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大野 希 写真展「ひなたぼっちゃん」9月8日から

こんにちはー。

アワガミオンラインストアの山岡です。

 

アワガミオンラインストアのお客さま、大野 希さんの写真展をご紹介します。

 

大野 希 写真展 「ひなたぼっちゃん」

   

9月8日[金]〜10月1日[日]                       

時間 11:00-17:00 木曜定休

会場 ギャラリー三日月

 

     

写真展は、函館市内の古い建物を改装してギャラリーをされてらっしゃる
「三日月工房」という場所で開催を予定しております。

 

ギャラリー三日月・みかづき工房 facebook
https://ja-jp.facebook.com/hakodatemikaduki/


大野さん曰く「内容に関しましては、全国各地で撮影した港町の風景写真を
アワガミ「びざん・手漉き和紙」にプリントした物を展示いたします。
使っているカメラのレンズの都合でA4とA5のプリントしか展示できないのですが、
それぞれの写真に合わせて、一閑張りを施した額縁を作っております。
今回、注文させて頂いた桜入りの和紙は、
桜並木のある漁港の写真の額縁に使用予定です。」
とのこと。

 

 

 

びざんの展示方法をいろいろ見ましたが、この「一閑張り展示法」は初めてです。

 

額と作品の相性がばっちりで、素敵です!

 

会場に飾られた「会場風景」も送っていただける、とのこと、楽しみにしています!

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【ご案内】松山裕一展「-Plants/Flow-」

こんにちは、クドウですエリザベス

 

こちらも既にスタートしています・・・

ようやくおじゃましてきました走れー!!

 

松山裕一展「-Plants / Flow- 」

会期:8月28日(月)〜 9月2日(土) 12:00〜19:00(最終日17時まで)

会場:巷房  中央区銀座1-9-8 奥野ビル  http://gallerykobo.web.fc2.com/index.html

 

今回の巷房での展示は、3F・地下1F・地下1F階段下の全スペースにて展開されています手

アワガミファクトリーの出力サービスをご利用下さり、用紙はAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)より竹和紙をお選び頂きましたちゅん

 

作品はジクレー版画ですキラキラ

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前回は2015年にも巷房で展示をされていましたが、色彩がかなり豊かに変化してきていますねエリザベスきらきら

 

「松山裕一 版画展 〜 Plant 〜」(2015)

http://awagami.jugem.jp/?eid=1153

 

3Fでは額装仕立てを。

地下では、作品の存在感と竹和紙の素材感を身近に感じて頂けますキラキラ

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小品も精度高く見応えあります!!

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階段下には、縁を黒でグッと締めた作品の存在感が際立っていましたびっくり

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手彩色のような表現ですキラキラ

 

前回の作品も格好いいなぁと思いながら拝見しましたが、色彩の華やかさも加わり、とても印象深い展示ですエリザベス

美しさに見入り、楽しませて頂きましたキラキラ

9/2(土)まで!

ぜひお立ち寄り下さいさようなら

 


【ご案内】中西敏貴写真展「Design」

こんにちは、クドウですエリザベス

 

もはやスタートしていますが・・・

ご案内です!!

 

中西敏貴写真展「Design」

会期:2017年8月29日(火)〜9月3日(日) 11時〜19時(最終日17時まで)

会場:弘重ギャラリー  http://hiroshige-gallery.com/

 

ホームページ中西敏貴website

http://toshikinakanishi.com

 

 

中西敏貴さんには様々なシーンでご縁頂いていますが、昨年は竹和紙をお使い頂いたのが記憶に新しいところですちゅん

▼中西敏貴写真展「ORDINARY」

http://awagami.jugem.jp/?eid=1190

 

そして今回の展示の中では、短冊のように吊るした組作品で「楮(厚口)白」をお使い頂きましたちゅん

 

だいたんなトリミングですゆう★

 

 

会期中は中西さんは在廊されており、日々イベントが予定されていますキラキラ

私は初日のファンミーティングを覗かせてもらいましたが大盛況でした手

 

これから間に合うイベントではこちら↓が予定されています!!


旗8/31(木) 16時〜  KANS&ROSESのメンバーとトーク
旗9/2(土) 17時〜  ファンミーティング
旗9/3(日) 14時〜 アートディレクター 三村漢さんとのトーク

 

圧巻にして精緻な作品が存分に堪能できる空間となっていますびっくり

ぜひお立ち寄り下さい!!


