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【CP+2019】予告!2/28〜 期間限定キャンペーン!

こんにちは、クドウですエリザベス

いよいよ来週です!!

 

http://www.cpplus.jp

 

会期:2019年2月28日(木)〜3月3日(日)10:00(初日は12:00〜)〜18:00(最終日のみ17:00)
会場:パシフィコ横浜
入場料:1,500円(税込)※ウェブ事前登録で無料

 

 

▼展示内容はこちらでも

【ご案内】「CP+2019」出展します。(ブログ記事:アワガミファクトリー便り)

http://awagami.jugem.jp/?eid=1485

展示作品は週明けの出荷に向けて製作中(のはず)!!

 

この間、徳島のプリントラボで発見した色見本などなどレッド

 

中村晃さんの作品を、和綴じの写真集に作らせてもらいます。

綴じるのは週明けになるので、プリント体験担当の高田が手持ちで徳島から持ってくるコースかな...とちゅん

 

現場からは以上ですエリザベス

 

そして、アワガミオンランストアチーム&プリントラボチームがCP+2019の会期に合わせたキャンペーンを用意してくれました!!

 

▼アワガミファクトリー オンラインストア    http://www.awagami.jp

▼キャンペーンページ   http://www.awagami.jp/products/aijp/cp2019.html

 

旗期間限定:2019年2月28日〜3月17日まで

 

その  AIJPサンプルパック PRO&BASIC 50%OFF

       AIJPサンプルパック プロ(A4 18種類×1枚)

       白峰葉書を除くAIJPのラインナップが全てお試しいただけます。

  A3以上のプリンターをお持ちの方にお勧めです。

 

 

 

 

 

 

  AIJPサンプルパック ベーシック(A4 13種類×1枚)

 

  厚み0.35mmまでのAIJPラインナップ13種類をお試しいただけます。

  A4プリンターをお持ちの方はこちらをお選びください。

 

 

  

 

 

 

 

その  プリントサービス 無料お試しできます。

アワガミファクトリーでは、AIJPによるプリントサービスを行なっています。

試したことがないけれど、

「アワガミの和紙プリントの仕上がりが気になる」

「プリント環境が自宅にないけれど和紙プリントを楽しみたい」

そんな皆さまにアワガミプリントサービスを無料でお試し頂ける機会をご用意しました手

 

ひらめきお一人様、1データで2種類のAIJPでのプリント(A4)をさせて頂きます。

その1:「竹和紙110g」

色が素直に出やすいという定評のある竹和紙に、従来の170g、250gより薄手の110gをラインナップに加えました。

その2:以下のラインナップより1種類お選び頂きます。

楮厚口白/楮厚口生成/竹和紙170g/いんべ厚口/雲流薄口/プレミオ楮/プレミオ雲流/びざん中厚純白/

びざん中厚生成/群雲こうぞ晒/楮二層紙/三椏二層紙
※びざんは四方耳付きではありません。四辺のうちどこかに耳がついたものでプリントさせて頂きます。

 

会場でのプリント体験を実施しますが定員に限りがありましたが、選にもれてしまった方もぜひご利用ください!!

 

いずれもお申込みは「CP+2019」のスタートにあわせて2月28日から受付開始とさせて頂きますお願い

この機会にぜひご活用くださいさようなら


【ご案内】2019「ツツミアスカ個展」at 十一月画廊

こんにちは、クドウですエリザベス

今週より開催のツツミアスカさんの個展におじゃましてきましたキラキラ

 

ツツミアスカ個展

会期:2019年2月18日(月)〜3月2日(土)

時間:12:00〜19:00(土曜日/17:00)※日曜日休廊

会場:十一月画廊 http://juichigatsu-g.com

〒104-0061 東京都中央区銀座7-11-11長谷川ビル3階

Tel.03-3289-8880

 

ホームページツツミアスカ web site    https://www.asuka-tsutsumi.com

 

2017年の個展風景はこちらでも↓

ツツミさんの技法や作風についても少しふれています。

http://awagami.jugem.jp/?eid=1317

 

ツツミさん居ないかなー?と思って覗いたら、いらっしゃいましたさようなら

2年ぶりです!!

