HOME > アワガミファクトリーだより

【ご案内】川野恭子写真展「When an apple fell,the god died」at 写真企画室ホトリ

こんにちは、クドウですエリザベス

 

やっと行ってきましたちゅん

ぜひ皆さんにもお寄り頂きたいですキラキラ

 

川野 恭子 写真展 ~ When an apple fell, the god died

http://fotori.net/?p=12736

 

会期:2016年11月16日(水)〜12月2日(金)13:00-19:00 (※月・火 休廊 ) 入場無料
会場:
写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5−2−10 
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)

 

きょん♪さん(川野恭子さん)には2年前にもホトリで開催された個展でAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)をお使い頂きましたにっこり

 

ひらめき『行ってきました♪ゆるかわ写真展そこここ」at 写真企画室ホトリ』

http://awagami.jugem.jp/?eid=1088

 

今回は【旅先で偶然に、そして運命的に出会った「りんご園」を舞台に、哲学的視点で、そして絵画的作風で撮りためた作品】より、きょん♪さんの内面にある葛藤を表現される試みとのことひらめき

PB208582.JPG

 

今回はAIJPより「楮(厚口)生成」をお使い頂きました。

生成って、写真プリントにはちょっと考えてしまう色目かと思うのですが、それをとてもとても魅力的に使って下さいましたちゅん

PB208595.JPG

 

ホトリのしつらいを存分に活かした創意あふれる会場構成に「ほぉ...」という感じエリザベス

 

PB208608.JPG

 

会場では、Steidl Book Award Japanのロングリストにノミネートされた、ホトリ室長のsaorinさんときょん♪さんとの合作写真集「When an apple fell, the god died」も展示されています

ひらめきhttp://fotori.net/?p=12889

PB208617.JPG

 

そしてオリジナルカレンダーやポストカードセット、パネル仕立ての作品なども♪

PB208605.JPG

 

ホトリ室内全体がこの世界観に色付いていますキラキラ

 

PB208611.JPG


作品はもちろん、あらゆる演出がいちいちフォトジェニックカメラキラキラ

しゃがんでファインダーを覗く人が後を絶ちませんゆう★

PB208623.JPG

 

写真集同様、『川野恭子×saorin』のペアでこそのとても個性的ですてきな空間となっています!!

 

左:きょん♪さん   右:ホトリ室長 saorinさん

 

会期中は各種イベント満載にて、皆さまのご来場をお待ちしています手

 


【ご案内】鹿野貴司写真展「山梨県早川町 日本一小さな町の写真館」

こんにちは、クドウですエリザベス

本日からスタートです!!

 

鹿野貴司 写真展

「山梨県早川町 日本一小さな町の写真館」

会期:11/8 (火) 〜11/21 (月)  10:30~18:30(最終日 15:00まで)
   会期中無休

会場:新宿ニコンサロン 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28階

   http://www.nikon-image.com/support/showroom/shinjuku/#salon

   

南アルプスの麓に広がる山梨県早川町は、「町」としては日本でもっとも人口が少ない(平成28年8月1日現在1,130人)。

広大な面積の約96%を森林に覆われ、人々は川のほとりや山の斜面に点在する集落で暮らす。外部と通じる道は、早川渓谷に沿って続く県道37号線のみ。しかもその道は南アルプスの玄関口・奈良田で行き止まりだ。山梨県を襲った2014年の記録的大雪では、町全域が数日間にわたって孤立。大きなニュースとなった。
しかしその奥まった環境ゆえ、町には独自の文化や風習が今も数多く残る。そして人々は厳しい自然に時には立ち向かい、またある時には恵みを受けながら、たくましく暮らしている。過疎化が長年の課題として横たわる一方、地下ではリニア中央新幹線の工事が始まり、静かな町も新しい時代を迎えつつある。
導かれるようにこの地との縁が生まれた作者は、約4年間にわたって町民およそ800人のポートレートをはじめ、あらゆる出来事や風景をフィルムに収めてきた。

 

 

鹿野さんとは昨年のアイアイエーギャラリーでの「アワガミによる写真表現展」からのご縁なのですが、今回、4年に渡って撮影をされてきた作品の発表にAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)をご利用いただきましたおじぎ

 

初日、早速伺ってきましたDocomo119Docomo119Docomo119

おじゃましまーすびっくり

PB080879.JPG

開場と共に来場者がほぼ切れることのないといういきなりの盛況ぶりですキラキラ

(全容を撮れるチャンスまでひたすら待ちました...)

