにCP+会期中きらきら会場近くのギャラリーで展示をされますキラキラ

23〜26日は種々のセミナーが予定されているとのこと。

アワガミからも、作例用で素材を出させて頂きましたエリザベス

展示と併せてぜひお集り下さい!!

 

Emerging Visions of Japan 〜日本の写真作品を世界へ〜

会期:2017年2月20日(月)〜26(日) 10:30〜18:30(20日/13:00 open、26日/16:00 close)

会場:サブウェイギャラリーM(「みなとみらい駅」改札口より徒歩1分)

ひらめきhttp://www.samurai-foto.jp/events/eve170220.php

 

 

旗その2

「PHOTO! FUN! ZINE! Vol.5」にて香川美穂さんの、あの子グマとペンギン再び ゆう★きらきら

 

何度かご案内してきましたが昨年、各地での展示で好評を記した香川美穂写真展「Polar Smile」、CP+と連動して開催される「PHOTO! FUN! ZINE! Vol.5」に出展され、こちらで再び数点をご覧頂ける予定ですわーい

スクエアびざんで出力した作品より、子グマと子ペンギンの4枚エリザベス
ポストカード12枚セット、プリント4枚セットでは竹和紙でのプリントをご用意されるとかキラキラ
写真集「北極スマイル・南極スマイル」もご用意されるそうです手

「PHOTO! FUN! ZINE! vol.5」 http://pfzine.com 

会期:2017年2月23日(木)〜26日(日) 10:00〜18:00(最終日のみ〜17:00)

会場:BankART Studio NYK(CP+2017 PHOTO HARBOUR内)


 

いずれも併せてご覧下さいさようなら

 


【ご案内】「CP+2017」出展します

こんにちは、クドウですエリザベス

今年も出展します!!

 

「CP+2017」

http://www.cpplus.jp

会期:2016年2月23日(木)〜26日(日)10:00〜18:00(最終日のみ17:00)

   ※2/23(木)10:00〜12:00はプレスタイム(特別招待者・プレス関係者・プレスタイム招待券持参者のみ)
会場:パシフィコ横浜
入場料:1,500円(税込)※ウェブ事前登録で無料

 

 

あと1週間を切りましたゆう★

最終の展示の内容とブースの図面の確認・調整が出来たのが今週の月曜日でした汗

今年も写真家の皆さまによるすてきな作品展示により、AIJP(アワガミ インクジェットペーパー)のご案内をさせて頂く予定ですキラキラ

 

ということで、ご案内第一弾ちゅんビックリ!

今年ご協力頂く作家の皆さまをご案内させて頂きますゆう★

 

こちら、昨年の展示風景レッド

もうもうマンネリなのですが、ブースは今年も色も形もこのスタイルで展開しますえへ

構成とか変えたいなーと思いながら、制限あるスペースなので、壁も確保しながらあれこれを置ける台もほしい...となるとベストな作り込みというか・・・

このマンネリな形をカバーして下さるのが写真家の皆さまの作品というわけですが、わたくし、作品のセレクトには自信があるのです筋肉!!

去年はお客さまから、「(作品見るのにブースが)狭すぎる」と文句も言われたという....ゆう★

ええ、そうでしょうともエリザベス!!

 

今年もどうぞご期待ください手

 

旗中村恵美さん http://www.eminakamura.jp

実は中村さんに初めてお会いしたのは去年のCP+。

それも、その後でエプサイトで展示をされる予定だった香川美穂さんがアワガミを使ってくれることが決まっていたので『どんな展示されているか見てきてほしいと頼まれまして』とちゅん

▼香川美穂写真展「Polar Smile」at エプサイト  http://awagami.jugem.jp/?eid=1233

その後、中村さんの作品を拝見する機会があり、動物の毛並みと肌感をぜひAIJPで表現させて頂きたいな、と思った次第ですちゅん

 

旗中西敏貴さん http://toshikinakanishi.com

よく竹和紙をご愛顧下さり、昨年の「ORDINARY」は写真界を一世を風靡しました。

昨年はアワガミのフォトコンテストの審査員でもご協力下さり、この中西さんには4点並べるA1の作品として出展をお願いしました。

中西さんの作品は、実は4点の中では最後にセレクトさせて頂いたのです。

場に映える、いい作品を選ばせて頂いたと思っています!

 

旗内田民子さん http://arietta25.com

その、中西さんが審査員をして下さった去年のアワガミのフォトコンの優秀賞に輝いたのが、内田民子さんです祝い

その受賞作品は、フォトコン記念の和紙会館での展示ではびざんで出力させて頂きましたが、今回は素材を替えてご覧頂きますにっこり

 

旗鹿野貴司さん http://blog.tokyo-03.jp

鹿野さんにもA1の作品をお願いさせて頂きました。

鹿野さんと言えば、昨年はこちらでたっぷりのAIJPをご利用下さいました手

 

▼「山梨県早川町 日本一小さな町の写真館」

http://awagami.jugem.jp/?eid=1272

昨年は迫力ある男性を魅せて頂きましたが、今回は凛とした女性美をご覧頂きますキラキラ

 

旗MOTOKIさん http://www.k-motoki.com

ずっと公言させて頂いています!!

私が愛する愛MOTOKIさんにも、今年も公私混同で出展頂きますわーい

MOTOKIさんのシリーズの中でも大好きな「NORA」より1点選ばせて頂きました。

 

旗吉住 志穂さん http://www.geocities.jp/shihoyoshizumi/

昨年、オリンパスギャラリーにて美しい和装仕立ての作品展をされた吉住さんきらきら

本当にいい展示でうっとり拝見したのですが、それがずっと心に残っていたことから、その時の展示作品より軸層を2点お借りしますおじぎ

また多くの方にご覧頂きたいです!!

 

▼吉住志穂写真展「花時間」

http://awagami.jugem.jp/?eid=1252

 

旗川野 恭子さん http://camera.na-watashi.com

きょん♪さん、こと川野恭子さんにも何度もご縁頂いています

去年、写真企画室ホトリで開催された個展「When an apple fell,the god died」は記憶に新しい方も多いかと思いますきらきら

今回きょん♪さんにはパノラマサイズのびざんにて、4点を組み作品でご覧頂きますちゅん

 

パノラマサイズ、この細長い構成が面白くもありますが、うまくトリミング出来ない作品も多いですよね。

そこをきょんさんのアイデアで、効果的な方法でご覧頂く予定です手

 

 

そして、昨年アワガミではオルタナティブプリント用の和紙「アワガミ プラチナペーパー」を新しいラインナップとしてご用意しましたキラキラ

その作例として、清家正信さんにご協力頂き、花の作品にプラチナプリントをしたものをご覧頂きます。

 

▼清家さんがAIJPを展示の一部で使われた、2013年の写真展の様子より

 

プラチナプリントの制作は、田村写真さんにお願いしました。

本当に本当に、美しいのですエリザベス

 

選りすぐりの作品をご覧頂きますキラキラ

ご期待下さい!!


【ご案内】「ツツミアスカ個展」at 十一月画廊

こんにちは、クドウですエリザベス

早速ですがご案内ですひらめき

 

2013年の『阿波紙と版表現展 - 和紙とTechnology - 』より創作の一部にアワガミもご利用頂いておりますツツミアスカさんが、本日より銀座で個展を開催されています。

 

ツツミアスカ個展|The Silent Drama 

会期:2017年2月6日(月)〜2月18日(土)

時間:12:00〜19:00(土曜日/17:00)※日曜日休廊

会場:十一月画廊 http://juichigatsu-g.com

〒104-0061 東京都中央区銀座7-11-11長谷川ビル3階

Tel.03-3289-8880

 

ホームページツツミアスカ web site  

https://www.asuka-tsutsumi.com

 

初日、早速おじゃましてきましたーわーい

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ツツミさんと言えば、何枚もの和紙を重ねられ、木版の拓刷りによる独特の創作手法が際立った個性として知られていますが、イメージのベースとなる部分は写真をインクジェットされたものを使われることが多く、最近ではAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)より竹和紙170gをよくお使い下さっていますおじぎ

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インクジェット層、そして雁皮は二層でこの部分は木版で拓刷り。

そしてパラフィンを塗布することで透明感を出し、パールやパステルなどでによる手彩色も施される等、多様な技法と工夫が凝縮されて、この世界観が生み出されているのです。

 

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『阿波紙と版表現展 - 和紙とTechnology - 』の頃に精力的に制作されていた多肉植物イメージの作品から、屋久島や真鶴などの風景へと展開されていますちゅん

 

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右の作品、パッと見て「ゴッホ風!」と言ったら、関東ではゴッホと言われるけれども、関西ではムンク(の叫び風)と言われるのだとか叫び

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かつての、形があるものから、形が明確ではない空や水の動きを木版で表現する事に試行錯誤をされ、多くの画集なども観ながら研究されたそうです。

水や空の色彩からの情景が新鮮で、何度も見入ってしまいましたびっくり

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ツツミさん、最終日まで長期で東京に滞在されるとのことですキラキラ

(在廊日は毎日ではありません)

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ぜひ会期中、お立ち寄り下さい!!

 

 

過去にツツミさんが登場されているブログちゅん

こちらもどうぞーきらきら

 

▼『阿波紙と版表現展2013 - 和紙とTechnology - 』at 和紙会館

http://awagami.jugem.jp/?eid=912

 

▼ギャラリートーク2本開催☆「阿波紙と版表現展」&「ミニプリント展」

http://awagami.jugem.jp/?eid=913


2017 RISD手漉き和紙研修会【5日目】

研修会も後半に入り、本日5日目。

 

今日は、雪が降るようなとっても寒い日。

会館の中もすごく冷え切って、みんなジャケット着ての紙すき。

二日目ということで、昨日よりも慣れた手つきでスピードも速くなっている様子。

 

楮刈りでも指導にあたった出葉も、原料のかき混ぜ方を指導していました。

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本日は徳島新聞の記者さんが取材にきてくれました。

理事長も生徒さんの様子を見て回り、話しかけたり…

さすが記者さん、シャッターチャンスをのがしませんカメラ

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紙漉きは二人一組で順番に漉いてもらっていたので

今日は漉いていない人は体験コーナーに案内して

半紙とハガキ版の紙でアートメイキングしてもらいました。

こちらは、昨日のブログでもちらっとでてきた”溜め漉き”になります。

 

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やはりアメリカを代表する美術大学は、することが違う!と感心するほど

色々な工夫やデザインを見ることができました!

 

 

 

 

午後の休憩には、近所の方が差し入れしてくださった

焼き芋をみんなでいただきましたやきいも

 

さあ、夕方までもう一踏ん張り筋肉

 

体験コーナーでもクリエイティブな作品の数々を見ることができましたが、

やはりアーティストの卵たち。。。

紙漉くのが速い!!

いつもより人数が多いため、練習用の原料も多く用意していたものの

原料を追加することにしました。

 

体験コーナーのみんなも掃除の時間になっても、

あーもうちょっと待ってーと

夢中になりながら楽しんでいただけました!

 

作った紙は明日に備えて一晩中圧搾します。

明日から乾燥を始め、研修会も終盤を迎えようとしてます。。

どんな紙ができるか楽しみ、楽しみ…

 

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そして、、夕方のレクチャーは本日が最後。

締めくくりはインクジェットペーパーのお話。

会館から100mほど歩いたアワガミプリントラボへ移動します。

 

ここでちょっとプリントラボのご紹介^^

プリントラボでは日頃より、ロールの和紙、大型な作品の出力サービスをおこなっています!

当工房では、印刷、インクジェットペーパーに適した和紙を熟知した

プリント技師が在籍しておりますので是非、作品作りにご活用ください!

http://www.awagami-aijp.com/print/service/index.html#ad-image-0

 

さて、話を研修会に戻し…

アワガミインクジェットペーパー(AIJP)の印刷見本を見てもらいながら

レクチャーは進みます。

AIJPはインクジェット印刷用に、アワガミ独自の配合をしたコート材を和紙に塗っています。

そのため、インクを吸いやすく、色が沈みがちと思われる和紙でも

AIJPならとっても発色がよいのです!

皆さん興味津々に、コート材を塗ってなかったらどうなるの?

コート材は個人でも作れるの?

と質問が飛び交っていました。

 

 

和紙と印刷の組み合わせ、可能性はまだまだ広がるはず!と、

日々、お客さんからの依頼も受けながら感じています。

 

最近では白インクを使用した印刷。こちらの可能性を模索中。。

試しに印刷してみた見本を皆さんにも見てもらいました。

 

光を通す和紙に、インクのしっかりした白が浮かび上がっている様には

皆さんからも絶賛の声がテレ

 

 

 

最後にラボの1階、版画工房を見学いただき

AIR(アーティストインレジデンス)事業の紹介も。

 

 

本日も盛りだくさんな内容の1日でした。

お疲れ様でした^^

 

 

 

 

 


【ご案内】故島永幸・楠本涼 二人展 『色は匂えど散りぬるを』

こんにちは、クドウですエリザベス

アワガミの地元、徳島でのAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)をお使い頂いた展示のご案内ですキラキラ

 

Photographer Nagayuki Kojima and Ryo Kusumoto Exhibition 2017.

故島永幸・楠本涼 二人展
『色は匂えど散りぬるを』


会期:1月20日(金)〜23日(月)
時間:10:00〜17:00(最終日 16:00まで)
会場 :阿波銀プラザ  〒770-0912 徳島県徳島市東新町1-29 2F 

 

旗故島永幸 http://www.p-a-k.jp/
旗楠本涼 http://www.ryokusumoto.com/

 

ひらめきアーティストトーク
1月22日(日) 14:00〜15:00 

 

今回、アワガミからも程近い脇町にいらっしゃる故島永幸さんが軸層仕立ての作品を出品されますが、作品プリントにAIJPより楮二層紙をお使い下さいましたちゅん

作品はキヤノンの最新プリンター、PRO-2000を用いご自分で出力をされたとのこと。

故島さんの作品はとてもとても美しく、プリントにも高い精度でこだわりを持って制作をされていらっしゃいます。

仕上がりがとても楽しみですちゅん

 

日本人の根元にある精神性を改めて見つめ直す作品を、それぞれの視点から展開された展示とのこと。

 

ぜひご高覧下さい!!


眞本 尚二さん 日本の象徴「富士山」を、日本の和紙で表現。

オンラインストアの山岡です。

 

AIJPを長年お使いいただいている眞本 尚二さんのグループ展のご案内を

いただきました。

 

 

 

          ゆる友写真文化祭 2016

 

        滋賀県草津市 図書館 3F

        〒525-0036滋賀県草津市草津町1547

        077-565-1818

 

   12/3(土)12/4(日)の二日間、滋賀県草津市にて開催

 

 

 

 

眞本さんは、今回のグループ展で12点の作品を展示。

そのうち5点がアワガミの「AIJP竹和紙 A3ノビ」にプリントされ、

その5点ともが富士山の作品だそうです。

 

    

「竹和紙の落ち着いた感じの色合いに、富士山がぴったりはまりました。

 日本の象徴である富士山に、日本の文化遺産である和紙…

                 日本に生まれてよかったです。」

 

眞本さんよりいただいた嬉しい言葉に、朝から嬉しい私でした…。

 

 

 

 

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【ご案内】川野恭子写真展「When an apple fell,the god died」at 写真企画室ホトリ

こんにちは、クドウですエリザベス

 

やっと行ってきましたちゅん

ぜひ皆さんにもお寄り頂きたいですキラキラ

 

川野 恭子 写真展 ~ When an apple fell, the god died

http://fotori.net/?p=12736

 

会期:2016年11月16日(水)〜12月2日(金)13:00-19:00 (※月・火 休廊 ) 入場無料
会場:
写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5−2−10 
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)

 

きょん♪さん(川野恭子さん)には2年前にもホトリで開催された個展でAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)をお使い頂きましたにっこり

 

ひらめき『行ってきました♪ゆるかわ写真展そこここ」at 写真企画室ホトリ』

http://awagami.jugem.jp/?eid=1088

 

今回は【旅先で偶然に、そして運命的に出会った「りんご園」を舞台に、哲学的視点で、そして絵画的作風で撮りためた作品】より、きょん♪さんの内面にある葛藤を表現される試みとのことひらめき

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今回はAIJPより「楮(厚口)生成」をお使い頂きました。

生成って、写真プリントにはちょっと考えてしまう色目かと思うのですが、それをとてもとても魅力的に使って下さいましたちゅん

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ホトリのしつらいを存分に活かした創意あふれる会場構成に「ほぉ...」という感じエリザベス

 

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会場では、Steidl Book Award Japanのロングリストにノミネートされた、ホトリ室長のsaorinさんときょん♪さんとの合作写真集「When an apple fell, the god died」も展示されています

ひらめきhttp://fotori.net/?p=12889

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そしてオリジナルカレンダーやポストカードセット、パネル仕立ての作品なども♪

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ホトリ室内全体がこの世界観に色付いていますキラキラ

 

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作品はもちろん、あらゆる演出がいちいちフォトジェニックカメラキラキラ

しゃがんでファインダーを覗く人が後を絶ちませんゆう★

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写真集同様、『川野恭子×saorin』のペアでこそのとても個性的ですてきな空間となっています!!

 

左:きょん♪さん   右:ホトリ室長 saorinさん

 

会期中は各種イベント満載にて、皆さまのご来場をお待ちしています手

 


【ご案内】鹿野貴司写真展「山梨県早川町 日本一小さな町の写真館」

こんにちは、クドウですエリザベス

本日からスタートです!!

 

鹿野貴司 写真展

「山梨県早川町 日本一小さな町の写真館」

会期:11/8 (火) 〜11/21 (月)  10:30~18:30(最終日 15:00まで)
   会期中無休

会場:新宿ニコンサロン 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28階

   http://www.nikon-image.com/support/showroom/shinjuku/#salon

   

南アルプスの麓に広がる山梨県早川町は、「町」としては日本でもっとも人口が少ない(平成28年8月1日現在1,130人)。

広大な面積の約96%を森林に覆われ、人々は川のほとりや山の斜面に点在する集落で暮らす。外部と通じる道は、早川渓谷に沿って続く県道37号線のみ。しかもその道は南アルプスの玄関口・奈良田で行き止まりだ。山梨県を襲った2014年の記録的大雪では、町全域が数日間にわたって孤立。大きなニュースとなった。
しかしその奥まった環境ゆえ、町には独自の文化や風習が今も数多く残る。そして人々は厳しい自然に時には立ち向かい、またある時には恵みを受けながら、たくましく暮らしている。過疎化が長年の課題として横たわる一方、地下ではリニア中央新幹線の工事が始まり、静かな町も新しい時代を迎えつつある。
導かれるようにこの地との縁が生まれた作者は、約4年間にわたって町民およそ800人のポートレートをはじめ、あらゆる出来事や風景をフィルムに収めてきた。

 

 

鹿野さんとは昨年のアイアイエーギャラリーでの「アワガミによる写真表現展」からのご縁なのですが、今回、4年に渡って撮影をされてきた作品の発表にAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)をご利用いただきましたおじぎ

 

初日、早速伺ってきましたDocomo119Docomo119Docomo119

おじゃましまーすびっくり

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開場と共に来場者がほぼ切れることのないといういきなりの盛況ぶりですキラキラ

(全容を撮れるチャンスまでひたすら待ちました...)

 

こちらのタペストリー風では「楮 厚口 白」を。

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スクエアの額装では「竹和紙 170g」をご利用頂きました。

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この額装用のプリントは私もほぼ立ち会わせてもらっていたので既に見たプリントばかりのはずなのですが、キャプションと共に一堂に展示されるとまた感じるものも新鮮で、もちろん見応えもたっぷりちゅん

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4年間撮りためてこられた早川町を納められた写真集、「山梨県早川町 日本一小さな町の写真館」(平凡社)のからのセレクトがご覧いただけますにっこり

 

鹿野さん、いい表情やいいシーンをとらえるのが本当に秀逸なのです。

町と住民に寄り添った4年間の記録はただの記録ではなく、住民ではなくても作品を通してついつい町に引き込まれてしまう。

そんな魅力が鹿野さんの写真にはあるのです。

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キャプションにも竹和紙、ありがとうございますわーい

 

個人的に鹿野ファンなので日々ブログチェックをしていますが、今回の写真展のプリント作業日の1シーンはこちらでもちゅん

▼NOW PRINTING

http://blog.tokyo-03.jp/2016/10/now-printing.html

 

搬入終了後のブログもぜひひらめき

▼「いよいよ明日から」

http://blog.tokyo-03.jp/2016/11/blog-post_7.html

 

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早川町の人たち、嬉しいだろうなー...と感じ入ってしまう、とてもいい展示ですエリザベス

会期中は毎日在廊とのこと。

ぜひお寄り頂きたいです!

 

そしてこちらにもぜひ!!

【トークショー開催のお知らせ】

鹿野貴司さんとアートディレクター・三村 漢さんによるトークショーが予定されています。

どんなお話が繰り広げられるのでしょうか。


日時:11月12日(土)16:00〜17:30
出席:鹿野貴司 × 三村 漢(ミムラ カン) ※鹿野氏の写真集を今回制作されました。
会場:ニコンプラザ新宿 セミナールーム
※入場無料・予約不要

 

お待ちしておりますさようなら


斎藤 隆仁さん「樹の写真」アワガミ和紙との一体感

オンラインストアの山岡です。

今日は、「樹の写真」を撮影されておられる斎藤 隆仁さんをご紹介します。

 

作品を見せてくださいとお願いしたところ、

 

●窓ガラスにひっつき虫でつけて撮ったもの

●黒の台で撮ったもの

●寄りで撮ったもの

 

の3パターンの比較写真を送ってくださいました!

