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玄光社MOOK「かわいく包む アイデアラッピング」

こんにちは、クドウです

今週は調子良くブログup続いております。。


さて 

本日発売の素敵な本にアワガミの装飾紙をお使い頂きましたー


かわいく包む アイデア ラッピング
基本からていねいにおとなのすてきなラッピング! 
著者:宮岡宏会



 http://www.genkosha.co.jp/mook/342.html

ギフトラッピングコーディネータ−の宮岡宏会さんが教える、現代感覚あふれる「かわいいラッピングテクニック」の本です。
ラッピングの基本の包み方をしっかり勉強できるほか、オーブンシート、紙ナプキン、スクラップブッキング用紙、和紙、紙ナプキン、英字新聞など、ちょっと以外な身近な素材で包んだラッピングアイデアがたくさん。
「かわいく」「オシャレ」にラッピングする方法をお教えします。



本日、早々に献本いただきました


タイトルに“かわいく包む”とある通り、すっごーーーーくかわいいんですよ〜

個人的にラッピングとはそう近しい関係ではないのですが、これはかわいい
お近づきになりたくなりましたー



かわいくて簡単にラッピングできそうな事例がたくさん掲載されています
見栄えはいいけどやってみたら思いの外ムツカしかった、というレシピはよくあると思いますが、こちらは本当に簡単そう!



写真もすてきで、ついつい見入ってしまいました


無理を言って、奥付に使用した和紙の名前までこまかく入れて頂きました
丁寧に編集を重ねられた著者の宮岡宏会さんと担当編集者のMさんに改めて御礼申し上げます。


ほんとーにすてきな本なので、ぜひ店頭でお手に取って下さい


多摩美生の皆さん☆CMTEL(素材研究室)でお待ちしています(^^)

こんにちは、クドウです

その昔。
大学は文学部卒ですが、絵心と光るものがあれば美大に行きたいと思っていたものです

なのでお仕事がらみで美大におじゃまする機会はひそかな楽しみ

先般は、多摩美術大学のメディアセンター・CMTELにお声掛け頂き、和紙サンプルを置かせて頂けることとなりました!




CMTELは、Color(色彩)、Material(材料)、Trend(傾向)をExploration(調査)することによって、自身の制作物の材料や考え方の糸口を見つけるためのLaboratory(研究室)として、2007年7月に設置しました。

国内外問わずさまざまな材料メーカーなどからサンプルの供給、サポートを受けて運営し、その情報は常に新しい状態に更新していきます。このような素材の研究室は日本では初めての施設です。

また、メーカーへの問い合わせもできるよう体制を整えました。このシステムにより、講習会の開催、共同研究の依頼にもつながる可能性があるといえるでしょう。
収集される材料は、木材、金属、プラスティック、布材などはもちろんのこと、現在様々な材料メーカーで開発されている最先端の材料、技術も含みます。それらの情報はコンピュータ管理により自由に検索・閲覧し、スキャンすることができます。

学内4,700名のアートとデザインを学ぶ学生の為のシンクタンク的な活動にとどまらず、メディアセンターの主旨通り、情報の発信、収集を行うために、アートセンター・カレッジ・オブ・デザインのCMTELとの連携を核にし、世界中の大学や研究機関とともに材料、トレンドについて研究を行います。

CMTELは国際的なネットワークを形成し、

大学の「材の資料館」としての重要な幹となるべく誕生した、創造的なアーカイヴです。



....という施設なのだそうです


早速CMTELのブログでもご紹介頂きました

 CMTEL(素材研究室)




この画像もCMTELスタッフさんより拝借しました!

きれーーいな施設でございます。


棚を一段頂いてしまいました


置かせて頂いた見本は、






などなど。


小さい見本で恐縮ですがバリエーションはご覧頂けると思います



無償でお譲りできるサンプルとして、AIJPの抜粋編のほか、




のA4判サンプルも数部お預けしてあります


ご興味のある方、ぜひGetしに行ってみて下さいねー


その他サンプルや見本帳は、アワガミオンラインストアでお求め頂けます。
学生さんには学割対象商品もありますので、ぜひご活用下さい


TAKE ACTION FOUNDATION 掲載記事のご紹介

TAKE ACTION FOUNDATION 企画の「和紙の地球」、覚えてらっしゃいますか?

記憶にない方は、こちらをご覧ください!