 

こちらのタペストリー風では「楮 厚口 白」を。

PB080875.JPG

 

スクエアの額装では「竹和紙 170g」をご利用頂きました。

PB080863.JPG

 

この額装用のプリントは私もほぼ立ち会わせてもらっていたので既に見たプリントばかりのはずなのですが、キャプションと共に一堂に展示されるとまた感じるものも新鮮で、もちろん見応えもたっぷりちゅん

PB080866.JPG

 

4年間撮りためてこられた早川町を納められた写真集、「山梨県早川町 日本一小さな町の写真館」(平凡社)のからのセレクトがご覧いただけますにっこり

 

鹿野さん、いい表情やいいシーンをとらえるのが本当に秀逸なのです。

町と住民に寄り添った4年間の記録はただの記録ではなく、住民ではなくても作品を通してついつい町に引き込まれてしまう。

そんな魅力が鹿野さんの写真にはあるのです。

PB080883.JPG

 

キャプションにも竹和紙、ありがとうございますわーい

 

個人的に鹿野ファンなので日々ブログチェックをしていますが、今回の写真展のプリント作業日の1シーンはこちらでもちゅん

▼NOW PRINTING

http://blog.tokyo-03.jp/2016/10/now-printing.html

 

搬入終了後のブログもぜひひらめき

▼「いよいよ明日から」

http://blog.tokyo-03.jp/2016/11/blog-post_7.html

 

PB080887.JPG

 

早川町の人たち、嬉しいだろうなー...と感じ入ってしまう、とてもいい展示ですエリザベス

会期中は毎日在廊とのこと。

ぜひお寄り頂きたいです!

 

そしてこちらにもぜひ!!

【トークショー開催のお知らせ】

鹿野貴司さんとアートディレクター・三村 漢さんによるトークショーが予定されています。

どんなお話が繰り広げられるのでしょうか。


日時:11月12日(土)16:00〜17:30
出席:鹿野貴司 × 三村 漢(ミムラ カン) ※鹿野氏の写真集を今回制作されました。
会場:ニコンプラザ新宿 セミナールーム
※入場無料・予約不要

 

お待ちしておりますさようなら


斎藤 隆仁さん「樹の写真」アワガミ和紙との一体感

オンラインストアの山岡です。

今日は、「樹の写真」を撮影されておられる斎藤 隆仁さんをご紹介します。

 

作品を見せてくださいとお願いしたところ、

 

●窓ガラスにひっつき虫でつけて撮ったもの

●黒の台で撮ったもの

●寄りで撮ったもの

 

の3パターンの比較写真を送ってくださいました!

 

 

 

             「瀧原宮のヒノキ」(三重)

 

 

 

                                           

 

             「加茂の大楠」(徳島)

 

 

                                               

 

            「宝生院のビャクシン」(香川)

 

 

                                   

 

 

すべて「A.I.J.P. 雲流」のA4サイズにプリントしていただきました。

 

斎藤 隆仁さんが、和紙をお使いいただいた感想を聞かせてくださいました。

 

 「樹の写真」と「アワガミの和紙」との一体感があり、「自然を表現する」ことに適していると思っています。

 また「雲流」の繊維が良い感じで、「樹の肌」や「背景の空」の雰囲気を創り出してくれます。

 そして写真の後ろから光を当てることで、光を透かして違った表情をしてくれるので、面白いと思います。

 実際に飾ると、1日を通して違った表情を楽しめます。

 

 そんな理由で、アワガミさんの和紙を使っています。

 自分の中では、「和紙にプリントする」以外は考えられないです。

 

樹を表現するのに、雲流繊維のやわらかさがより一層、温かみをもたせているように思います。

ぜひ、今後も「樹のぬくもり」を和紙で表現してください。

 

 

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存


【ご案内】エプソン ニューフォトフォーラム2016

こんにちは、クドウですエリザベス

 

ここ数年ジョイントさせて頂いていますが、今年も参加させて頂きますちゅん

 

http://www.epson.jp/katsuyou/photo/taiken/photoforum/

 

まずは今週末は大阪会場からスタートですわーい

 

エプソン ニューフォトフォーラム2016

2016年

10月22日(土):大阪会場(ハービスOSAKA B2 ハービスHALL 大ホール)

11月5日(土)  :名古屋会場(日本ガイシフォーラム2F レセプションホール)

11月26日(土):東京会場 ( LUMINE 0 〈ルミネ ゼロ〉)


2017年

1月28日(土) :福岡会場(福岡ファッションビルFFBホール 8F・Aホール)