 

 

 

             「瀧原宮のヒノキ」(三重)

 

 

 

                                           

 

             「加茂の大楠」(徳島)

 

 

                                               

 

            「宝生院のビャクシン」(香川)

 

 

                                   

 

 

すべて「A.I.J.P. 雲流」のA4サイズにプリントしていただきました。

 

斎藤 隆仁さんが、和紙をお使いいただいた感想を聞かせてくださいました。

 

 「樹の写真」と「アワガミの和紙」との一体感があり、「自然を表現する」ことに適していると思っています。

 また「雲流」の繊維が良い感じで、「樹の肌」や「背景の空」の雰囲気を創り出してくれます。

 そして写真の後ろから光を当てることで、光を透かして違った表情をしてくれるので、面白いと思います。

 実際に飾ると、1日を通して違った表情を楽しめます。

 

 そんな理由で、アワガミさんの和紙を使っています。

 自分の中では、「和紙にプリントする」以外は考えられないです。

 

樹を表現するのに、雲流繊維のやわらかさがより一層、温かみをもたせているように思います。

ぜひ、今後も「樹のぬくもり」を和紙で表現してください。

 

 

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本日の小さなお客様

本日和紙会館に、フォトコンテストを見にご家族で来館されたお客様。

どこかで見覚えのある…あ、

「ひょっとしてお子さん、写真に写っている子ですか?!」

そう、なんとあの子が来てくれました!

以前こちらのブログでもちらりと紹介しました、

阿波和紙フォトコンテスト展 心情・いんべの里

アワガミファクトリー賞、『おばあちゃんの学校』の前ではにかんでいるあの女の子…

 

とっても照れやで、恥ずかしがりながらもお写真を撮らせていただけました^^

一緒に撮影に応じてくださったお母様が今回のアワガミファクトリー賞

受賞者の内田 民子様です!改めて、この度はおめでとうございます👏

長野県から遥々足を運んでいただきました。

以前からアワガミインクジェットペーパー(AIJP)をご愛用いただいていたそうで!

本日も立派な一眼カメラで、館内を撮影いただけたようです^^

今後ともぜひAIJP、お使いください♪

 

本日はご来館ありがとうございました‼

 

 

 

 


【ご案内】「Multiply それぞれの地点より燐光する視点」

こんにちは、クドウですエリザベス

 

2014年、2015年と京都精華大の版画コースに関わる皆さんによる、アワガミファクトリーの素材を用いたプリント作品やZIN(少部数の小冊子)の制作と展示公開を「PRINT / ZIN展」として開催されてきました。

 

過去の記録はこちらでも↓

▼【会場風景】2014「PRINT / ZIN展」より

http://awagami.jugem.jp/?eid=1002

 

▼【ご案内】京都精華大 版画コースによる「PRINT & ZINE 210*297*058」展

http://awagami.jugem.jp/?eid=1154

 

3年目の今回、東京藝術大学、京都市立芸術大学の各版画専攻が加わり、3校の学生56名と教員10名による交流展が開催されます!!

 

「Multiply それぞれの地点より燐光する視点」

https://www.kyoto-seika.ac.jp/fleur/past/2016/1101multiply

 

会期:2016年11月1日(火)〜10日(木)
休館日:11月6日(日)
開館時間:10:00〜18:00
入館料:無料
会場:京都精華大学ギャラリーフロール
協賛:村越画廊、(有)画箋堂、(株)萩原一蔵商店、(株)不二家商事、(株)ムツミ
後援:京都市立芸術大学
主催:京都精華大学 芸術学部 メディア造形学科 版画コース

 

本展覧会は1300年の歴史をもつ阿波和紙のブランド総称であるアワガミファクトリーと、京都精華大学 版画コースによって、版画芸術/プリントアートの新たな価値創造へ向けた発信を行うことを目的に、産学連携プロジェクトとして「PRINT/ZINE」展と題し2014年3月のグループ展から毎年、京都と徳島で展覧会を開催してきました。

3年目となる今年は東京藝術大学、京都市立芸術大学の各版画専攻に参加頂き、3校の学生56名と教員10名による交流展として企画しました。

版画やZINEという表現方法を用い、日本の伝統技術に支えられている和紙を素材として扱った作品発表となります。

本展覧会を通して、それぞれが抱いている絵画や他の表現手段では得られない版表現特有の表情や質感の再認識、多様な版画の可能性を探求し、考察した視点からのアプローチを目指します。そして異なる環境における差異なども含め、新たなプリントメディアの一面をお見せできればと思います。

 

3校の学生56名と教員10名による.....。

かなり規模が拡大しておりますが、果たしてどのような作品と構成となるのでしょうかちゅん

竹和紙、アワガミエディショニングペーパー、AIJPを中心とした創作が展開される予定ですキラキラ
 

ぜひご高覧ください!!

 

ひらめきこちらでも様子が垣間見れますエリザベス

▼「Multiply」 Facebookページ  https://www.facebook.com/Multiply1101

▼「Multiply」 Twitterページ  https://twitter.com/multiply1101   

いんべアートスペース

こんにちは!会館の青山です^^

 

今日は会館に、鹿児島県霧島市より遥々来館されたお客様がいらっしゃいました!

お目当ては、中西敏貴さんの写真展!!

会館をご覧いただいてから、会館スタッフがいんベアートスペースへご案内させていただきました。

 

現在、和紙会館で開催中の

阿波和紙フォトコンテスト展2016」,こちらと同時開催で

和紙会館から100メートルほどの距離にあります

いんべアートスペースにて「アワガミと写真表現展」も開催しています♪

 

その中で開幕直後にトークショーもしていただいた

中西敏貴さんの「ORDINARY」より作品をお借りして展示中。

 

 

また、会館でも今年6月に展示していただいた香川美穂さんからも「Polar Smile」より

何点かお借りして、北極の動物達の愛らしい写真が並びます。

他、会館所蔵の作品を十数点(写真の奥にもちらりと一部写っております)…

中々広い空間なんですよ♪

会場にある作品はAIJP(アワガミインクジェットペーパー)の印刷参考として見ていただくにもよいと思います!

 

あと、昨日今日とこちらの展示目当てにこられるお客様もたくさんいらっしゃいました。

「第63回 阿波踊り写真コンクール入賞写真展」

徳島新聞社主催「第63回阿波踊り写真コンクール」への出展作品より

第1席の推薦(1点)、特選(3点)、入選(20点)を阿波和紙にプリントして展示しています。

 

本会場と同じ作品(出展者によるプリント作品)が阿波踊り会館のギャラリーにも展示されています。

用紙の違いにより作品の感じ方もまた趣向が異なりますので、ぜひ併せてご来場ください!

 

 

いんべアートスペースは青い縦看板が目印です。写真手前↓のスペースにも車をおいていただけます。

 
「アワガミと写真表現展」「第63回 阿波踊り写真コンクール入賞写真展」 
会場:いんべアートスペース 

会期:2016年10/8(土)〜11/13(日)の土日祝のみ

時間:9:00〜17:00

※平日でもご予約いただけましたら開放させていただきます。

和紙会館までお気軽にお問い合わせくださいね〜

 

[お問い合わせ、ご予約]
阿波和紙伝統産業会館 
TEL:0883-42-6120 
開館 :9:00〜17:00
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日に振替) 

 

 

 


【ご案内】エプソン ニューフォトフォーラム2016

こんにちは、クドウですエリザベス

 

ここ数年ジョイントさせて頂いていますが、今年も参加させて頂きますちゅん

 

http://www.epson.jp/katsuyou/photo/taiken/photoforum/

 

まずは今週末は大阪会場からスタートですわーい

 

エプソン ニューフォトフォーラム2016

2016年

10月22日(土):大阪会場(ハービスOSAKA B2 ハービスHALL 大ホール)

11月5日(土)  :名古屋会場(日本ガイシフォーラム2F レセプションホール)

11月26日(土):東京会場 ( LUMINE 0 〈ルミネ ゼロ〉)


2017年

1月28日(土) :福岡会場(福岡ファッションビルFFBホール 8F・Aホール)

3月11日(土):札幌会場(サッポロファクトリー1F・サッポロファクトリーホール)

 

時間:10:00〜17:00

入場料:無料

 

 

アワガミファクトリーは、これらの会場でAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)のご案内をさせて頂きますキラキラ

プリント見本の展示の他、A4サイズのテスト刷り用サンプルとして「楮 厚口 白 (2枚)」の無料配布も行いますちゅん

 

楮 厚口 白」は、イベントでのサンプル配布によく使うのですが、厚すぎず薄すぎず、多用途に使い易いので「初めてのアワガミ」の方におススメさせて頂いていますエリザベス

 

ひらめき 透過性もあるので、アクリルフレームに挟んで窓辺に置くとか

 

ひらめきパネル加工するとか

 

ひらめきタペストリー的に垂らすにしても程よい厚み

製品としてもA4からロールまで幅広い規格のご用意もありますので、まずはぜひお試し頂きたい一品なのです手

 

開場から閉場まで、様々な製品やプリント展示のほか、多様な講師陣のトークも楽しみなこのイベントゆう★

まずは大阪・名古屋会場をチェック下さい!!

 

【大阪・名古屋会場 プログラム】

 

会場にてお待ちしていますさようなら

 

 


阿波和紙フォトコンテスト展開催中!

こんにちは!

和紙会館の青山です。

今日から和紙会館情報をすこしずつでも…

毎日つぶやいていければと思います…

 

さて現在和紙会館の2階展示室では、

阿波和紙フォトコンテスト展 心情・いんべの里」が開かれています。


全てうちのオリジナル、アワガミインクジェットペーパーに
入賞作品 34作品が印刷され一堂に並んでいます。

その中で今日は大賞作品(アワガミファクトリー賞)をご紹介!


『おばあちゃんの学校』/内田 民子さん撮影

作品コメント:盛夏、義母の生まれた故郷を初めて訪れました。

廃校となった小学校に立つ娘と、幼い頃の義母の姿が重なりました。


長野県松本市からご応募いただきました!

お母さま目線のあたたかな作品。。和紙のやわらかさとぴったりです。

 

他にもぜひ実際に見にきていただきたい作品ばかりです!

これからこの展覧会で使用されているAIJP(アワガミインクジェットパーパー)の

ご紹介もしていけたらと思います♪

では今日はこのへんで…

 

 会期

2016年10月8日(土)〜11月13日(日)
  [時間]9:00〜17:00 月曜休館 
※月曜が祝日の場合は翌火曜休館 

 

 

 


【行ってきました】吉住志穂 写真展「花時間」

こんにちは、クドウですエリザベス

 

遅まきながら行ってきました走れー!走れー!走れー!

 

そしてなんと本日が最終日ゆう★

ご案内遅くてごめんなさい!!

 

 

吉住志穂 写真展「花時間」

 

花写真家吉住志穂氏の作品展。

自身初の和紙プリントと掛け軸仕立ての展示により新たな世界観を表現。
「どんな時代に生まれても、花を愛でる心は変わらないもの。

花に季節のうつろいを感じ、癒されてきました。

そんな花々をいつでも側近くに置いておく方法として、古来より日本人は描いた花を掛け軸や屏風などにして飾ってきました。

今回は日本画に見られるような簡潔さをレンズで生み出し、和紙のプリントによって淡い色調を取り入れ、それを掛け軸に仕立てて展示します。作品をご鑑賞いただきながら、花に包まれたひと時をお過ごしください。」


■会期:10月7日(金)〜10月12日(水)最終日は15:00まで。

https://fotopus.com/event_campaign/showroomgallery/detail/c/264

 

 

こちらの展示で、出力用紙にAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)をご利用頂きましたちゅん

仕立方、見せ方でうまく素材を使い分けて下さいまして、とても美しくすてきな空間でしたキラキラ

 

 

新製品のパノラマびざん(左)↓は少し浮かせてパネル貼りに。

 

和風の仕立てですが、洋の空間にも違和感無いですねキラキラ

 

 

軸層には、出力後に印刷面を薄く剥がす事のできる楮二層紙を。

 

 

掛軸仕立ては、作品はもちろん、生地との配色や大きさも絶妙で、シンプルで品良い作りとなっていましたちゅん

 

 

 

今回吉住さんは和紙のプリントは初めてご自分でトライ下さって、いろいろ試行錯誤されたご様子も伺いながら、とても素敵な仕上がりを拝見出来て嬉しい限りですエリザベス

 

 

本日午後3時までビックリ!

 

近隣でお昼休みに間に合う方、ぜひぜひご来場下さい手

 


まつり猫さんが作る「猫のつぶやき 和紙ぽち袋」猫好き必見♪

アワガミオンラインストアのお客様「まつり猫」さん。

 

 「インクジェット用和紙でぽち袋を作ってます♪」

 

という、通信欄に目がとまり、ご連絡してお写真を送ってもらいました。

 

 

 猫 猫のつぶやき ぽち袋 その壱 

 

 

 

 猫 猫のつぶやき ぽち袋 その弐

 

 

 

「まつり猫」さんは切り絵をされていて、その切り絵作品をインクジェット用和紙に

プリントして、今回ぽち袋を作られたそうです。

 

ちなみに「AIJP いんべ 厚口」を使っていただいています。

しっかりとして、モノクロの猫ちゃんが木版画のような雰囲気を出していますよねー♪

 

猫好きにはたまらない、この猫ちゃんのぽち袋は、「まつり猫」さんのサイトから

ご注文ができますよ♪

 

 

http://matsurineko.jimdo.com

オリジナルグッズというページに、ぽち袋が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

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【ご案内】荒木経惟展「淫秋 般若心經惟」

こんにちは、クドウですエリザベス

 

AIJP(アワガミ インクジェットペーパー)をお使い頂いた展示企画のご案内ですキラキラ

 

アラーキーこと荒木経惟氏の展示でAIJPを使って頂けるかも...という話を小耳に挟んだのが6月頃。

それから密かにいつかいつかと楽しみにしていましたちゅん

 

 

荒木経惟展「淫秋—般若心經惟」

 

会期:2016年9月9日〜11月11日(金)13:00〜19:00 月曜・火曜休 

会場:アートスペースAM   http://am-project.jp

   〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-33-14 神宮ハイツ#302

 

 

モチーフである教典「般若心経」は、『西遊記』の基となる『大唐西域記録』を著わした僧・玄装の

訳した全巻600から成る「大般若経」のエッセンスが、260余文字にまとめられ、大乗仏教の根本として

普及したもので「般若」は智慧を、「波羅蜜多」は「悟りを開く」ことを意味しています。

幾多の解釈書のどれをひもといても、この世のすべては「無」であり、悟りは自らの中にある。

なにごとにもとらわれることなく、自らの道を真摯に生きていきなさい、というメッセージが、深遠な

意味を持つという一文字一文字から浮かび上がってくるとあります。

荒木氏の、見事な表現力、斬新な冒険心とあいまって、豊かな活力が溢れます。

 

 

ようやく行ってきましたー走れー!走れー!

 

IMG_4532.JPG

 

プリントした写真に書で「般若心經」をしたためた今回の作品に、AIJPは「楮 厚口 白」をご利用頂きました。

 

IMG_4531.JPG

 

魅力的で躍動感のある筆致と写真との組合せから構成された、パワフルな作品群に見入ってしまいましたびっくり

 

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写真と書の組合せは時折拝見するようになってきましたが、斬新さと引き込まれるような存在感に圧倒されます。

 

IMG_4526.JPG

 

IMG_4528.JPG

 

こちらのギャラリーにおじゃまするのは初めてだったのですが、個性的なしつらいは、今回の作品に合わせて生まれたような空間で、なんだかドキドキしながら拝見してきましたエリザベス

 

ぜひぜひ、この会場の空気感を皆さんにも味わって頂きたいです。

会期は11月までと長いので、ぜひお立ち寄り下さい!!

 


【行ってきました】芦田みゆき展「南南東」at 表参道画廊

こんにちは、クドウですエリザベス

 

行ってまいりました走れー!走れー!走れー!

 

 

芦田みゆき展 
『南南東』

 


会期:2016年8月29日(月)〜9月10日(土)12:00-19:00(最終日17:00まで) 日曜日休廊
会場:表参道画廊

   東京都渋谷区神宮前4-17-3 アーク・アトリウムB-02 〒150-0001
   Tel 03-5775-2469
企画:竹下都+表参道画廊

協力:小宮山裕(デザイナー)川口晴美(詩人)

http://www.omotesando-garo.com/link.16/asida.html

 

 

会場レポートお届けしますキラキラ

 

こちらでの展示の作品の一部に、AIJP(アワガミ インクジェットペーパー)より、手漉き紙「びざん」をお使い頂きましたちゅん

 

 

 

こちらですキラキラ

 

詩と写真との組合せで群で魅せる1コーナーにてちゅん

 

 

アワガミ出力サービスにて、縁なし印刷をさせて頂きました手

 

 

 

また、会場では手作りの写真集の販売も行われています本

 

こちらも中身の一部にアワガミをお使い下さいましたおじぎ

 

 

展示をされていた会場イメージを彷彿とさせられるように、、という工夫をされたとのこと。

 

こちらでお使い頂いたのは、白峰竹和紙(版画用)170g

デザイナーの小宮山さんのお宅のレーザープリンターでプリントされた後、四方を水切りされたとのことびっくり

 

【参考】水切りの方法

http://awagami.jugem.jp/?eid=1013​

 

こだわりの逸品なのですOK

 

 

Kindleにても「南南東」の一連の作品をごらん頂けます!!

 

Kindle「南南東」

 

 

ひらめき9月9日はイベントとして「演奏+映像+トーク」が催されます。

 

ぜひご参集下さいビックリ!

 

9月9日(金)19:15〜20:30 ¥2,000
藤枝守(作曲)×砂原悟(クラヴィコード演奏)×芦田みゆき
要予約=30名/お申込はメールにて
⇒ info@omotesando-garo.com 


中田啓瑛さん写真展 アワガミAIJPにプリント 大好評にて終了

中田 啓瑛さんの写真展「十四年展・ケイヨウの写真展 〜花と背中と小さな瞳のストーリー〜」

が、大好評のうちに終了致しました。

 

啓瑛さんのお母様より、素敵なお手紙と写真展のご様子を送っていただきましたので、

みなさんにも少しご紹介させていただきます。

 

 

先日の息子の写真展では、大変お世話になり、ありがとうございました。

全120点を、アワガミにプリントし、展示にも強制紙の台紙を使った展示方法にしましたが、

 

 質感が温かく、色が優しくていい

 額に入れず、和紙に展示することで、作品と見る側の距離が近く感じる

 

など、たいへん好評で、地元、京都新聞やヤフーニュースで、大きくご紹介いただきました。

おかげさまで、二度目の展示会ながら、200名の方が訪れて下さり、好評のうちに終わりました。

 

 

和紙を使用したいと思った経緯は、私の父方の祖母が、夫亡き後、家計を支えるために

阿波和紙の工場(御社前身)で、働いていたことによります。

 

 

台紙に使ったビニール引きの強制紙は、

小物を作るには多すぎたので、こちらを使いました。

両面テープを貼っても綺麗にはがせるし、しっかりしているので

また来年もこのまま使えます。

 

 

展示会場の1928ビル 同時代ギャラリーのブログでも

和紙のことが掲載されていますので、ご高覧下さい。

 

http://dohjidai.seesaa.net/article/440896142.html

 

 

 

中田さん、次回も、楽しみにしています。

素敵な作品、ありがとうございました!!

 


【ご案内】芦田みゆき展「南南東」at 表参道画廊

こんにちは、クドウです エリザベス

 

詩人でもあり写真家でもある、芦田みゆきさんの個展のご案内をさせて頂きますキラキラ

 

 

 

芦田みゆき展 
『南南東』
写真を撮ることを始めて8年になる。 
それ以前は20年以上にわたって詩を書いていた。ようやく写真のなかで自分が自由になったと感じられる よう になった今、2つの表現手段の本質的な違いは何だろうと考える。  
おそらく、それは〈速度〉だ。  
写真は速い。私自身が気づくより速く、神経の伝達のような速度で反応している。あとになって自分が撮った写真と向き合うとき、やっと私は「私」と向き合い、見て、知ることが可能になるのだ。  
ある日、私は遠いところで〈赤〉が走るのを感じた。とても強く。なのに目でとらえようとすれば風のよう に、幻のように、逃げていく。それが何なのか、追っていきたいと私は切望した。  
写真展『南南東』は〈赤〉に近づくための試みである。  
撮影を通して追いかけた〈赤〉は、現実の何かではなく出来事そのものの感触があった。もしかしたらそれは忘れられた私の〈詩の言葉〉の再来だったのかもしれない。詩は、いつも遅れてやってくるのだ。だから2つの速度を、写真と詩を、この空間で出合わせて展示し たいと考えた。2つの速度がぶつかって渦巻くなかに、私がとらえたものは現れる。

 


会期:2016年8月29日(月)〜9月10日(土)12:00-19:00(最終日17:00まで) 日曜日休廊
会場:表参道画廊
   東京都渋谷区神宮前4-17-3 アーク・アトリウムB-02 〒150-0001
   Tel 03-5775-2469
企画:竹下都+表参道画廊
協力:小宮山裕(デザイナー)川口晴美(詩人)

 

本展ではAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)より手漉き紙「びざん」をお選び頂き、アワガミプリントサービスにてプリント制作をさせて頂きましたちゅん
A3サイズを、縁なし印刷にて仕上げさせて頂いていますちゅん

 

【会期中イベント】
■オープニング:8月29日(月)
18:00〜 オープニングレセプション
19:00〜19:45 オープ二ング・トーク(無料)稲垣諭(哲学者)×芦田みゆき 

■演奏+映像+トーク:9月9日(金)19:15〜20:30 ¥2,000
藤枝守(作曲)×砂原悟(クラヴィコード演奏)×芦田みゆき
要予約=30名/お申込はメールにて
⇒ info@omotesando-garo.com 

 

芦田さんとは個人的に友人なのですが、その詩と写真の世界観は魅力的で、とても精力的に創作に打ち込まれながらチャーミングきらきらという、作品も女性としてもすてきな人なのですエリザベス

 

ぜひご高覧下さい手

【ご案内】小嶋三樹展「閑寂幽玄」

こんにちは、クドウですエリザベス

 

 

インクジェット用和紙「AIJP(アワガミ インクジェットペーパー)」をお使い頂いた展示のご案内ですちゅん

 

 

小嶋三樹展「閑寂幽玄」

 

 

 

会期:2016年7月2日(土)〜7月31日(日) 10:00〜18:00

     ※木・金&7/16(土) 休み

会場:手仕事扱い処 ゆこもり

   長野県松本市浅間温泉3-11-4

           0263-4602066

   http://galleryyukomori.cocolog-nifty.com

 

作家在廊予定日:7/2、3、9、10、31(他 不定期)

 

 

小嶋さんは山梨にお住まいの写真家で、この度の展示では、表装パネルや掛軸等を用いたインスタレーション的な展示において、楮(厚口)白や楮(薄口)白をご利用頂きますキラキラ

 

撮影からプリント制作に関するワークショップにおける指導でも定評があり、種々のワークショップの開催も予定されているとの事。

 

会期も長く、浅間温泉という会場周辺の地域もとても魅力的ですよねにっこり

 

 

どのような作品をどう構成されるのか、とても気になるところですちゅん

 

ぜひぜひ足をお運び下さい!!