▼「和紙の地球」制作風景

この度、その内容が2誌に紹介されておりましたので、ご紹介させていただきます。



MEN'S CLUB(2012年2月号掲載)



25ans(2012年2月号掲載)


いずれも2月号です。

書店にてお求めください♪

RISD研修会が徳島新聞、四国放送で取り上げられました☆

寒い日がえっらく長く続きますね〜、でも冬だし今日は大寒だから仕方ないでしょうか?
ほんと風邪には気をつけましょうこにちはマキタです 

先日滞在されていたRISDの研修会の様子を、徳島新聞さんと四国放送さんが取材に来られ、
それぞれ掲載、放送していただけました〜


徳島新聞 朝刊 1月19日


また、四国放送のニュースで放送されたのはこちらからご覧いただけます。
http://www.youtube.com/watch?v=dHBfJVTulMw


メディアの方々、ご紹介いただいてありがとうございました!
もっと魅力的なイベント等できるようにがんばっていきますので、これからも
よろしくお願いします

NOTE&DIARY Style book vol.4に掲載されました〜

こんにちは。マイマイです
今日は関西地方は雨模様一雨毎に寒さを感じています。

年末も近くになり、来年の手帳を探されてる人も沢山いらっしゃると思います。
そんな方に読んで頂きたいのが、11月16日発売の
いろ〜んなメーカーさんの手帳がぎっしりと掲載されています。

そそそそ、そして!
昨年に引き続き、awagami+1も掲載していただきました〜

 

92、93ページに掲載されています
いつもステキに掲載して頂いて、とても嬉しいです

今回は、AIJP白峰はがきもご紹介して頂いています。
デジカメで撮影した写真をご自宅のインクジェットプリンターで印刷すると。。。
オリジナルのハガキが簡単に出来るんですよ
これからの季節は年賀状に使って頂けると思います。

最近、森ガールな写真好きな女子が増えていると思いますが、そんな方にもオススメ!
マイマイからのイチオし!
耳付きがとってもナチュラル!
お試しください!
ほんとに!

と、ちょっと強引でした??すみません

ノート好きな方には、お楽しみ頂けると思う雑誌なので、
「NOTE & DIARY Style Book vol.4」、ぜひご覧下さい!



ほんのり楽しむ手紙時間 ♪ むらかみかずこさんより

自宅の庭の柿も食べ頃で、秋だねぇなんて言っていたのに、昨日からはもう冬ですねぇ...。

今年もあと2ヶ月を切りました


こんにちは、クドウです。

ため息つかないように頑張っています。。




さて、今日は素適な女性と、著書をご紹介!


有限会社はなまる企画 代表、むらかみかずこさんです


子どもの頃からの大の手紙好き。大学卒業後、遠距離恋愛中の交際相手との2年半にわたる550通超の文通経験を経てライターとして独立。手紙の延長ともいえるマーケティングツール「小冊子」制作の第一人者として、制作実績は日本一を誇る。

常に読み手視点に立つ文章講座や一筆添えるワークショップなどの企業研修・セミナー実績も多数。暦や花鳥風月をさりげなく取り入れた相手の心をつかむ手紙術に定評がある。



和紙屋に勤めていても、手紙よりはFax。
Faxよりはメールが主流のライフスタイルになっていますが、ちょっと資料などを郵送する機会に手書きで一言そえるようにしています。

でも、特に事務的な用件の場合にありがちなのですが、書類1枚ペラって入れて封をしてしまいがちなのです。。


ほんのちょこっとの気の利いた一言に困る時が、私の場合はそうだったりしますが、むらかみかずこさんのこちらの本では、手軽に気楽に心を伝えるエッセンスが込められています


今回、ご紹介したいのは、こちら!





「一筆箋の書き方、楽しみ方」  ワニ文庫


一筆箋をテーマに、手紙を書くことの楽しみ方、書き方が綴られています。




ちょっとした時候の挨拶とか、お役立ちなページも満載!



そして、むらかみさんのブログでは、むらかみさんの日々の手紙ライフの楽しみ方と活躍が伺い知れます

むらかみかずこの、ほんのり楽しむ手紙時間
http://www.yourletter.jp/



そしてなんと!!

こちらで先日は、アワガミファクトリーをご紹介下さいました〜(^^)


『日本が世界に誇る阿波和紙の名店、アワガミファクトリーさん』

(↑ ちょっと恥ずかしいですが、そう書いて下さっているので。。)



むらかみさん、手紙好きが高じてということですが、文章も素適なんですよ

ブックマーク必須です!

ぜひ、書籍もブログもチェック下さい


「arolla(アローラ)」 2009 Autumn号

東京生まれの私ですが、徳島本社には12年くらい?勤めていたおかげで、言葉のイントネーションが妙な関西風になってしまいました。

こんにちは、クドウです。

そんな話から、理事長よりブログで阿波弁の紹介をしろと指令がかかり、しょうがないので一話。


*****

『つまえる』=片付ける


入社当時のある日。
機械抄きの抄紙機で使っていた毛布のお古を、誰かがいくつかある収納庫に片付けるのを見かけた後、上司の●谷さんがトコトコやってきて、私に言いました。

「毛布、どこにつまえたか知らんで?」



毛布が片付けられた場所は知っていましたが、「つまえる」という言葉の意味が判らなかったので、「知りません」と言い、そのまま●谷さんは去っていきました....。


これは初級者編のようで、すぐに意味が理解できるようになりました(^^;)


(続く)

*****


さて、本題です!