3月11日(土):札幌会場(サッポロファクトリー1F・サッポロファクトリーホール)

 

時間:10:00〜17:00

入場料:無料

 

 

アワガミファクトリーは、これらの会場でAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)のご案内をさせて頂きますキラキラ

プリント見本の展示の他、A4サイズのテスト刷り用サンプルとして「楮 厚口 白 (2枚)」の無料配布も行いますちゅん

 

楮 厚口 白」は、イベントでのサンプル配布によく使うのですが、厚すぎず薄すぎず、多用途に使い易いので「初めてのアワガミ」の方におススメさせて頂いていますエリザベス

 

ひらめき 透過性もあるので、アクリルフレームに挟んで窓辺に置くとか

 

ひらめきパネル加工するとか

 

ひらめきタペストリー的に垂らすにしても程よい厚み

製品としてもA4からロールまで幅広い規格のご用意もありますので、まずはぜひお試し頂きたい一品なのです手

 

開場から閉場まで、様々な製品やプリント展示のほか、多様な講師陣のトークも楽しみなこのイベントゆう★

まずは大阪・名古屋会場をチェック下さい!!

 

【大阪・名古屋会場 プログラム】

 

会場にてお待ちしていますさようなら

 

 


【行ってきました】吉住志穂 写真展「花時間」

こんにちは、クドウですエリザベス

 

遅まきながら行ってきました走れー!走れー!走れー!

 

そしてなんと本日が最終日ゆう★

ご案内遅くてごめんなさい!!

 

 

吉住志穂 写真展「花時間」

 

花写真家吉住志穂氏の作品展。

自身初の和紙プリントと掛け軸仕立ての展示により新たな世界観を表現。
「どんな時代に生まれても、花を愛でる心は変わらないもの。

花に季節のうつろいを感じ、癒されてきました。

そんな花々をいつでも側近くに置いておく方法として、古来より日本人は描いた花を掛け軸や屏風などにして飾ってきました。

今回は日本画に見られるような簡潔さをレンズで生み出し、和紙のプリントによって淡い色調を取り入れ、それを掛け軸に仕立てて展示します。作品をご鑑賞いただきながら、花に包まれたひと時をお過ごしください。」


■会期:10月7日(金)〜10月12日(水)最終日は15:00まで。

https://fotopus.com/event_campaign/showroomgallery/detail/c/264

 

 

こちらの展示で、出力用紙にAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)をご利用頂きましたちゅん

仕立方、見せ方でうまく素材を使い分けて下さいまして、とても美しくすてきな空間でしたキラキラ

 

 

新製品のパノラマびざん(左)↓は少し浮かせてパネル貼りに。

 

和風の仕立てですが、洋の空間にも違和感無いですねキラキラ

 

 

軸層には、出力後に印刷面を薄く剥がす事のできる楮二層紙を。

 

 

掛軸仕立ては、作品はもちろん、生地との配色や大きさも絶妙で、シンプルで品良い作りとなっていましたちゅん

 

 

 

今回吉住さんは和紙のプリントは初めてご自分でトライ下さって、いろいろ試行錯誤されたご様子も伺いながら、とても素敵な仕上がりを拝見出来て嬉しい限りですエリザベス

 

 

本日午後3時までビックリ!

 

近隣でお昼休みに間に合う方、ぜひぜひご来場下さい手

 


まつり猫さんが作る「猫のつぶやき 和紙ぽち袋」猫好き必見♪

アワガミオンラインストアのお客様「まつり猫」さん。

 

 「インクジェット用和紙でぽち袋を作ってます♪」

 

という、通信欄に目がとまり、ご連絡してお写真を送ってもらいました。

 

 

 猫 猫のつぶやき ぽち袋 その壱 

 

 

 

 猫 猫のつぶやき ぽち袋 その弐

 

 

 

「まつり猫」さんは切り絵をされていて、その切り絵作品をインクジェット用和紙に

プリントして、今回ぽち袋を作られたそうです。

 

ちなみに「AIJP いんべ 厚口」を使っていただいています。

しっかりとして、モノクロの猫ちゃんが木版画のような雰囲気を出していますよねー♪

 

猫好きにはたまらない、この猫ちゃんのぽち袋は、「まつり猫」さんのサイトから

ご注文ができますよ♪

 

 

http://matsurineko.jimdo.com

オリジナルグッズというページに、ぽち袋が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

保存保存

保存保存


【ご案内】荒木経惟展「淫秋 般若心經惟」

こんにちは、クドウですエリザベス

 