 

 

ひらめき小嶋三樹さんブログより 個展の案内

http://mikikojima.blog.fc2.com/blog-entry-205.html

 

 

ホームページ小嶋三樹さんHP

http://www.miki-kojima.com

 


【はじまりました】第二回アワガミ公募展「百花繚乱」at ホトリ

こんにちは、クドウですエリザベス

 

はじまっておりますキラキラ

 

 

第二回アワガミ公募展「百花繚乱」

 

 

ホームページ http://fotori.net/?p=11256

 

◆会期:2016年6月16日(木)〜26日(日) 13:00〜19:00 

   (20日(月)・21日(火)・22日(水)休廊/最終日は17時終了)


◆会場:写真企画室ホトリ 

    〒111-0053 東京都台東区浅草橋5−2−10
    TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)

 

<出展者一覧>
あひる。の、がーが。 / Oltea / kanae* / 菊地 達治 / corgi-love(しおざきゆか) / 小林 うらら / 小林 真佐子 /

さいとうともこ / さかもと あつこ / ZAKI@仙台人 / さくらいなり /すんこ / 高木 まゆみ / 高橋みどり/

Chika Matsumaru* / cho / tokky /Noel Cafe / 風雅 /ホリウチ ダイ / マーガレット / 三嶋 裕子 / 吉村 結子 /  りった /  saorin

 

 

定期的に、インクジェット用和紙 AIJP(アワガミ インクジェットペーパー)を使ったワークショップをさせて頂いている「写真企画室ホトリ」による企画で、昨年に続き第二回目を開催して頂きました!!

 

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おじゃましまーすエリザベス

 

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AIJPをお使い頂いた、様々なお花が様々な仕立てで展示されていますきらきら tulip 紫陽花 キラキラ

 

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仕立ては、ホトリで木パネに水張り加工を依頼された方と、ご自分で額を用意されている方とがいらっしゃいます。

 

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うーーーん、洒落ております電車

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こちらは初めて見るパターンゆう★

ベニヤ(?)に水切りした薄手の和紙を添付されていますが、シンプルでいいですねー↓

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木パネの水張りチーム。

「花」がテーマですが、様々な切り口があるものですちゅん

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パネル張りの下地をアワガミの強制紙でされている作品もビックリ!

ありがとうございますにっこり
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手漉きのびざんや雲流などの個性的な素材も、質感を活かしてより魅力的に仕上げられている作品ばかりですちゅん

 

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限定販売のスクエアびざん手

*「びざん 純白 中厚口」で数量限定でご用意しています。

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滞在中に出展者の方のご友人もお見えになりましたわーい

 

(なんと戦争を挟んで最長で12歳離れているという兄弟の3人組!)

 

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期間中、アワガミ素材を使ったワークショップも随時開催とのことひらめき

 

和紙のワークショップ 6/16〜26

http://fotori.net/?p=11390

 

 

予約は必要ですが日時は会期中のご都合がいい時に受講出来るとのことで、いつものワークショップはお休みの日が合わなくて...な方にもお気軽にご参加頂けますキラキラ

 

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出展者の方で、AIJPを使ったフォトブックを展示されている方もいらっしゃいましたビックリ!

全ページ、AIJPちゅん!

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小さいスペースながら、ホトリの企画には写真を楽しむヒントがいつもたくさんあるのですひらめき

 

6/26までは、ぜひ和紙づくしでお楽しみ下さい!!

 

お待ちしていますさようなら


【ご案内】巡回スタート☆香川美穂写真展「Polar Smile」at 和紙会館

こんにちは、クドウです エリザベス


やっと和紙会館でもお目見えですキラキラ




Polar Smile





会期:2016年6月14日(火)〜7月10日(日) 
   9:00〜17:00 休館日 月曜日
   

  

北極と南極。最果ての地で出会うのは、厳しい環境に適応して懸命に生きる動物達。
彼らの愛らしい表情やしぐさ、やさしく愛情たっぷりの子育てに、極寒地であることを忘れるほど心温まり笑顔になる。
極地の旅を感じてみよう。
多くの生き物達を育む地球の素晴らしさが見えてくる。





都内近在の方では、先駆けてエプソンイメージングギャラリー「エプサイト」にて開催された展示をご覧頂いた方もいらっしゃることと思います。


【ご案内】香川美穂写真展「Polar Smile」at エプサイト
http://awagami.jugem.jp/?eid=1233






こちらの巡回を、ただいま和紙会館で開催中です!!


展示作品はエプサイトと全く同じですが、会場に合わせてレイアウトが変わったことで、一度観た作品もまた新鮮に感じられました手



エプサイトではウインドウ内で通行人の目を多くクギ付けにした大判3点も、和紙会館では間近でご覧頂けますエリザベス





B0サイズの特注サイズのびざんは縁なし印刷を、その他も大判プリントはアワガミプリントサービスが担当させて頂きました。


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香川さん、足の裏フェチなんですってちゅん

(動物限定と思われますが....)


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限定生産をしたスクエアサイズのびざんも、ちょっと配置を変えられています。

エプサイトでは、16枚を配置もスクエアで構成されていましたが↓

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和紙会館では、4点組に組み替えられていて、なるほど....な感じゆう★

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香川さんと私の間での通称「短冊ヒラヒラ」は、外光の入る会場入口付近でゆったりの構成にてエリザベス


こちらは楮(厚口)白のロールでプリントをしています
*横幅はプリント後にカットしています。

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窓を開けたら、壮大な氷河の絶景がホヨホヨ〜とほのかに揺れるのですちゅん

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徳島のアワガミスタッフは、私共の製品を使って頂いている様子を生で観られる機会がなかなか無いのですが、今回はとても嬉しい機会を頂きましたわーいわーいわーい



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フレームにおさめられたA3ノビサイズのプリントは竹和紙170gにて、香川さんがご自身でプリントされています手





香川さんに、どの作品が一番好きかと尋ねましたが「どれも思い入れたっぷり」とのことにっこり


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和紙会館での初日、エプサイトにもわざわざ神戸からお越しになったご夫婦が、なんと和紙会館にも駆けつけてくれましたゆう★



なんとなーんと、DMモデルになった子を手作りして持って来て下さったとの事ゆう★

なんて熱い香川ファンハート

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記念に香川さんを挟んでDocomo68

ご遠方を有難うございましたおじぎ

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ひらめきそして今週末は、香川さんのスライド&トークショーを開催致しますビックリ!

撮影秘話や、過酷な環境である極地で生きる動物達の様子も垣間見させて頂ける予定です。




香川美穂写真展「Polar Smile」スライド&トークショー

日時:6月19日(日)15:00〜
参加費:無料(入館料別途)



スライド&トークの後は、香川さんと共にギャラリーにて、続けて懇談の時間もご用意させて頂きますキラキラ


ぜひぜひご参集下さい手



 

石川直樹さんの写真学校・卒業作品展「PHOTO ARCHIPELAGO(写真多島海)」in 高松

昨年春から1年間、高松で開催された写真家・石川直樹さんの写真学校の
卒業作品展「PHOTO ARCHIPELAGO(写真多島海)」が高松市の
MARÜTE GALLERYで開催されています。




「個々の受講者の作家性を育み、自分なりの写真を志すためのきっかけの場」
としてはじまった写真学校では、全10回の講義とワークショップを通し、
受講生の方たちと写真のさまざまな可能性を学んできたそうです。

「PHOTO ARCHIPELAGO(写真多島海)」の名の通り、26名の受講生たちの
多様性に富んだ作品展示となりました。





   『石川直樹の写真学校』卒業作品展
PHOTOARCHIPELAGO-フォトアーキペラゴ(写真多島海)–

  https://www.facebook.com/photo.archipelago/

【会期】5月15日(日)~5月29日(日) / ※5月18日、5月25日(水)のみclose
【時間】平日13:00-20:00/土日祝11:00-20:00 (最終日は18:00まで)
【会場】MARÜTEGALLERY
    香川県高松市北浜町3-2
    北浜alley-(iBOOKMARÜTE隣)
    http://book-marute.com/






事務局スタッフとして運営に携わってこられた中尾弘美さん。
アワガミインクジェットペーパーを使った作品を出展していただきました。






A4版の「AIJPプレミオ」にプリントした写真を木製パネルの上にマット台紙を
貼り込んで加工されています。
山之手印刷さんで額装をしていただいたそう。素敵です。

こんな額装の方法があるんですねぇ…

マットパネル http://yamanotephoto.jp/pricemapa.html




2L版の「AIJPいんべ厚口白」にたくさんのスナップショットをプリントし、
実際に手にとって見ていただけるように展示されています。





AIJPの風合いを実際に手にご覧いただき、また、和紙の風合いや温かみなどを手に
とって感じていただける作品展です。


中尾弘美さんブログ
http://www.pecograph.com/note/?p=1331





 

【ご案内】香川美穂写真展「Polar Smile」at エプサイト

こんにちは、クドウですエリザベス


とーーーっても楽しみにしていた写真展がスタートしていますちゅん



Polar Smile




会期:2016年5月13日(金)〜6月2日(木) 休館日 日曜日
   10:30〜18:00(最終日15時)
  
会場:
エプソンイメージングギャラリー エプサイト
  


北極と南極。最果ての地で出会うのは、厳しい環境に適応して懸命に生きる動物達。
彼らの愛らしい表情やしぐさ、やさしく愛情たっぷりの子育てに、極寒地であることを忘れるほど心温まり笑顔になる。
極地の旅を感じてみよう。
多くの生き物達を育む地球の素晴らしさが見えてくる

 

ホームページ展示詳細
http://www.epson.jp/katsuyou/photo/taiken/epsite/event/gallery2/16/#e07



過酷な環境に違いない極地で育まれ、生きる動物たちを、香川さんの視点でとらえた愛しい姿がギャラリーいっぱいにご覧頂けます
!!



今回、展示作品には全てAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)をご利用頂きましたわーい




エプサイトのギャラリー外側のエントランスからして、もうもう心をつかまれてしまいますゆう★


タイトルは「楮(厚口)白」を長尺で。

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白クマとペンギンの行進は手漉き紙びざんを別注サイズでお作りしました。

ほぼB0サイズです。


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ギャラリー内もおじゃましまーす
走れー!


本展示で、「手漉き紙びざん」及び「楮(厚口)白」を長尺で出力されてる作品は、アワガミプリントサービスにてお手伝いさせて頂きました。


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会場奥の正面には、楮(厚口)を長尺で出力し、大画面で極地をご覧頂けます
キラキラ


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画面を細く分割させて頂いています。


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正面を囲む壁面では、「手漉き紙びざん」は耳を活かして、フレーミングせずに壁から少し浮かせた展示を。


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フレーミングされている作品は「竹和紙170g」を、香川さんがご自分でプリントされました
手


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びざんは耳までプリントしているのがポイント
ひらめき


この、びざんを耳までプリントする方法はこちらをご参考までに。

旗【CP+2016】準備中☆限定発売「びざんスクエア」
http://awagami.jugem.jp/?eid=1212



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ペンギンと白クマの作品が多いですが、他にも極地の動物たちをご覧頂けます
エリザベス


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限定生産をしたびざんスクエアでも、親子の愛をたーっぷり
ハート


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どれもこれも見入ってしまうのですが、私が気になったのはこちらー
↓

構図も良いのですが、3匹目のペンギンのうっすらとした存在感、いいですねぇ...ちゅん


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香川さんは会期中、在廊予定です 
ビックリ!


作品を拝見して香川さんとお話して、この人にしてこの作品有りゆう★と思うのは私だけではないと思いますエリザベス





香川さんの今回の展示は、エプサイトのスポットライト制度対象展とのこと。


旗インタビューコメント
http://www.epson.jp/katsuyou/photo/taiken/epsite/event/special/special_26.htm



高い評価と期待が込められた展示なのです
キラキラ


​ぜひぜひこの機会にご高覧下さい!!
 

【行ってきました】KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2016

こんにちは、クドウですエリザベス


遅ればせながら、オープン早々に行ってきた「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2016 」で、アワガミをお使い頂いた会場風景をお届けしますキラキラ



旗その1

『室礼 〜Offerings〜 II』




https://www.facebook.com/events/1725184094362094


会期:4/23(土) 〜 5/22(日)  9:00 - 18:00 (無休)
会場:The Terminal KYOTO
   〒600-8445 京都府京都市 下京区新町通仏光寺下ル岩戸山町424



様々なジャンルの作品展示が町家を改装したスペースでご覧頂けます。


こちらで展示の写真作品は、アワガミ出力サービスにてプリントを承らせて頂きました
ちゅん





おじゃましまーす
エリザベス



土間に入ると早速に、、


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素材はAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)よりいろいろ、展示の手法にも、空間と素材を存分に活かしてしつらえられています。


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1階から2階まで、町家の趣きある空間を様々な意匠が、主張しすぎず、自然に存在するという感じでしょうか。


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回廊からお庭まで、時間と場所を忘れてしまいそうな佇まいなのです
にっこり


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お庭の離れにも作品がありますのでお忘れなく
!!


写真作品ではありませんが、裏手の防空壕跡まで、家中の空間を存分に活かした展示がされていますびっくり


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写真、桶、和鏡、表具、木彫、日本人形、陶、硝子、金属による作品が、一環として自然に調和されています。


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空間ごと愉しめるひと時が過ごせます
キラキラ


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旗その2
 

Tryadhvan(トリャドヴァン)

古賀絵里子



 

http://www.kyotographie.jp/portfolio/eriko-koga


会期:4/23(土) 〜 5/22(日)  10:00 - 18:00  CLOSED:5/11
会場:京都市指定有形文化財 長江家住宅
           京都市下京区新町通仏光寺上ル船鉾町394
入場料:¥600 / 学生 ¥400



こちらでは楮(厚口)白をロールで出力し、長尺で仕立てられた作品をご覧頂けますキラキラ


P4230146.JPG


こちらでも、作品を追いながら、時間の流れを感じながら鑑賞させて頂きました。


展示位置によっては窓からの日差しが透け、そうすることで見える素材感が重なり、趣きもまた深まるのです。


P4230143.JPG






会期も中盤を迎えました。

いずれの会場も、5/22(日)まで。



新緑の京都、風も心地良く、とても気持ちの良い時期でもあります
わーい


「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2016 」へお越しの際は、ぜひ両会場へもお立ち寄り下さいビックリ!
 

【ご案内】KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2016

こんにちは、クドウですエリザベス



いよいよ今週末からはじまりますキラキラ



「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2016 」




http://www.kyotographie.jp


京都市内15の特別な会場にて、国内外の気鋭のアーティストの作品や貴重な写真コレクションを鑑賞できる14の展覧会を開催。
今年のテーマは「いのちの環」。繰り返される歴史、生と死の意味するもの、他とのつながりを、写真をとおして考えるための様々なトークイベントやキッズプログラムも充実している。48の展覧会からなるサテライトイベントKG+、屋外イベント「サスティナビレッジ」なども開催。




....にて、アワガミファクトリーのAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)をお使い頂きます
ちゅん
 


旗その1

『室礼 〜Offerings〜 II』



https://www.facebook.com/events/1725184094362094


会期:4/23(土) 〜 5/22(日)  9:00 - 18:00 (無休)
会場:The Terminal KYOTO
   〒600-8445 京都府京都市 下京区新町通仏光寺下ル岩戸山町424




様々なジャンルの作品展示が町家を改装したスペースでご覧頂けますが、こちらで展示の写真作品について、アワガミ出力サービスにてプリントを承らせて頂きました
手



「室礼」は2015年にも開催されましたエリザベス

会場の趣きが少し覗けます↓

http://awagami.jugem.jp/?eid=1124



旗その2
 

Tryadhvan(トリャドヴァン)

古賀絵里子



 

http://www.kyotographie.jp/portfolio/eriko-koga


会期:4/23(土) 〜 5/22(日)  10:00 - 18:00  CLOSED:5/11
会場:京都市指定有形文化財 長江家住宅
           京都市下京区新町通仏光寺上ル船鉾町394
入場料:¥600 / 学生 ¥400




こちらでは楮(厚口)白をロールで出力し、長尺で仕立てられた作品をご覧頂けます
キラキラ


プリントは、キヤノンのimagePROGRAF iPF9400を用い、アフロアトリエのプリンティングディレクター  松平光弘氏により制作されました!!




いずれも現品は未だ見ていないので、会場で拝見するのが楽しみなのですちゅん

会期はGWにもかかり、各会場で様々なイベントも開催されるとのことわーい


ぜひご高覧下さい!!
 


【公募中】第二回アワガミ公募展『百花繚乱』at 写真企画室ホトリ

こんにちは、クドウですエリザベス



ご案内が遅れましたが・・・


ほぼ毎月ワークショップを開催させて頂いてる写真企画室ホトリにて、去年初めて開催の『アワガミ公募展』、今年も開催の運びとなっておりますキラキラ




第二回アワガミ公募展「百花繚乱」


 

◆会期:2016年6月16日(木)〜26日(日) 13:00〜19:00 
   (20日(月)・21日(火)・22日(水)休廊/最終日は17時終了)

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5−2−10 
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)


 

詳細はこちらー!!
ホームページ http://fotori.net/?p=10460




去年のテーマが狷本の四季瓩任靴燭諭
エリザベス


今年の要件その1は、アワガミファクトリーの和紙を使用し、かつ美しい花々が被写体の写真作品であること ゆう★


なんだかイメージしただけでほわーんとしますねー 花花花



(たくさんの花々が集まって、まさに百花繚乱なホトリになるのを想像中...にっこり






〆切にはもう少し余裕があるのですが、二段階ありますのでご注意下さい

<応募〆切>
2016年5月8日(月)・・・DMに作家名が載る〆切です
2015年6月9日(木)・・・出展最終〆切です




そして!


去年に引き続き、出展作品制作でアワガミの出力サービスを利用の方に、アワガミからのサービスですちゅん


出力サービスご依頼時に「ホトリ アワガミ公募展用」と一報頂きましたら、


セール 紙代:20% OFF

セール 出力代:15% OFF


とさせて頂きますちゅん


ひらめきアワガミ プリント出力サービス
http://www.awagami-aijp.com/print/service/index.html




ふるってのご応募、お待ちしています
手

【ご案内】岩永明男 作品展「文化(過去+現在)=その先」

こんにちは、クドウですエリザベス


いよいよ桜春いよいよ春ですねわーい

新鮮な空気と感性をたくさん取り入れたくなる季節ですよねちゅん



そこでひとつご案内です!!




岩永明男 作品展「文化(過去+現在)=その先」





旗http://www.eizo.co.jp/galleria/ginza/event/

会期:2016年3月30日(水)〜4月9日(土) 10:00〜18:30
会場:EIZOガレリア銀座 
http://www.eizo.co.jp/galleria/ginza/access/




約400年前に描かれた、長谷川等伯作、国宝「松林図屏風」を写真で再現するというコンセプトから誕生し発展した、岩永明男さんによる「写墨画」。
日本古来の水墨画と写真の融合、制作中の複数の作品群と構想実験段階の作品を、軸装された写真と最新4Kモニターでの展示をされるそうです。


本展では、AIJP(アワガミ インクジェットペーパー)より「群雲こうぞ」「竹和紙」などをふんだんにお使い頂きました
ちゅん






また会期中、岩永さんが写真を掛け軸として仕立て始めてから、写真や展示が変化してきた逸話や掛け軸を楽しむ為の知識、作るときの考え方を、表具師である佐河太心氏と共に対談形式でお話しされるトークショーも予定されています
キラキラ



岩永明男氏トークショー「写真と掛け軸 〜掛け軸から進化した私の写墨画〜」

http://www.eizo.co.jp/event/pr/creativework/talkevent1604.html

日時:2016年4月2日(土)
第1回 13:30〜15:00(受付13:00〜)
第2回 16:00〜17:30(受付15:30〜)





トークショー参加者より、掛軸に仕立ててみたいというデータをお持ちの方5名(選出)の作品のプリントをEIZO ColorEdgeを利用して行い、和紙に作品をプリントするときのポイントや、掛軸にする時の考え方、布地の合わせ等についての解説企画もあるとのことです
ゆう★


こちらのプリントでは、「楮(薄口)白」をご利用頂きます手



プリントも見せ方も、いかにイメージに相応しい作品に仕立てることが出来るのかを模索される方も少なくないかと思います。


この度の岩永さんの展示から、ひとつのヒントになるものを見出す機会にもなるのではないでしょうか
にっこり



ぜひご高覧下さい 手


 

津島タカシ作品展「ハナトチョウ」/ AIJP竹和紙を使って…

津島タカシさんの作品展「ハナトチョウ」開催中です!


   


津島さんの作品、温かくて絵本みたいで、幸せ〜♪ な気持ちになります。

今までにも、AIJP作品事例で、ご紹介させていただきました。
http://works.awagami-aijp.com/2011/02/post-6.html
http://works.awagami-aijp.com/2015/03/post-26.html

今回、作品展をされるとお聞きし「今度は、どんな作品なんだろう。」と
​わくわくしていました。

「AIJP竹和紙」を使っていただきました ♪












「ハナトチョウ」が会場にあふれています…。

3月27日まで開催しています。ぜひ、お越しください。

津島さんの作品、もっとみたい方、ほしいな、、、という方は、こちらにて。




津島 タカシさんHP
http://www.h2.dion.ne.jp/~pukapuka/

【CP+2016】ご来場ありがとうございました!