【アワガミ国際ミニプリント展2017】審査会レポート

こんにちは、クドウですエリザベス

 

「アワガミ国際ミニプリント展2017」では多くの方からのご応募を頂きまして誠に有難うございましたおじぎ!!

9/5の審査発表に向けて、8/26に審査会を開催致しました。

その様子をちらりとレポートしまーす手

 

今回の出展は、世界各国より1010名、総数1337点となりましたちゅんキラキラ

前回の2015年での出展者は799名でしたので、大きな伸びとなりましたゆう★

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応募は世界各国より頂き、トップ10では....

数字日本  408名

数字アメリカ 92名

数字イギリス 57名

数字オーストラリア 46名

数字台湾  31名

数字韓国  22名

数字ドイツ 18名

数字カナダ 18名

数字中国  16名

数字スペイン 16名

などなど、日本を含め54ヶ国からのご応募をいただきました!

 

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審査員の先生方、一同に丁寧に審査を進めていきます。

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審査員の先生方にも毎回「レベル高いよねぇ」と言って頂くのですが、ほかの公募展の内容をほとんど知りませんが、私たちもそう思いますちゅんきらきら

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徳島県立美術館、主席学芸員の竹内さん、ライト持参でじっくりチェックびっくり

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スタッフをしていてちょっと残念なのが、ご応募も確かに増えたのですが、エントリーされたけれども期日までに届かなかった作品も多かったのです涙

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厳正なる審査を終了し、審査発表は9月5日、HP上にて行いますエリザベス

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また、ご応募の全作品は10月7日(土)〜29日(日)、阿波和紙伝統産業会館及びいんべアートスペースにて展示公開を行いますひらめき

 

会期中は様々なイベントの併催を計画しており、近々に詳細を公開させて頂きますちゅん

乞うご期待さようなら


【ご案内】町田良太作品展「虚空の庭」at space 2*3

こんにちは、クドウですエリザベス

 

ご案内がすっかり遅くなりました・・・

なんとあと3日!!

 

町田良太作品展「虚空の庭」

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「虚空」とは、色もなく形もないが全てのものが存在しうる場所という、仏教思想の概念です。

矛盾しているように見えるこの概念と虚空という空間の中に、物質がどのように存在しえるのだろうということをテーマに、町田良太は長年取り組んできています。

「虚空」の中の庭の花を表現した作品で、作家自らが和紙に手焼きをした、プラチナパラジウムプリントの写真を展示いたします。


会期:2017年8月22日(火)〜8月27日(日)  入場無料 会期中無休
開場時間: 火〜金曜日 12:00〜19:30 土日 12:00〜18:00 
会場:Space 2*3  東京都中央区日本橋本町1-7-9

 

町田さんはAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)もご愛顧下さっているのですが、この度の展示では「アワガミプラチナペーパー」をご利用下さいましたちゅん

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雁皮と三椏、2種類あるのですが、こちらはうっすらと生成色が残った雁皮。

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画像で判りにくいのですが、フレームの背面にLEDを仕込み、ほんのりとした透過光を活かした町田さんオリジナルの演出ですちゅん

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こちらは雁皮に比べ、やや漂白して白い表情。

表情の差を使い分けしてご利用されています手

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町田さんが繰り広げる世界観にはファンも多く、私も個人的に大好きなのですエリザベス

探究心も人一倍高く、いつも精度の高い展示をされていることにも注目ですひらめき

 

今回の制作の多くは田村写真さんにて、町田さんご本人がプラチナプリントをされたとのこと。

http://www.tamurasyasin.com

田村さんにはアワガミプラチナペーパーの開発時にもいろいろご協力頂きました。

様々なオルタナティブプリントのワークショップを定期的に開催されていますので、ご関心のある方はぜひ。

もちろん、プラチナプリントによる作品制作サービスもご利用下さい

 

展覧会は27日(日)18:00まで!!

ぜひお立ち寄り下さいさようなら


【第35回手漉き和紙研修会】3日目、紙漉きスタート。

こんにちは、クドウですエリザベス

 

手漉き和紙研修会、3日目レポートキラキラ

いよいよ紙漉きスタートしましたちゅん

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はじめは水の汲み方、簀桁(すけた)の動かし方に戸惑う人が多かったですが、半日で次第に慣れた様子です手

 

紙漉きでは勤務22年目のベテラン、原田賢美(はらだ さとみ)もサポートで登場。

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1台の漉き舟を2人ペアで利用してもらいますので、ペアの動きもよく観察してお互いにアドバイスする光景もよく目にしましたエリザベス

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今日はとにかく練習筋肉

明日は自分たちで処理をした楮を原料とした紙漉きをしてもらいます!!

