HOME > アワガミファクトリーだより

今井 志帆さん 「額装」にアワガミを使っていただきました

今井 志帆さんとの出会いは、京都で開催された「紙博」でした。

 

アワガミファクトリーは、和紙や和紙の文房具雑貨など、さまざまな和紙製品を出店していました。

今井さんには、その中から、凹凸のある個性的な和紙をお買い物いただきました。

 

それからちょっとして、「あの時の紙、まだありますか?」とご連絡いただきました。

「あんな個性的な紙、どうやって使われるんだろう」と気になり、その用途をお伺いした

ところ、後日、展示会「Room展 yadorigi」のご案内をいただきました。

 

そこで、今井さんは、ヤドリギをテーマに額装を展示されていました。

 

 

 

 

この額装に、アワガミの和紙が使われています。

 

 

 

 

どこだかわかりますか?

 

私は、この写真を見たときに「和紙」を見つけることができませんでした。

 

実は、額縁の内側の部分、マットの部分が和紙だったんです。

私には紙には見えず、錆びた銅のようなイメージを持ち、「こんな使い方があるんだ…」と感心しました。

 

後日、なんと、今井さんから、作品が贈られてきました!

こちらです!

 

 

 

斜めから見ると、和紙の凹凸がよくわかります。

 

今井さん、ありがとうございます。

作品は、大切に和紙会館で展示させていただきます。

 

今後も、今井さんの作品づくりに一役買えるような、和紙が作れたらと思っています。

ありがとうございました!

 

 

 


アワガミ版 藍作始終略書 その2

前回で時期にして6月、一番刈りまで進んだが、作業はどんどん続く。

この藍作り、やはり「人の手」なしではどうにもならない。

人を登場させて、もう一度振り返ってみる。

 

肥料をまき

IMG_2877.jpg

土を耕し

IMG_2880.jpg

畝を作り

苗植え00001.JPG

手で植え付け

苗植え00003.jpg

アメリカの学生たちに草抜きを楽しんでもらい

DSC01446.jpg

立派な葉っぱに育つものの

IMG_3165.jpg

ひっくり返せば虫たくさん

IMG_3156.jpg

日が陰った頃に虫除けをまき

IMG_3167.jpg

ようやく収穫

藍作り00073.JPG

 

写真で見るとすがすがしい緑だけど、

藍がすくすく育つのなら、雑草も当然すくすく育つわけで、

じっとりした暑さのなか、つくづく厳しい仕事だと思う。

 

アワガミ版 藍作始終略書 その3 へ続く

 


アワガミ版 藍作始終略書 その1

徳島で「おじさんが藍の葉っぱかき混ぜるやつ」と言うと、

染織に興味がない人でも、だいたい同じ映像が浮かぶと思う。

緑一面の藍畑や藍の葉っぱかき混ぜるやつ=すくも作りは、

春の大渦や夏の阿波踊りと同じくここの風物詩で、時期が来るとテレビや新聞で見かける。

 

2017年4月開講の和紙会館の染め織り教室は

(つまり今になって1年前のことを思い出している)

藍を種から育てて葉っぱを収穫する、「染める前」のプロセスを盛り込んだ。

振り返るとよい思い出で、撮りためた写真をここに公開したい。

 

4月20日 苗植え

※種は3月上旬(ツバメが帰って来る頃とも)に蒔き、このころまでに15〜20cmに育っている

IMG_3041.jpg IMG_3040.jpg

 

5月6日 乾ききった畑、アクシデントは早々に訪れる

そう言えば藍は植物、植物の栄養は水

藍は高価な肥料を好むと聞いていたが、それよりもまず水だろう

ここには水がない

IMG_3049.jpg

 

5月8日 水確保

藍農家さんが見るとギョッとするかもしれないが、それもよし

今ある知識を集約したベストな選択=散水機

IMG_3056.jpg

 

水を得た藍

IMG_3059.jpg

 

ここからびっくりするほどすくすく育つ

 

5月18日

IMG_3081.jpg

 

5月28日

IMG_3101.jpg

 

よく見る葉っぱらしくなる

IMG_3102.jpg

 