AIJP(アワガミ インクジェットペーパー)をお使い頂いた展示企画のご案内ですキラキラ

 

アラーキーこと荒木経惟氏の展示でAIJPを使って頂けるかも...という話を小耳に挟んだのが6月頃。

それから密かにいつかいつかと楽しみにしていましたちゅん

 

 

荒木経惟展「淫秋—般若心經惟」

 

会期:2016年9月9日〜11月11日(金)13:00〜19:00 月曜・火曜休 

会場:アートスペースAM   http://am-project.jp

   〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-33-14 神宮ハイツ#302

 

 

モチーフである教典「般若心経」は、『西遊記』の基となる『大唐西域記録』を著わした僧・玄装の

訳した全巻600から成る「大般若経」のエッセンスが、260余文字にまとめられ、大乗仏教の根本として

普及したもので「般若」は智慧を、「波羅蜜多」は「悟りを開く」ことを意味しています。

幾多の解釈書のどれをひもといても、この世のすべては「無」であり、悟りは自らの中にある。

なにごとにもとらわれることなく、自らの道を真摯に生きていきなさい、というメッセージが、深遠な

意味を持つという一文字一文字から浮かび上がってくるとあります。

荒木氏の、見事な表現力、斬新な冒険心とあいまって、豊かな活力が溢れます。

 

 

ようやく行ってきましたー走れー!走れー!

 

IMG_4532.JPG

 

プリントした写真に書で「般若心經」をしたためた今回の作品に、AIJPは「楮 厚口 白」をご利用頂きました。

 

IMG_4531.JPG

 

魅力的で躍動感のある筆致と写真との組合せから構成された、パワフルな作品群に見入ってしまいましたびっくり

 

IMG_4525.JPG

 

写真と書の組合せは時折拝見するようになってきましたが、斬新さと引き込まれるような存在感に圧倒されます。

 

IMG_4526.JPG

 

IMG_4528.JPG

 

こちらのギャラリーにおじゃまするのは初めてだったのですが、個性的なしつらいは、今回の作品に合わせて生まれたような空間で、なんだかドキドキしながら拝見してきましたエリザベス

 

ぜひぜひ、この会場の空気感を皆さんにも味わって頂きたいです。

会期は11月までと長いので、ぜひお立ち寄り下さい!!

 


【行ってきました】芦田みゆき展「南南東」at 表参道画廊

こんにちは、クドウですエリザベス

 

行ってまいりました走れー!走れー!走れー!

 

 

芦田みゆき展 
『南南東』

 


会期:2016年8月29日(月)〜9月10日(土)12:00-19:00(最終日17:00まで) 日曜日休廊
会場:表参道画廊

   東京都渋谷区神宮前4-17-3 アーク・アトリウムB-02 〒150-0001
   Tel 03-5775-2469
企画:竹下都+表参道画廊

協力:小宮山裕(デザイナー)川口晴美(詩人)

http://www.omotesando-garo.com/link.16/asida.html

 

 

会場レポートお届けしますキラキラ

 

こちらでの展示の作品の一部に、AIJP(アワガミ インクジェットペーパー)より、手漉き紙「びざん」をお使い頂きましたちゅん

 

 

 

こちらですキラキラ

 

詩と写真との組合せで群で魅せる1コーナーにてちゅん

 

 

アワガミ出力サービスにて、縁なし印刷をさせて頂きました手

 

 

 

また、会場では手作りの写真集の販売も行われています本

 

こちらも中身の一部にアワガミをお使い下さいましたおじぎ

 

 

展示をされていた会場イメージを彷彿とさせられるように、、という工夫をされたとのこと。

 

こちらでお使い頂いたのは、白峰竹和紙(版画用)170g

デザイナーの小宮山さんのお宅のレーザープリンターでプリントされた後、四方を水切りされたとのことびっくり

 

【参考】水切りの方法

http://awagami.jugem.jp/?eid=1013​

 

こだわりの逸品なのですOK

 

 

Kindleにても「南南東」の一連の作品をごらん頂けます!!

 

Kindle「南南東」

 

 

ひらめき9月9日はイベントとして「演奏+映像+トーク」が催されます。

 

ぜひご参集下さいビックリ!