 

 

今回出展のツツミさんの作品の多くに、AIJPをお使い頂いていますちゅん

AIJPというと写真表現でお使い頂くことが多いですが、ツツミさんはとても個性的な技法による創作でお使い下さっています。

写真をまずはインクジェットプリント、そして雁皮紙に木版(しかも拓摺りという拓本をとるような技法)したものを重ね、パラフィン加工で透明感、さらにパールなども施すという独特の表現方法によるミクストメディアですちゅん

 

 

一見、写真?絵?と思わせられるような作品に近づくと木版の線が見えてくるのですが、それでも「どうやってつくったのー?」と思わせられる物質感です。

 

写真がベースであるだけに一見リアル。

いつかどこかでツツミさんが行って撮った景色なのですが、画面の中にあるのは実際には存在しないものや世界に変化したものとなっています。

 

 

ベースが写真である以上、ある部分をトリミングしているわけですが、切り取ったその中に時間の流れが感じられることを意識して創作されているとのこと。

ツツミさんの歩いて見て感じてきたものや風景が、その技術と技法により昇華し、額の中に込められているのですエリザベス

 

 

ツツミさんにしてはめずらしいモノクロもお目見えですきらきら

グレートーンも美しいです。

モノクロはツツミさんにとってまだトライアル段階で小振りな創作に留まっているとのことですが、次回の個展では、きっと大きな作品が見られるのでは...ちゅん

 

普段、京都にお住まいのツツミさん、会期中はほぼ在廊予定とのこと。

ぜひお立ち寄りください!!


【つくりました】玉しき 薄物

こんにちは、クドウですエリザベス

 

アワガミファクトリーでは手漉き・機械抄き・後染め・製品加工などの製造部門があります。

いずれも特注対応を頻繁にお受けしていますが、一昨年から昨年にかけて試作、そして本製作をさせて頂いた紙をご紹介させて頂きますキラキラ

 

 

ファインペーパーと言えば「竹尾」

その竹尾の代表的な銘柄はたくさんありますよね。

そのうちのひとつである「玉しき」のリニューアルが昨年行われましたが、その中の「薄物」の制作をお手伝いさせて頂きましたちゅん

 

玉しき

http://www.takeo.co.jp/finder/search/details.php?d_id=759

 

そのコンセプトブックを頂きましたちゅん

 

 

新色を貼り合わせて成形されたコンセプトブックの中程に、薄物があります。

この薄さの透かし模様紙が特殊紙では製造がむつかしいということで、お声掛けを頂きました。

 

 

玉模様の透かし柄が美しい玉しきは、高い人気をほこる和様のファインペーパーとして愛され、馴染みのある紙のひとつですよね。

2018年に新色、そして薄物も含めてリニューアルされましたが、お打ち合わせや試作は2017年の夏頃から取り掛からせて頂いた案件です。

 

 

やわらかな手触りと透かしの美しさを、新色と合わせて様々な用途の中でお役立て頂きたいですエリザベス

 

【詳細、お求めはこちら】

▼竹尾 見本帳本店

https://takeopaper.com/special/shop/

 

▼竹尾のウェブストア

https://takeopaper.com

 


【CP+2019】速報⭐先着順 プリント体験します。

こんにちは、クドウですエリザベス

CP+2019情報、連投ですキラキラ

 

CP+2019への出展のご案内は先のブログでもご紹介しましたが、

【ご案内】「CP+2019」出展します。

http://awagami.jugem.jp/?eid=1485

 

ブース小さい(←ここポイント)にも関わらず、プリンターを持ち込んでAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)の体験会を毎日開催する予定です!!