こんにちは、クドウですエリザベス


写真界の4日間のお祭り、「CP+2016」終了しましたわーい


ご来場の皆さま、アワガミブースへもお寄り頂きまして誠に有難うございましたおじぎ



熱いブース、見所が満載の会場でしたねびっくり キラキラ


P2250004.JPG



そんな中でアワガミブースでのお時間を頂きましたこと、厚く御礼申し上げます
お願い



P2250001.JPG



手前味噌ながら、展示させて頂いていた作品の鑑賞では充分楽しんで頂き、今度機会があればアワガミ使ってみようかなー、と思われた方も少なくないのではないかしら....と思っております
ちゅん



また来年出展出来るかな....はてな


ぜひ引き続き応援頂けましたら幸いです手





ここでしつこく宣伝ですが!!!!!!



只今、アワガミオンラインストアではAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)のキャンペーンを開催しております!




アワガミファクトリー オンラインストア
http://www.awagami.jp




特に「初めてのアワガミ」の方には、まずはサンプラーをお試し頂きたいですねー。

なんせ50%OFF
ビックリ!


既にユーザーさんには20%OFFのA4〜A3ノビ、そして「びざん スクエア」もぜひ一度手




以下、再掲載です。


ぜひご利用下さい
キラキラ




1 初めてAIJPをお使い頂く方にぜひ手に取ってもらいたいサンプラー、50%OFF

http://www.awagami.jp/products/aijp/index.html#sample


ひらめきお持ちのプリンターがA3以上の機種の場合は、AIJP全ラインナップがA4サイズ×1枚セットされている「サンプラーPRO」を。

ひらめきお持ちのプリンターがA4機の場合は、厚い紙の給紙が難しいので、適度な厚みのものをセレクトした「サンプラーBASIC」をお選び下さい。



2 AIJPのA4サイズ、A3、A3ノビサイズが全て20%OFF

サンプラーを使われて気に入るアイテムが見えた方、ぜひこの機会にお求め下さい手



3 手漉き紙「びざん(中厚口)純白」でスクエアサイズ(329×329mm)を60P限定で作りました きらきら

http://www.awagami.jp/products/aijp/index.html#04


本展では川野恭子さんの組写真を、本品にプリントして展示させて頂いています♪



▼【CP+2016】準備中☆限定発売「びざん スクエア」

http://awagami.jugem.jp/?eid=1212




ひらめき割引商品は、買物かごに入れて頂くと割引価格で計算されますひらめき


いずれも期間限定ですので、ご関心のある方、早めにご利用下さいビックリ!


 

【CP+2016】3日目

こんにちは、クドウですエリザベス


「CP+2016」、3日目を終えましたキラキラ


本日の来場者数は22216名ビックリ!


P2260099.JPG


ありがたいことに。アワガミブースへお越し頂く方が去年よりかなり多くてですねー、



アンケートにご協力頂いた方へ差し上げている配布用サンプルを去年より300部増やしたのですが、この勢いでは明日の午前中で終了しそうです汗



こりゃ予想を読み間違えた....._| ̄|○



A4サイズで2枚のサンプル紙ですが、ご所望の方はぜひ早めにアワガミブースにお寄り頂きたいです!!



P2270124.JPG



また、エプソンさんのブースで、「紙による写真表現の可能性を伝えていきたい」ということでアワガミも参加して活動している『Fine Art Print.JP』メンバーによる【用紙でひろがるインクジェットの世界】と銘打ったセミナーに登壇させて頂きました。


▼Fine Art Print.JP Facebook
https://www.facebook.com/fapjp


7メーカーが自社製品のお勧めポイントをご案内させて頂きます
ちゅん




最終日の28日(日)も、13:15〜14:00にお届けします
ビックリ!

28日のアワガミは、FAP.JPのプリントアドバイザーを担われているプリントディレクターの小島勉さんによりご案内させて頂く予定です。

どう語って下さるのでしょうか
ちゅん

ぜひご参集下さい!




また、エプソンブース内「東京カメラ部フォトコンテスト in エプソンブース」において、「楮(厚口)生成」を用いた作品展示がございます。

併せてご覧頂きたいです
ちゅん

(あいにく写真を取り損ねてしまいました...)





見所をもうひとつ
エリザベス


CANONブースの「image PROGRAF ギャラリー」にて、AIJPびざんに出力した作品を2点、展示頂いていますキラキラ

P2270136.JPG


こちらの作品は、吉田繁さんによるものです。


P2270135.JPG


丁度見に行っていたら、目の前で係員の方に「この紙、何ですか?」と聞いているお客様がいらしたので、「手漉きの和紙です。出展してます 
えへ」とご案内させて頂きました ゆう★

こちらもぜひご覧下さいキラキラ



「CP+2016」、いよいよ28日(日)が最終日です。



最後まで、どうぞおつき合い下さいませ手

【CP+2016】2日目

こんにちは、クドウですエリザベス


「CP+2016」、2日目を終えました ビックリ!


本日の来場者、17921名だったそうですキラキラ


P2250001.JPG


アワガミブースではアンケートにご協力頂いた方にサンプル等を差し上げてるのですが、予想以上にたくさんに皆さまにお越し頂きまして、用意の数が最終日まで持つかな...状態
・・・


いや、平日の今日でこんな状態では日曜日の後半はぜったい持ちそうにないので、早めのご来場をお待ちしています!!




今日はアワガミブースの細部を少しご案内しますびっくり


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ひらめき前川貴行さんの作品は「手漉き紙びざん」をB0サイズで特漉きしたもので出力しました。

ホームページhttp://www.earthfinder.jp



通常のA1サイズまでの「びざん」と原料は同じですが抄造方法が異なるため、面質のラフさが顕著になります。

この面質はイメージに奥行き感を付与し、大判プリントに、より迫力と空気感を感じさせられる効果があります
ちゅん


自然感たっぷりの作品にはもちろん、


P2260095.JPG


一見無地部分のイメージが大きい静的な作品にも、奥行きとほのかな動きを感じることができるような気がします。


P2260092.JPG




ブース内のこの面↓ではA1サイズの作品をご覧頂きます。

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ひらめき中西 敏貴さんの美しい木立には、中西さんがよくお使い下さっている竹和紙を選ばせて頂きました。

ホームページhttp://nipek.net


竹和紙は、色目が素直に出やすいと定評があります
ちゅん

中西さんは厚さの種類がありますが、今回は一番厚い250g/屬能侘話廚靴泙靴拭


P2260059.JPG




ひらめき山本まりこさんには、タイトルも雰囲気もまさに「AIRLY」きらきら

ホームページhttp://marikoyamamoto.com



モンサンミッシェルを遠くに望むふんわりとした世界には、厚さがありながら素材感を感じさせられる「プレミオ楮」を選びました。



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ひらめき長瀬 正太さんのこちらは、直感でぜったい「プレミオ雲流」と思いましたが、本当にぴったりでにっこり

ホームページhttp://syouta.jimdo.com


この雲流の特徴である小筋の地模様が邪魔にならずに返って効果的に見えるのは、A1という大きさと、やはり作品イメージにつきるというところでしょうか。


P2260065.JPG


A4サイズに同じ面質だと小筋がちょっとうるさく感じてしまうイメージも多いかと思いますが、このくらいの大きさだと相乗効果になるのだと、改めて感じました。




ひらめきMOTOKIさんの捕鯨をとらえた作品には「手漉き紙びざん」より、少し黄みがかった白を。

ホームページhttp://www.k-motoki.com


紙自体はマットなのですが、インクが乗ったところがわずかに光沢味を帯びて、大人しい色調の中にも深みのある美しさが加わりました
エリザベス

P2260069.JPG




ひらめき鹿野貴司さんの躍動感と迫力あるカットには、やはり「手漉き紙びざん」の純白をセレクト

ホームページhttp://blog.tokyo-03.jp



この男性の野趣あふれる表情との組合せはびざんがいいな、と
手


左の男性部分やその下の手もとの質感も、とてもいい感じに出てるんですよちゅん


ご来場されたらぜひぜひ、ここもぜひご覧頂きたいです。


P2260072.JPG





ひらめきSAMURAI FOTO会長の蓮見浩明さんの世界観は、今回は軸装でご覧頂きます ビックリ!

ホームページhttp://www.samurai-foto.jp


P2260087.JPG


2点を並列して組作品としてご覧頂きます。

軸に丸めて納めるこのような表装は、本紙が厚いと巻いた時にシワが寄ったりすることから、本紙は極力薄い方がいいとされています。

P2260084.JPG


まさにそのために開発した、プリント後に表層を剥ぐことが出来る「楮二層紙」を利用しました。


 

ひらめき今回限定生産をした「手漉き紙びざん スクエア」を用意することを決めた時、「スクエアだったらぜったい川野恭子さん♪」とピーーーンゆう★

ホームページhttp://camera.na-watashi.com


P2260077.JPG


この、びざんの縁なし印刷の方法については、こちらをご参照下さい
レッド


▼【CP+2016】準備中☆限定発売「びざんスクエア」
http://awagami.jugem.jp/?eid=1212


P2260079.JPG





ひらめき若子jetさんは、「Playful girl」シリーズより2点を

ホームページhttp://wakakojet.com



和紙の風合いは人肌を感じさせられると定評がありますが、ポートレートの中でも若子jetさんのこの作風と和紙って意外性がありそうで、敢えてそこに挑戦 
筋肉

P2260052.JPG


仕立ては和紙らしさの強調ではなく、作品をより美しく見せられることを意識して考えてみました
エリザベス

素材は、重厚感ある厚みの中にも人肌を感じさせられるようなやわらかさを持つ「プレミオ楮」にて。


P2260054.JPG

P2260058.JPG




ひらめき徳島の和紙会館でご縁のある阿部和剛さんから、たくさん自作で和綴じ製本をされた写真集を頂戴したので、こちらもご覧頂いていますわーい

ホームページhttps://www.facebook.com/kazutaka.abe.104


P2260060.JPG


素材は「群雲こうぞ」をお使い下さいました。

本紙はもちろん、表紙も見返しも阿波和紙
おじぎ


顔料インクだと本にした時にインク移りがある場合があるため、敢えて染料インクを使われてプリントされたそうです手




アワガミブースでは、こんな感じの構成で作品の魅力をたっぷりご覧頂きますキラキラ


CP+2016、いよいよ後半です!


皆さまのご来場、お待ちしていますさようなら

【CP+2016】スタートしました!

こんにちは、クドウですエリザベス


「CP+2016」本日からいよいよスタートしましたわーい

初日の本日、来場者合計は12967名だったとの事ですキラキラ


アワガミブースへもお立ち寄り頂きました皆さま、誠にありがとうございましたおじぎ




開場前のすっきりしたブース風景をお届けしますびっくり


P2250001.JPG


展示させて頂いてる作品を誉めて頂くこと、本当に多いのです 
えへ



そうでしょう、そうでしょうーちゅん



P2250004.JPG


ご協力頂く写真家さんには、ある程度イメージをお伝えしていくつか候補を見せて頂いたり、ある場合は「この作品で」とピンポイントでお願いしたりするのですが、全体の構成とか配色とかバランスを想像しながら、いずれも思い入れたっぷりに選ばせて頂いています
エリザベス



P2250022.JPG



展示を見られた後で、展示会での展示方法や紙選びなどについてのご相談を受けることもあるのですが、作品を見て何か刺激になることがあったのだとしたら本当に嬉しいです 
わーい わーい わーい


P2250024.JPG



アワガミブースでは、アンケートにご協力頂いた方に和紙サンプルを1種類(A4サイズ 2枚)とカタログ等を差し上げております
にっこり


サンプルは、今回は「楮(厚口)白」


私が好きなのですが 
ちゅん、厚みや素材感が使いやすいんですね手


木パネで水張りのワークショップをする時もこれをチョイスすることが多く、適度な厚みはあるけれど光の透過性も高いので、アクリルフレームなどに入れた後ろからの光を活かした飾り方では、作品にクリアな透明感を与えることも出来ます。


こーんな感じ
↓↓↓



(私の家の階段の窓辺に置いてある実物の、朝の出勤時の様子)




「去年もアンケート答えてサンプルもらったんだけど、まだプリントしてないんです」という方が時々いらっしゃるのですが
_| ̄|○、タダと思ってとりあえず試してみてもらいたいです!!



P2250012.JPG



「CP+2016」開催に合わせて、アワガミオンラインストアではキャンペーンも開催中です
キラキラ



アワガミファクトリー オンラインストア

http://www.awagami.jp







1 初めてAIJPをお使い頂く方にぜひ手に取ってもらいたいサンプラー、50%OFF

http://www.awagami.jp/products/aijp/index.html#sample


ひらめきお持ちのプリンターがA3以上の機種の場合は、AIJP全ラインナップがA4サイズ×1枚セットされている「サンプラーPRO」を。

ひらめきお持ちのプリンターがA4機の場合は、厚い紙の給紙が難しいので、適度な厚みのものをセレクトした「サンプラーBASIC」をお選び下さい。



2 AIJPのA4サイズ、A3、A3ノビサイズが全て20%OFF

サンプラーを使われて気に入るアイテムが見えた方、ぜひこの機会にお求め下さい
手



3 手漉き紙「びざん(中厚口)純白」でスクエアサイズ(329×329mm)を60P限定で作りました きらきら

http://www.awagami.jp/products/aijp/index.html#04


本展では川野恭子さんの組写真を、本品にプリントして展示させて頂いています
♪



▼【CP+2016】準備中☆限定発売「びざん スクエア」

http://awagami.jugem.jp/?eid=1212





ひらめき割引商品は、買物かごに入れて頂くと割引価格で計算されますひらめき


いずれも期間限定ですので、ご関心のある方、早めにご利用下さいビックリ!




「CP+2016」は28日(日)まで キラキラ


ぜひお立ち寄り下さいさようなら
 

【CP+2016】準備中☆限定発売「びざん スクエア」

こんにちは、クドウですエリザベス


あと2日に迫りました ゆう★



CP+2016



http://www.cpplus.jp

会期:2016年2月25日(木)〜28日(日)
会場:パシフィコ横浜




アワガミファクトリーは「フォトプリントメディアゾーン」のM-04ブースにて皆さまのご来場をお待ちしております手



恒例で、会期に合わせたキャンペーンの開催も予定しておりますよー ゆう★





キャンペーンスタートは25日ですキラキラ


ぜひご利用下さいエリザベス



そして!!


今年は何かもうひとつキャンペーンに入れ込みたいなぁと思っていて、前々から作ってみたかったモノを、勢いで用意してみました筋肉



それは.......



正方形のびざん エリザベス



「手漉き紙びざん」は厚みとラフな面質、そして四方の耳が個性的で人気の製品ですが、一度スクエアって作ってみたかったんですよねーちゅん


なんかかわいいじゃないですか えへ



A3ノビ短辺サイズに合わせた「びざんスクエア」(約329×329mm、約200g/屐砲髻60P(5枚入)限定で発売いたしますビックリ!


ひらめきこちらもキャンペーンのご案内と合わせて、25日(木)に弊社サイト内にてご案内させて頂きますキラキラ




「CP+2016」会場では、川野恭子さんの作品をこのびざんスクエアにプリントして、4点を組写真にてご覧頂きますちゅん






チラ見せ1点でもとってもすてきですが、データを4点分お預かりしたのを拝見して「うわぁ」と美しさにうっとりハート

本当に、会場で生をご覧頂きたいです手




そしてこちらのプリント、つい先日発売リリースされた話題のあのプリンターで出力しました!!!!
 

imagePROGRAF PRO-1000



▼リリースページ
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2016-02/pr-pro1000.html

▼製品ページ
http://cweb.canon.jp/imageprograf/lineup/pro1000/index.html


P2200046.JPG



この「びざんスクエア」で縁なし印刷をしたかったのですが、手漉きで四方に耳や歪みもあるものですから、普通に縁なし印刷をすると耳の部分が白く残ってしまったりするのです
・・・


そこで、印刷用紙より大きめの紙に貼って(裏面数カ所を両面テープで点留め)、データを少しだけ印刷用紙より大きく伸ばしてプリントするという、ちょこっとだけ手をかけまして ちゅん



見えますかね?


こーんな感じ
↓






この方法だと、A3ノビの「びざんスクエア」を使ってA3ノビ機では縁なし印刷が出来ないのですが、A2対応のこのPRO-1000はまさにぴったり
手



今回、用紙設定は爛廛譽潺▲爛泪奪鉢瓩鯀び、プラグインソフトの「Print Studio Pro」を使って出力しました。

仕上りはとても美しく、給紙の安定性でも申し分ないところが安心して利用出来るところです
ちゅん


こちらの発売も25日だそうで、CP+2016会場でもたっぷりご覧頂けますビックリ!




この度の展示では、若子jetさんの作品も本機にて出力させて頂きましたきらきら


P2210143.JPG


いずれも、ぜひ会場にてご確認頂きたいですちゅん



お待ちしていますさようなら



▼アワガミブースにてご覧頂ける写真家詳細
http://awagami.jugem.jp/?eid=1210


▼木製パネルを使った作品展示の方法
http://awagami.jugem.jp/?eid=1211


 

【CP+2016】準備中☆木パネ編

こんにちは、クドウですエリザベス

いよいよ今週、25日からスタートしますキラキラ



CP+2016



http://www.cpplus.jp

会期:2016年2月25日(木)〜28日(日)
会場:パシフィコ横浜




搬入準備も追い込みで本社の精鋭スタッフが手伝ってくれているのですが、私もいくつか用意しているものがありまして、そのうちのひとつが、木パネを使った展示物 ゆう★


去年アイアイエーギャラリーでの展示で好評だった若子jetさんの作品を、その時の展示方法で引き続き2点展示させて頂くのですが、一度利用したものはやはり傷みもあるし大きさも変更があったので、改めてパネル作りをしました筋肉




こんな感じで、木パネを使ってフレーム風に仕立てた作品でした↓




P9105091.JPG



木パネ、安
いし、なんたって軽いし、工夫したらいろいろな事が出来そうで好きなんですちゅん


木パネを使った水張りのワークショップなども何度かしていますが、この方法もなかなか評判が良かったので、作り方を公開しまーすエリザベス



▼まずはこちらもご参照ください

「パネルに飾る方法」

http://awagami.jugem.jp/?eid=1015




ひらめきではスタート ビックリ!


1)木パネに下地として和紙を貼るのですが、アクが発生するのであらかじめ濡れ雑巾などでよく拭いてアクを除きます。




2) 木パネに和紙を水張りします。

まずは和紙を濡らしましょう。
まんべんなく水分が行き渡り、塗りムラがないように。

今回は楮紙の12匁相当を使いましたが、パルプの入った安い和紙でも充分用を成します。
パネルに貼った時に木目が透けすぎない程度の厚みがほしいですね。

P2210121.JPG


パネルがA5くらいまでの小さいサイズであれば水張りしなくてもピシットきれいに張り込めますが、少し大きいサイズになると、やはり水張りした方が仕上がりがきれいですねー。

丁寧に張ったつもりでも、どうしてももたつき感が出てしまいます。





3)5分くらい置いて和紙が伸びた頃合いで、ガンタッカで留めていきます。

あらかじめ、パネルに合わせて和紙をカットしておくと作業性もいいし仕上がりもきれいです
手

P2210125.JPG



4)コーナー部分の和紙の始末

先のブログ記事の「パネルに飾る方法」では折り返し部分が外側に見えるのですが、ちょっと不格好なので内側に折り返しましょう。


こんな感じで内側に折り込んで

P2210133.JPG


折れ目が角にくると見た目にきれいなのです
キラキラ

P2210127.JPG




......が、今回、狄綫擇雖瓩任發少しフラットにしてみました
ちゅん


和紙は既に濡れているので、引っ張ると毛羽が出ながら容易に裂けます。

P2210128.JPG


1辺を裂いたら、浮いたところだけを糊でパネルに馴染ませながら貼って、

P2210129.JPG


もう1辺も同じように毛羽を出しながら程良いところで裂いて、

P2210130.JPG


浮いたところをやはり糊で下地に馴染ませて、パネル背面部分の和紙の重なりのところをガンタッカで留める。


毛羽部分が馴染んで、継ぎ目が判りにくくなります
OK

今回は更に絵具を塗るので、少々雑でも大丈夫な感じですOK


P2210132.JPG



どうでしょう
!!

P2210139.JPG



5)縁部分をアクリル絵具で塗っていきます。


若子jetさんの作品イメージに合わせて、ちょっとパールが入った色味をチョイスしました
きらきら

絵具を塗るのは、この上から貼り込むプリントの大きさより少し内側にくる辺りまででOKです。

P2210138.JPG




6)絵具が乾いたら、プリントを貼って出来上がり
キラキラ


糊は、今回はスプレー糊を使いました。

今回の和紙のチョイスは「プレミオ楮」


風合いがポートレートに向いているのと、厚みがあるので下地の影響が少ないのです
にっこり



P2210143.JPG


スプレー糊の経時変化も気になるところですが、昨年9月のアイアイエーギャラリーで同様の作り方をしたパネルの作品は、まだ問題なくきれいに付いた状態です。
(屋内の直射日光が当たらない場所に置いてあります)


もちろん、作品として贈答したり長期的に展示するような場合は、額装屋さんにお願いすることをおススメします。



和紙を水張りした後や絵具を塗ってから乾くまでの待ち時間はありますが、各工程は10〜15分くらいなので、面倒そうに見えて作業は簡単
ちゅん

私はかなり大雑把な方なのですが、それでもこの位で出来てしまいます。


今回の作り方は木パネに和紙を貼っていますが、木パネの木目を敢えて活かす見せ方ももちろん有効で、その場合はパネルに絵具を直接塗るだけですね
手

作品イメージに合わせて色目や余白の広さを考えたりするのも楽しいので、ぜひトライしてみて頂きたいです!



実物は、ぜひCP+2016の会場でご覧下さい 手


 

【CP+2016】出展します

こんにちは、クドウですエリザベス


早いものであと1週間きらきら



今年も出展いたしますビックリ!