 

1日漉いたらさすがに疲れたのではないかと思いますが、やはり容赦なく夜も講座が続きますちゅん

本日は、スタッフの高田友季子による「和紙の染め」きらきら

 

雪の花の結晶のをイメージさせられる雪花染め(せっかぞめ)という折り染めを体験してもらいますキラキラ

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1人7枚、染めてもらいます。

まずは和紙を蛇腹に折り畳んで、

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染料液に浸けて染めていきます。

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折った和紙を広げると幾何学的な模様が出来ている、というわけです手

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この中から1枚は、明日の和帳作りの講座で、表紙用として使います本

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皆さん、納得のいく染めが出来たでしょうか!?

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出来たみたいですわーいきらきらキラキラ

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いいですねー、壮観ですねーキラキラ

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紙漉きは明日までで終了し、明後日は乾燥まで仕上げてもらいますゆう★

あと2日ビックリ!

 

続くさようなら

 


【第35回手漉き和紙研修会】スタートしています!(1〜2日目)

こんにちは、クドウですエリザベス

 

お盆休み明け、和紙会館では早速に夏の恒例「手漉き和紙研修会」を開催していますキラキラ

今年の開催は16日から20日までの5日間。

まずは初日、2日目の様子をレポートしますエリザベス

 


旗1日目

13時集合、まずはオリエンテーションからスタートしますにっこり

理事長の藤森よりまずはご挨拶。

そしてスタッフ紹介、参加者の自己紹介などなど。

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今年は12ヶ国から20名の参加者が募りました手

しかも日本人はただ1人という・・・

ローカルにしてインターナショナルなのですちゅん

オリエンテーション後は早速に作業にうつりますDocomo119

 

まずは表皮の残った楮の黒皮、その下の青皮をナイフで削り取っていきます。

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この青皮をどこまで落とすか、または残すかで出来上がる紙の風合いは異なりますが、この研修会では白皮が見えるまで削ってもらいます。

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1人500gを分配し5時までに終了する予定が少し残ってしまいました_| ̄|○

しかしこの後すぐに別の行程があるので、出来高で進みます!!

 

削った白皮をよーく洗ってもらい、この後でアルカリの薬品による煮熟を行います。

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削りたての白皮は水分を含んでおり、今回約12Kg。

この皮の乾燥重量の目分量で約15%のソーダ灰で煮熟します料理

 

アルカリの薬品で炊くことで、繊維同士をくっつけている繊維以外の物質を水に解かし出すのです。

すると、繊維の1本1本を取り出すことが出来るというわけですOK

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白皮以外の青皮部分も、白皮とは別で煮熟して原料として利用するので捨てませんよーエリザベス

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1日目は釜入れまでで昼間の研修は終了。

 

そしてハードワークでは従業員だけでなく研修生にも容赦がないアワガミ、夜もみっちり講習を行いますゆう★

今晩はスタッフのクレイグによる、和紙とアワガミファクトリーの活動についてのレクチャー。

皆さんの宿まで追いかけていって開催しましたちゅん

このペースで最終日まで続きます!!

 

 

旗2日目

煮熟が出来た白皮楮の塵取りを行います!

煮熟後の楮は柔らかくなっているので、扱いは丁寧に、細かい塵や固い傷跡などを取り除いていきます。

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塵取りはけっこう手早く、お昼までを予定していたところ、11時には終了しました手

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よって、行程を前倒しして、続けて打解に!!

 

繊維同士をくっつけている物質はなくなっている状態なので、叩いて刺激を与えることで繊維が1本1本が離解するのですびっくり

今では多くの紙漉きではナギナタビーターで機械化している作業ですが、こだわりの一品には犲蠡任銑瓩鬚気譴觧挫呂篝宿覆發△蠅泙后

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この作業中、和紙会館周辺では楮を打つパカパカという音が高らかに鳴り響いています♪

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なかなかいい音ですが、けっこうなハードワークなのです筋肉

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これもスムーズに終了し、ようやく作業は和紙会館の中に移ります。

休憩を挟み、いよいよ藤森先生による紙漉きデモンストレーション!!