 

このコーナーは、アワガミプリントサービスチームより高田が担当させて頂きますエリザベス

4日間で最大35名様の受付を行いますきらきら

(人がすると思って結構みっちりスケジューリングしました)

 

旗お申込み詳細はこちらをご覧下さい!!

http://www.awagami.jp/products/aijp/images/cp2019print.pdf

 

お申し込み、お待ちしていますさようなら


【ご案内】「CP+2019」出展します。

こんにちは、クドウですエリザベス

 

各種SNSのタイムラインでも頻繁に出てくるようになった「CP+2019」の文字レッド

ご案内(やはり)出遅れていますが、今年もアワガミファクトリーも出展いたします!!

http://www.cpplus.jp

会期:2019年2月28日(木)〜3月3日(日)10:00(初日は12:00〜)〜18:00(最終日のみ17:00)
会場:パシフィコ横浜
入場料:1,500円(税込)※ウェブ事前登録で無料

 

ようやくブースの設計サイン諸々が決定しつつあり、ただいま展示物の制作を進めている真っ最中!!

決めるものは決めたので、後はプリントしてくれる人、適宜加工してくれる人への丸投げもほぼ完了 !!!!

配布物は半分が校了、残りはこれから編集......_| ̄|○

 

明日以降のご案内でまたお報せしますが、小さいブースのくせに今年は体験コーナーをしようかなー、とちゅん

受付に制限があるので、こちらはお申し込み制にさせて頂く予定です。

次回ご案内までお待ち下さいキラキラ

 

さて、今年も多くの写真家の方にご協力を頂き、ブースの構成をしていますお願い

順不同でご紹介させて頂きます

 

旗中村晃さん

http://akiranakamura.jp

去年、とてもすてきな個展でAIJPをお使い頂きました。

▼中村晃 写真展 「ZOO OF LIGHT AND SHADOW  - 光と影の動物園 - 」

http://awagami.jugem.jp/?eid=1465

中村さんが展開されている本シリーズより壁面構成のほか、和綴じ仕立てによる写真集もご覧頂きますキラキラ

 

旗長瀬 正太さん

https://syouta.jimdo.com

長瀬さんもまた、長く深くAIJPユーザーでいて下さるお一人でもありますにっこり

長瀬さんと言えば安定感のある優美な風景写真を連想しますが、今回はまた印象の異なる作品をご覧頂きます手

 

旗鹿野 貴司さん

http://www.tokyo-03.jp

鹿野さんの切り取る人の映る情景や動物たちの姿、好きなんですよねぇ。

いつも「こんな感じ」とイメージをリクエストしてたくさん見せて頂いた中でセレクトさせて頂くのですが、今回はちょっとピンポイントで被写体を指名させてもらいました。

鹿野さんだけに、的なちゅん

さてさてエリザベス

 

旗並木 隆さん

https://kittgogo.com/takashi-namiki/

去年も魅力的な作品を見せて頂きましたが、今年も実にすてきなんですよ〜。

一応女子であるわたくし、大丈夫でしょうかねぇ...と、もはや何が大丈夫なのかわかりませんが、リクエストして見せて頂いた候補の中でひときわ引き立っていた一品ですきらきら

 

旗故島 永幸さん

http://p-a-k.jp

徳島はアワガミの隣町にてフォトスタジオを運営され、ブライダルを中心にフォトビジネスを展開されています。

その撮影はもちろん、プリントへのこだわりと技術もプロフェッショナル。

そのキヤノンのPro Photo Talkの中で、その制作でアワガミについても触れて頂いています!!

https://cweb.canon.jp/solution/pro-photo/user-voice/pro-photo-talk/?fbclid=IwAR0R9wTCqUSQYddJK_GcFJ2QSCeFOSm1rT6A4hFHRj9-lXUxS5mqZ6cTi_8

そんな故島さんには、お得意のウェディングイメージをお願いさせていただきましたキラキラ

 

旗米津 光さん

https://www.akirayonezu.com

米津さんもまた徳島在住の写真家ですが、そのフィールドは徳島以外が多いとのこと。

そうそう、米津さんには2013年のCP+でセミナーをして頂きましたねちゅん

(懐かしいー)

http://awagami.jugem.jp/?eid=830

ブログの中でちらりと見える掛け軸が米津さんの作品ですが、今回も2点、軸装仕立てをご覧頂きますキラキラ

 

旗川野 恭子さん

http://kyokokawano.com

人柄も作品も、惹かれてやまない魅力に満ちあふれているきょんさんにも、アワガミは嬉しいことに何度もご縁いただいています。

▼「そこここ」

http://awagami.jugem.jp/?eid=1085

 

▼川野 恭子 写真展 ~ When an apple fell, the god died

http://awagami.jugem.jp/?eid=1278

 

きょんさんの歩んできた軌跡、感じますね。

今回はまた新たな世界観を見せていただけますよちゅん

最近のきょんさんを魅了する山、ご期待ください!!