6月3日 一番刈り

ここでも戸惑う

確かによく育っている、しかしこれをすべて刈ってどこに保管するのか

(1年経って思うが、この疑問、気づきを持てたのはとても良いことだった

 こういう「ちょっと困ったこと」が新しい技術を産んだりする・・はず)

IMG_3114.jpg

 

とは言え、大昔から人々は「収穫」にこそ価値を求めてきた

世界中の新嘗の祭り然り、収穫してなんぼ

本を読むと、収穫は6月下旬とか梅雨明けごろと書いているが、早稲の藍だと割りきろう

欲を満たすべく3分の1刈ってみる

 

根元から少し離れたところを刈る

順調にいけば二番刈り、三番刈りぐらいまで可

 

6月15日 一番刈り(3分の2)

置き場がないという単純な動機で3回に分けた一番刈り

真ん中のはげがこの日刈ったところ

IMG_3148.jpg

 

6月3日に刈ったところ(手前)も二番刈りに向け伸びる

IMG_3149.jpg

 

アワガミ版 藍作始終略書 その2 へ続く

 


【展覧会のお知らせ】Anczelowitz x Awagami

みなさまこんにちは、高田です。

本日は展覧会のお知らせです。

 

Anczelowitz x Awagami

art・craft・design

 

ニューヨーク生まれ日本在住のアーティスト、クレイグ・アンセロウィッツが

阿波和紙を使って制作したオーガニックペーパーの作品と、

アレゴリアル(寓意的)コラージュ作品の展覧会を開催します。

 

アンセロウィッツのファインアート、デザイン、クラフトを合わせた作品は、

東西の文化が融合することによって生み出される、芸術的感性を反映しています。

 

会期:2018年11月30日(金)〜12月4日(火)

会場:lieno(リエノ)

   鞍馬口本店

   工房・意匠室
   〒602-0898 京都市上京区相国寺門前町647
   Tel.075-451-5403 Fax.075-451-5401 
   13:00〜19:00 水木定休日

http://lleno.jp

 

藍染めや柿渋染めなどを施した手漉き和紙を用いたアートパネルや、

阿波和紙を使ったコラージュ作品などを展示いたします。

 

初日の11月30日(金)は、17時からオープニングレセプションが開催されます。

ぜひご来場ください。

 

facebookイベントページはこちらから

https://www.facebook.com/events/253382911916524/

 


【ご案内】樫原嘉子 パステルアート展 -創造-

みなさまこんにちは、高田です。

本日は現在開催中の、パステルアート展をご紹介します。

 

樫原嘉子 パステルアート展 -創造-

2018年11月1日(木)〜11日(日)

会場:ギャラリーカフェ Brisa

〒779-0114 徳島県板野郡板野町羅漢前田18−1

https://www.facebook.com/events/2275870815983467/

 

アワガミの白峰白鳳木綿麻紙竹和紙白樺などを使って描かれたパステル画が展示されています。

そして、樫原さんは、実はアワガミで働くスタッフなのです〜(こんな絵を描いています

 

早速行ってきたので、ギャラリーの様子をご紹介しましょう。

 

 

 

 

こちらは竹和紙250g 版画用が使われています。

星の光が優しく、どこか不思議な雰囲気が漂います。

(私が写り込んでいる、申し訳ない)

 

 

こちらは白峰。黄みがかった紙の色がうまく生かされています。

暮れの情景が描かれています。

 

こちらは白鳳この絵は見覚えがありますね

パステルだけでなく、水干絵の具や岩絵の具も使われているそう。

 

木綿麻紙が使われた作品。紙のラフな質感が出ています。

ずっと眺めていたいような、どことなく懐かしい気にさせる絵です。

 

こちらは白樺が使われています。

和紙のプレーンな白さが、黄色の繊細なグラデーションを邪魔することなく

美しく見せています。

 

同じ画材でも、和紙が変わると随分表情が違って見えますね。

 

優しくてどこか切ない世界が描かれています。

今月11日まで開催中。ぜひ足をお運びください!