CP+2016




http://www.cpplus.jp

会期:2016年2月25日(木)〜28日(日)
会場:パシフィコ横浜




今回も、写真家の皆さまによるすてきな作品を、AIJP(アワガミ インクジェットペーパー)に出力させて頂いたものをふんだんにご覧頂きます。



ご案内第一弾
キラキラ

アワガミブースでご覧頂ける写真家の皆さまをご紹介ですさようなら



旗前川 貴行さん

http://www.earthfinder.jp


前川さんとのご縁は初めてなのですが、とーーーっても楽しみにしているのです
エリザベス


ご覧頂くのは、私がこよなく愛するクマ ゆう★


なんとタイムリーなことに、2/26刊行予定の

【写文集】「クマと旅をする」




に掲載の2点を展示させて頂きます
キラキラ




旗鹿野 貴司さん
http://blog.tokyo-03.jp


鹿野さんには去年にアイアイエーギャラリーの展示でご一緒させて頂きました
鹿


アイアイエーギャラリーでの展示風景
http://awagami.jugem.jp/?eid=1174


今回は鹿野さんの得意とされる、人間味あふれる表情をとらえた作品をご覧頂きます
Docomo68


 

旗若子jetさん

http://wakakojet.com


若子さんにも、やはりアイアイエーギャラリーでご一緒させて頂きました
♪

 

人肌を感じさせられ、つい触りたくなるような質感の仕上がりが好評だった「Playful Girl」シリーズより2点続けてご覧頂きますちゅん




旗蓮見浩明さん

http://www.samurai-foto.jp


SAMURAI FOTOの会長である蓮見さんはもう、それは美しくアワガミを使って下さることはご存知の方も多いかと思います
ちゅん


最近はNYのギャラリーに作品を購入されるなど、世界へ向けての発信に邁進されています。

今回は蓮見さんの美を、組み作品として軸層仕立てでご覧頂きますキラキラ




旗MOTOKIさん
http://www.k-motoki.com

私が愛してやまないMOTOKIさんには、昨年「SUMO」を展示させて頂いて大好評でした
えへ





今年もドキュメンタリーな格好いい作品をお願いしていますちゅん
 





旗中西 敏貴さん
http://nipek.net


中西さんの年明けすぐの写真展「ORDINARY」は記憶に新しいですね
ひらめき
 

日頃から竹和紙をご愛顧頂いておりますが、この展示でもお使い頂きました手


今回は、やはり美瑛の景色より、美しい木立を選ばせて頂きました。



旗長瀬 正太さん

http://syouta.jimdo.com


長瀬さんとのご縁も長く、AIJPをいつも素敵にお使い頂いています
おじぎ


今回は、こんな瞬間とらえたいなぁー♪と思わせられるような、カワイイ生き物が主役ですエリザベス




旗山本まりこさん
http://marikoyamamoto.com


山本まりこさんとは初めてのご縁なんです
エリザベス


でもまりこさんみたいな作風のプリントにぜーーーったい和紙も合うよねーちゅん

....と思って、ご協力頂くはこびになりましたキラキラ



旗阿部 和剛さん
https://www.facebook.com/kazutaka.abe.104


徳島の和紙会館とのご縁が深い阿部さんは「この辺にこんないいところあったぁ
!?」と誰もが思ってしまうくらい、我らが吉野川市を実に美しく撮り続けられています。

今回の展示では、阿部さん自作で和綴じ製本をした写真集をご覧頂きます
!!




旗川野 恭子さん

http://camera.na-watashi.com


恭子さんと言えば、こちら
↓展示が今でもツボちゅん



「ゆるかわ写真展『そこここ』at 写真企画室ホトリ」
http://awagami.jugem.jp/?eid=1088



昨年のCP+でもパネルに仕立て作品をご覧頂きましたが、今年もスクエアな組写真でご覧頂きます!!


今回、恭子さんの作品をプリントする紙はちょっとこだわってみたのですが.....

詳細は次回でご案内 
ビックリ!



以上でございまーすわーい





(会場でのアテンド時を妄想してみる)


 来場した人:「この作品いいねぇー
!


 私:「いいでしょーーーー
!!



....なやりとりが今年もぜったいあるはず
エリザベス



思い入れたっぷり、自信たっぷりの作品展示をご覧頂けると思っていますキラキラ


ぜひぜひお立ち寄り下さい手


【レポート】「阿波紙と版表現展2015」その3

こんにちは、クドウですエリザベス


なんと、本日が最終日となってしまいましたビックリ!


17時まで開催しています手




今回のお届けは、出展作家とその創作についての後半エリザベス



旗馬場 知子さん


女子美や横浜美術館などの講座で指導をされている馬場さんは、色彩豊かなエッチング作品が個性的です
キラキラ


P2010328.JPG


アワガミをお使い頂くのは初めてという事もあり、創作も初めての試みを取り入れて下さいました
ちゅん


AIJP(アワガミ インクジェットペーパー)より、出力後に印刷面を薄く剥ぐことの出来る楮二層紙でプリント後、厚手の別の和紙に貼って、更にエッチングを重ねられています。


P2010330.JPG


ふわぁとしたイメージがインクジェット部分、なんとなく判るでしょうか
レッド


P2020009.JPG



「なぜかいつもより激しい色使いやタッチや大きいストロークで身体性の強いものになり、デジタルっぽくないのは私の本質でしょうか」



今回、アワガミを使うというお題があったことで楽しみながら創作頂き爛ぅ鵐ジェットを取り入れた創作は今後も取り入れたい
と嬉しいコメントを頂きました。


P2020011.JPG


徳島展にはありませんでしたが、小作品も2点追加でご覧頂けます
にっこり


P2060031.JPG





旗根岸 一成さん


展示にあたってステイトメントを頂戴しましたが、ここに根岸さんの創作の世界観がまさに凝縮されています
キラキラ


P2060034.JPG



私は童心世界の中に人間として生きるための豊かさがあると考えています。
でこぼこのような、つるつるのような、甘いような、優しいような。そんな曖昧な感覚で自然や生き物達をとらえ、冒険しているかのように夢中で遊んだ幼少の時間は、私の心を育んでくれました。
子供と大人の境はどこにあるのだろう。人の根幹は幼少期からそこまで変わっていないのではないか。
郷愁の思いの中には自分がいっぱい詰まっていると思います。
忘れかけていたタイムカプセルを掘り起こす様な気持ちで、記憶の原風景をたよりに私は絵を描いています。




P2060033.JPG


P2020017.JPG



ひとつひとつ細かい部分を見入るのがとても楽しく、まさにタイムカプセルを覗いているようです
ちゅん



P2040005.JPG



子供の時に考えていたことや好きだったもの、自分は何に興味を持っていたんだっけ...と、つい思わせられるのは私だけではないと思います。


小さいフレームの中に、忘れていた何かを思い返すことの出来るエッセンスが詰まっているのです
きらきら



P2040006.JPG





旗西平 幸太さん


西平さんの作品の世界観ではモチーフが特徴的なのですが、それは普段、西平さんが莵集しているものだということです。


 
「大きく二種類に分けることができます。一つは何の変哲もない石っころや葉っぱ、海辺で拾ったガラスなど一つとして同じものはなく、長い時間をかけて自然が作り出したかたちを有しているもの。もう一つは古い器や人形、ボタンなど誰かの手によって作られたもの。
それらを見つけ、触り、選び出すといくつかのものが残ります。なぜだかわからないけれど選んだものです。どちらも様々な環境や人の手を渡り受け継いできた記憶が刻まれ、そこにはなにかの魅力が秘められていて、そのなにかを引き出そうと絵にしているのかもしれません」
 

P2010342.JPG



↓サブタイトルにNコレ瓩箸△襪里任垢、西平コレクションなんですね...エリザベス

少し生成の色味の強い北方を敢えて選ばれましたちゅん


P2040021.JPG



蛇腹のアーティストブックは、フレームの作品のベースに合わせた原材料で、オリジナルサイズで用意させてもらいました。


広げると180cmくらいあります。

P2040013.JPG





オムライスの上が↓四角く抜けているのは何でだろう.....?と思われた方は少なくないと思います。

爛魯奪圈璽札奪鉢瓩亡が立っていた跡なのですが、これがどこに行ってしまったかと言うと..... 


P2040019.JPG



ツバメがくわえて持ってきてしまったとか....
だりあ !!

P2040012.JPG


この世界観、私は忘れていたどころか、もともと持ち合わせていませんでした
・・・







作品についてのコメントを頂きました。


 

「近年は版のイメージを築思する前に木や陶で立体作品を制作しています。素材に触れることによって駆け引きを経て顕現化されたかたちが糸口となり、立体作品を通して版画作品へと導いているようにも感じます。モチーフに選んでいるものも素材の多様性や重量感がそれらと結びつき、見る角度によっては違った表情を見せてくれます。視点の変化による色彩や事物の移り変わりは版画作品にも取り入れられていて、偏光性のパールインキを使用することにより表層の変容を得て、刷り重ねる程に粒子が増しその下にある強い色は淡くなり、立ち位置によっては図像が見えなくなります。視点と立ち位置の移動により作品との距離を測りイリュージョンのような錯覚を紙に定着させることによって、正面からは見ることのできないかたちや色を暗示し、完成の中の振幅を見いだすきっかけになるのではと。

それはまるで手にしたものを遠くから、あるいは虫眼鏡を通して細やかな世界を眺める行為とリンクしていると感じます」





本展のパンフレットの表紙やDMのイメージで使わせて頂いた作品の中に、まさにぎゅーっと詰まっています
びっくり
 


P2040026.JPG
 




昨日は画廊の方に「版の展示では今のところ一番良かった」と言ってもらって、嬉しくて心でクルクル回っていましたゆう★



本展をご覧になった方々が、和紙素材やそれによる創作技法、版画制作や版画作品、そして各作家への関心を、より深めて頂けたことがあればなお嬉しいですエリザベス


 

【レポート】「阿波紙と版表現展2015」その2

こんにちは、クドウですエリザベス


文房堂ギャラリーにおける「阿波紙と版表現展2015」、続けてレポートお届けしますちゅん


今日は出展作家とその創作について、前半ですキラキラ



旗松岡 徹さん

P2010326.JPG


松岡さんは大学での専攻は版画でしたが、平面に限らず実に様々な表現をされており、近年では島をフィールドとしたアートワークや絵本の出版など、その活動は多岐に渡っています。



ひらめき佐久島アート
http://www.sakushima.com/art/index.php


ひらめき
「三河・三弁天」
http://www.m-mole.com/sakushima/2013/sanbenten_1.html



この度は、張り子のような成形方法で和紙でフォルムを作り、そこにインクジェットプリントをした和紙を貼り込んだ作品を展開されています。

P2010355.JPG

P2020008.JPG


本体は楮紙、プリントは「楮二層紙」に出力後に表層を剥がして薄くしてから貼ることで、本体との馴染みを良くしています。


P2010359.JPG

P2040020.JPG



このようなイメージの造形はよくされるということですが、今回のように具象的なイメージをあしらうのは新しい試みとのこと。


立体とイメージとの関連性は無いそうですが、観る側は、つい意味を探してしまいます。



それは人ぞれぞれなのだと思いますが、それもまた楽しみ方のひとつですねにっこり


P2020012.JPG



これ、
↓何だと思いますかー?


ちなみにタイトルは「コトダマタマ」

P2020033.JPG


会場で来場の方に質問するとかなりの確率で当てられるのですが、私は最初わかりませんでした
・・・


答えは「吹き出し」です ゆう★



これまでにはもといろいろな形の吹き出しも作られたそうで、見てみたいですねエリザベス


今回は、平面が中心の展示構成の中に松岡さんの立体造形が加わることで、躍動感のある趣きが生まれました 手





旗わだ ときわ さん


P2010349.JPG


わださんは、大学を出られた後で高知に手漉き和紙の研修で10年程滞在され、現在は東京に工房を持ち、自作の和紙への創作をされています
びっくり





今回は、自分の工房では出来ないタイプの素材でというリクエストで、楮と竹繊維による配合で、サイズもオリジナルで制作させて頂きました。


比較的大判であること、わださんは普段流し漉きをされているご様子なので、溜め漉きでしっかりした厚みを作りました。


P2040001.JPG



技法はリトグラフです。

来場者からは「リトでこんな表現できるんですね」と感嘆の声をよく伺います。



創作へのコメントをちょこっと頂きました
!!


P2020019.JPG


「一点にかかる時間が長いのですが、始まりは、毎回、今回は あっさり軽やかなリトグラフを!と念じます。
でもいざ進めていくと なかなか思うイメージの画面にならず、右往左往して完成まで行き着けるか本当に不安になります。そんな意味でも何時もと変わりない制作の日々でした。
完成すると忘れて次に向かいます。

振り返ると作品以上に 一夏の、光や時間がが 重なっているような。。
 創作の様であり、自分には、もっと単に日常が切り取られたモノかもしれません。
見てくださる方にはどの様にうつるものなのかな と思います」



P2040002.jpg



私はわださんの作品からは瑞々しさを感じていましたが、ご来場された皆さまはいかがでしたでしょうか
エリザベス





旗渡邊 加奈子さん


今回の出展作家の中で、唯一渡邊さんとは和紙のことで何度かやりとりをしたことがありまして、今回は改めて何種類かお試し頂き、楮紙で少し厚みがあるものをお選び頂きました。



▼楮紙 厚口(未晒)12匁
http://www.awagami.jp/products/fine/index.html#9250931


P2010347.JPG


渡邊さんの技法は狄綫木版瓩覆里任垢、とても独特の手法で制作をされています
キラキラ


P2010343.JPG


墨と胡粉によるモノトーンの世界は、裏と表の両面から幾度も摺り重ねて作品を作られ、版を作る際に彫刻刀は使わず、ヤスリやカッター・金ブラシ等で陰影をつけられているとのこと。


楮紙の滲みを活かして、まずは柔らかい描写。

その後でドーサを引いて滲み止めを施す事で、シャープな線を生み出します。


滲みやシャープな表現は版木や紙の湿度を調整することで表現しています」とのこと
きらきら


P2010378.JPG


版木はラワンとシナの2種類を使われています。

木目を活かした表現にもご注目下さい
!


P2040015.jpg




まずは3名、ご紹介させて頂きました
ビックリ!




各作家の経歴やステイトメントはこちらからご覧頂けます。

ぜひご参照ください
手




ホームページ「阿波紙と版表現展2015  - 素材への回帰 -  」 
http://printshow.awagami.jp





続くさようなら

写真家 本郷毅史さん出展の展覧会 AIJPびざん使用

「はな・なか・あいづ文化連携プロジェクト」の活動に参加しているアーティスト、
本郷毅史さんのモノクロ写真をアワガミインクジェットペーパーびざん厚口に
プリントしました。

A2からB0サイズまで11点を展示しています。

「FUKUSHIMA SPEAKS アートで考える 福島の今、これからの未来」
2016年1月22日〜1月31日、11:00〜18:00 
京都造形大学 瓜生山キャンパス ギャルリ・オーブ
詳しくは、http://www.kyoto-art.ac.jp/events/1165


本郷毅史写真

本郷毅史写真

【行ってきました】中西敏貴写真展「ORDINARY」

こんにちは、クドウですエリザベス


先日ご案内しましたこちらの写真展、初日に伺ってきましたー わーい キラキラ


【ご案内】中西敏貴写真展「ORDINARY」
http://awagami.jugem.jp/?eid=1188



 
中西敏貴写真展「ORDINARY」




会期:2016年1月6日(水)〜1月18日(月)
   定休日:火曜日
10:30〜18:30(最終日16:00終了)

会場:リコーイメージングスクエア新宿(ペンタックスフォーラム) 

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/community/squareshinjuku/2016/01/20160106.html




本展ではAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)より「竹和紙170g」をA2サイズの展示でご利用頂きました
ちゅん


展示作品のプリントは中西さんご本人がされたのですが、作品はいずれもとても美しく、展示全体も大変見応えがありました!!



少しだけ会場風景をご紹介ーびっくり





竹和紙はギャラリー1の方で、このような額で仕立てた作品で展示されています
ちゅん





額もシンプルかつスマート
きらきら 作品の余白もたっぷり取られていて、絶妙なバランスですエリザベス







ギャラリー1の写真ばかりで恐縮ですが、反対側のギャラリー2ではB0サイズ相当の大型のプリント作品がダーーーンと並び、やはり見応えあります
ゆう★

そちらでは、エプソンの純製紙による艶やかな風景がご覧頂けます。






オープニングで、この展示のコーディネートに対しての中西さんのリクエストはただ一つ、「尖ったことがしたい」だったと伺いました。


写真家として尖った生き方をされてきた中西さんだからこそ集まった、尖ったチームによる仕上がりは期待以上でした。






ぜひとも会場でご覧頂きたいです
ビックリ!



中西さんによるギャラートークも予定されています。

ぜひこちらにもにも
手


【ギャラリートーク】
日時:1月9日(土)、10日(日)、11日(月・祝)、16日(土)、17日(日)
   14時〜(予約不要・参加無料)

 

【ご案内】中西敏貴写真展「ORDINARY」

こんにちは、クドウですエリザベス


いよいよ本日がアワガミも2015年の営業最終日となりましたビックリ!

今年ご縁を頂きました皆さま、誠に有難うございました。
来年も、引き続きどうぞ宜しくお願い致します
おじぎ



さて、2016年のスタートはこちらの写真展にご注目下さいわーい!!


中西敏貴写真展「ORDINARY」



会期:2016年1月6日(水)〜1月18日(月)
   定休日:火曜日
10:30〜18:30(最終日16:00終了)

会場:リコーイメージングスクエア新宿(ペンタックスフォーラム) 

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/community/squareshinjuku/2016/01/20160106.html


憧れだった土地に移住して4年。来る日も来る日も、日の出前に起き、雨の日も風の日も撮影に出かける日々。
そんなことを繰り返すうち、いつしか「美瑛」という場所にこだわらなくなっている自分に気付いた。
きわめて非日常的な光景が、日常にあふれていることの素晴らしさ。
こんな素敵なところで私たち家族は生かされていたのだ。ならば、それを日々淡々と撮ろう。

この度、2016年の幕開けを飾る展示として「ORDINARY」(平凡な、日常的なの意)を、幸運にも皆さんのお目にかける機会を得ることができた。
私にとって“ORDINARY”な風景が、皆さんにはどのように映るのだろうか。
日常から広がる楽しみはまだまだ尽きることはなさそうだ。





中西さんには、かねてよりAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)をご愛顧頂いております
ちゅん

今回の展示では、A2サイズのプリントで竹和紙170gをご利用頂きましたちゅん


プリンターはエプソン SC-PX-3Vにて、ご自分でプリントされたとのこと手



中西さんによるギャラリートークも以下の日程で予定されていますキラキラ

ぜひお立ち寄り下さい手

【ギャラリートーク】
日時:1月6日(水)、9日(土)、10日(日)、11日(月・祝)、16日(土)、17日(日)
   14時〜(予約不要・参加無料)




中西敏貴 HP

ホームページ http://www.nipek.net

【行ってきました】河野俊之写真展「NOMAOI〜甦る騎馬武者たち〜」at エプサイト

こんにちは、クドウですエリザベス


ようやく伺えました....走る走る走る


明日の15時までなので、未だの方お急ぎ下さい!!



河野俊之写真展「NOMAOI〜甦る騎馬武者たち〜」

会期:2015年9月25日(金)〜10月8日(木)10:30〜18:00(最終日は15:00まで)
会場:エプソンイメージングギャラリー エプサイト

http://www.epson.jp/katsuyou/photo/taiken/epsite/access/





「相馬野馬追(そうまのまおい)」は福島県南相馬市を中心とした地域で開催され、千有余年の歴史を誇る馬の祭典です。先祖伝来の甲冑(かっちゅう)に身を固めた騎馬武者たちが神々と共に決戦の地を目指し進軍する様は、まさに戦国絵巻そのものです。阿波和紙を使用した作品から、今も生き続ける相馬武士の魂を感じていただければと思います。



河野俊之(こうの・としゆき)
1965年、東京都生まれ。写真家。第31回APA賞新人賞受賞、エプソンフォトグランプリ2012入選。

http://www.tk-photo.jp




こちらの展示ではAIJPプレミオ雲流を中心にお使い頂きました。



展示の詳細は、エプソンプロセレクションブログで絶妙にご案内されていますので、こちらをぜひ
手

http://proselection.lekumo.biz/epson_proselection_blog/2015/09/nomaoi-e775.html





では、会場風景を少しご案内ー
ちゅん


会場に入って奥正面と外側ウインドウでは「AIJP楮 厚口 白」をお使い頂きましたおじぎ









ブログの一文の、犹澆泙辰討い襪茲Δ覇阿い討い襦乾いているようで生々しく臭ってくる、現代のようで中世にしか見えない、静かなようでざわめきが止まらない・・・、このような写真は、平面でありながら悠久な時間の無限な奥行きを感じさせ、タイムスリップのための入り口のようにも見えてくるから不思議です。​瓩箸いι集修腑に落ちました
エリザベス








作品と雲流の小筋との組合せが相成り、豊かな情緒感を醸し出しています。







本当に見事な作品と美しいプリントでした
キラキラ


ぜひぜひ駆け込んで下さいビックリ!