 

 

開催まであと半月!

出展に際した情報はまた続けて発信させて頂きますのでチェックくださいエリザベス

(しつこいですが)小さいブースですが、魅力たっぷりにお届けしますよー!!

ご期待くださいさようなら

 


【ご案内】横田裕市 作品展 「フィンランド 冬の光」

こんにちは、クドウですエリザベス

AIJP(アワガミ インクジェットペーパー)を使われた展覧会のご案内ですキラキラ

 

横田裕市 作品展フィンランド 冬の光

 

フィンランド北部に位置するラップランド地方。
そこは、壮大な自然が広がり、美しい光が溢れる幻想的な銀世界だった。

2015年12月から3ヶ月間、6ヶ国の仲間と共に冬のラップランドを冒険してきた。
各地を転々としながら、オーロラハンティング、犬ぞり、雪山登山、アイスクライミング、スノーシューイングなど、数々のアクティビティをこなす旅。
突如として頭上に出現する凄まじいオーロラや、駆け抜ける犬ぞりの上から眺めた風景、空の表情の変化に魅了され、夢中でシャッターを切った。

氷点下の澄んだ空気の中だからこそ出会うことのできた自然の色彩、火のあたたかさ、オーロラの光は、今でも忘れられない。

 

会期:2019年2月1日(金)〜2月14日(木)  11:00〜19:00

会場:ソニーイメージングギャラリー(銀座プレイス6階)

https://www.sony.co.jp/united/imaging/gallery/detail/190201/

 

今回の展示では、AIJP(アワガミ インクジェットペーパー)より竹和紙170gをお使い頂き、プリント制作ではアワガミのプリントサービスをご利用下さいましたお願い

 

伺ってみたら、オーロラの写真ではないですか...ちゅん

AIJPでオーロラは初めて拝見したかもしれません

 

和紙プリントの評価として、絵画風に感じるということがありますが、確かに...エリザベス

 

 

今回のようなでは、撮影時の臨場感と作品との相性からは光沢紙や半光沢紙を選ばれる場合が多いと思いますが、物語の世界を覗いているような印象を受けました。

 

 

会場には横田さんもいらして、お話を伺うことができましたちゅん

紙にもこだわりたいと考えられた時に、以前にCP+でアワガミブースに寄られたことを思い出して頂けたとのことちゅん

 

直近でのギャラリートークの予定があります!!

開催日時:2月10日(日) 14:00〜14:45、 17:30〜18:15

 

会場での展示作品以外にも、美しく情景豊かな作品を会場限定の写真集で見ることができますキラキラ

ぜひお立ち寄りくださいさようなら


新米!米田さん流し漉きレポート

皆様こんにちは。

阿波和紙伝統産業会館 事務局です。

 

早速ですが、日本の伝統工芸士を皆様ご存知でしょうか?

簡単に説明すると、知識を持って試験に合格し認定された職人さんのことです。

 

阿波和紙会館では、伝統的な手作業による紙づくりが行われています。

 

さて、手漉きの良さとは?

 

 

例えば機械漉きによる抄紙(紙を漉くこと)は

1日でおよそ6,000枚。

 

手漉きの場合、

紙の大きさや種類、漉き方はもちろん、職人さんにより多少の変動はありますが、

1日でおよそ小型のもので200枚〜、大判和紙で30枚〜です。

 

 

手漉き和紙と機械で漉いた和紙の品質に変わりありませんが、

手漉きの良さは真心こもったあたたかみを感じられる所でしょう。

(あくまで主観であり、雰囲気による見解です。)

 

 

そして!

