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神原知美さま 和紙で「帯留め」づくり

こんにちは、オンラインストアの山岡ですニコニコ

 

今日は、和紙会館で開催中の「寄り合い作品展」に出展いただいていますaun mikotteさんの

素敵な作品をご紹介いたします。

 

aun mikotteさんは、以前、このブログにてかわいらしいペーパーバッグをご紹介させて

いただいた作家さんです ♪

 

今回、寄り合い作品展に、出していただいたのは、こんな作品です、、、。

 

 

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かわいい!

 

和菓子?? お箸置き??

 

実は、こちら、「帯留め」なんです!!

 

 

寄り合い作品展は、和紙に限らず「手作り作品」を発表していただく作品展で、毎回、その

多彩でプロ顔負けの作品に驚くのですが、この「帯留め」は、土台に樹脂粘土を、その上から、

和紙を貼って作ってくださったそうです✨✨

 

 

 

 

 

 

私が一番気になったのは、こちら「そら豆」。

1,300円で購入も可能なのですが、すでに売約済みでした💦

 

 

ほかにも、こちらの赤い帯留め(1,300円)も売約済みです。

 

 

こちらは、藍染めの帯留めです。(藍染め和紙を使っていただいています。)

1つ1,500円だそうです。とてもモダンで素敵ですね、、、✨

 

さて、このかわいらしい「帯留め」の作り方が気になった私は、無理を言って、

どのようにして作っておられるのかを聞いてみました。

 

まず、「そら豆」は、雲流紙で作り、ヘタの部分はもみ和紙を使われたそうです。

そして、「赤い帯留め」は、民芸紙に銀もみ紙を貼付けて模様を付けられたそうです。

「藍染めの帯留め」は、藍染め和紙に、銀もみ和紙や白の民芸紙で模様をつけられたそうです。

模様も和紙を使われていることに感激しました…!

 

 

「葉っぱ」の帯留め。

板締め紙を使われています。濃淡がうまく活かされてますよね。。。

 

 

「青い帯留め」強制紙と小倉二層紙を使用。

小倉の麻の繊維が効果的に使われていますね。。。二種類の紙のつなぎ目も、とても

自然な感じです。

 

 

「兎」の帯留めは、友禅紙を使っておられるそうです。

やきもののようにも見えませんか?

 

 

aun mikotteさんのこだわりがギュッと詰まった素敵な帯留めをご紹介しました。

寄り合い作品展は、5月7日まで会期を延長して開催しております。

 

ぜひ、ゴールデンウィーク中、和紙会館まで足を運んでください。

手作りのよさがいっぱい詰まった作品を多数展示しております。

 

 

今日は、和紙を使った素敵なaun mikotteさんの作品をご紹介させていただきました。

また、新作を楽しみにお待ちしています ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


寄り合い作品展2017はじまりました!

寄り合い作品展、

昨日で搬入が完了し皆様のおかげで無事この日を迎えることができました拍手

 

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今年は37名の方に参加いただきますkyu

実は、会期中の途中参加もOKとのことで、

ありがたいことにお問い合わせのお電話をいただいたりして、

まだここから追加で数名ご参加いただける模様🌸

 

本当に思い思いの作品、技法、表現のされ方…

中には阿波和紙を日頃より購入いただき、作品に反映いただいている方もおじぎ

 

素敵な作品たち、少しずつこちらで紹介できたらと思います。

販売されている作品もありますので気になる作品がございましたら

どうぞお気軽に和紙会館までご連絡ください^^

 

ひとつずつのご紹介はまた改めて…

本日は画像でいくつかお届け。。

 

 

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寄り合い作品展2017

会期:2017/4/1(土)〜4/27(木)

会場:阿波和紙伝統産業会館 2階展示室 

9:00〜17:00(月曜休館)

 

ぜひ足をお運びください^^

 

最後になりましたが、この度ご参加いただいた皆様、

御協力いただき、誠にありがとうございました。


RISD手漉き和紙研修会【4日目】

研修会も今日で4日目。

今日は、待ちに待った紙透きです

理事長のデモストレーション後、二人一組で紙すきスタート。

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簡単そうに見えるけど、

見かけと違いとっても難しく、みんな最初はすごくぎこちない感じ。。

 

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今日は流し漉きの達人、さとみさんがついてまわってくれました。

 

ここで、せっかくなので主な二つの漉き方を紹介します!!!

 

流し漉き

流し漉きは4〜5回以上漉き舟のなかの原料をくみ込み、繊維を簀の上を前後に揺らし、繊維の絡みを作ります。

流し漉きでは、繊維がしっかり絡み合うので、薄い紙がつくれます。

 

溜め漉き

溜め漉きは、基本的に1回の組み込みで紙にします。

厚い紙を作るときに適した技法です。

現在、和紙会館ではこの方法で「はがき」「半紙」の体験もやっています!

近所の小学校では毎年恒例、6年生が自分たちで「卒業証書」をこの手法で作りますkyu

 

もっと詳しく知りたいかたは、是非こちらもチェックしてみてくださいちゅん

http://www.awagami.or.jp/iroha/process/index.html

 

さて、今回の研修会でみなさんに挑戦いただいてるのは

”流し漉き”の方なのです。

 

始めは苦労していた生徒さんも、午後ともなれば

だんだん慣れて来て、動きも滑らかに!!

 

 

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みなさん交替交替で、次々と枚数を重ねていきます。

上から見ていても面白い^ ^

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今日の練習用の原料を使っての紙すきですが、

明日はいよいよ自分で刈って開かせた楮での紙すきをします!!

練習の成果が楽しみですね!

 

そして本日の夕方のレクチャーは

高田による日本画の画材について。

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専門用語が多いので難しいとこではありますが…

みなさん真剣にメモをとりながら聞いています。

ボランティア通訳できてくださった寒川さんが(写真右)

フレキシブルな訳でみごとに伝えてくださいましたありがとう

レクチャー後も日本画材にふれたいとばかりにひとだかりが!!

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日本のおもしろい所をまたひとつ、見つけていただけたのではないでしょうか!

 

さあ、明日から本格的な紙漉き!

ゆっくり休んでまた明日〜

 

 

 

 

 

 


2017 RISD手漉き和紙研修会【3日目】

RISD手漉き和紙研修会 3日目のレポートです。

 

紙すきまでもう一息。。

今日は昨日、皮をへいで、煮熟した楮を掃除する『ちりとり』という作業です。

本日も朝9:00に会館にてスタートkyu

 

楮は、炊くとアク(灰汁)が出ます。

煮熱完了後、一昼夜放置し蒸らします。

その後、流水の中に浸しアク抜きをし、アルカリ液に溶けた不純物物質を取り去ります。

楮の場合は機械で行うことが難しいので、すべて手作業できれいにしていきます。

傷、芽、炊きむら、変色した部分を取っていきます。

この作業が、今日みなさんにしてもらったちりとりです。

水中にかごを入れ、その中に適量の繊維を入れてちりを取ります。

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上からの様子はこんなかんじ…

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傷、芽、炊きむら、変色した部分をポイっゴミとします。

炊いた後の楮の繊維は、水中ではたやすく離解しようとします。

そこで良い繊維を保つためのポイントをここでひとつポイント!!

