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アワガミ直営「和紙会館ショップ」へようこそ〜

今日は、和紙会館のマキタに代わって、会館ショップの様子をご紹介します



こちら、会館ショップを入ってすぐの「コピーができる和紙」コーナーです

たくさんの種類を取り揃えております

一度、使っていただくと、リピートして使っていただく方が多いんですよ



次に、そのおとなりは、阿波和紙を代表する「藍染め和紙/製品」のコーナー。

その日によって調子のちがう「藍瓶」の中の藍と相談しながら、ていねいに

一枚一枚染めた藍染め。

この季節、やっぱり、この「JAPAN BLUE」が涼しげでいいですね〜





反対側のスペースには、色とりどりの和紙が鮮やかな「和紙セット」の数々。
これだけあると、迷ってしまいます

和紙会館ショップは、アワガミ唯一の直営ショップですので、おとなりの紙漉き工房で
できたてほやほやの製品も販売しています。

ここでしか買えない和紙や和紙製品もありますので、ぜひぜひ、みなさん、掘り出しもの
を探しに、和紙会館ショップへお越し下さい

マキタをはじめ、アワガミスタッフ一同、みなさまのお越しをお待ちしております

今日の和紙会館

こんにちは、クドウです。
先週末は2週連続で徳島本社に行っていましたが、先々週とは打って変わって、

あぢぃーーーーーーー  

...でした



駆け足滞在の中、ちょこっとだけ和紙会館もうろうろしてきましたのでチラリとお届け




七夕前の和紙会館の恒例、小さいけれど笹を置いています


会館の目の前の小高い丘を登り、薮を抜けてマキタさんが刈ってくるんですよ〜




この笹にタイムリーに遭遇したら、必ず私も一筆



(毎年願い続けているおかげで元気な我が子   )



現場では暑い中、注文の制作に追われています。


サトミさんは、AIJPびざんのA2サイズ。



福永さんは、栗林隆さんからオーダーの、韓国での展覧会用の素材を、自分で漉いて自分で張って(乾燥して)います。




栗林さんとは、今年まだまだ縁が続きそうですよ〜

記憶に新しい去年は、こんなことがありましたよね










尾形さんは傘紙の乾燥。

彼女は、本社で車がない朝に私が会社に向かってトボトボ歩いているのをいち早く発見して、車に乗せてくれる大事な人です

(多くのアワガミ社員は私に気付かずビュンビュン車で抜いていきます...)




水寄り(みずより:原料の塵取り)の西川さんは、来週から取りかかる注文の資材で、楮の繊維を細く裂いていました。


なんで西川さんは帽子をかぶっているのかと言いますと...




和紙会館では、時間帯と場所によっては直射日光に直撃されるのです


今年の夏は厳しそーーー...