そしてエプサイト内には、只今和紙の特設コーナーがゆう★

エプサイトの会報誌の狠侶誕洵瓩脳匆陲気譴榛醂磴慮局陛玄┐發瓦兇い泙ひらめき






一部、ワタクシのパネルと和帳仕立てのアルバムもあります
えへ

こちらも併せてご覧下さい手


 

【好評開催中】「アワガミによる写真表現展」

こんにちは、クドウですエリザベス



開催していますキラキラ



『アワガミによる写真表現展』




会期:2015年9月10日〜13日(日) 
会場:アイアイエーギャラリー
   中央区日本橋小伝馬町17-5 7ビル1F
   
http://iiagallery.com

出展作家:鹿野 貴司、若子jet、町田 良太(順不同、敬称略)

主催:アワガミファクトリー
協賛:エプソン販売株式会社


展示詳細はこちらからキラキラ
http://awagami.jugem.jp/?eid=1171




もちろん近在の方は会場にて作品をご覧頂きたいのですが、ご来場の皆さまに好評で嬉しいのでチラ見せしまーす
ちゅん



P9105104.JPG





旗鹿野貴司さんは、旅のシーンの組み写真を17インチ幅ロールの「楮(厚口)白」で長尺でご覧頂きます。


P9105077.JPG



鹿野さんの作品の設営では想定外がいくつか勃発して「
ビックリ!だったのですが、結果オーライというか何と言うか・・・



ええ、結果的にとてもいい展示になりました えへ


P9105078.JPG






旗若子jetさんとは、セレクトや搬入に一番じっくりと時間をかけたのですが、その成果あって、仕上がりはとーーーっても好評ちゅん



テーマは「Playful Girl」♪


夢で出会った数々の印象的なアニメの世界観を、彼女独特のキュートな世界で表現されていますきらきら



P9105086.JPG



触りたくなるような女性の柔らかな肌の質感を「プレミオ楮」にて。



P9105091.JPG






旗町田さんは2つのシリーズで展開。



「収斂」は「竹和紙220g(四方耳付)」にて。


私が個人的にこの紙がとても好きで、今回の展示の中で使用紙のひとつに入れようと思っていたのです
ちゅん


竹和紙には他に170g、250gがありますが、この2点とは漉き方が少し違うからか、比べると柔らかな質感が印象強く表現されますキラキラ


P9105120.JPG



町田さんのこのノーブルな雰囲気のシリーズを見て、あ、これだー
!手



四方に耳があるので、少し浮かせた演出にてひらめき

P9105122.JPG




町田さんは「虚空の庭」シリーズからも。



こちらは「群雲こうぞ」の生成と白を1点づつです。


P9105106.JPG




この背面、ウインドウ外側は「楮(薄口)生成」を、やはり17インチ幅のロールで長尺で。







まさに三者三様の世界観が繰り広げられているのですが、小さい空間の中で、不思議と違和感無くしっくりおさまりました
にっこり



いい展示になりました!!



ぜひぜひお立ち寄り下さい手


 

【AIJPキャペーン】『アワガミによる写真表現展』連動企画

こんにちは、クドウですエリザベス



いよいよ今週はじまります わーいわーいわーい



『アワガミによる写真表現展』




会期:2015年9月10日〜13日(日) 12:00〜19:00
会場:アイアイエーギャラリー
   中央区日本橋小伝馬町17-5 7ビル1F
   
http://iiagallery.com

出展作家:鹿野 貴司、若子jet、町田 良太(順不同、敬称略)

主催:アワガミファクトリー
協賛:エプソン販売株式会社




展示詳細はこちらから
キラキラ
http://awagami.jugem.jp/?eid=1171



4日間という短い期間ですが、せっかくなので記念キャンペーンを開催致します
!!




旗その1  

今回の展示作品の出力に用いた素材を中心に、通常価格よりお得にお求め頂けるキャンペーンを開催いたします
わーい


20%引きでお求め頂けるアイテムがあります...ちゅん ビックリ!


対象期間:9/10〜9/30

対象商品:

1)17インチ幅ロール
   432mm×15m
・IJ-0330 楮(厚口)白 R    
IJ-0420 いんべ(薄口)白 R   
IJ-1110 雲流(薄口)白 R  
IJ-0320 楮(薄口)生成 R  
IJ-0317 楮(薄口)白 R        
IJ-1320 竹和紙170g R     

2)プレミオ 全品
3)群雲こうぞ(晒) 全品
4)群雲こうぞ(未晒)
5)竹和紙220g


 

こちらからどうぞー!!

http://www.awagami.jp/products/aijp/index.html

*カートに入れて頂くと割引価格がご確認頂けます。




ひらめき今回以外でも、AIJPはアウトレット品なども含めて不定期にキャンペーンを開催していますので、ぜひこまめにチェックくださいねーびっくり




旗その2  

会場にご来場頂いた方で、今後AIJPを使ってみようかな...
!? な初めての方限定で、お試しプリントサービスを致します手


プリンターは、今回の展示作品のプリントを行ったエプソンのSC-PX3V(Epson UltraChrome K3インク搭載A2ノビ/17インチ幅ロール紙対応モデル)



ホームページエプソンSC-PX3V
http://www.epson.jp/products/pro/scpx3v




このSC-PX3Vにて、お好きなAIJP2種類(A4サイズ)をプリントさせて頂きますエリザベス


お申し込み方法については、会場にてクドウにお声掛け下さい手



お待ちしていますさようなら

 

金井杜道 写真展 手漉き和紙びざんにプリント

金井杜道 写真展のお知らせ

25年間にわたり京都国立博物館の写真担当として、
仏像をはじめあらゆる美術写真を撮り続けてきた写真家。

今回のテーマは興福寺東金堂の本尊を護る十二神将立像、
迫真に満ちた憤怒の表情や身振りが個性的で、
守護神としての各々の役割が表れています。

16点すべてを手漉き和紙、AIJPびざん厚口にプリントしました。


金井杜道 写真展

開催期間    2015/09/01   〜  2015/09/06

開催時間    午後/12:00  〜  午後/07:00
最終日は午後5時まで
会場    h2O
住所    京都市中京区富小路通三条上ル福長町109
TEL    075-213-3785

【ご案内】『アワガミによる写真表現展』at アイアイエーギャラリー

こんにちは、クドウですエリザベス



もうもう直前だというのにご案内が大変遅くなりました・・・


小伝馬町のアイアイエーギャラリーにて、AIJP(アワガミ インクジェットペーパー)を用いた3作家による写真表現展を開催致しますキラキラ


『アワガミによる写真表現展』



会期:2015年9月10日〜13日(日) 
   10、11日:13:00〜20:00
   12、13日:12:00〜19:00

会場:アイアイエーギャラリー
   中央区日本橋小伝馬町17-5 7ビル1F
   
http://iiagallery.com

出展作家:鹿野 貴司、若子jet、町田 良太(順不同、敬称略)

主催:アワガミファクトリー
協賛:エプソン販売株式会社






4日間と短い期間ですが、3名の個性がふんだんに活かされた展示となる予定です
ちゅん


セレクトでは、AIJPで出したのが観たいなー、おもしろいだろうなー、という(とっても個人的な)目線で希望も出させてもらいましたちゅん

なので、まだ作品プリント出来ていないのですが、とっても満足 ゆう★



ぜひぜひご高覧頂きたいですエリザベス




旗鹿野 貴司さん
http://blog.tokyo-03.jp


鹿野さんとのコラボは初めてですが以前からブログファンで、ご縁があったらいいなぁと思っていました。


今回、すごーく大好きな作品をぜひ候補の1点にとお願いして、ひとつのお話のように組み写真仕立でご覧頂きます。






旗若子jet さん
http://wakakojet.com


若子jetさんも初めてのご縁です。

これまでの展覧会を拝見していると光沢紙などしっかりハッキリ再現できるメディアを使われていることが多いようでしたが、きっと和紙にも合うんじゃないかなー、と
きらきら


とても魅力的なポートレートを、かわいらしーーーくお見せする予定です♪






旗町田 良太 さん
http://blue-shot.jugem.jp


これまでにCP+でのアワガミブースだけでなく、展示会の機会にAIJPをお使い頂くご縁がありました。

多くの個性的な表情、確とした世界観を有し、完成度の高い町田さんの作品には「安心」の一言。



CP+2015の展示風景より。
遠目に見える黄色いお花が町田さんの作品です。

http://awagami.jugem.jp/?eid=1110




今回は町田さんには、モノトーンの作品を3種類の素材でを3通りの見せ方で展示させて頂きます。




本企画ではエプソンさんのご協力を賜り、SC-PX3V(Epson UltraChrome K3インク搭載A2ノビ/17インチ幅ロール紙対応モデル)にて出力したものを展示致します。


ホームページエプソンSC-PX3V
http://www.epson.jp/products/pro/scpx3v


AIJPでは一部の製品に17インチ幅ロールがありますので、今回の企画で出してみますよー
手




ただいま、鋭意準備中!

 

開催に合わせて、アワガミオンラインストアでのAIJPキャンペーンも予定しています!!


詳細はまた次のご案内にて手



乞うご期待さようなら


中田 啓瑛さん「十三年展・ケイヨウの写真館」in KYOTO

十三年展・ケイヨウの写真展
〜小さな心のフレームにそっとしまったストーリー〜





2015年8月4日(火)〜9日(日)

gallery shop college
〒604-8082 
京都市中京区三条通り御幸町角1928ビル1F
075−256−6155




中田啓瑛さんの写真作品展です。

アワガミファクトリーのインクジェット用和紙「AIJP」にプリントをしていただきました。
facebook にて、詳細をご覧ください。

中田さんから、写真集を送っていただきましたので、私たちは、みなさんより一足お先に
作品を見させていただきましたが、ケイヨウくんでないと撮れない作品ばかり…











中田 啓瑛
現在13歳。ダウン症候群にて、市内支援学校中学部に在籍中。
主に額縁構図などのアングルで、物語性のある世界を表現

 
こちらは、今回の個展用にお母さまが作られたサイトです



 

【ご案内】日暮雄一犁Г蠅ら生まれた土の造形at 越後妻有 大地の芸術祭の里

こんにちは、クドウですエリザベス



一度は行ってみたい、越後妻有の大地の芸術祭の里 キラキラ




http://www.echigo-tsumari.jp


 

「大地の芸術祭の里」とは

3年に1度の世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の舞台となる、越後妻有地域(新潟県十日町市・津南町)を「大地の芸術祭の里」と呼んでいます。ここでは、1年を通して、地域に内在するさまざまな価値をアートを媒介として掘り起こし、その魅力を高め、世界に発信し、地域再生の道筋を築くことを目指しています。その成果発表の場となるのが、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」です。




いいーーところですねぇ...エリザベス






ただいま開催中のこの芸術祭に、ご縁のある写真家 日暮 雄一さんが作品を出展されております!!



前回、日暮さんにはこちらでAIJPをお使い頂きましたおじぎ

日暮雄一写真展 「長崎の協会群とキリスト教関連遺産」 
http://awagami.jugem.jp/?search=%C6%FC%CA%EB



今回、土のかまくらのような空間にAIJPびざんによる、A1サイズでプリントされた作品を展示されているとのことです。
場所が「もぐらの館」という廃校になった小学校とのことで、会場イメージと日暮さんのマリの土の造形の写真作品とはなんだか非常にしっくりくるのですが.... 
ちゅん




祈りから生まれた土の造形

日干しレンガを積み上げた後、表面を泥で塗り仕上げたアフリカ・マリ共和国のモスク。
自然がつくりだしたかのような土の造形の中で、人々は祈りを捧げる。
マリの土の造形を写真で見せる。





会場:もぐらの館(新潟県十日町市東下組1368)内



ひらめきアーティストページ:日暮雄一
http://www.echigo-tsumari.jp/artwork/earthworks_born_from_prayer



会期中、ご来場の折にはぜひお立ち寄りください
手
 

【ご案内】松山裕一 版画展 at 巷房

こんにちは、クドウですエリザベス


本日から開催の展示会をご紹介しますキラキラ



松山裕一 版画展 〜 Plant 〜




会期:2015年7月20日(月)〜25日(土) 12:00〜19:00(最終日17:00)
会場:巷房・1(3階)
   中央区銀座1-9-8 奥野ビル3F
   
http://gallerykobo.web.fc2.com




奥野ビルはアワガミから徒歩ほぼ1分という素晴らしい立地なんですねー 走れー!


会場風景、ちょこっとご案内しますエリザベス




松山さんは2008年からAIJPでジクレー版画を制作されているとのことで、今回はアワガミ出力サービスにて竹和紙をご利用頂きました
ちゅん






一見、銅版画を思わせられるような作風でもあります。


松山さんの本業はデザイナーですが、その合間で描画された作品をデジタル化しフォトショップで更に仕上げられているとのことです
手






本日、丁度在廊されていらっしゃいました
ちゅん



松山さんには、徳島にもお越しいただいたことがございます。


いつも有難うございます 
おじぎ





会期は25日まで
!!


ぜひお立ち寄り下さい手
 

【行ってきました】《写真》見えるもの / 見えないもの #2 at 東京芸術大学美術館 陳列館

こんにちは、クドウですエリザベス


7/13から開催の展覧会レポートですキラキラ



【ご案内】《写真》見えるもの / 見えないもの #2
http://awagami.jugem.jp/?eid=1151



《写真》見えるもの / 見えないもの #02
The Photograph : What You See & What You Don't #2




 
■会期:2015年7月13日(月)〜8月1日(土)10:00〜18:00(最終日17:00)
■会場:東京藝術大学大学美術館陳列館
http://www.mierumienai02.com

■出展作家(順不同、敬称略)
Area Park ・ Osamu James Nakagawa ・ 今 義典 ・ 佐藤 時啓 ・ 佐野 陽一 ・ 下村 千成 
鈴木 理策 ・ 塚田 史子 ・永井 文仁 ・ 野村 浩 ・ 村上 友重 ・ 安田 暁 ・ 榮榮&映里 





本展では、 Osamu James Nakagawa氏の全作品、村上友重氏のサイアノタイプ作品にアワガミの和紙をお使い頂いています。


ひらめきOsamu James Nakagawa
 http://www.mierumienai02.com/artist-nakagawa.html


JamesさんはAIJP楮 厚口 白をベースに、カーボンインクによるインクジェットプリント、そして錆による表現を展開されています。



昨年にパリフォトで発表されたシリーズの展開ですが、やっと拝見することが出来ました
ちゅん
http://sepiaeye.com/Atelier-Boba_ParisPhoto_OsamuJamesNakagawa


P7140059.JPG



会場の陳列館に入ってすぐ右手の1コーナー。

(写真は実際より少し明るく撮れています)


P7140047.JPG



この質感、空気感、本当に会場でご覧頂きたいです
!!


P7140042.JPG


Jamesさんのプリントは、パリのAtelie Bobaにてされたとのこと。

http://www.atelierboba.com


P7140064.JPG

P7140053.JPG





そして村上友重さんには、サイアノタイプによる創作に典具帳ロール(9g/屐をお使い頂きました。



ひらめき村上友重
 http://www.mierumienai02.com/artist-murakami.html


P7140074.JPG


P7140068.JPG



この紙は比較的水には強いのですが、それでも水洗を伴うプリント技法であるため、作業での扱いは慎重になるかと思います。


村上さんには以前も同素材をお使い頂いた事がありましたので、安心して拝見させて頂きました
エリザベス


P7140066.JPG



薄さを活かし、幾層にも重ねた表現を興味深く拝見しました
ちゅん



P7140072.JPG



アワガミをお使い頂いた作品だけご紹介させて頂きましたが、展覧会全体として見応えのある内容と構成です
手


会期は8/1まで!


ぜひ足をお運び頂きたいですDocomo119




《関連企画》
 
シンポジウム「《写真》3カ国協議」
日時:7月25日(土)14:00〜15:30
会場:中央棟第三講義室 
司会:丹羽晴美(東京都写真美術館 学芸員)
出演:Area Park、Osamu James Nakagawa、佐藤時啓
 
クロージングイベント シンポジウム「《写真》の今日、《写真》の明日」
日時:8月1日(土)16:00〜18:00
会場:音楽学部講義室5-109 
司会:飯沢耕太郎(写真評論家)
出演:出展作家

 

【ご案内】《写真》見えるもの / 見えないもの#2

こんにちは、クドウですエリザベス


いよいよ来週から開催の展示会のご案内ですキラキラ



《写真》見えるもの / 見えないもの #02
The Photograph : What You See & What You Don't #2



 
 

写真は19世紀の発明以来、社会にとって様々な影響を与えてきました。現在は圧倒的なデジタル時代を迎え、携帯電話にもカメラが仕込まれたことによって、誰しもが日常的に写真イメージを手にするようになったといえるでしょう。しかし、あまりにも日常化したために、デジタル以前のように「写真」そのものについて思考することが少なくなり、むしろシャッターを押しさえすれば、考えずにイメージが得られる時代になったのかもしれません。本展覧会は、そのような時代にあって、再度「写真」とは?と問いかける意図を持って企画されました。

 2007年に開催された「《写真》見えるもの/見えないもの」展は、写真表現に本質的に備わる重要な両義性、つまり写真の機械的に写ってしまうイメージの超具象性と、写そうとする思念の抽象性という表裏の関係性について基本的なテーマとしました。即物的なイメージ の強さとともに、写っていない部分をいかに読み解くかは現在にも通底する重要な要素です。7 年が過ぎ、今回はさらなるデジタル時代の進行を受け、新たに生まれた様々な可能性とともに、現在における「写真」を再考したいと考えます。 銀塩写真とデジタル写真には技術的な違いがありますが、その表現に差異はあるのでしょうか?現在は、材料が 100%満足できるとは言えないまでも成熟した銀塩写真の技術があり、しかも円熟期を迎えつつあるデジタル技術のその両方が混在する時代といえます。このような時代にあって技術的な側面の検討から、さらには新たな融合の可能性をも探ってみたいと考えます。 また、現代に生き制作発表するということは、社会に対する何がしかのアクチュアルな思考が下敷きになっています。今回はそれぞれ 海外にベースをおきながら、日本をテーマにした作品を制作してきたアーティストの参加によって、現在の日本を鏡のように映し出し俎 上に乗せる意図もあります。世界と日本、日本の中の世界、「写真」を中心に写真表現を通じて社会との関係を思考することは最も重要 な意味合いととらえます。そして「《写真》見えるもの/見えないもの #02」展を開催し、幅広く深い「写真」についての思考を深める機会になることを期待します。
 

■会期:2015年7月13日(月)〜8月1日(土)10:00〜18:00(最終日17:00)
■会場:東京藝術大学大学美術館陳列館
http://www.mierumienai02.com

■出展作家(順不同、敬称略)
Area Park ・ Osamu James Nakagawa ・ 今 義典 ・ 佐藤 時啓 ・ 佐野 陽一 ・ 下村 千成 
鈴木 理策 ・ 塚田 史子
 ・永井 文仁 ・ 野村 浩 ・ 村上 友重 ・ 安田 暁 ・ 榮榮&映里 




本展の中で、Osamu James Nakagawaさん、村上 友重さんの作品にアワガミファクトリーの素材を一部お使い頂いています
ちゅん


このお二人とのご縁は3年くらい前からでしょうか。

村上さんがサイアノタイプでの制作に典具帳(W-1)ロールをお使い下さるようになり、その後村上さんから
Jamesさんをご紹介頂いたり。



Jamesさんには、こちらの展示でAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)より楮 厚口 (白)をお使い頂きました。


ひらめき【ご案内】Atelier Boba's Paris Photo Open Door Event with Osamu James Nakagawa
  http://awagami.jugem.jp/?eid=1093




引き続き、同素材で制作された新作が出展される予定です
!!



■関連企画
アーティストによるフロアレクチャー
日時:7月14日(火)14:30〜
会場:展示会場
オープニングレセプション 大学内にて16:30~
 日時:7月14日(火)16:30〜
会場:大学内

 
シンポジウム「《写真》3カ国協議」
日時:7月25日(土)14:00〜15:30
会場:中央棟第三講義室 
司会:丹羽晴美(東京都写真美術館 学芸員)
出演:Area Park、Osamu James Nakagawa、佐藤時啓
 
クロージングイベント シンポジウム「《写真》の今日、《写真》の明日」
日時:8月1日(土)16:00〜18:00
会場:音楽学部講義室5-109 
司会:飯沢耕太郎(写真評論家)
出演:出展作家



私もとても楽しみにしていた展示ですちゅん


ぜひぜひお立ち寄り下さい !!

【ワークショップ】7/5 『簡単!写真パネル作り』at 和紙会館

こんにちは、クドウですエリザベス


和紙会館のワークショップが続きます!!



東京では定期的に写真企画室ホトリで開催しているパネル作りのワークショップ、今週末に和紙会館でも開催しますキラキラ



『簡単!写真パネル作り』


木製パネルにAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)にプリントした写真作品を貼り込んで、すぐに飾れるパネル加工の方法をアドバイスさせて頂きます
エリザベス






今回は、F0サイズ(14×18cm)のパネルに、ご自分の写真作品2枚をパネル作りしてもらいます
カメラ


側面まで画像を巻き込んで、横から見ても楽しめる仕立方を、水張りの方法でトライして頂きますちゅん





2枚なので、組み写真的に飾れるようなものも飾って楽しめますねー
手


■ 参加費:3,000円(入館料別途、プリント代・材料費込み、インクジェットプリント和紙おみやげ付き)
■ 定員:8名
■ 場所:和紙会館 多目的ホール
    *お申し込みの方は、事前に作品画像を2点、お送り頂きます。
    *画像を側面まで巻き込んで仕立てますので、正面から見た時に周囲がトリミングされても支障がないような
    構図の作品をお選び頂く事をお勧めします。
      


今回の方法は紙を水で湿らせますので顔料インクによるプリントでないと難しいのですが(染料インクは水で滲んでしまうため)、ご家庭でお持ちのプリンターで圧倒的に多いのは染料インク。。


そんな方には、

1. パネルの方にはあらかじめ別の紙を貼っておく
2. 周囲を水切りして毛羽を作る
3. スプレー糊で貼る

...という手順で、やはりパネル作りが楽しめる方法もあります
びっくり





この方法も当日にご説明させて頂きまーす
ちゅん



周囲を水切りすることで擬似的な和紙の耳を作ることで、ぐっと素材感が感じられるようになります。





作品に合わせてベースになる紙選びもけっこう楽しいんですよ
わーい





写真を撮るだけではなく、飾っても楽しむためのワークショップ
!!