 

まーく皮は出来るだけちぎれないよう、なでるようにちりを取るまーく

 

とにかく丁重に扱うことが大切ですお願い

 

白い紙を作るときは、ちりとりの前に漂白しますが、

今回は楮の自然な色(生成色)をキープして

手作り感満載の和紙を作ってもらいます!

 

お昼を挟み、次はきれいにちりとりした楮の繊維を打解する楮打ちという作業!

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打解は、たたき棒で石板か堅木の板の上で楮を丁寧にたたいて、

束になっている繊維を一本ずつばらばらに分けていきます。

とてもシンプルな作業だけど、体力の使う作業!!

今日は天気も良くみんなで外で作業しました!

みんなの楮を叩く音は、遠いとこからも聞こえて来て、

なにか、お祭りのようににぎやかでした!

 

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終わり際には曇り気味でだいぶ冷え込んできました。

明日は雪雪!?が降るという噂…

 

寒いけど楮の細長い繊維がついた板を水で洗って片付けもしてもらいました。

 

17時からはアワガミスタッフの工藤によるスライドレクチャーがありました。

和紙の原料の説明をじっくりと。

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今日までの工程のおさらいにもなったのではないでしょうか。

 

今日は一日

寒い中、水を使う作業。。。

何回も叩いて繊維を開かせる腕力を使う作業。。。

本日もお疲れさまでした!

一生懸命、冷たい思いをしながら作った紙は思い入れがあるものになるハズですき

 

明日からいよいよ紙漉きに入ります!!

 

 

 


徳島県共通コンセプト「vs東京」ポスター展の開催 at 吉野川市アメニティセンター

いきなりですが、「vs東京」知ってますか?

 

 

徳島が変える、日本を変える。

共通コンセプトの狙い

この「vs 東京」というコンセプトが意味するものは、単に東京に喧嘩を売る、ということではありません。 地方都市のプロモーション活動が活性化している中、各県の特徴が微差になってしまい、徳島県が後発としてプロモーションを行っても難しい状況にあります。他の都道府県のプロモーション合戦に埋もれる事なく、クレバーに、そしてインパクトのある共通コンセプトを持って徳島県を打ち出して行く、それが「vs 東京」に込められた思いです。

                                          ー徳島県公式サイトよりー

 

...で、「アワガミとどんな関係があるのか?」

 

このポスターにアワガミの藍染めが使われています!

本藍で濃紺に染めた阿波藍染め紙 紺紙と、その藍染め用原紙(原料:楮、三椏)にシルクスクリーンにより作されています。

 

vs 東京 公式サイト  http://vs-tokyo.jp

 

この度、このポスターの展示が吉野川市アメニティセンターでもご覧頂けます。

「vs 東京」ポスター展の開催

 

●吉野川市アメニティセンターにて
    平成28年11月1日(火)〜11月7日(月) ※水曜日は休館日
    9:00〜21:30(最終日のみ16:00まで)

http://www.pref.tokushima.jp/docs/2016102500186/

 

阿波の藍色、阿波弁のキャッチコピー、、、そして阿波男や阿波女の渋い表情にご注目ください!!

 

保存保存

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愛媛のみかんジュース「MIZUKI」ラベルに和紙を使っていただきました♪



ドーン!

どうですかー! この美味しそうな みかんジュース ♪

 
こちらは、愛媛の MIZUKI さんの手作りジュースです。



このジュース、ビンのラベルに「コピーができる和紙」を使っていただいています。

ご担当者さまから、「ジュースビンのラベルに貼っても大丈夫ですか?」とのご質問。
実は、アワガミの和紙を使ったラベルは、今までいろいろと使っていただいているのですが、
酒ラベルやお菓子のラベルなど、常温保存のものでしたので、明確なお返事ができません
でした。結露によるラベルの剥がれが心配でしたが、、、、

結果は、お客さまから教えていただきました。

「冷蔵保存したのち、結露について検証した結果、コピーができる和紙 七夕や、さくら切り紙
などは、影響ありませんでした。ラベルを貼る糊は、環境にも良い澱粉糊を使うことにしました」


とのこと。

コピーができる和紙 小倉 は、結露の影響が大きく、水滴で紙がやわらかくふやけた感じ
になったそうです。

ラベルは、にじむこともなく、糊の分量を多くすることにより、冷蔵庫に入れた際の
乾燥による剥がれも防ぐことができるそうです。

 
和紙のラベルは、お好みで種類を選べるようになっております ♪
なんとこまやかな心づかい!




こんな美味しそうなジュースの贈り物をいただいたら、うれしいですよねー!!
みかんの種類によるこの美しい黄色、オレンジ、みかん色のジュースたち。。。

みなさん、ぜひ、愛媛のみかんジュースを味わってみてください!

 

吉田みかんの産直ショップみずき
http://mizuki-shop.jp
愛媛県宇和島市吉田町沖村甲1662
 

新いんべ&民芸紙を使った作品のご紹介

みなさまこんにちは、高田です。
今日も先日に引き続き、牟岐・出羽島アート展2015に出展されている作品の使用例紹介です。

、、、というのも実は、わたくし高田も、アート展に作品を出品させていただいておりまして。
今回は私の作品を紹介させていただきます(なんだかスミマセン!という感じですが)。
私は牟岐にまつわる物語をつくり、冊子に仕上げて展示しています。


「教室から汽車に乗って」

表紙にはコピーができる和紙 No.154 新いんべしらちゃ 105g/m2を使用。
プリントはレーザープリンターで。(そして設定は厚紙指定で。)


中紙はコピーができる和紙 No.143 新いんべゆき 105g/m2
厚めの紙なので、裏写りは気になりません。


製本はミシンで。
家庭用のミシン(母の嫁入り道具というから、30年以上前のもの?!)で縫えました。
糸は、ジーンズ用などの太めがよさそうです。針もそれに合った太めのものを使いました。
ちなみに、縫い合わせた紙は全部で5枚。



こちらは、展示室に置いてある、詩をプリントしたカード。
コピーができる和紙 No.156 新いんべ白ダブルを使用しています。
こちらもレーザープリンターで印刷。
使用プリンターによって異なりますが、用紙厚は最厚を指定した方が良いと思います。



「このまち」

こちらは、先ほどの「教室から汽車に乗って」を含む3編の物語をまとめた本。
表紙に、向かって左から新いんべ しんじゅ民芸紙M-49新いんべ こけを使用しています。
それぞれ寸法を変えて、少しずつ紙をずらして見せるようにしました。


ちょっと写真じゃ分かりにくいですが、、、民芸紙は自分で水切りをして、耳をわざと見せています。
新いんべ こけ は特殊な寸法。
自分で1枚1枚カッターで切るのは大変ですが、裁断サービスで寸法を指定して切ってもらえば楽です。
それと、こんなふうに折って製本する時は、紙の目の流れも気にしてみてくださいね。仕上がりが随分違います。


、、、と、こんな感じの作品を展示させていただいております。


牟岐・出羽島アート展は今月29日まで!