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この後には1人ずつ漉いてみて、明日へ向けての心構えを体感してもらいましたちゅん

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5時過ぎには現場は終了ーわーい

そしてこの日はこのまま和紙会館に留まってもらい、夜ご飯はお弁当で済ませてもらい19時より絵手紙の講座を開催。

指導は、和紙会館で絵手紙教室の指導もしていただいている絵手紙工房やじろべい主宰、嘉納美知子先生ですきらきら

 

まずは筆使いの練習から。

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いい味の線描が出せたところで、まずは葉書を2枚。

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そして最後は、描いた和紙を団扇に貼ってもらいましたゆう★

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ええー、みんな初めてなのにすごい〜と先生も絶賛の仕上がり手キラキラ

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従来の絵画の描法とはまた違う技法、そして、気持ちを込めて描くという絵手紙にとまどわれた人もあったようですが、楽しんで集中してもらいましたわーい

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こんな感じの夜までコース、まだまだ続きます!

 

明日はいよいよ紙漉き本番!!

頑張ってもらいます!!!!


十五年展・ケイヨウの写真館 アワガミに全133作品をプリント

                       十五年展・ケイヨウの写真館              

                〜デジャヴのある日常のストーリー〜

                           2017-08-15(火) 〜 2017-08-20(日)

                              同時代ギャラリー

〒604-8082 京都府京都市中京区三条通御幸町東入弁慶石町56 1928ビル 1F
TEL/FAX: 075-256-6155
休廊:月曜日(祭日の場合は開廊) アクセスこちらから

 

中田 啓瑛・中田 千代

中田 啓瑛 / Nakata Keiyou・・・Photograph
6才で 写真を撮る楽しさを覚え
以来 日常の風景を
コツコツと 撮りためてきた
現在、市内支援学校に在籍中
2015年、同時代ギャラリーにて初個展
今回三度目となる

中田 千代 / Nakata Chiyo・・・Planning production
啓瑛の母
アパレルメーカー勤務後
服飾デザインのアトリエ開設
作品の展示やキャプションなどのサポート&グッズ担当

 

 

 

15歳になったケイヨウさんの写真展は、今年で三回目の開催となります。

 

今年は、全部で133点もの作品が展示されます。

メイン作品をはじめ、すべて、アワガミにプリントをしていただいた作品です。

 

ケイヨウさんでしか撮れない世界観を、会場にて感じてください。

 

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【使用例ご紹介】和綴じ製本の書籍「仏眼」

こんにちは、クドウですエリザベス

 

春先に刊行された書籍のご紹介ですちゅん

自主出版書を和本形式でというお話で、本文紙、見返し部分をご用意させて頂きましたキラキラ

 

 

■著者:菊池 霊鷺

■構成:菊池 清流

■デザイン:白谷 敏夫(NOMADE)

■編集:尾崎 靖

■印刷:泉広印刷

■製本:芝本和本製本

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こちらの本文紙では「No.4 楮紙 厚口 晒 27Kg」をお選び頂きました。

 

印刷は、泉広印刷さんによるオフセット印刷。

楮が90%とオフセット印刷では扱いにくい質なのですが、きれいに刷り上げて下さいました手

泉広印刷さんは和紙印刷・加工を得意とされており、私もしばしばご相談させて頂いていますエリザベス

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ややグレーがかった文字色は目にやさしく、表紙裏の見返しの水色はデザイナーさんのこだわりの配色ちゅん

見返しでは民芸紙よりお選び頂きました。

 

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色味が写真では分かりにくいのですが、題箋部分も民芸紙ですびっくり

淡いグレーをお選び頂いています。

 

表紙は製本屋さんのデッドストックの布より選ばれたとのこと。

 

本著で書かれているのは説法ですが、重厚になりすぎず手に取りやすいようにという想いがこめられた、満足のいく仕上がりとなったとのことですわーい

 

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仕立てはもちろん手製本手

私もちょこちょこ和綴じをしますが、完成度の差にショックを通り越して感嘆ですゆう★

 

以上、素材選びとその組合せまで細分に渡ってこだわりの1冊としてご紹介させて頂きましたエリザベス

 


【こんなの作ってました】葉っぱとお花の一閑張り

こんにちは、山岡です♪

 

和紙会館に紙すきを学びに来た研修生が、素敵な一閑張りを作っていました。

 

まずは、市販の「ざる」に和紙を貼ります。

その上から、葉っぱや花を配置。

 

 

 

さらに、上から和紙を貼り、挟み込みます。

 

この人は、筆文字を貼付けていますね。

 

 

仕上げに、柿渋を塗ります。

まずは、柿渋の濃度を確認。

 

 

 

 

柿渋を塗ることにより、虫除けの効果もあります。

 

 

 

 

きれいに仕上がりました♪

 

今ごろ、母国で使ってくれているでしょうか。

柿渋がいい色になるまで使い込んでほしいですね…。

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