もうじき入社一年を迎える期待の新人、米田さんによる

流し漉き伝統工芸士への特訓が始まりました…‼

 

 

流し漉き職人、原田先生の指導を受ける米田さん…

あらら、ダマになってしまいました。

厳しい喝が入ります!(嘘です)

 

 

 

原田先生による流し漉き。

やはり安定感がありますね!

水が生きているように見え、まるで先生に従って動いているようです。

 

 

 

 

軽そうに見えますが、

水をのせるので、すっごく重たいのです。

米田さん頑張って!

 

 

 

 

なかなか難しい!

 

 

 

 

何度も繰り返し、米田さんの奮闘は続きます。

 

 

 

 

どうぞ温かい目で見守ってください♪

次回レポートに乞うご期待!

 


第30回小学生によるデザインはがき展 審査発表!

皆様、こんにちは。

阿波和紙会館 事務局です。

 

さて、今年もやってまいりました!

毎年恒例の、

「小学生によるデザインはがき展」

 

 

今年でデザインはがき展は30回を迎え、

徳島県内の全小学校に参加を呼びかけ、

今年は34校の小学校から4,296名が参加。

これまでは選抜された作品のみを展示していましたが、

 

30回記念として!

参加者1人1点、展示致しました!

 

例年よりも、およそ2倍になったはがき展…

賑やかでカラフル、そして楽しくデザインされた

はがき達が勢揃いです。

 

ーーーーーーーーーーー

 

先日、審査会が行われました。

審査員は、今年もお馴染みの!

 

平木 美鶴 先生(版画家)

 

藤原 茂喜 さん(阿波和紙会館 理事)

 

今年は何と言っても二倍になっているので、時間も二倍です(・・;)

やっと終えた頃には4時間を経過していました…

 

アイデア賞 800名に、赤い丸のシール、

優秀賞 400名に、青い丸のシールを貼りました。

 

 

お一人600枚のシールを貼ってくださった先生方、

本当にありがとうございます!!

(シール貼り蛸が出来たことは秘密で…(^◇^;))

 

 

今年の作品も、どれも力作ぞろいで丁寧に審査をして下さいました。

 

いよいよお待ちかねの上位優秀賞の発表です!

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

徳島県知事賞

 


鴨島小学校 6年 勝占 凌太朗さん

 

紙から亥が飛び出しているのが良かった!

ダントツの迫力です。

 

なんと、去年も徳島県知事賞を獲得されていて、

今年も入賞されたのです。おめでとうございます!

 

徳島県教育委員会教育長賞

 

久勝小学校 5年 須見 冬士郎さん

 

素材をうまく使っている、亥の文字の表現や背景もよかった。

よく見ると、松の枯れ枝を使用していて、亥の迫力が伝わって来ますね!

 

ーーーーーーーーーーー

 

 

 

吉野川市長賞

鴨島小学校 2年 横田 知志さん

 

 

 

生光学園小学校 6年 新見 滉太さん

 

 

 

山瀬小学校 6年 枝澤 澄空さん

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 山川郵便局長賞

高越小学校 2年 楮山 歩さん

 

 

 

鴨島小学校 5年 関原 政風さん

 

 

 

久勝小学校 5年 園田 映音さん

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 和紙会館賞

土成小学校 4年 友行 優來さん

 

 

 

美馬小学校 2年 角 悠希さん

 

 

 

生光学園小学校 6年 久米 悠矢さん

(こちらの作品、なんと一枚で二つの柄を見ることができるのです!)

 

ーーーーーーーーーーーー

 

以上、11名による上位入賞発表でした。

皆様も、ぜひ実物をご覧に遊びに来てくださいね!

 

 

そして!来館者による人気投票を行っています。

上位5名に、素敵なプレゼントを用意していますよ〜〜!

 

 

皆様のご来場を心より、お待ちしております。

 

 

お問い合わせ先

阿波和紙伝統産業会館

TEL 0883-42-6120

 

 


【ご案内】「続々 三澤遥」展

こんにちは、クドウですエリザベス

ご案内がものすごく遅れてしまいましたが、まだ開催中です!!