ZINEを作ろう!ワークショップ開催しました

みなさまこんにちは、高田です。
先日、阿波和紙伝統産業会館にて「ZINEを作ろう!」というワークショップを開催いたしました。
今日はその様子を(ざっくりですが)レポートします!


1)まず、どんなものを作りたいか、考えてもらいました。
先日のPRINT/ZINE展の作品も参考にしながら、考えます。
(すでに「こういうものが作りたい!」というイメージをばっちり持って来られた方は、この時点で黙々と作業をスタートさせていましたペコちゃん

2)イメージが固まったら作業スタート!
雑誌を切り抜いたり、、


和紙を貼ったり、、



ページ構成を考えて、、


3)できたものをパソコンにスキャンします!


4)そしてプリントアウト!
(、、、というあたりから写真が無いのですDocomo_kao18すみません)

5)ホチキスで製本して、できあがりです。
(写真、、、次は撮ります。)


ではここで、ワークショップで使った紙&私が個人的にZINEにおすすめの紙をご紹介花

今回のワークショップで一番人気はコピーができる和紙 No.77 小倉グリーン

程よいハリ感があり、麻の質感も感じられてぐっと雰囲気が出ます。


特販コピーができる和紙 No.18

こちらは少し厚めの紙。写真では分かりづらいですが、表面にやや光沢があって、上品な存在感があります。


コピーができる和紙 No.35 切り紙入り紙 ハート

コピーができる和紙 No.36 切り紙入り紙 七夕(小)

ハートや七夕の切り紙入りを使うと、かわいらしいZINEになりますねニコ


私がおすすめするのは新いんべのシリーズ!


簀の目が効果的です。
無地でいろんなカラーバリエーションがあるので、本文用紙にも表紙にも使えますクローバー



ZINEは、普段の生活ではなかなか表現できなかったり、伝えられないようなことを伝えられる素敵なツールです。
ぜひぜひ皆さんも、ZINEを作って気持ちを伝えてみませんか??


 

けしごむハンコワークショップ

こんにちは。和紙会館りぼん岩本です。
本日から『はじめてのひな祭り展』が始まりました!
オープニングセレモニーでは、吉野美苑さんによる書道の実演
太鼓の楽校さんによる演奏が行われ
吉野川市のアイドルヨッピーとピッピーも駆けつけてくれました。



ひなまつり展にあわせて、和紙会館でもいろいろイベントを企画しています。
本日は、徳島版画の山住さんによる『けしごむハンコワークショップ』

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いろいろ楽しんでいただけるように、、、
はがき、カード、ぽち袋のもとを用意しました。
おまけのりぼんは、ぽち袋の端切れを型抜きしたもの。民芸紙です。

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先生に教えてもらいながら、彫っていきます。

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小学1年生の男の子。将棋の王!

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こっちは、6年生のお姉ちゃんが彫ったもの。

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絵てがみ教室の生徒さん。絵てがみに使うそう。

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春らしいお花のはんこ。

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お名前いっぱいできました。

みなさんお気に入りのはんこが仕上がったようです。
本日は、ご参加ありがとうございましたちょうちょ
 

ロシア Slava Starkovさん linocut 版画作品

日本を、日本の文化や芸術をこよなく愛す、タトゥー・アーティストの Slava Starkov さん
ロシアから、アワガミ「コピーができる和紙」に刷った作品をご覧いただきます


My name is Slava Starkov .i am Tattoo artist from Russia ,Saint- Petersburg.
I love Japanese culture and art.
Last time i study Japanese single-colored engraving.
Awagami paper really amazing for art!
I had 4rd  travel to Japan.

私は、ロシア、セントピータースバーグのタトゥー・アーティスト、Slava Starkov です。
日本文化と芸術が大好きで、この前、日本の単色刷りの彫刻を学びました。
Awagamiの和紙は、アートにおいて、とてもすばらしいものです!
私は、四回、日本へ行ったことがあります。

















 
Slava Starkov website www.slavastarkov.com  

「コピーができる和紙」を使った素敵な年賀状♪ ー 森 智子さま ー

オンラインストアのお客さま、森 智子さんから、こんな素敵なお年賀状をいただきました!



「コピーができる和紙」を使ってくださいました。

市販の年賀状ハガキに、コピーができる和紙を貼って作られてます。

森さんは、書道の先生をされておられ、文字の美しさはもちろん、

紅白の梅のワンポイント和紙や落款なども、とってもおしゃれで、

「初春」という文字にぴったりの年賀状。


たくさんいただく年賀状の中でも、ひと際目を惹きましたよー!

これからも、書と和紙のコラボ、新作を期待しています!


森 智子さん、ありがとうございました。

オンラインストア「初夢セール」2014年 元旦0時スタート!




オンラインストア「初夢セール」2014年 元旦0時スタート!

2014年 元旦0時から下記商品が、20% OFF !!


旗AIJP(インクジェット用)和紙

旗ロール和紙

旗コピー和紙


元旦〜1月10日までの10日間限定のセールです!

なお、出荷作業は、1/6(月)以降となりますので、ご了承ください。

お客さまよりうれしいお便り♪「和紙の折り紙 “絵馬”」

オンラインストアのお客さま、N様より、うれしいお便りをいただきましたので、
ここでご紹介させていただいちゃいました♪

「サンさん秋祭り」というお祭りで、ご来場いただいたみなさんに“絵馬”を折っていただいた
そうです。



絵馬は折るのが一寸ややこしいにもかかわらず好評だったそうで、出来上がるとほんとに春を
迎える感じが優しく柔らかく、折っていく子どもやお母さん、お年寄りが絶えませんでした。


ということで、うれしいお知らせですね〜。
絵馬に押した「朱印」が全体を引き締めていて、効いてますよね〜!



自分で創るということ、手を動かすということで、折り紙は老若男女が楽しめる日本古来の遊び
だと改めて思いました。しばらくぶりでいろいろ折りましたが、特に絵馬を折るのは細かい作業
もあって思いもかけず真剣になり、引き込まれました。


たしかに、年齢も性別も言葉も関係のない折り紙は、不変のものですし、一度やると思いもよら
ない集中力が出たりしますよね。。。

折り方を見ずに折れる形がなかなか思いつきませんでしたが、このように来年の干支をサラッと
折れたら、すごくかっこいいですよね♪

今回は、“絵馬” 部分の紙に「コピーができる和紙」を使っていただきました。
このように、揉んだ紙を使っておると、馬の立体感が出ていいですね〜♪
平たい折り紙も、手で揉んでから折ると、こんな風に、やわらかな風合いが出て素敵ですよー!

Nさん、素敵なお便りとお写真を送っていただきありがとうございましたー!
 