 

(ギャラリーカフェなのでゆっくりお茶ができます。私は紅茶を飲みました)


【ご案内】takeo paper show 2018「precision」review 展

こんにちは、クドウです。エリザベス

今年6月、紙の専門商社、株式会社竹尾さんが開催する「takeo paper show 2018『precision』」にて、クリエイターと共に素材制作に関わらせて頂いたことは、以前のブログでお伝えしましたが、

▼【ご案内】tekeo paper shoe 2018「precision」

http://awagami.jugem.jp/?eid=1422

 

会期中に会場で放映されていた、その素材制作の風景を記録されたムービーを竹尾見本帖本店にて再びご覧いただくことができます!!

 

takeo paper show 2018「precision」review 展

2018年10月22日(月)〜11月16日(金)
10:00-19:00  土日祝日 休
※10月29日|月|は13:00まで

https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20181022.html

 

アワガミファクトリーでは、田中義久さんと三澤遥さん、お二人の制作をお手伝いさせて頂きましたが、このムービーでは田中義久さんの素材制作風景をご覧いただけます。

(最近復活しつつある)往年の和紙会館コンビ、ワタクシとマキタとの再結成の様子が伺えますちゅん

 

そして、このtakeo paper showにて9組のクリエイターが挑んだ「新しいファインペーパー」の制作過程を記録した書籍『takeo paper show precision 精度を経て立ち上がる紙』が刊行されていますキラキラ

http://www.takeo.co.jp/news/detail/002445.html

 

クリエイターの対談ページでは、制作秘話的なやりとりが製造メーカーとしては興味深く、

 

特にご一緒させてもらったクリエイターのページでは、窺い知れなかった制作にかける想いなどを垣間見れるのが感慨深いものでしたちゅん

P4280053.JPG

 

ムービー、そして書籍共々、紙好き、そしてものづくりに思いを寄せる人たちに大きな魅力を感じる記録なのですエリザベス

ぜひご覧くださいさようなら


【ワークショップのご案内】11/6 「木製パネルで写真を飾ろう」セミナー at エプサイト

こんにちは、クドウですエリザベス

定期的にエプソンイメージングギャラリーエプサイトにて、AIJP(アワガミ インクジェットペーパー)を教材にしたセミナー&ワークショップをさせて頂いています。

ただいま3種類の講座を交代で開催していますが、11/6(火)の開催に空きがあるようですので続けて募集しています!!

 

▼エプサイト フォトセミナー 「バラエティ講座」

11/6の他、「折本式スタンドアルバムを作ろう」、「和綴じ本に挑戦!」という講座もあります!!

https://sform.epson.jp/public/seminar?Seminar_D__P__D_seminar_category_master_id=14&Seminar_D__P__D_prefecture_master_id=10&start_day_start=2018-11-01&start_day_end=2019-01-31

 

11/6の講座については、

【座学】

旗和紙について、そしてAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)とは?

旗AIJPにはどんなイメージが向いているのか

旗様々な写真家の方にお使い頂きましたという展示例

....な感じで約30分聴講頂き、

 

【ワークショップ】

旗「楮(厚口)白」と「楮(厚口)生成」のプリント比べ(A4サイズ、各1枚)

紙色が変わることで作品画像の見え方や印象もまた変わりますよね、という実践ですびっくり

 

旗水切りをしてみましょう。「楮(厚口)白」または「「楮(厚口)生成」いずれか1枚

手漉き紙特有の四方の「耳」を、手ちぎりでそれっぽく作ることが出来ます。

見る人が見たら手漉きの耳ではないというのは判りますが、パッと見の印象で和の演出効果があります手

 

旗A4サイズの木製パネルに、自分の作品を水貼りしてみましょう

木製パネルを使って、手軽に、そして見栄え良く作品を気軽に飾れる方法のひとつですきらきら

 

作り方はとっても簡単手

覚えて、ぜひカスタマイズして写真作品を身近に飾って楽しんで頂きたいですにっこり

実際、講座で作ったものを展覧会でそのまま飾るとか、その後応用をきかせてA1くらいのパネル張りを自作されるとかいう方も少なくありません。

 

作って持ち帰ってすぐ飾れ、その後もお家で簡単に応用をきかせられるシンプルさがこの講座の一番の魅力です。

ちょっと気になるなーちゅんという方、ぜひこの機会にご参加ください!!