 

「続々 三澤遥」

http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000730

 

■会期:2018年12月3日〜2019年1月26日 11:00〜19:00(日曜・祝日 休館)

■会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)

   東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F/B1F
   TEL:03.3571.5206/FAX:03.3289.1389

   入場無料

 

社会やビジネスのあらゆる局面でグラフィックデザイナーの活躍が期待されている昨今、三澤さんの柔軟な思考性やアウトプットは、まさにそのような動向に応える指針のひとつとなっているといえるでしょう。彼女の仕事は、様々な課題解決や問題定義にとどまらず、身近にある物事の新たな捉え方や楽しみ方を提示しつつ、その先への可能性をも切り開いてく力に溢れています。
本展では、設立5年目を迎える三澤デザイン研究室がやってきたこと、今没頭していること、そして未来につなげていこうとしていることを通して、三澤遥さんの創作活動の一端をお届けします。

水中でくらす生物たちの生態環境を追究した「waterscape」、動的な機能を持つ紙を探究した「動紙」、上野動物園の知られざる世界を視覚化した「UENO PLANET」等、11つのプロジェクトをご紹介します。
また、展覧会に併せ、『gggBooks-128  三澤 遥』の刊行も予定しております。
物質と物質、物質と環境が反応し合い、新たな現象が生じる瞬間。混沌とした思考をろ過し、本質的な事象がクリアになる衝撃をぜひ体感ください。

 

 

昨年6月に開催された「takeo paper show 2018」にて『動紙』の発表をされた三澤遥さんが、その動紙をさらに進化させた状態で只今「続々」に出展をされています!!

 

▼【ご案内】「takeo paper show 2018」

http://awagami.jugem.jp/?eid=1422

 

この度アワガミファクトリーは、本展においてもその動紙の制作を続けて制作させて頂きましたちゅん

「takeo paper show 2018」にご来場の方は、様々な動きを見せていた動紙、覚えていらっしゃると思いますキラキラ

たくさんの試作を経てたくさん納めさせて頂いたのですが、実は磁力の精度が不安定でアワガミ製をご覧いただけなかった動きもあったのです...。

 

あーん残念だったなぁ...というのがこちらでしょうか。。

 

今回の展示では、この「うごめく」紙が広げられる直径をさらに大きくして今度こそアワガミを使いたいと言って頂き、精度を上げるためのヒントを聞かせて頂きながら改良しましたひらめき

 

試作と制作(の途中まで)では私も現場に入っていたのですが、配合や作り方が決まってからは如何に少ない動きと手間で量産するかを試行錯誤することに燃え、我ながら職人に匹敵するくらい流れるような動きでがんばりました筋肉

ええ、なんたってワタクシ三澤ファンなもので、ここは公私混同がいい方向に向いたというところでしょうかエリザベス

 

「続々」の中では、これまで三澤さんが生み出してきたものから新作も含め、多様なプロジェクトがご覧いただけます。

三澤さんとお話ししていると、その中で「実験的な」という単語が時々聞かれるのが印象的なのですが、その言葉の持つ意味は会場で「なるほどなぁ」と腑に落ちるのですお願い

 

どの作品も強く引き込まれる力を持ちますが、ぜひ動紙に着目して会場にお越し頂きたいです!!

ぜひお立ち寄りくださいさようなら


十勝川温泉「三余庵」さん、お正月のおもてなしに今年も金銀漉き込み紙を。

北海道 十勝川温泉の「三余庵」さまに、今年のお正月もアワガミをお正月のおもてなしに

お使いいただきました。

 

昨年は、金銀のちりが全体に漉き込まれたこちらの紙でした。

 

 

そして、2019年のお正月は、こちらをお使いいただきました♪

 

 

お客様に喜んでいただけたようで、よかったです!

 

来年もお使いいただけるよう、また、新たな和紙をご提案できたらいいな、、、と

思っています。

 

 

北海道 十勝川温泉「三余庵」

http://www.sanyoan.com

 

​​

 


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