吉野川高校のリサイクルペーパー

こんにちは。岩本です。
今日は、和紙会館に吉野川高校の近藤先生が来られました。
シュレッダーにかけたコピー用紙、わら半紙などで
試行錯誤、リサイクルペーパーを作られているそう。
今度、発表会があるそうで
紙のことなら!ということで
和紙会館を、訪ねてきてくださいました。

 

この他に、ザルに貼り付けて作ったという
ボール状のものもありました。
あっ。ちょっと下の画像に写っていますね。


右から吉野川高校近藤先生
別件でおいでた、箱のことなら山文さん
我らが理事長

近藤先生、ありがとうございました!

コピーができる和紙を使ってうなぎの贈答品に。「龍川魚商店さま」

こんにちはー
オンラインストアの山岡です


ストアのお客さま、福岡の柳川でうなぎの販売をされている 「龍川魚商店」さまに
コピーができる和紙をお使いいただいております

用途をお伺いしたところ、うなぎの贈答品用 にお使い、とのことで、お写真を送って
いただきました



おいしそ〜〜


使っていただいているのは、
コピーができる和紙 No.1 葉月 象牙/No.2 葉月 未晒

これから暑くなりますので、うなぎを食べて、みなさんも元気一杯の夏にしましょう

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柳川でうなぎを扱い創業百年 龍川魚商店
お問合せ先
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「コピーができる和紙」使い方アイデアコンテスト応募作品:兵庫県 Iさん

こんにちはー

10月も残すところあと3日

本当に一年、あっという間ですねー


さて、今日は、オンラインストアで開催中の「コピーができる和紙 アイデアコンテスト」
の作品をご紹介します

使い方のアイデアに興味があり、こちらからお願いしました

作者は、兵庫県にお住まいのIさんです。
「一年に一度、小さなお香の会を開催しています。」とのこと、昨年もこの会に
和紙をお使いいただきました。


こちらは、「AIJP いんべ」を使った「香席券」で、写真のように半分に折って使われました

ただ、こちらの紙、Iさんのプリンターとの相性がよくなく、だましだまし、印刷された
そうです


そして、こちらは、「コピーができる和紙 No.9 雲流特厚 ベージュ」を使って作られた
「荷物札」「お席札」だそうです
お香の会に来られるお客様の名前を印刷して、お席への案内時間をお知らせできるよう
されたそうです。



こちら、プリンターとの相性もよかったそうで、全く問題なく印刷できたそうです

私が「いいな〜」と思ったのが、この「こより」を使ったアイデアと、ちぎりやすい
ように入れられた「ミシン目」です。
とってもよくないですか〜

「こより」と「和紙」の相性はバッチリですよね

そして、和紙って繊維が長い分、ちぎりにくいんです。こんな風に、ミシン目を入れて
ちぎりやすくされるという気遣いが嬉しいですよね

Iさん、素敵なアイデアを教えていただきありがとうございました




「コピーができる和紙」使い方アイデアコンテスト応募作品:内藤 汐音さん

「コピーができる和紙」の使い方アイデアコンテストを開催中ですが、さっそく、

こんな素敵なアイデアをお寄せいただきました

   



  お名前 : 内藤汐音 さん


  使用した紙名:コピーのできる和紙 No.9 雲龍紙特厚 ベージュ


   使い方のコメント :


  「和紙で作った【名刺香】5枚セットです。


   動物園のような、シロクマ、パンダ、ウサギ、インコ、ヒツジの5種類を


   揃えました。



   名刺香】というのは、カードケースの中に入れて、名刺などのカードを


   ほのかに香らせるツール。



   働いている方はもちろん、最近は個人名刺をお持ちの方も増えているよう


   ですね。


   たくさんもらう名刺の中で、あなたの名刺がほのかににフワ〜っと香った


   としたら…


   印象に残ることまちがいなし。



   または、手紙の中に入れて、お便りとともに香りを届けるなんて方法も


   ロマンティックですし、クローゼットの引き出しに入れてもいいですね。」




とても素敵な内藤さんの「名刺香」


さりげなくこんなおしゃれな使い方ができたら、いいですよね


内藤さんは、和紙についてのブログも書いておられますので、ご覧下さい


                 



                                    

「コピーができる和紙」の使い方アイデアコンテスト開催!

      「コピーができる和紙」の使い方アイデアコンテスト開催! 



  アワガミのロングラン人気商品「コピーができる和紙」

   ブライダルペーパーとして  こちら

   メニューや商品ラベルとして  こちら

   そのほかにも、こんな風に使われています  こちら


  みなさんのさまざまな使い方に、いつも感心させられるアワガミ

  スタッフですが、この度、そんなみなさんの使い方アイデアを広く

  募集致します


                 

  応募方法:コピーができる和紙」の使い方を写真に撮ってこちら

       までお送りください! 今までに作られたものでも、これ

       から作られるものでも構いません。   

                     

         応募先アドレス:shop@awagami.jp

         (オンラインストア 山岡まで)

       お名前  使用した紙名  使い方のコメント

           をお書き添えください

                

 参加いただいたアイデアの中から、アワガミスタッフが、「素敵だ

 な〜」と思うアイデアにプレゼントを進呈させていただきます

               

 ベストアイデア大賞(1名様)

     オンラインお買い物ポイント5000円分プレゼント

 アイデア賞(3名様)

     オンラインお買い物ポイント2000円分プレゼント

 参加賞(参加者全員)

     オンラインお買い物ポイント500円分プレゼント

 

 *応募期間は、10月いっぱいまで。

 応募いただいたお写真は、こちら、アワガミブログにてご紹介させて

 いただきますみなさんのいろいろなアイデア、お待ちしています 


一緑 七菜さん 「コピーができる和紙」を使った筆文字アート作品

オンラインストアで「コピーができる和紙 霞」を使った作品を

制作されておられる、一緑 七菜さんをご紹介します


6月にギャラリー銀座で開催された一緑 七菜「日本語を飾る」展の中から

作品の写真をお送りいただきました


ほとんどの作品に「コピーができる和紙 霞(A3サイズ)」を使っていただいている

そうです

こちら、作品展で好評だったという「ひふみ時計」。


新聞に掲載された「ま」という作品。


これらの作品は、ジクレーとシルク印刷による筆文字アート作品です。

会期後も作品の注文があるそうですが、私もこの「ひふみ時計」お気に入りです

違う作品で「十二支時計」という作品も、個人的にとても好きな作品です。

気になる方は、こちらをご覧下さい

一緑 七菜さんの作品ギャラリー


6月の作品展では、1Fで娘さんのNARAMIXさんの版画作品展との同時開催だった

そうです。http://ichirokunana.jimdo.com/

NARAMIXさんも、アワガミを使った作品を制作されておられる、とのこと


親子二代にわたって、アワガミをお使いいただき本当に嬉しい限りです。

これからも、一緑さん、NARAMIXさんの新作に期待大です。


一緑 七菜<イチロクナナ>プロフィール

手書きとデジタルを融合させた筆文字アートを制作。

日本人が持ち合わせる独特の“感覚”を

“日本語”を用いて表現。

主にシルクスクリーンまたはジクレーを用いる。

http://www.ds167.jp/


やすらぎ亭スイーツのご紹介☆

この前激寒、ここ数日なまぬくい・・・気候の変化にまったく体がついていきませんはい風邪ひきましたよみなさま気をつけてこにちはマキタです 

今回は、スイーツのご紹介・・・いえメインは和紙のご紹介です。



ものすごくわかりにくい写真ですみません・・・
こちら、和風スイーツその名も「あらたえの丘」

どのようなものかといいますと、
「牛乳と生クリームに練りピーナッツと吉野川市産蜂蜜を加え奈良県産本吉野葛で練り上げた
練り豆腐。一時間弱火で練り上げることにより、独特のもちもちとした食感を楽しむことができます。また黒蜜は自家製で、使用する水は阿波の霊山である高越山中腹から湧き出る天狗の湧き水を使用し、なめらかで癖の無い黒蜜に仕上げました。」