 

【お申し込みはこちらから】

https://sform.epson.jp/public/seminar?https://sform.epson.jp/public/seminar?Seminar_D__P__D_seminar_category_master_id=14&Seminar_D__P__D_prefecture_master_id=10&start_day_start=2018-11-01&start_day_end=2019-01-31


【ご案内】佐藤 真那人 写真展「静謐」

こんにちは、クドウですエリザベス

早速ですが、本日から開催の写真展をご案内しますキラキラ

 

佐藤 真那人 写真展「静謐」

https://cweb.canon.jp/gallery/archive/satomanato-serene/index.html

 

写真家、佐藤真那人氏は、自然と人が共存した“里山”の景色に心惹かれシャッターをきりました。

大自然の雄大さや、観光地のような華やかさこそないもの、日本の風土がもたらした自然の美しさに、脈々と続く人々の生活模様が加わっていくことで作りだされる里山の情景。

それは味わい深く、また心が和らぎます。

しばしば美観を損なうものとして扱われる無機質な電柱や鉄塔さえも、自然と人との繋がりが感じられる存在だと語る氏がとらえた、温かさを感じる情景の数々をご覧いただけます。

 

会場:キヤノンギャラリー銀座

会期:2018年10月25日(木)〜10月31日(水)

   10時30分〜18時30分(最終日 15時まで)*日・祝日休廊

   https://cweb.canon.jp/gallery/schedule/ginza.html

 

会場:キヤノンギャラリー 名古屋

会期:2018年11月15日(木)〜11月21日(水)

   10時〜18時(最終日 15時まで)*日・祝日休廊

   https://cweb.canon.jp/gallery/schedule/nagoya.html

 

 

本日、銀座のキヤノンギャラリーでの初日でした!!

 

美しい情景はまさに「静謐」。

ものがたりの中の世界のような情景に、深く見入りました。

 

 

 

展示作品の多くに、AIJP(アワガミ インクジェットペーパー)より「楮 厚口 生成」をお使い頂いていますちゅん

中には、敢えて印刷面の反対面を使われ、仕上がりのコントロールをされている作品もあるとか。

 

生成を選ばれるあたり、こだわりを感じますねにっこり

 

 

実は今朝にギャラリーの方から電話で「今日からの展示でアワガミたくさん使われているんですよ〜」と教えてもらって走って行ってきた、というわけですちゅん

佐藤さん、すてきにお使い頂きましてありがとうございましたエリザベス

 

東京会場は31日(水)まで。

ぜひご高覧くださいさようなら


【ご案内】中村晃写真展「ZOO OF LIGHT AND SHADOW - 光と影の動物園 -」

こんにちは、クドウですエリザベス

「最近、ブログupしていませんね」と指摘され、早速反省したところでご案内ですちゅん

 

中村晃 写真展

「ZOO OF LIGHT AND SHADOW  - 光と影の動物園 - 」

 http://www.akiranakamura.jp

 

▼Facebook 写真展「ZOO OF LIGHT AND SHADOW -光と影の動物園 -」

 

◎会期:2018年10月17日(水)〜10月29日(月) 

   11:00〜19:00(最終日は17:00まで) ※22日(月)は休廊

◎会場:America-Bashi Gallery

   〒150-0022 東京都 渋谷区東京都渋谷区恵比寿南 1-22-3

   http://americabashigallery.com

 

『午後、柔らかな陽射しが降り注ぐと、動物達は一層神々しい姿へと変化を遂げた』
動物園にて「光」と「影」をイメージして撮影された動物達のモノトーンポートレート写真群。
日本が誇る伝統技術によって生み出された阿波和紙にプリントした作品を中心に展示していきます。
グラフィックデザイナーの視点から撮影されたユニーク且つ神秘的な動物達の姿をご堪能ください。

 

******

既にスタートしているのですが、本日ようやく拝見できましたちゅん

中村さんには以前よりAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)をご愛顧頂いていますおじぎ

展示は「光」と「影」をイメージする作品で構成されていますが、この「光」をイメージする作品で手漉き紙びざんをお選び頂きましたキラキラ

IMG_0101.jpg

 

動物園の動物たちをとらえた作品。

中村さんの作品から感じるのは、美しさと、静謐。

 

 

そして、眼差し。

 

IMG_0107.jpg

 

タイトルにもある光と影を見事にとらえら、びざんの素材感を自分のものにされています。

 

IMG_0109.jpg

 

B0サイズの手漉き紙びざんを使われた、大型の作品も見応えがあります!!