体に気をつけて、みなさんお願いしますねー




楮の杖、終わりました☆

さすが梅雨、じめっとした日が続きますね 油断したスキに草ぼーぼーになるちょっとした悪夢な時期ですね、いえ私は草取りほとんどしないんですスミマセンマキタです

先日デハさんがどおーんと持ってきてくれた楮の杖・・・

はい、完売いたしました


うさちゃんに投入いただきました義援金は・・・

はい、なんと7391円+寛永通宝×1
みなさま、ありがとうございました

こちら全額、日本赤十字社へ義援金として寄付させていただきます。
寛永通宝はうさちゃんに再び入ってます

また来年、次の楮の杖にご期待ください〜


今週の徳島

今週は水曜日から徳島に来ていますが、雨だし涼しい滞在です

こんにちは、クドウです。


近頃めっきり本社出張が増えていますが、タイムリーに特注の確認が現場で出来たりするので、かったるいなーとか思いながらも、来ていて良かったな状況も多かったりして。


そんな私の足取りをちょこっと公開 



水曜日は、和紙会館では先週の国際水性木版画会議の参加者より3名(+ゲスト1名)が、引き続き和紙会館でのミニワークショップに参加されていました。


この日が最終日。
みなさん、楮の皮がどのような行程を経て紙の原料になるのかということから紙漉までを前日まで体験。

今回は3日間の短縮バージョンです。


この日は仕上げの乾燥作業の日でした。




昼からは理事長によるスライドレクチャー。

アート向けの紙の製造となるきっかけや出来事、それによるアーティストとの交流などについてをお話させて頂きました




続いて私の担当、ドーサ引きのレクチャーを

こちらはまだまだ勉強不足ではありましたが、前週にもドーサのレクチャーを国際水性木版画会議でさせてもらったので、少々予備知識が残っており、ほぼぶっつけ本番にて

(今度このような機会があったら、もう少しお勉強します)


そして合間で現場をうろうろ。

実際の注文の作業が見学出来るというのが、和紙会館の良いところでもあります。



オーダーの葉書。

濃紺の民芸紙を丸くカットされたものを漉き入れます。



こちらは、やや厚手の紙。

桶に溶いた原料を流し込みー



翌日からの制作のための道具をトンカンしていました。

道具がバッチリだと作業もスムーズにいくというものです。



他にも私がよく覗くのは製品加工と手染めの現場。

もともと現場出身なので作業している場所は覗くのも楽しく、文句言ったり言われたりしながらうろうろ


今回は2日目の今日から理事長が不在につき会議が少ないので、徘徊タイムは長めかもしれませーん


明日の晩でひとまず帰京。


そして来週の今日はまた徳島だったりします

ではその様子はまた来週ー



楮の杖☆

入梅と台風2号で雨雨雨 花粉の呪縛からはようやく解放されそうですが洗濯に困る季節がやってまいりました、みなさまお元気ですかこにちはマキタです



満開のつつじもこの雨で終わりを告げそうなこの日に・・・



デハさんがせっせともってきてくれたこれは・・・


ずばり楮の杖

なんと、1月と2月の研修会のとき、刈り取った楮から皮を剥いた中身の部分です


ちゃんと紐がつけられており・・・「阿波和紙」シールも貼られてあります

こちらの杖、つるりと滑らかな表面で、丈夫でそしてとても・・軽い

和紙会館にて手に入れることができます
値段はつけてありません。ふさわしいと思う金額を、備え付けの箱へ入れてください。
こちらの杖にいただいたお金は、全額を東北大地震の義援金として寄付させていただきます。

数に限りがございます
ご希望の方はお急ぎください


"In Transit" Mithu Sen@ルイ・ヴィトン台北

 皆さま、こんにちは、シズです。GWも過ぎ、少しずつ暑さが感じられるようになってきましたね。

さて本日は以前インドはニューデリーより来日し、山川に1ヶ月くらい滞在して和紙会館で作品制作をされたミツ・センさんの展示会情報です。

Mithu Sen  'IN TARNSIT'
場所:エスパス・ルイ・ヴィトン台北/台北市中山北路二段47号1F
期間:2011年4月14日〜8月14日

2008年9月に来日された時には山川で制作された作品を東京国立美術館で展示されたのですが、この台北ルイ・ヴィトンギャラリーで行われる展示会にも同じような紙を使いたい、と去年の暮れ頃にご連絡いただきました。

「あの時に作ったみたいな感じのものでいいから!」的にご依頼いただき、過去の資料をひっぱり出してきて1X2mと1X1mの紙、及び1mx76cmほどの紙を今年の年始に理事長も出てきてうわーっと制作。。。その後インドへお送りしたのでした。

そして彼女がその紙にドローイング制作した作品がこちら。




女の子っぽい色合いで、線も女性的なドローイングなのですが、女のドロっとしたところも表現する方で、いいもの作るなーと私は思います。。


そしてこの展示会をまとめられたのが森美術館館長さんの南條史生さん(中央)。


南條さんとミツさん。

8月まで開催されているので、台湾へ行かれる方はぜひお立ち寄りください!!