そして、これが重要
「包装は1300年の歴史を持つ阿波和紙を使用しました。」
そうです、銀和紙をご使用いただいております

また、中に入っているご挨拶も、コピーができる和紙をご利用いただいています

さらに、AIJPにプリントした葉書サイズの風景写真がついてます
まさに至れり尽くせり
料理人で写真家で阿波忌部大好きで竹細工作家の阿部さんらしいです。

こだわりにこだわって作ったおいしいデザートが、和紙でより一層引き立っています

やすらぎ亭あらたえの丘注文ページ でお求めいただけます

「コピーができる和紙」でつくる和綴じ本

こんにちはー

オンラインストアの山岡です


この度、オンラインストアのお客さま、三宅様が手づくりされた「和綴じ本」

をご紹介します


三宅さんは手製本工房のレッスンに通っておられるそうで、今回、「四つ目綴じ」

のカリキュラムに併せ、和綴じ本をつくられたそうです


表紙は、「いせ辰」の千代紙を使用。



使い、原稿用紙の枠と文字をインクジェットプリンタで印刷して袋とじされた
そうです。題には「AIJP 楮」を使用。

途中、失敗もあったそうですが、とてもそうは見えないですよ〜

和綴じ本づくりがとても楽しい、とおっしゃる三宅さん

「和紙に消しゴムスタンプなどでオリジナルの柄をつけて表紙にしても、
また一段と楽しいかなぁ、と思っております」とのこと。

次回作も、ぜひぜひ、ご紹介いただけたらな、と思います

三宅さん、ありがとうございました

アワガミ直営「和紙会館ショップ」へようこそ〜

今日は、和紙会館のマキタに代わって、会館ショップの様子をご紹介します



こちら、会館ショップを入ってすぐの「コピーができる和紙」コーナーです

たくさんの種類を取り揃えております

一度、使っていただくと、リピートして使っていただく方が多いんですよ



次に、そのおとなりは、阿波和紙を代表する「藍染め和紙/製品」のコーナー。

その日によって調子のちがう「藍瓶」の中の藍と相談しながら、ていねいに

一枚一枚染めた藍染め。

この季節、やっぱり、この「JAPAN BLUE」が涼しげでいいですね〜





反対側のスペースには、色とりどりの和紙が鮮やかな「和紙セット」の数々。
これだけあると、迷ってしまいます

和紙会館ショップは、アワガミ唯一の直営ショップですので、おとなりの紙漉き工房で
できたてほやほやの製品も販売しています。

ここでしか買えない和紙や和紙製品もありますので、ぜひぜひ、みなさん、掘り出しもの
を探しに、和紙会館ショップへお越し下さい

マキタをはじめ、アワガミスタッフ一同、みなさまのお越しをお待ちしております

「墨遊 ぶじゅん」さん コピー和紙で手作りメニュー

こんにちはー


オンラインストアの山岡です



今日は、和風デザインをされている「墨遊 ぶじゅん」さんにお願いして


コピーができる和紙を使った居酒屋さんのメニューをお見せいただきました








「飲食店のメニュー制作となりますと同じものを何部もつくる必要があり、


プリンターを使用でき、和紙の趣きを出せる『コピーができる和紙』は


重宝しています。」とのこと、ありがとうございます






苦労された点は、印刷の仕上がりと、直に墨と筆で書いたものの印象が違う、


という点だったそうで、印刷の仕上がりを頭におきながら、筆書きをされた


そうです。



うまくいった点は、「コピーができる和紙」に数種の和紙が入っていたので、


「コピー和紙 お得パックD」をお使いいただきました)ひとつのメニュー


にいろいろな色合いや紙厚があることで、より趣きの感じられる仕上がりに


なり、手作り感も損なわれず大変満足しています、とのことでした。






墨でいろいろなデザインをされている「ぶじゅん」さんですが、オリジナル


と、プリントをしたものの差が大きいと、困りますよね


私どもも、仕上がりにご満足いただけて嬉しいです


ありがとうございました





「墨遊 ぶじゅん」さんのサイトはこちらから


ちょっと珍しい和風デザイン専門店 墨遊 ぶじゅん






淡路島よりうれしいお便り☆

梅雨どこいったというくらい暑いここ数日、みなさまバテてませんか私はピンチですこにちはマキタです

淡路島在住のアーティスト前田篤志さんより、淡路島のインド・スリランカ料理店でのコラボレーション展示のご案内をいただきました題して、
「食と和紙でおもてなし」



おわー、おいしそう・・・
このお料理の下に敷いてあるのは、紅茶の葉を漉きこんだ手漉き和紙です。
紅茶から出るナチュラルな色が、お料理を引き立てます。。

    
そして壁面には、前田さんが撮影した写真が、AIJPにプリントされて
雰囲気良く飾られています。


本来は「木彫り師」の前田さん、AIJP作品の傍らに木彫りの「お弁当」が・・・

前田さん曰く、「サモーラさんは淡路島内外から多くのお客様が来る、地元ではちょっとした名物店です。
展示では、やっぱり食事を楽しむ場所ですので、あまり我を出しすぎないように、尚且つ和紙の風合いを楽しんでいただけるように心がけて企画してみました
。」

とのこと
いろんな要素に気を遣っての展示ですね。。


ちなみにこのチラシも、「コピーができる和紙 No.17 阿波砂子」や
No.99 ミルキーウェイ クリーム」をご使用いただいております。



「食と和紙でおもてなし」
展示期間 6月17日〜7月31日まで
月曜日定休
場所:インド・スリランカcafe サモーラ
南あわじ市神代地頭方1565-4

前田さんのキャラクターがにじみ出たほっこりする作品に囲まれて、
美味しいインド・スリランカ料理を堪能してみませんか





「コピーができる和紙」★OUTLET★

「コピーができる和紙」のアウトレットものをご紹介します。

いろは印刷サンプル
「いろはにほへと」と透かし模様の入った紙です。

コピーができる和紙いろはパック
廃盤が決定した紙で、数量限定品としてOUTLET販売することにしました。
紙自体に問題はありません。

いろは使用例
透かしの紙は、透明感があるので、カラー使いのプリントも素敵に仕上がります


生成り色の地色に、白い楮繊維を漉き込んだ紙です。


コピーができる和紙裏表
左側が表面、右側が裏面。

ちりの部分
この紙、全体の1割程に、繊維の茶色いところや、黒い点が見られます。(写真上)
大きな汚れではなく、印刷に影響のあるものではありませんが、
「良品」として扱えないため、OUTLETとして販売しました。