本当に簡単で、一度やったら後は応用を利かせていろいろ工夫される方も多いようです手



僭越ながら、クドウが講師をさせて頂きますエリザベス


ぜひお待ちしています手


【お問い合わせ・お申し込み】
 阿波和紙伝統産業会館
 Tel 0883-42-6120
 hall84@awagami.or.jp

【お知らせ】ジャパンサローネ at ミラノ

こんにちは、クドウです


ただいま、イタリアはミラノで「ミラノ国際博覧会」(2015年5月1日〜10月31日)が開催されていますが
イタリア

ミラノ国際博覧会  日本館公式Facebook
イタリア https://www.facebook.com/expo2015.jp


開催にまつわる関連イベントも満載
わーい


そしてそしてちゅん


遠ーーーーいミラノでアワガミをご覧頂ける機会がありますのでご案内させて頂きます!!



狢萋鵑竜鯏性瓩箸靴謄好謄奪蝓璽傍榲造燃催される「ジャパンサローネ」にて、宮殿内の回廊にAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)で出力された写真作品の展示が行われる予定です ゆう★


旗「ジャパンサローネ」とは
ミラノ万博日本館の第二の拠点として、万博で展開する日本の優れた「食」と「農」に関わる知恵と技を戦略的に発信し、将来の輸出や海外での事業展開の促進を目的とした新たな取り組みです。
シンポジウムや商談会の場として活用するほか、会場ではアニメやキャラクターから伝統工芸まで様々なクールジャパンコンテンツを揃え、幅広く「日本」をアピールしていきます。




 

<概要>

■ 名称:ジャパンサローネ(SALONE DEL GIAPPONE)

■ 主催:ジャパンサローネ実行委員会

■ 開催日時:2015年6月25日(木)〜7月13日(月)10時〜20時

■ 会場:ステッリーネ宮殿

(Palazzo delle Stelline Congress CentreCorso Magenta,61-20123 Milano Italy)
 

■ 内容:日本政府展示

ミラノ国際博覧会日本館紹介、日本館協賛企業・団体による展示・プロモーション活動、団体による展示・プロモーション活動等クールジャパンコンテンツの展示、実演、上映、連携省庁展示
 

旗http://japansalone.jp/



アワガミの展示は、本展にあわせ京都で撮り下ろされ、びざんに出力した作品12点をご覧頂きます
ちゅん





フォトグラファー 柏 弘一郎
ヘアメイク 猪久保 悟  https://www.facebook.com/hairmakeidea



ステッリーニ宮殿内では爛ールジャパンコンテンツ瓩箸靴動焚爾里茲Δ粉覯茲盥圓錣譴泙キラキラ



「19作品のアニメ上映、キャラクターから伝統工芸まで、日本の「COOL」を体験!」


 

−ハローキティ&マイメロディMEET&GREET (6/25〜7/6)

−「ドラえもん」等身大人形20体の展示(6/25〜7/13)

−ジャパンアニメシアター(6/25〜7/6)

−Japan Traditional Crafts DENSAN(6/25〜7/13)

−「茶室」「日本画」「掛け軸」「墨アート」の展示&ワークショップ・ライブセッション(6月25日〜30日)

−阿波和紙による写真表現(6/25〜7/13)

−飛騨一位一刀彫(7月1日〜7月6日)

−着物・浴衣(7/6〜7/12)

−お茶(7/6〜7/12)





COOLの意味も、広くて深い.... ゆう★


日本をどのように感じて頂けるのでしょうかエリザベス




ミラノにご縁の方がいらっしゃいましたら、ぜひ会期中にお立ち寄り下さいビックリ!


大川 貴穂さま「AIJP びざん」にプリントしたものを木製パネルに…

こんにちはー
アワガミオンラインストアの山岡です。

今日は、オンラインストアのお客様、大川 貴穂さまより
いただきましたお送りいただきました作品のお写真をご紹介します!

大川さまは、先月「ねこてん」という写真展を開催されていました。




その際、アワガミのインクジェット和紙「AIJP びざん」を使っていただきました。
ご覧になった方が、和紙にも興味を持っていただけたそうで、ありがたい限りです♪



こちら、その時の、作品を見せていただきました!




なんと、かわいいのでしょうか!! この表情…!

大川さんによると、
「今回は、下地パネルにはアワガミで水張りをして、写真はびざん耳付き
で猫の写真をプリントしていただいたものを貼りつけました。」

とのこと。

大川さまには、アワガミプリントサービスを、ご利用いただいておりましたが、そのプリ
ントした和紙を、このように工夫され展示されたようです。







以下、大川さまに、作り方を教わりました。

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作品は、A3サイズの木製パネルに「新いんべ つゆくさ」を下地として水張りをしました。
写真の方は、びざんA3ノビサイズにプリントしていただき、スプレーのりで貼っています。
 
アクリルパネルやフレームに入れることも考えたのですが、どうしても和紙の質感を直に
感じてほしいと思い、このような作品に仕上げました。
今回、どうしても阿波和紙で作品作りをしたかったので、私自身とてもうれしく感じました。
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大川さん、また素敵な作品をつくってくださいね!
ありがとうございました。



こちら、大川さんのブログです♪ 

*にこれんず*
http://niconatsu.blog.fc2.com





 

インクジェット用和紙「AIJP」びざんを使って… 黒川 雅代さんの卒業展

こんにちはー
アワガミオンラインストアの山岡です ♪

お客さまより素晴らしいお写真を見せていただき、ブログへの掲載をお願いしました。



             『Recon PHOTO SCHOOLの展示』


黒川 雅代さんの写真作品です。

写真家の 田川梨絵さん のもとで、一年学ばれた成果を、卒業展で発表される、ということ。
黒川さんは、この卒業展でフィルムで撮影した写真を「AIJP びざん」にプリントされました。


「AIJP びざん」のA5サイズを特注でご注文をいただきました。


「大好きなアワガミで、写真の展示およびポートフォリオを作成できることができ、
 感謝の気持ちでいっぱいです。」


と、黒川さんにおっしゃっていただきましたが、こんなに素敵な写真展に使っていただき
こちらこそ、感謝でいっぱいです。


ありがとうございました。



 

【遭遇しました】赤本啓護さんの巻 「アーティストブック - それぞれの版表現 - 」 にて

こんにちは、クドウですエリザベス



今日はとある作家さんとの打合せをギャラリーなつかでしていたのですが、ふと「アワガミさんですか?」と声をかけてくれる人がいましてゆう★




「アワガミ使って創った作品を展示してるんです」




ゆう★ !! ゆう★ !! ゆう★ !! ゆう★ !! ゆう★ !! ゆう★!!




ただいま展示中の出展作家のお一人、赤本啓護(あかもと けいご)さんでした驚く



初対面ですちゅん

IMG_1575.JPG



ただいまギャラリーなつかでは、こちらの展示を開催しています。



「アーティストブック - それぞれの版表現 - 」

 

出品作家:赤本啓護/石橋佑一郎/岡田育美/櫻井想中村花絵/西平幸太/峰山花/吉田ゆう
会期:2015.6.1(mon)−6.13(sat) ※日曜休廊
会場:ギャラリーなつか/クロスビューアーツ  
           11:00a.m.-6:30p.m.(土曜日5:00p.m.)


http://homepage2.nifty.com/gallery-natsuka/natsuka/schedule.html


 

1980年代後半〜90年代生まれの版画作家8名による展覧会で、それぞれの版種を用いたアーティストブック形式の作品と、平面作品により会場を構成されています。
 




さて、赤本さんが使って下さっているのはAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)より、群雲こうぞと楮二層紙でしたちゅん


出力部分は写真表現なのですが、それを銅版画を加え、さらなる表面加工も加えて作品として完成されていますエリザベス



こちらはアーティストブック。

群雲こうぞを使われています。

IMG_1557.JPG


画像では判りにくいのですが、和紙がなにやらコーティングされています
レッド



艶感というか透明感というか、始めはロー引きされているのかなー?と思っていたのですが、お話を伺っていたら樹脂だそうですひらめき




IMG_1567.JPG



銅版画の方はピンとくると思うのですが、いわゆる雁皮刷りのように、イメージ部分はAIJP、その周囲は別の和紙を使って構成されているとのことです。



雁皮刷りとは、薄い雁皮紙をイメージ部分のサイズに合わせて台紙となる厚い紙に貼り込んだ、銅版画によく使われる紙の使い方です。


IMG_1560.JPG





こちら(右)は、やはりイメージ部分を楮二層紙
キラキラ

IMG_1568.JPG



やはり画像では判りにくいのですが、厚みのある樹脂層に凹凸もあります。


樹脂層の上には銅版による表現が加わり、樹脂層の向こう側に和紙の層があります。


IMG_1569.JPG



うーーーん、やっぱり画像ではその質感が判りにくいんですよねー
・・・


ぜひ会場で見て頂きたいですビックリ!


思いがけず、作品のコンセプトや制作方法を聞かせてもらうことが出来て楽しいひと時でしたエリザベス



展示作品はいずれも多様な表現で見応えあり、アーティストによる手作りのアーティストブックも趣向が凝らされていて、感心しながら楽しく拝見させて頂きました手


13日まで!

ぜひお立ち寄り下さい手

 

【行ってきました】阿部高嗣写真展「島いぬ」

こんにちは、クドウですエリザベス



待っていたんですビックリ!


とーーーってもエリザベス





覚えていらっしゃる方も多いと思いますひらめき


2012年、エプサイトで開催された写真展、「しまなみライフ」
http://awagami.jugem.jp/?eid=667



瀬戸内はしまなみ海道、伯方島で暮らす子供たちの表情を豊かにとらえた写真展でした。




その後、家族にジャックラッセルテリアのアロが加わり、しまなみライフはまだまだ続いています
キラキラ



その続きの写真展、ただいま開催中わーい !!


阿部高嗣写真展
「島いぬ」





会期:2015年5月9日(土)〜19日(火)
   10:30〜19:00(最終日15:00まで)

会場:コニカミノルタプラザギャラリーA

http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2015may/gallery_a_150509.html






早速おじゃましてきましたー
わーい






「しまなみライフ」ではAIJPびざんをお使い下さった阿部さん、今回はプレミオ雲流を全点にご利用下さいました
ちゅん


ありがとうございますおじぎ





雲流系は被写体や作品を選びますのでアクセントで使われることはあるのですが、これだけの点数の個展で全点に使われることは滅多にないのです。

違和感なく自然に作品と馴染んで、とても素敵な仕上がりでした
ちゅん





阿部さん、ご自分でプリントされるのです
手







そして先般発刊された「島いぬ」、会場でもお求め頂けます
ビックリ!


実はアワガミには寄贈下さっており拝見してたのですが、買ってしまいました...ちゅん






(阿部ファンのワタクシ、「しまなみライフ」も持っています
えへ




阿部さん、会期中は在廊されるとのことですわーい





ぜひぜひ会場にて作品をご覧頂きたいのはもちろん、伯方島のしまなみライフと作品への阿部さんの想いも伺って下さい
手


ホームページ阿部さんのHP しまなみライフ
http://hakatajima.blog13.fc2.com

阿部 高嗣さん 写真展「島いぬ」開催 at 新宿コニカミノルタプラザ

こんにちはー
オンラインストアの山岡です!

桜は、今年も「潔く」散って、緑色の葉っぱを茂らせています。
2012年の写真展「しまなみライフ」を経て、今年、5月に、阿部 高嗣さんの
写真展「島いぬ」が開催されます!




        阿部 高嗣 写真展「島いぬ」
 
               2015年5月9日(土)〜5月19日(火)

                KONICA MINOLTA PLAZA



阿部さんといえば、AIJPをいつもお使いいただき、こちらにも登場していただきました♪

http://www.awagami-aijp.com/review/05.html

この三人の子供たちのそばに写っている島いぬ「アロ」が、今回の主役です!
アロは、三人の子供たちといっしょに、遊び、走り、ときには泳ぎ、、いろいろな表情を
見せてくれます。
写真展に使われる作品のどこかに、「アロ」が存在していて、「あ、ここにいた!」と
発見するのも楽しいところです。

阿部さんの目線を通じて家族の大切な一員として存在する姿を見て、とても心が温かくなりました。
プリントにはアワガミAIJPをお使いいただきました。


ぜひ、みなさんにもご覧いただきたいと思います。






 

【行ってきました】『室礼』at The Terminal KYOTO

こんにちは、クドウですエリザベス


先日こちら↓でご案内した、京都の町家を改装したスペースにて開催の『室礼』展、行ってきました走れー!

http://awagami.jugem.jp/?eid=1123



「室礼〜Offerings〜」

会期:2015年4月4日(土)〜5月6日(水・祝)(9:00〜18:00)会期中無休、入場無料

会場:The Terminal KYOTO(下京区新町通仏光寺下る岩戸山町424)
        
https://www.facebook.com/theterminal02?fref=nf




空間と作品との佇まいが見事に調和した、とてもいい展示でしたちゅん


この空気感はぜひ実際に訪れてほしいところですが、ちょこっとご案内します!!




おじゃましまーすエリザベス


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この書の作品は先日催されたライブパフォーマンスの作品だそうですキラキラ



空間の中で、ところどころにAIJPによる写真作品が展示されています。



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写真だけでなく、灯りや立体作品などが、町家の空間の中で折合わされた展示となっています
手


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とても広い空間を、贅沢にゆったりと。


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玄関から奥庭まで、細長ーーーーーく50mもあるという町家。


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奥庭には別棟もありまして、そちらもぜひ覗いてください
!


1Fの廊下からサンダルに履き替えて中庭を通過します。


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離れでは、鈴鹿芳康さんの「ハンドシリーズ」が、AIJPとスクリーンによって構成されています。


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鈴鹿さんのピンホール写真の作品を、座ってゆっくり観ることが出来るお座敷は、要案内だそうですので係の方に声をかけて下さい
手


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ゴールデンウィーク期間中まで開催されています
ちゅん


ぜひお立ち寄り下さいビックリ!


 

【ご案内】『室礼』at The Terminal KYOTO

こんにちは、クドウですエリザベス



既に開催されておりますが、京町屋にてAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)を使われた写真作品が展示されていますのでご案内します!!



「室礼〜Offerings〜」

会期:2015年4月4日(土)〜5月6日(水・祝)(9:00〜18:00)会期中無休、入場無料

会場:The Terminal KYOTO(下京区新町通仏光寺下る岩戸山町424)
       
https://www.facebook.com/theterminal02




〈出展作家
鈴鹿芳康(写真)、Everett Brown(写真)、John Einarsen(写真)、Jacqueline Hassnik(写真)、Michael Magers(写真)
中川周士(木工)、楠秀男(照明)、川尾朋子(書)、藤原昌樹(造形)、生駒啓子(陶芸)
染谷聡(漆)、大西巧(和蝋燭)、山本哲也(陶芸)、三ッ井達也(陶芸)、坪口晄弋(写真)







会場は、昭和7年に建てられた総二階の京町屋を猖寨茲了僂北瓩広瓩鬟灰鵐札廛箸防元された「The Terminal KYOTO」。



搬入中にちょこっと寄らせて頂いたのですが、奥に向かって50mあるという京町家を、まさにその室礼を見事に活かした空間でした。




(あぁこんなお家に住みたい....。冬寒そうで、お掃除がとっても大変そうだけど...。)



この、佇まうだけで落ち着くこの空間で現在展示されている5名の写真家の作品に、びざんを中心にご利用頂きました
おじぎ


プリントは、アワガミ出力サービスにて承らせて頂きましたちゅん


AIJPによる作品展示は、こちらの写真家の作品になりますキラキラ

 鈴鹿芳康氏
 Everett Brown氏
 John Einarsen氏
 Jacqueline Hassnik氏

 Michael Magers氏




会期は5月6日までエリザベス


ぜひお立ち寄り下さい手


 

【ワークショップのご案内】水張りパネル作り at ホトリ

こんにちは、クドウですエリザベス


恒例となっている写真企画室ホトリでのワークショップ、今月で9回目になるんですちゅん

   

今月は4/22(水)を予定しており、募集がスタートしていますビックリ!

【ホトリ写真塾・アワガミワークショップ】 水張り木製パネル作り 4/22(水)

http://fotori.net/?p=7524

 

和紙と、教材であるAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)についてをワタクシがちょこっとお話させて頂いて、その後にホトリ室長のsaorinさんによる実技講習、というワークショップ
!

オマケとして、和紙と光沢紙とのプリント比べもしてくれたりしますゆう★


同じ写真も紙を変えるとまた違った表情で見えるのですが、より魅力的に見えて、自分が表現したい世界観がどちらのメディアの方が向いているかを考えるヒントになりますひらめき





和紙は光沢紙に比べるとトーンはちょっと落ちますが、写真を絵画風に見せてくれるような効果もあります。


出来上がりがいつも楽しみなんですよねーエリザベス


いろいろなバリエーションがあったり、同じ色系統の作品が揃ったりキラキラ




ワークショップでトライ頂くのはA4サイズのプリントで仕上る大きさです。

小さい作品を組み写真みたいにたくさん並べるのも楽しいですよねーちゅん



「CP+2015」ではきょん♪さんの作品をパネル加工させて頂いたものをご覧頂きました♪




こちらは木製パネルに無地の和紙を水張りした上に、水切りした作品を貼ったものです。

水張りする時は顔料インクでプリントしたものでないと使えないので(染料インクは水に滲んでしまいます)、染料インクをお持ちの方にはこういう仕立て方をおススメしています。





和紙の特製を活かした、写真を飾る方法のひとつです。



おさらいとしてはこちらもご覧下さい

「パネルに飾る方法」
http://awagami.jugem.jp/?eid=1015




様々なワークショップが目白押しのホトリ写真企画室の活動、ぜひチェック下さいねー!!

詳細、お問い合わせ、お申し込みはこちらー↓

おめでとうございます☆「日仏現代国際美術展」にて

こんにちは、クドウですエリザベス


嬉しいお便りを頂きましたのでご案内ですキラキラ


日仏現代国際美術展にて、AIJPは竹和紙を使われた作品を応募されたお二方がご入選されたということです祝い



じえ紗友梨さんと、星野泰三さんですわーい


おめでとうございます!!!!








「日仏現代国際美術展」

会期:2015年4月1日〜5日(9時半〜17時半)

   午前9時30分〜午後5時30分(入場は30分前まで)
   (最終日は午後2時まで・入場は1時半まで)

会場:東京都美術館 2F第1展示室

   〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36


http://www.salonblanc.jp/index.html




旗じえ 紗友梨さんは「幽玄〜蝶の羽化〜」にて佳作賞を受賞されたとのことです。


桜を背景に日本的な情景を竹和紙で表現して下さいました桜桜桜





旗星野泰三さんは、「狂わされて」


一所懸命咲き誇ろうとしていた花たちが、弄られて発狂してしまった

それでも力強く生きる話





.....というコメントを頂きましたが、どんな作品なのでしょう....
ちゅん



見てみたいですよね...エリザベス




今週の上野は桜満開さくら


そしてお二人の作品もまさに見頃の今週末、上野公園にぜひぜひお出かけ下さい!!
 

【募集中!】ホトリ「第1回アワガミ公募展『日本の四季』」

こんにちは、クドウですエリザベス


去年から定期的にコラボでワークショップをさせて頂いている写真企画室ホトリにて、なーーーーーんとAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)を素材とした写真作品の公募展、「アワガミ公募展」を開催していただけるはこびとなりましたーキラキラ


第1回 アワガミ公募展 『日本の四季』




テーマは、「日本の四季」。
春夏秋冬、季節が織りなす美しい日本の風景を、ぬくもりのあるアワガミの和紙で展示しませんか?
ご自身で制作した作品はもちろん、データをお送りいただき、ホトリで作品制作も請け負いOK。遠方からの参加も可能です!
昨年、
アワガミ和紙を使った作品で個展を開催した写真家、きょん♪さんこと川野恭子さんも、ゲスト作家としての参加が決定しました。

また、アワガミ賞、ホトリ賞も設定!受賞者には賞品をご用意しています。




■会期:2015年6月18日(木)〜28日(日) 12:00〜19:00 
   (23日(火)・24日(水)休廊/最終日は17時終了)

 

会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
http://fotori.net


<参加要件>
・アワガミファクトリーの和紙を使用し、かつ日本の四季を連想させる写真作品であること。(希望があれば写真以外も可)
・カラー、モノクロ、フィルム、デジタルは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下には作家名のプレートも合わせて展示いたします。



さらに詳しい内容はこちらから↓

http://fotori.net/?p=7336




そして
!!


今回の出展作品制作でアワガミの出力サービスを利用しようと思われる方に、アワガミからのサービスですエリザベス


出力サービスご依頼事に「ホトリ アワガミ公募展用」と一報頂きましたら、


セール 紙代:20% OFF
セール 出力代:15% OFF

とさせて頂きます
ちゅん


アワガミ プリント出力サービス
http://www.awagami-aijp.com/print/service/index.html



ふるってのご応募、お待ちしていますわーい

AIJPを使った本のご紹介

みなさまこんにちは、高田です。
私の気分ではもうほとんど春なのですが、今日の徳島は生憎の雨。冷え込みも厳しくなっています。
本格的な春が待ち遠しいですねえ。

さて、今日はAIJP(アワガミインクジェットペーパー)を使った作品のご紹介です。

現在、徳島県牟岐町で開催中の牟岐・出羽島アート展2015
その出展作家のひとり、中野童太さんが、作品にAIJP楮薄口白を使ってくださいました。


出羽島の記憶。

中野さんは住民の方々を撮影するため、出羽島に数週間滞在していたそうです。
その滞在中、出羽島の昭和期の写真が大量に存在することを知り、
島の方々の証言を聞きながら編集し、一冊の本にしたとのこと。





モノクロあり、カラーあり。
懐かしい雰囲気が和紙によくあっています。


写真の下のスペースには、当時の思い出が絵日記風に、島の皆さんの直筆で書き込まれています。
つまりこの本は、中野さん、写真を撮影した方、写真を保管していた方、そして島の皆さんの共同制作。


思い出が書かれるうちに本は段々傷んできたようですが、
実際に島の皆さんが手に触れて、写真を眺めて、懐かしい思い出話をしながら書いていたんだろうなあ、
と想像させてくれる、素敵な痕跡だと思います。

まだ空欄のページもあったので、これからどんな思い出が増えていくのか楽しみですね。



そして、中野さんが撮影した島の方々の写真は、
写真家のエンドウダイスケさんが撮影した牟岐町の方々のポートレートとともに、
出羽島の古民家で展示されています。
こちらの展示風景は撮影し忘れたのですが(詰めが甘い、、、)
ぜひみなさま、現地で楽しんでいただきたいと思います!
展示につかわれている額、イーゼルなどは、地元のものを使って手作りで作られているそうですよ。
もちろん「出羽島の記憶」も、同じ会場で見ることができます。


アート展の会期は今月29日まで。
みなさまぜひ牟岐町・出羽島へお出かけください!
 