アワガミ「春の新商品2011」をご紹介します♪

         アワガミ「春の新商品」をご紹介します。

          さくらモチーフがたくさんです

      一足早い「春」を感じていただければ、、、と思います



            まずは「ぽち袋」








       つぎは、「手漉き和紙カード」      





           最後に、「さくら漉き込み和紙」

      

あわがみツアーご一行様(?)ご来館☆

東北・関東地方で大変な事がありましたが、みなさまは大丈夫でしたか?
ひとりでも多くの方のご無事と一日も早い復興をお祈りします。


こにちはマキタです

今日は珍客いつもアワガミが大変お世話になっておりますナカオさん
が、お友達を連れて和紙会館へいらっしゃいました!

聞くところによると、あわがみツアー?なる企画?で、ナカオさんを含め総勢5名、
どの方もエネルギッシュなオーラ出されてる方々でした。

今日はちょうどグレゴリーペーパー(手すきで作ってる最大の大きさのもの、またブログアップします〜)を漉いてるところをご覧いただけました。
また、奥さんが和紙の藍染もしていましたので、ご案内できました


みなさま興味津々、熱心にご質問など飛び交います。


フリーのライターさん、材木屋さん、版画もできるライターさん、出版社さん・・・
職種はさまざまですが、どこか紙との関わりが感じられるような。。。



私の拙い説明でしたが、ほんとに熱心に聴いてくださって有難かったデス。。

 
ももちゃん、だっこばっかりおねだりしちゃいかんよ。。。

アワガミ見本市出展レポート(フランクフルト・東京)

ここ数年、毎年出展している大きな見本市が無事終了しました 

1月末に開催のドイツ・フランクフルトでの「ペーパーワールド」

その最終日から開催の東京での「インターナショナル・ギフトショー」です。

それぞれ4日間の開催なのですが、5万人以上の来場者の文具見本市のドイツ、

20万人の来場者のギフト雑貨・生活雑貨見本市の東京、と、どちらもスケールの

大きな見本市で、目の肥えた来場者に立ち寄っていただけるようコツコツと準備

してきました




こちら、ドイツ「ペーパーワールド 2011」のアワガミブースです。





「A.I.J.P.(アワガミインクジェットペーパー)」をご紹介しましたが、

新シリーズ「A.I.J.P. 竹和紙」も、「エコロジーで、そのうえ高級感の

あるプリントの仕上がり」が、大変好評でした




そして、こちらは  東京「インターナショナル・ギフトショー春 2011」での模様。





できたてほやほやの「春の新製品」をメインに発表しました

桜モチーフの和紙ステーショナリーが、大変好評でした 

また、美術系のお客さまに好評だったのが「アワガミペーパーコレクション」

そして、毛筆や万年筆書きに適した「便箋・一筆せん・葉書」のシリーズは、

キャラクターやイラスト入りの文具が多い中、目を引いたようです




フランクフルト、東京、ともに、たくさんのお客さまにお越しいただき、

        本当にありがとうございました。

アワガミブースを探してわざわざ立ち寄っていただいたお得意先様、たまたま

 目にとまって足を止めてくださった新規のお客様、これからも、みなさまの

  ご期待に添えるような和紙づくりに努力していきたいと思います。

       この場をおかりして、お礼申し上げます。

          ありがとうございました。




力作!手漉きはがきドラえもん☆

雪雪雪〜、今日こちら山川町では一日中雪が降りました でもちっとも積もってくれなくて、ちょっとがっかり・・・でもいざどっかりと積もられたらとっても焦ってしばらくしたら開き直って堂々と遅刻・・・いえいえ運転気をつけましょうねこにちはマキタです

ただいま開催中のはがき展ですが、見学に来てくれた方々は、はがきづくり体験される方もいます。
昨日来てくれた子に・・・




なんとドラえもん  それもカラーで

この模様は、出来上がってからだとわかりにくいのですが
紙を漉いているときに、染めた原料でもようをつけているのです

度肝を抜かれました。まぢで。

手先が器用で、トランペットも吹ける(雑談してて聞きました)。
こんな彼の将来は明るいです

こんな感じではがき展、紙漉き体験も大好評実施中

みんな来てね

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