こちらの紙、こんな風に印刷してみました

まずは、お店のメニュー


次に、酒ラベルと商品カード。
直線にカットしたものと、手でちぎったものの二種類。


裏面が平滑なので、ビンやカンなどラベルとしてとても貼りやすい紙です
ビンに貼るときは、木工用ボンドでOKです


二種類とも、数量限定品です。
お早めにご注文ください

    



豆腐専門店 勘四郎の「かぐや姫」にコピーができる和紙をご使用。

こんにちはー

オンラインストアの山岡 陽子です


今日は、とーっても美味しそうなお豆腐のご紹介です



実は、こちらのパッケージに「コピーができる和紙」をお使いいただきました

「No.76 小倉 ライトグリーン」をお使いいただいたのですが、こちらの

「かぐや姫」という葛どうふ、黒蜜付と味噌たれ付で、このように美味しそうな

お豆腐なんです





「コピーができる和紙」は黒蜜付の緑色のパッケージの方にお使いいただいて

おります。


勘四郎さんは、明治十年創業の老舗で、南アルプス山系の天然地下水仕込み、

手づくりのていねいな豆腐づくりをされておられます。


そのような製品のパッケージに採用いただき、私どもも大変光栄に思っております


コピーができる和紙 カード厚登場

今年の冬は寒い寒いと思いつつも確実に春はやってきてますね。
皆様、お久しぶりです。シズです。

本日は新製品のご紹介です。


「コピーができる和紙 カード厚」

従来のコピーができる和紙に関しては、レストランのメニュー、結婚式用など各種招待状、重要書類、地酒ラベル、案内通知やチラシなど多様にご使用いただいていましたが、

ーー名刺やハガキに使える厚さのものがないーー

というのがちょっとネックでした。。

そこで!!

アワガミの高度な加工技術(?)を活かし、誕生したのが「コピーができる和紙 カード厚」です

ここでちょっとその印刷例をご紹介。。。



こちらレーヨン雲流を漉き込んだ「レーヨン雲流 象牙ダブル」
かすかな生成り色の地に、多少光沢のあるレーヨンを漉き込んであります。レーヨンがあまりギラギラし過ぎず、上品な華やかさがあります。
両面印刷が可能です。

「レーヨン雲流 白ダブル」
一番上の「象牙」に比べて地の色が白いです。同じようにレーヨンが入っており、レーヨンにかすかな光沢感があります。
地が白いので明るい色の写真やイラストを際立たせたい時に適しています。

「かずら 生成」
和紙独特のふんわり感を保ちながらも印刷がきれいにのる和紙です。かすかに生成り色をしていて落ち着いた雰囲気があります。

 ↓ ↓こんな感じで使い勝手の良さそう〜な厚手の和紙が12種類ございます。 ↓ ↓

「実際にどんなのか見てみたい」という方、
↓ ↓ こちらから見本帳をご購入いただけます。↓ ↓ 






「コピーができる和紙」でカレンダー製作!!

 こんにちはー 

アワガミオンラインストアの山岡 陽子です。

今日は、埼玉にお住まいのTさんよりいただいた手作りのカレンダーをご紹介します

「ステキな和紙をありがとうございます。」とお手紙の添えられたTさんからの

カレンダーが届いたときは、

「いえいえ!お礼を言わなければならないのはこちらの方です!」と思わず恐縮して

しまいました



Tさんちの猫ちゃんたちが、毎月登場する2011年カレンダーがこちらです!



こちら、「コピーができる和紙 レーヨン雲流」に出力して作られたそうです。

画像ではわかりにくいですが、レーヨン雲流の質感がとてもあたたかく、猫ちゃんたちの

毛並みのようにも見え、とてもステキなカレンダーに仕上がっています




Tさん、あたたかいお便りと素敵なカレンダー、ありがとうございました

今年一年、猫ちゃんたちに癒されたいと思います




Tさんのブログ「にゃんこっ家」はこちら 



『豆の文志郎』パッケージに、コピーができる和紙。

こんにちはー。

オンラインストアの山岡 陽子です。


ストアのお客さまより、

「コピーができる和紙をこんな風につかっています」

と、お便りをいただきました。


『豆の文志郎』という製品のパッケージに使っていただいているんです



ジャーン

このオシャレなパッケージ、なんだと思いますか?


答えは、「納豆」です


北海道産の豆を使った、こだわりの手づくり納豆のブランド『豆の文志郎』です。

この納豆、北海道の洞爺湖サミットの朝食にも選ばれたそうですよ





よーく見ていただくと、コピーができる和紙の「柳 肌」 を使っていただいて

いるのがわかると思います。(豆の文志郎の文字印刷のところ。)


納豆好きな方は、こちらまで。


    0 冖           _               

    o| \         //               

世界に誇る納豆 『豆の文志郎』_     

     |   \_  / // ~                 

     /  ∴   ̄ ( レ  ο                

   ∩_亅 ∴∵∴   L 

  _/    \_/  _ノ~          

 / /~V ̄\  / ̄    

o \\↑  \亅       

  /,-|                             

  ~ └ ココからお届けします!! 




↑平塚さんよりいただいたメールのイラストがあまりにもかわいらしかったので、

そのまま使わせていただきました



平塚さん、これからも末永くよろしくお願いします。

お便り、ありがとうございました。


タヒチの素敵なウェディングをご紹介します♪

アワガミオンラインストア担当の山岡です 



オンラインストアのお客さまと、メールを通じて交流をさせていただいております。


まるで、文通をしているような気分です。


先日、嬉しいお便りをいただきました 


9月にタヒチでご結婚式を挙げられ、今もタヒチにお住まいのAyumiさんからです。



あまりにも素敵なお写真だったので、


強引に「紹介させてください!!」とお願いしましたところ、


快く受けていただきました 


フランス人の方とのご結婚ということで、


「日本風とフランス風のミックスしたコーディネートを。」


と考えられたそうです。




パールや飾り紐をあしらった「メニュー」

(コピーができる和紙 No.107 雲流紙特厚 桜 をご使用。)


お礼の言葉を印刷してくるくると巻き、パールを通して桜の花びらを二枚…。

(コピーができる和紙 No.45 切り紙入り紙 さくら をご使用。)





折り紙の鶴の下にもさりげなく和紙を…。Awagami Collection 7.5cm 赤をご使用。)





桜とフェイクパールの飾りが素敵ですね。


タヒチには物があまりなく装飾のほとんどを日本から調達する、


というご苦労もあったそうですが、タヒチのこの素晴しい夕焼けは、


何ものにも変えられないですよね〜




夜のディナーには、Ayumiさんが髪に桜をつけ、桜のリストレットを、


ご主人は桜のブートニアをつけられたそうです。


ほとんどの招待客がフランス人だったので、和紙などの説明も加えていただいたそう。




最後にAyumiさんから、

 

        「素敵な和紙をどうもありがとうございました。」


とのお言葉をいただきましたが、こちらこそ、


   「素敵なタヒチのご結婚式のご報告をありがとうございます。


                    お二人、いつまでもお幸せに…。


フランクフルトの国際見本市『ペーパーワールド』のご報告をします!