IMG_0111.jpg

IMG_0112.jpg

プリント制作において、アワガミ出力サービスをご利用頂きました。

 

実は中村さんのお姉さんである恵美さんには「CP+2017」にて作品展示にご協力頂きましたキラキラ

▼【レポート】 CP+2017展示作品より

 http://awagami.jugem.jp/?eid=1326

 

晃さんは恵美さんの写真集の編集をされる等、写真を通してすてきな関係のご姉弟なのですエリザベス

 

IMG_0114.jpg

 

作品の美しさもさることながら、額装や展示構成、キャプションに至るまで、会場全体が美しく構成された、本当に見応えのある写真展でした!!

 

29日は17時までの開催(※22日は休廊)です

 

ぜひお立ち寄り下さいさようなら


藍染をしよう!10月開催、ワークショップ参加者募集☆

皆様こんにちは、阿波和紙会館 事務局です。

 

柿も色づき始め、すっかり秋らしくなって参りました。

秋と言えば芸術の秋、ですよね…♪

 

毎年恒例、藍染教室作品展が10月に開催されるなど、阿波和紙会館では藍染の楽しいイベントが盛りだくさんです!

 

 

 

 

◎藍のワークショップ ろうけつ染めランチョンマットづくり

 

 

開催日時:2018/10/14(土)午前10時〜午後2時30分

参加費:1,300円(材料費込み、入館料別途)

入館料:一般・300円 学生200円 小・中学生150円

 

古くから伝わる染色技法のひとつ、ろうけつ染を楽しみましょう。

溶かした蝋で布に模様を描きます。

藍でその布を染色し、蝋を落として水洗いすると・・

蝋を塗った部分は白く染め抜かれ、藍×白の爽やかなランチョンマットが完成します。

 

講師:橋本順子氏、浅井陽子氏

持ち物:お弁当、ゴム手袋、汚れても良い服装でお越し下さい。

対象:小学生のお子さまもご参加いただけます。

定員:10名

ご注意:途中で昼食時間を設けます。お弁当等を各自で持参して下さい。

 

★藍染教室 ろうけつ染めのレポート↓

http://awagami.jugem.jp/?eid=1447

 

 

 

 

◎藍のワークショップ 藍の布でブローチを作ろう

 

開催日時:2018/10/14(日)午前10時〜午後2時30分

参加費:1,000円(材料費込み、入館料別途)

入館料:一般300円 高・大学生200円 小・中学生150円

 

藍の布を使ってちくちくお裁縫しませんか。

藍四十八色とも呼ばれるほど、藍はその濃淡によっていろんな名前が付けられています。

はなだ、あさぎ、こん、自分の好きな色をブローチにしましょう。

 

講師:大倉敏江氏、田中利枝氏

定員:10名まで

対象:小学生のお子さまもご参加いただけます

ご注意:途中で昼食時間を設けます。お弁当等を各自で持参して下さい。

 

 

 

 

◎藍のワークショップ 和紙のぼかし染め・段染め

 

 

開催日時:2018/10/20(土)午後1時30分〜午後4時

参加費:4,500円(材料費込み、入館料別途)

入館料:一般・300円 高・大学生200円 小・中学生150円

 

布とは一味違う和紙の藍染を楽しみましょう。

紙はもろく儚いもの、そんなイメージを覆すワークショップです。

和紙にこんにゃくのりを塗ったあと藍染液に浸します。

あら不思議、どんな紙でも破れてしまうことはありません。

藍色の繊細なグラデーションを作りましょう。

 

定員:7名

対象:中学生以上、一般

講師:藤森 美恵子氏

持ち物:汚れても良い服装でお越し下さい。

    水洗いの作業を伴いますので、長靴等の着用をお薦めします。

内容:,海鵑砲磴の塗り方をレクチャー

   ∀損罎陵染(ぼかし染め又は段染め ※当日決定します)

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ご予約・お問い合わせ先

阿波和紙伝統産業会館

TEL 0883-42-6120

FAX 0883-42-6085

 

 

皆様のご参加、お待ちしております♪(樫)

 

 


<< | 2/140PAGES | >>

最近の記事

検索する

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>

検索する