 

9月9日(金)19:15〜20:30 ¥2,000
藤枝守(作曲)×砂原悟(クラヴィコード演奏)×芦田みゆき
要予約=30名/お申込はメールにて
⇒ info@omotesando-garo.com 


中田啓瑛さん写真展 アワガミAIJPにプリント 大好評にて終了

中田 啓瑛さんの写真展「十四年展・ケイヨウの写真展 〜花と背中と小さな瞳のストーリー〜」

が、大好評のうちに終了致しました。

 

啓瑛さんのお母様より、素敵なお手紙と写真展のご様子を送っていただきましたので、

みなさんにも少しご紹介させていただきます。

 

 

先日の息子の写真展では、大変お世話になり、ありがとうございました。

全120点を、アワガミにプリントし、展示にも強制紙の台紙を使った展示方法にしましたが、

 

 質感が温かく、色が優しくていい

 額に入れず、和紙に展示することで、作品と見る側の距離が近く感じる

 

など、たいへん好評で、地元、京都新聞やヤフーニュースで、大きくご紹介いただきました。

おかげさまで、二度目の展示会ながら、200名の方が訪れて下さり、好評のうちに終わりました。

 

 

和紙を使用したいと思った経緯は、私の父方の祖母が、夫亡き後、家計を支えるために

阿波和紙の工場(御社前身)で、働いていたことによります。

 

 

台紙に使ったビニール引きの強制紙は、

小物を作るには多すぎたので、こちらを使いました。

両面テープを貼っても綺麗にはがせるし、しっかりしているので

また来年もこのまま使えます。

 

 

展示会場の1928ビル 同時代ギャラリーのブログでも

和紙のことが掲載されていますので、ご高覧下さい。

 

http://dohjidai.seesaa.net/article/440896142.html

 

 

 

中田さん、次回も、楽しみにしています。

素敵な作品、ありがとうございました!!

 


【ご案内】芦田みゆき展「南南東」at 表参道画廊

こんにちは、クドウです エリザベス

 

詩人でもあり写真家でもある、芦田みゆきさんの個展のご案内をさせて頂きますキラキラ

 

 

 

芦田みゆき展 
『南南東』
写真を撮ることを始めて8年になる。 
それ以前は20年以上にわたって詩を書いていた。ようやく写真のなかで自分が自由になったと感じられる よう になった今、2つの表現手段の本質的な違いは何だろうと考える。  
おそらく、それは〈速度〉だ。  
写真は速い。私自身が気づくより速く、神経の伝達のような速度で反応している。あとになって自分が撮った写真と向き合うとき、やっと私は「私」と向き合い、見て、知ることが可能になるのだ。  
ある日、私は遠いところで〈赤〉が走るのを感じた。とても強く。なのに目でとらえようとすれば風のよう に、幻のように、逃げていく。それが何なのか、追っていきたいと私は切望した。  
写真展『南南東』は〈赤〉に近づくための試みである。  
撮影を通して追いかけた〈赤〉は、現実の何かではなく出来事そのものの感触があった。もしかしたらそれは忘れられた私の〈詩の言葉〉の再来だったのかもしれない。詩は、いつも遅れてやってくるのだ。だから2つの速度を、写真と詩を、この空間で出合わせて展示し たいと考えた。2つの速度がぶつかって渦巻くなかに、私がとらえたものは現れる。

 


会期:2016年8月29日(月)〜9月10日(土)12:00-19:00(最終日17:00まで) 日曜日休廊
会場:表参道画廊
   東京都渋谷区神宮前4-17-3 アーク・アトリウムB-02 〒150-0001
   Tel 03-5775-2469
企画:竹下都+表参道画廊
協力:小宮山裕(デザイナー)川口晴美(詩人)

 

本展ではAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)より手漉き紙「びざん」をお選び頂き、アワガミプリントサービスにてプリント制作をさせて頂きましたちゅん
A3サイズを、縁なし印刷にて仕上げさせて頂いていますちゅん

 

【会期中イベント】
■オープニング:8月29日(月)
18:00〜 オープニングレセプション
19:00〜19:45 オープ二ング・トーク(無料)稲垣諭(哲学者)×芦田みゆき 

■演奏+映像+トーク:9月9日(金)19:15〜20:30 ¥2,000
藤枝守(作曲)×砂原悟(クラヴィコード演奏)×芦田みゆき
要予約=30名/お申込はメールにて
⇒ info@omotesando-garo.com 

 

芦田さんとは個人的に友人なのですが、その詩と写真の世界観は魅力的で、とても精力的に創作に打ち込まれながらチャーミングきらきらという、作品も女性としてもすてきな人なのですエリザベス

 

ぜひご高覧下さい手

<< | 2/30PAGES | >>

最近の記事

検索する

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

検索する