今年もドイツ・フランクフルトで開催される国際文具見本市『ペーパーワールド』 にアワガミが出展しました!
http://paperworld.messefrankfurt.com/

この見本市は世界中2000以上の企業が参加する、「文具の国際見本市」です 鉛筆2ハサミ読書

Messe Frankfurt(メッセ・フランクフルト)という国際見本市会場にて、1月31日〜2月3日までの4日間開催されました。
アワガミが今回、見本市で紹介してきたものは、、、

ペーパーワールド2

ペーパーワールド1
up 装飾紙や新装飾紙シリーズ、版画用紙、修復用紙、コピーができる和紙 などなど…
紙を中心にいろいろとご紹介して参りました!


4日間にさまざまな国の人がアワガミブースに来てくれました。
地球 ドイツ、フランス、イギリス、イタリア、オランダ、スイス、アメリカ、カナダ、ブラジル、メキシコ、チリ、オーストラリア、韓国、中国、チェコ、ウクライナ、イスラエル
、、、と、名刺交換させていただいただけでも、これだけあります。

ペーパーワールド3

ペーパーワールド5

ペーパーワールド8

ペーパーワールド10

そして… !!
2009年のトレンドを集めた「トレンドブース」にアワガミの商品が選ばれましたぴかぴか拍手

ペーパーワールド13
王冠2 こちらが、賞に選ばれた「新装飾紙シリーズ」です♪


世界はまだまだ広く、いろいろな国の人にも和紙をもっと知っていただきたいと、あらためて思った4日間でした。
はるばる日本よりお越しいただいた方もおられ、心より感謝致します。
本当にありがとうございました。
  〈担当:A.F.〉

結婚式の招待状づくりにお役立ちサイトご紹介!

結婚式の招待状や席次表など、手作りしてみませんか?
でも、自分たちでつくるのって、意外とタイヘン 汗
オシャレで自分たちの個性も出したい ぴかぴか という方におすすめ!!


ブライダルペーパーアイテムを手作りしてくれるサイトをご紹介します るんるん
まずは、いろいろなペーパーアイテムをご紹介 下向き下向き下向き

■「コピーができる和紙」を使ったシリーズ■



「SAKURAシリーズ」より 『Thank you カード』『席次表』
 さくら色の「麻入り和紙」を使っておられます。
 落ち着いた色目のピンクに、茶色とモスグリーンのラフィアがぴったりです。



「SAKURAシリーズ」より 『席次表と席札』
 さくら色をブルーに変えたオーダーメイド。
 紙の色が変わるだけで、ガラッと印象が変わります。


■「装飾紙」を使ったシリーズ■





「みずたまシリーズ」より 『席次表』
 白の水玉模様に紅色の和紙が効いてます。
 こちらは「民芸紙」をお使いいただいています。







「スノーホワイト シリーズ」より 『招待状』『席次表』
雪がふんわりとつもったようなイメージのこのシリーズ
「春雨紙」という和紙を使っていただいています。


■番外編■



このような「ウェルカムボード」もつくられています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

PC サイト紹介
【スマイル】http://smile-paper.com/

手作りのペーパーアイテムを制作するサイトです。
招待状や席次表など、オリジナルの手作りペーパアイテムを提案されています。
和紙を使っていながら、モダンなデザイン。
和洋を問わないオリジナルウエディングの演出に… ぴかぴかぴかぴか
*ご注文はネットのみ。お一人様1回限り、無料にてサンプル送付。





もつ鍋・一品極上「五空(ごくう)」 at 西麻布

今日から徳島本社に来ています。
今朝は移動で朝の4時起きで、コンタクトの度が合わなくなっているのか?まぶたが落ちかけてるのか?ビミョーなショボショボ感におそわれています。

こんにちは、クドウです。
ちなみに滞在は木曜日までの予定です。


突然ですが、もつ鍋、食べてきましたディナー
前から気になっていたお店はこちら!下向き

博多もつ鍋 五空 西麻布店


私個人は西麻布にはちっともご縁がありませんが、アワガミがあるのですラッキー

「五空」さんは、アワガミオンラインストアで『コピーができる和紙』をご購入下さり、メニューとしてお使いいただいているのです。
いつだったかは、「いつものやつ」とかいうフレーズでのご発注がきたこともありましたねぇ...たらーっ

いやいや、嬉しいんですよ楽しい


肝心のメニューはこちら!



やや厚手の「雲流特厚」シリーズより、裏表に印刷されています。
ざらっとした面を、どちらかと言えば表側として使われていました。

ほおー。。と思ったのが、このメニュー用紙、テーブルの横の柱にマグネットでペタンと挟んでおけるようにしているのです。
追加でお願いしたい場合、メニューをいちいち持ってきてもらわなくてもいいし、かと言ってテーブルの上ではちょっとジャマな時ってありますよね。


そしていただいたメニューの一部を御紹介〜。
実はもっと頼んだのですが、食べるのが先で、写すの忘れていました...。



こちらは豆乳ベースのもつ鍋。
美味しかったー。。
定番のお味噌ベースのお鍋もいただきましたが、こちらも味わい深くて、実に美味しかったですわーい


広尾駅から徒歩数分で、お店の中に入ると隠れ家風のたたずまいという、とても雰囲気の良いお店でした。

伺ったのは土曜日の夜でしたが、予約でいっぱいでした。
とっても人気の様子です。

他にも食べ損ねたメニューもあり、若干残念。。
また行きたいと思っています!






お菓子 好き☆



みなさんこんにちは。
お菓子とカメラカメラが好きなマイマイです。
今日の関西地方は、おてんきのちくもり。明日は何と!!!ゆきゆきゆきゆきゆき???