朝日新聞出版社からの、大人の女性のための素敵な雑誌で、アワガミ製品を紹介いただきました!



「allora(アローラ)」

週間朝日増刊 9/15号



コラム「世界が注目する日本の技」のコーナーの中にて、製品ではawagami+1を。

コラム文中で、アワガミファクトリーの活動をご紹介いただきました!




私も、こんな素敵な雑誌が似合う女性になりたいものです。


クドウからそんなセリフが出てくるとは...!と思う人がいそうですが...。

一応、本心だったりします。。





じゃん!

上部の写真は、awagami+1のブックカバー


そして、アワガミファクトリーの取り組みのひとつである、グレゴリー・コルベール氏の創作用の和紙についてを、コラムでご紹介下さいました


この写真じゃ読みにくいですよねぇ。

ぜひご購入下さい!






じゃじゃーん!

こちらはawagami+1の「アコーディオンメモパッド」。





「allora」、実は初めて拝見しましたが、読みやすいボリュームで、ついつい見入ってしまうような記事と写真が満載

個人的に、広告が多すぎたり目に付きすぎる雑誌などはすごく損した気分になってしまうのですが、こちらは程良い構成が心地良く感じられた素敵な本でした

ぜひぜひ、店頭で手に取ってごご覧いただきたいです!


「会社東西南北*四国」at 読売新聞 続編 腓隆

昨日・今日と、徳島県立文書館(もんじょかん)での「古文書(こもんじょ)保存講座」に参加してきました。

実際に自分で修復や取り扱いをするわけではないので直接関係のない部分もありましたが、なかなか興味深いことも多かったです(^^)

こんにちは、クドウです。

しかし一番楽しかったのは、文書館と博物館のバックヤードの見学でしょうか(^^;)



さて、読売新聞の「会社東西南北」、今日の便よりお届けしまーす!






「<和>の紙をつくる意義」。


「和紙」は、日本人にとって、実際に使うことに縁がなかったとしても、何か心根に響く情緒を感じさせられる言葉のひとつですよね。

「和紙っていいよねー」とは、時々いろいろな方から聞かせてもらう言葉ですが、何となく良いと感じてもらえる背後で、その存在をもっと意味のある、確かなものにできるよう追求していきたいです。



***********



読売新聞、ほとんど読んだことはありませんでしたが、文化面がけっこう充実していて見直してしまいました

本社での宿泊場所にテレビがないので、滞在中のひととき、世の中の出来事にものすごく疎くなってしまうのでネットでニュースを見たりするのですが、おかげでここ3日は読売新聞で楽しんでいます(^^)





「会社東西南北*四国」at 読売新聞 続編 罎隆

こんにちは、クドウです。

今朝も徳島本社に、読売新聞が10部届いているのを発見!

昨日の記事、紊梁海の腓掲載されていると思ったら、罎任靴拭。


こちらからどうぞー。




本日、29日の読売新聞の記事です。

明日は、今度こそ腓任垢諭福亜亜

続きもお楽しみに!


*********


アワガミは、アートの素材としての和紙作りに力を注いでいます。

阿波和紙の歴史はとても古いのですが、日本国内では一般的知名度が高くはないのが現状です。

もっと多くの人に知ってもらい、まずは試してもらい、安心して続けて使ってもらうことを目標に精進しています。


今も、いろいろな製品や企画をご紹介できるよう、もろもろ準備中。



また随時、各種ご案内をさせていただきます。

今後ともますますのご意見、そして応援を宜しくお願い致します!




「会社東西南北*四国」at 読売新聞

6月はほぼ毎週、徳島本社に来ていましたが、今月は今日が初出張です。

金曜日に帰京するつもりでいましたが、やはり(あぁやっぱり...)土曜まで滞在延長になりました

こんにちは、クドウです。
ええ、嫌じゃないですよ、本社出張。。



本社では、おもむろに新聞が山積みになっていました。

アワガミファクトリーの製品や取り組み、和紙会館での出来事など、時々記事にしていただくことがあるので、何か掲載してもらったのかなー と思ったら...





読売新聞に、藤森理事長が


紊箸いΔ海箸蓮↓腓あるってことですねー。
それは明日かな?


またお届けしまーす!




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