【御礼などいろいろ】CP+2015

こんにちは、クドウですエリザベス


CP+2015では、多くの方のご来場及びご協力を賜りましたちゅん


厚く御礼申し上げますビックリ!




去年は3日目が雪で中止になったのもありお天気が心配なこともありましたが、見事に好天に恵まれ、総来場者数は67,617名だったそうですすごい




アワガミブースではアンケートにご協力頂いた方へサンプル等を配布しておりましたが、去年までの実績から少し多めに見越して用意をしていたものの、想定以上の来場者となり、追加追加でアタフタしてしまいました・・・





結局、去年の約2倍近くの方への配布となり、実は最終日の午後はサンプルも無くなってしまっていた次第ですエリザベス




サンプルをお試し下さって気に入って下さった方、これまでも継続してご愛顧下さっている皆さまビックリ!

2月いっぱいまで、オンラインストアでお得なキャンペーンをしておりますので、またぜひご利用下さいえへ
http://www.awagami.jp



そしてそして!!

今回展示にご協力下さった方々がブログでアワガミブースも紹介下さっていますので、ぜひぜひご覧頂きたいですわーい


ありがとうございました!!!!!!



♪きょん♪さん
http://camera.na-watashi.com/diary/post_697.php#more


ペンギン布藤かすみさん
http://pentafoot.exblog.jp/24141923/


リラックマVer.2 町田良太さん
http://blue-shot.jugem.jp/?eid=230



昨日が恒例のホトリワークショップでしたが、CP+で案内チラシを見たといって参加下さった方もいらして、こうやって広がるのも嬉しいですねぇちゅん




そして、これからプリントをもっといろいろ試したいあなたに朗報キラキラ

CP+のアワガミブースで美しいポートレート作品を提供して下さった鈴木光雄さん講師による「和紙を利用した写真プリント講座」が3/2に開催されます手

こちらではAIJPより「楮」と「竹和紙」にてプリント(A4)もトライして頂く予定ですので、これから和紙へのプリントを追求されたい方に、ぜひご参加頂きたいです。


アワガミから、ちょこっとオマケもありますちゅん


「和紙を使用した写真プリント講座」at 東京写真学園
http://www.photoschool.jp/news/2015/detail_02_03.html



引き続きご愛顧の程、どうぞ宜しくお願い致しますおじぎ

【ご案内】CP+2015情報 その2

こんにちは、クドウですエリザベス


CP+2015情報 その2わーい



そうそう、アワガミコーナーは、会場の入口から向かって左方向、黄色の『フォトプリントメディアゾーン』はM-08に位置しますキラキラ


入口入ったら左ね、左 ビックリ!走れー! 







.....続きまして、今日はアワガミブース以外でもアワガミが見られるコーナーをご紹介
ひらめき


 
数字「PIXUS PRO LINE 新製品プリントルーム」にてプリント体験

 
キヤノン別会場では、新製品PIXUS PRO-10SとPIXUS PRO-100Sでご自分の作品を出力出来る会場を開設しています。
顔料と染料のプリントの違いを、ご自身の作品で実感して下さい。





キヤノン純正用紙及び他社製品の用意がある中、AIJPからは「雲流 白 A4」をご用意させて頂きました
!!





数字エプソンブースにてSC-PX5V 供戮砲茲觸侘六例
 
エプソンブースでは、より幅広い用紙で黒の再現力を向上させたSC-PX5V 供戮いて「三椏二層紙」に出力された事例の展示が予定されています。



SC-PX5V 黒の締まりにはアワガミの出力サービス担当の郷司も絶賛しております
手


ぜひぜひ覗いてみて下さいねびっくり



数字去年のエプソン ニューフォトフォーラムでFine Art Print JPのコーナーにてアワガミの作品展示にご協力頂いた布藤かすみさんの作品を、エックスライトブースにて再びご覧頂けます。


布藤さんにはアワガミブースでも4点の作品展示にご協力頂きました
キラキラ





Fine Art Print JPコーナーでは各社から用紙1点の作例展示を行いました。

Fine Art Print JP
https://www.facebook.com/fapjp






こちらの「Green Rope」を再び、びざんに出力して展示させて頂きます
エリザベス





ご来場の折りには、各コーナーも忘れずお立ち寄り下さいビックリ!



CP+2015情報、開催までもう少し続きまーす手

 

【出展します】CP+2015情報 その1

こんにちは、クドウですエリザベス


お待ちかねの方も多いことと思いますキラキラ




http://www.cpplus.jp



今年もアワガミも出展します
!!





去年はうち1日が大雪で衝撃の中止でしたね涙

今年はお天気大丈夫でしょうか・・・


ひらめき「はじまりました☆CP+2014]
http://awagami.jugem.jp/?eid=985



ひらめき「ご来場ありがとうございました☆CP+2014」
http://awagami.jugem.jp/?eid=986





今年も日頃からご縁のある写真家の皆さまのご厚意で、作品をインクジェット用和紙AIJP(アワガミ インクジェットペーパー)に出力させて頂いたものを展示させて頂きます
エリザベス



ご協力頂ける皆さまをご紹介ーーービックリ!
(順不同)



旗MOTOKIさん

http://www.k-motoki.com


こちらでも何度も語っていますが私はMOTOKIさんもその作品も大好きで、これはもう担当者の役得ですエリザベス

昨年EMON PHOTO GALLERYで開催された「SUMO」シリーズより2点を、大判のびざんで出力し展示させて頂きます。



旗鈴木光雄さん

http://www.mitsuosuzuki.com


昨年までのアワガミブースに無かったもの。
それはポートレートでした...。

いろいろ見させて頂いた中から、少し肌見せの、色香薫るポートレートを展示させて頂きます
ちゅん



旗蓮見浩明さん

http://www.samurai-foto.jp


SAMURAI FOTOの会長である蓮見さんはもう、それは美しくアワガミを使って下さることはご存知の方も多いかと思います。

蓮見さんの美を極めた作品をご覧頂きたいです
キラキラ
 



旗長瀬正太さん

http://syouta.jimdo.com


長瀬さんとのご縁も長く、特にびざんや竹和紙を素敵にお使い下さいますおじぎ


.....が、今回は軸層で2点を展示させて頂きます
!




旗町田良太さん

http://blue-shot.jugem.jp


最近モノクロを極められている町田さんですが、敢えて(!?)カラーでチョイスキラキラ

最近の傾向とはちょっと違うイメージのようですが、細かいリクエストにお応え頂きましたビックリ!



旗きょん♪さん

http://camera.na-watashi.com


去年、私の中でパネルブーム(←まだまだ続いています)だったのですが、そのとーーーーっても素敵な活用で圧倒的なきょん♪パワーを見せつけられた展示がこちらでしたゆう★


「ゆるかわ写真展『そこここ』at 写真企画室ホトリ」
http://awagami.jugem.jp/?eid=1088


その絶大なる人気を誇った『そこここ』シリーズより9点を再びお目見えさせて頂きますわーい



旗篠田英美さん

作品だけでなく、ご本人もとっても独特の空気感を持つ篠田さん、只今個展中なのです

来週に先駆け、ぜひ今週こちらお立ち寄り下さい
手


「Outremer〔海のかなた〕─タヒチ、坂東眞砂子─」
http://www.placem.com/schedule/2015/20150202/150202.html


■会期:2月2日〜8日
■会場:Place M  
 http://www.placem.com





旗アンドレア・ジニ
http://www.andreazini.eu


アンドレア・ジニには2013年にも協力頂きましたが、インパクトがあったので覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

こちらの、象の作品です。
http://awagami.jugem.jp/?eid=829


今回も動物で1点、モノクロでご覧頂きます。






そして......。

私のも、こっそり
ちゅん

しかしおおっぴらに出させて頂きますえへ
(申し訳ありません...)




いずれも、思い入れたっぷりに選ばせて頂きましたエリザベス

ぜひぜひ会場でご覧頂きたいですビックリマーク




CP+2015情報、まだ続きます
手

【行ってきました】三好和義写真展「室生寺」at 和光ホール

こんにちは、クドウですエリザベス


おじゃましてきました走れー!走れー!走れー!



土門拳に捧ぐ 三好和義写真展
室生寺



http://www.wako.co.jp/exhibitions/441

■会期:2015年1月28日(水)〜2月8日(日) 
     10:00〜19:00(最終日17:00まで) 会期中無休、入場無料

■会場:和光本館6F 和光ホール



今週は2/8日(日)まで
ビックリ!


※撮影禁止なのですが、特別に撮らせて頂きましたおじぎ



おじゃましまーすわーい

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今回、三好和義
さんの作品全てに、インクジェット用和紙「AIJP(アワガミ インクジェットペーパー)」シリーズよりびざんをお使い頂きました。


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B1サイズ、約105×200cmの、いずれも別注サイズにて承りました。


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三好さんは、いつも作品の見せ方にもこだわられています。


その
だわりから手作りされることも多いのですが、今回の竹をイーゼル風に見立てた装飾ももちろん手作り!!


それはさりげなく、そして素材と共に作品を引き立てられていますちゅん


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さりげなーくアワガミのインフォメーションもして頂いております
ゆう★

嬉しいですねーエリザベス

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会場には、土門拳氏が室生寺を撮られた作品も一部並びます。

IMG_0725.JPG


土門拳氏が見た室生寺。

そして三好さんの視線からの室生寺。


IMG_0727.JPG



皆さんはどうご覧になりますでしょうか。




昼間もいいのですが、夜のライトアップがまた引き立つ和光1Fのウインドゥ
キラキラ

ちょっとの間見ているだけで、何人もの人が立ち止り、撮ったりしていきます手



P1270017.JPG



三好さんはほぼ毎日会場にいらっしゃいますが、公式ギャラリートーク日以外にも予定外でトークをされているそうですちゅん


ひらめき楽園ブログ「週末ギャラリートークを実施しました」
  http://blog.rakuen344.jp/?eid=469


私が今日おじゃました時、タイミング良く来場のお客様にいろいろと説明されているところで、便乗して聞かせて頂きました
えへ



皆さまもぜひぜひお立ち寄り下さいビックリ!
 

【お知らせ】「土門拳に捧ぐ 三好和義写真展『室生寺』」at 和光ホール

こんにちは、クドウですエリザベス


ご案内、瀬戸際になりましたゆう★


徳島出身の写真家、三好和義氏の個展で、AIJP(アワガミ インクジェットペーパー)をお使い頂きますキラキラ


土門拳に捧ぐ 三好和義写真展
室生寺




http://www.wako.co.jp/exhibitions/441

奈良県の山懐に抱かれる室生寺。
写真家土門拳は狷本の桃源郷瓩噺討咫⊇生、室生の里に通いつめた。
中学生時代に初めて土門の作品を目にし、「土門さんのような写真家になりたい」と強く願った三好和義は、高校に入ると徳島からひとり夜行船で室生寺に向かう。
こうして長い間「土門拳の室生寺」に憧れつづけてきた三好が、花々に包まれ、優しい仏たちが迎える美しい山寺を撮り下ろした。
自然と溶け合った祈りの世界がここにある。



■会期:2015年1月28日(水)〜2月8日(日) 
     10:00〜19:00(最終日17:00まで) 会期中無休、入場無料
■会場:和光本館6F 和光ホール




三好さんとのご縁は長いのですが、特に日本のしっとりとした情景を表現された展示企画でAIJPをお使い頂く機会を何度も頂いています
エリザベス


直近では、

CP+2014にて、「富士山」をアワガミブースにて展示させて頂いたり、
http://awagami.jugem.jp/?eid=985


三好和義写真展「富士山」(エプサイト)でも。
http://awagami.jugem.jp/?eid=1010



そして、

「奈良・室生寺の仏たち」(仙台市博物館)
http://awagami.jugem.jp/?eid=1043

空海の足音 四国遍路展[徳島編](徳島県立博物館)
http://awagami.jugem.jp/?eid=1086

....に続く企画として、今回の和光ホールでも、手漉き紙びざんの特注サイズにて展開頂いています
ちゅん



ひらめきプリントはアワガミ出力サービスにより、エプソンのPX-H10000及びPX-9500を用いて出力させて頂きました。



その設営風景が三好さんの「楽園ブログ」にて公開されています!!

http://blog.rakuen344.jp




会期中、ギャラリートークも予定されているとのことちゅん
 2/1(日)14:00、16:00
 2/7(土)14:00、16:00
 2/8(日)14:00



ぜひぜひお立ち寄り下さい 
ビックリ! 走る走る走る

 

【耳より情報】How to - Samurai fotoの制作プロセス

こんにちは、クドウですエリザベス


AIJPネタ続きますキラキラ



世界中で認められるオリジナルプリント作品をつくる。
明確なコンセプトに基づいて撮影し、自らの手でプリントしたシリーズ作品をつくり続ける。
国内外で写真展を開催しながら、日本の写真がアート作品としてより高く、広く認識されることを目指す。


....を理念として設立され、精力的な活動を続けるSAMURAI FOTOというクラブがあります。






SAMURAI FOTO
http://www.samurai-foto.jp


自己研鑽ばかりでなく、惜しみなくその活動内容や作品制作プロセスやノウハウを定期的にHPにて公開・発信されています
ひらめき



その心根に感心するばかりなのですが、この度、「How to Samurai fotoの制作プロセス」の中で、プレミオ楮を取り上げて頂きました!!



インクジェットプリント用紙の特製 アワガミファクトリー プレミオ楮
http://www.samurai-foto.jp/howto/howto003/premio.php



素材への研究・探究も本当に熱心で、どの記事もいつも大変参考にさせて頂いていますちゅん




蓮見さん、いつもありがとうございますおじぎ



ぜひゆっくりご覧下さい ビックリ! 手


 

【ご案内】安達ロベルトゼミ 第8期終了展『Beginning』 at Bright Photo Salon

こんにちは、クドウですエリザベス



早速ですが、AIJP(アワガミ インクジェットペーパー)をお使い頂いた写真展のご案内ですビックリ!



今回、こちらの写真展で、局瑤佐々川陽一さんが「びざん」をお使い下さいますちゅん



安達ロベルトゼミ 第8期終了展
『Beginning』



 

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写真は万能のアートでなく、過ぎ行く時間のなかで、目の前にある3次元のものを肉眼とちがう視点をもつ道具を使って2次元の四角形のイメージにとらえ直すという、いわば多くの制約を有するアートです。機材や媒体にも制約があるし、写真家の技量、倫理といった制約もつきまといます。

そんななか、今回の4名ほど「写真とは何か」そして「私ができることは何か」について考えたグループは過去になかったのではないでしょうか。私自身、写真家として講師として、常にそれらに思いを寄せていますが、彼らの作品や日々の発言を通して、あらためて熟考する機会を得ました。もちろんそれらは永遠の問いなのですが、現時点での我々の回答の一部をぜひご覧ください。

安達ロベルト
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会場:Bright Photo Salon
〒104-0043 東京都 中央区湊1丁目8-11
 

開催は局構成となっており、前後半それぞれ2名ずつの展示となります。

I部】橋本有史・田中亮
   2015年1月16日(金)〜22日(木)※月曜休館

   10:00〜20:00(土日は18:00まで、最終日は17:00まで)
    ※ 局展示者のポートフォリオもご覧いただけます。

【II部石川正明・佐々川陽一
   2015年1月23日(金)〜29日(木)※月曜休館
   10:00〜20:00(土日は18:00まで、最終日は17:00まで)
    ※ 吃展示者のポートフォリオもご覧いただけます。

 

オープニングパーティ+吃展示者プレゼンテーション(講評付き)
  2015年1月17日(土)18:00〜20:00

 

局展示者プレゼンテーション(講評付き)
 2015年1月24日(土)18:00〜19:00




会場がある日本写真学院では様々なクラスが開催されています
カメラ


安達ロベルトさんのゼミの終了作品展ということですが、実は私も2012年に、やはりロベルトゼミ生としてこちらで展示をさせてもらったことがありまして えへ
 

「光で描く」安達ロベルト ゼミ 終写真展[後半]
http://awagami.jugem.jp/?eid=792




ロベルトゼミ生は秀逸な作品を撮る人が多いんですよー。

私の時は、初心者という初心者は私だけ...
はてな状態でしたが、集う人がすてきな人ばかりだったので劣等感に苛まれるよりも新鮮なことが多くて楽しくて、今でもFacebookでつながってたり、時々撮影会(...と続いて飲み会)で集ったりしていますエリザベス



またご案内しますが、今年も出展する『CP+2015』でもゼミ友に展示作品を協力してもらったりーちゅん



I部、局堯併せてぜひお立ち寄り下さい!!


【ご案内】Atelier Boba's Paris Photo Open Door Event with Osamu James Nakagawa

こんにちは、クドウですエリザベス



ご縁のある写真家、中川治ジェームスさんから、パリでの展示企画のご案内を頂きました。


中川治ジェームス
http://osamujamesnakagawa.com




今週、パリではパリフォトが開催されますエッフェル塔


このタイミングに合わせてAtelier - Bodaにて発表されるジェームスさんの新作では、AIJP楮をベースに写真、墨、錆を使われた創作がご覧頂けるとの事ですキラキラ


 
Atelier Boba's Paris Photo Open Door Event with Osamu James Nakagawa
 



Atelier - Boda
http://sepiaeye.com/Atelier-Boba_ParisPhoto_OsamuJamesNakagawa



また、限定でやはりAIJPを使われたportfolio boxも同時に発表されるとのことちゅん




私がおじゃまするには遠すぎまして残念...
涙




この期間、にパリ滞在の方、ぜひぜひお立ち寄り下さいませ!!

 

「阿波紙と版表現展2014」at 和紙会館

こんにちは、クドウですエリザベス


名古屋会場での展示を終了し、和紙会館での展示がスタートしましたキラキラ

 

「阿波紙と版表現展2014 ー 9 sights on AWAGAMI ー 」


[第2期]阿波和紙伝統産業会館
会期:2014年10月28日(火)〜11月25日(日) 9:00〜17:00(休館:月曜日。祝日の場合は翌日)



【お知らせ】「阿波紙と版表現展2014」
http://awagami.jugem.jp/?eid=1070





そうそう、名古屋会場はとーーーっても広いギャラリーでした
びっくり


【名古屋レポート】「阿波紙と版表現展2014」 
http://awagami.jugem.jp/?eid=1074



和紙会館は決して狭いギャラリーではないのですが、名古屋に合わせた展示構成だったので、さすがにキューーーーっという感じ
・・・



でもチラ見せエリザベス










詳細は、ぜひ和紙会館で
!!












実は名古屋会場には間に合わなかったのですが、
Chuck  Close(チャッククロース)の『Phil,2014』も和紙会館でお目見えですちゅん





こちらの作品は、AIJPのびざん(特注)に、アメリカのファインアートプリント工房、MAGNOLIA EDITIONS(マグノリア エディションズ)によりプリントされました
手


この度、このマグノリアの経営者 Mr.DonaldとMs.Era Farnsworthが来日され、スペシャルレクチャーとしてマグノリア工房及びチャック・クロースのプリントについてお話下さいますビックリ!

『Experiments in mark making』
■日時:2014年11月16日(日)13:30〜
■場所:阿波和紙伝統産業会館 


[MAGNOLIA  EDITIONS
]  http://www.magnoliaeditions.com
マグノリアエディションズはカリフォルニア州、オークランドのファインアートプリント工房。
アーティストへ技術的な知識と共に、手漉き紙工房、エッチングプレス機、自動裁断機、顔料ベースの大型プリンターの設備を提供している。

約30年の間、アーティストのために、紙やテキスタイルを使った作品、伝統的なプリントから最新デジタルプリントを使い、アーティストと密接に仕事を続けてきた。
大規模な作品作りのためにアーティストとコラボレートし、サンフランシスコ国際空港、サンフランシスコ裁判所、ロスアンジェルスの大聖堂、サンノゼ美術館、ニューヨーク地下鉄などに作品を納めてきた。


■Chuck  Close(チャッククロース)   
http://www.magnoliaeditions.com/chuck-close




トーク終了後、簡単な懇親会も催させて頂きます手


お気軽にご参加下さい手

 

「四国遍路展」トークのご案内

こんにちは、クドウですエリザベス


先般にご案内させて頂きました「四国遍路展」、今週末は三好和義さんによるスペシャルトークが開催されるそうですビックリ!



【ご案内】三好和義写真展「空海の足音 四国遍路展[徳島編]」
http://awagami.jugem.jp/?eid=1086


空海の足音 四国遍路展[徳島編]





http://www.museum.tokushima-ec.ed.jp/kikakuten/2014/03henro/henroten.html

会期: 2014年10月25日〜11月30日
会場:徳島県立博物館 徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園内




【三好和義 スペシャルトーク
■日時:11月2日(日)、3日(月・祝) 両日とも11:00〜12:00、13:00〜14:00
■会場:四国へんろ展第6幕会場(イベントホール)  ※観覧券が必要です




会場の風景を三好さんの事務所「楽園」より送って頂きましたのでご紹介させて頂きますキラキラ



パネル貼りされた作品群。

舞台中央にあるのは襖のように仕立てられています。





秘仏本尊の写真にびざんをお使い頂きました
キラキラ









国宝や重要文化財なども多数展示されており、見応えたっぷりの展示になっているそうです
エリザベス


この週末、ぜひお出かけ下さい手



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オンラインストアでは毎月1種類のAIJPのマンスリーキャンペーン(10%OFF)を行っていますが、今月のキャンペーンはこの「びざん」です 
わーい

こちらもぜひご利用下さい 手
 

行ってきました♪ゆるかわ写真展「そこここ」at 写真企画室ホトリ

こんにちは、クドウです