今日は、お菓子&お茶の時間を楽しくしたいなーと思って、紙のお皿を作ってみましたよつばのクローバー 
作り方はとーーーーーーーっても簡単。
「コピー出来る和紙 小倉二層紙」と「紙ひも」を使っています。作り方は、来年早々にホームページにアップすると思いますので、皆さん楽しみにしておいてくださいね。

今年もあと2日になりました。
来年はどんな1年になるんでしょー凧かどまつ鏡もち
皆さんにとっても良い1年になりますように、お祈りしております。
年末にブログデビューしたマイマイもコツコツと出来る事から頑張っていこうと思っています!
では皆さん、来年もどうぞよろしくお願い致します猫2ラブラブ

阿波紙版画展 移動展☆

始まってます。。NEW!
「阿波紙版画展 移動展 〜6人のアーティストと版形式〜」


今年の2月に東京で開催した版画展の、移動展です。
x出展者は、大学等の教育の第一線で活動し版画表現の可能性を追求しつつ、世界へ向けて斬新なイメージを表現し続ける版画アーティスト6名です。
和紙のマテリアルを存分に活かし、木版、リトグラフ、エッチング、インクジェットプリント等、多様な版形式を通して和紙と版画のあり方を探る展示会となっています。

 
佐竹宏樹    木版、フォトコピー、ステンシル
高浜利也    エッチング・ドライポイント/エッチング・アクアチント
原 健     リトグラフ
三井田盛一郎  木版
元田久治    リトグラフ
山本 清    インクジェットプリント


● 期 日 : 2007年7月28日(土) 〜 9月2日(日)
● 開館時間: 午前9時〜午後5時 月曜日休館
● 場 所 :(財)阿波和紙伝統産業会館 2F第一展示室 
● 入館料 :一般300円 高校・大学生200円 小・中学生150円
● 主催 : (財)阿波和紙伝統産業会館 
       徳島県吉野川市山川町川東141

見ごたえのある展示会になってます。
皆様ぜひご来館、ご観覧ください男


普段見慣れている和紙ですが、作品になると全然違って見えます。
 ・・・・・・・あたりまえか・・・・・。。。

「阿波和紙展」伝統的工芸品センター

 
こんにちは、クドウです。
毎年、この時期に開催している「阿波和紙展」が開催されました。

今年は準備に舞ちゃんにも手伝ってもらい、ポップや使い方レシピ、「アワガミインクジェットペーパー」や「コピーのできる和紙」の印字見本ファイルも閲覧できるようにしました。
商品としてはあるものを流用して準備した、という感じですが、去年よりはきれいに展示できたような気がしますがどうでしょうか。。

伝統的工芸品センター1Fからエレベーターで2Fに上がる順路で来られると、2Fにはまずこれ。
阿波正藍しじら織展、全国古代織展との同時開催です。

阿波和紙は、90×90cmの小間17個分と、壁面を少し使わせてもらいました。
藍染コーナーは、ちょっと独立したスペースに。

藍と柿渋をテーマにしたテーブルウエアも少し展開しています。
1Fの常設展示場から、食器などをいくつかお借りできたのでレイアウトしてみました。


「コピーのできる和紙」と「アワガミインクジェットペーパー」です。
印字見本も用意しました。


和紙は、版画用に使ってもらいたい白いもの、手工芸やクラフトで根強い人気の染め紙がメインで。

実は、染め紙、搬入の日に送っておくのを忘れてしまい、急遽追加で送ってもらったものを、初日にあわてて追加しました。

舞ちゃんが用意してくれた「使い方レシピ」と実際に作ったものもアリ。
簡単で面白そうですよ!

今年に新しくつくった雑貨と染め紙セットもお披露目です。

なんだか全体にギューーーっと詰めたようになってしまいましたが、できるだけたくさんの商品を見てもらいたんですよねー。
会期中はほとんど会場に居られないので、在庫もできるだけ小間の上に出そうと四苦八苦しました。。

その他、装飾紙や染め紙の見本帳も販売品に加えました。
これを持っておいてもらえたら品番が照合できるので、後で電話やFaxでも受発注しやすくなります。


搬入は○谷さんが手伝ってくれるはずが急遽出張できないこととなり、「うーむやっぱり...」と思いながら一人でコツコツやりました。
搬出も、もしかして同じ状況に陥る可能性、大です。。

荷物は、大小合わせて、合計14個ありました。
これ、一人で片付けるのつらいなー。 (←搬出は2週間後だけど、既に覚悟を決めている)
みなさん、お願いです!
ぜひ来てたくさん買って、荷物を減らすために協力して下さい(;_;)

■「阿波和紙展」
場所:伝統的工芸品センター
http://www.kougei.or.jp/

TEL03-5954-6066










「阿波紙・版画展」 始まりました

「阿波紙・版画展」はじまりました。
会場は11時〜19時。
気合入れて10時半に着いたら、未だ開いていませんでした。。

平日の午前中ですから、デパートみたいにうわーっと来場者はありませんねぇ。

一番のお客様は、私のお得意先様でした。
ちなみに版画用の和紙は販売されていませんが、お忙しいところわざわざ来てくださるのは嬉しいですねぇ。

そして2番目も、私のお客様。
理事長様とパチリ。
いつもありがとうございます(^^)
「阿波紙・版画展」 始まりました
それでは会場風景を少し。
入り口を入ると....。

[写真上から2〜3番目]
原健さん。
「楮 鳥の子」を使用したリトグラフです。
耳までプリントされています。
ビビッドな色合いの中に紙の地が見えて、美しい仕上がりです。

[写真上から4番目]
元田久治さんの1点より。
薄手の楮紙、三椏紙をつかっていただいたリトグラフです。

これは表にモノクロを、裏からカラー部分を刷られたとか。
朽ちていく建造物のシリーズです。
とても興味深い構想です。

[写真上から5番目]
高浜利也さんの銅版画です。
新潟に滞在してらした時の風景のイメージとか。
色目の濃い素材を選んでいただいたのですが、個性的に仕上げていただきました。
9点の連作は、オリジナルの寸法、厚みで作らせていただきました。

[写真上から6番目]
佐竹宏樹さんの木版画です。
2種類の素材を使ってそれぞれ2づつ出展いただきました。

これは裏面からフォトコピーを施され、表から木版で刷られています。
前景は、ぜひ会場でどうぞ。

[写真上から7番目]
三井田盛一郎さんの木版画です。
三椏のロールの紙を使ってくださいました。
襖をイメージするような大きさですが、アクリルのフレームをつけることでモダンにも見られます。
この3点の配置と版のバランスも絶妙です。

[写真上から8番目]
山本清さんのインクジェットプリント。
「これ、紙を貼ってるんですか?」と何度か聞かれました。
いやいや、インクジェットなんです。

インクジェットも最近では版形式のひとつと評されているようですね。
まだまだ可能性、あります。
この作品は、山川町でアワガミインクジェットペーパーの出力サービスをしてくれている郷司スタジオにより出力されました。

今回の展示作品や作家の方とのやりとり、来場者の声から、私は何度「へぇーー(感心している)」と言ったことでしょうか。
あまり上手に表現できないのであえて書きませんが、もっと早く版画のことを勉強しておけばよかったなぁー、と思いました。
まだ遅くないですけどね、でも知らなかった時間がもったいないなぁというか、何というか。

この写真よりも、ぜひ会場で、作品も素材も見ていただきたいです。
18日まで。
ぜひお待ちしています。



おまけ
[おまけ]

アワガミコーナーです。
作品には触れられませんが、こちらでぜひ素材に触れてみてください。

アンケートにご記入いただきましたら、アワガミの紙サンプルも後でお送りさせていただきます。
ぜひご協力下さい。


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