榛澤照生・堀川佳英・土田圭介 三人展

こんにちは、クドウです。
会期終了後のご案内で申し訳ありません!
榛沢さんは、アワガミオンラインストアより「AIJP びざん」をお使いいただいている作家さんです。
展覧会のご案内をいただきましたが訪問できたのが最終日でした。。
しかしタイミング良く会場でお会いすることができました。
紙・版画展」で来場下さり、お会いするのは2度目でした。
はじめは色調を合わせるのに苦労されたとの事ですが、今ではコツもつかまれ、思うように出力できるようになられたとのことです。
「びざん」は高い紙なので、こういうお話を伺うと恐縮です。。
でも何より嬉しいです。

こちらはPCM竹尾さんのPVシリーズを使われています。
キャプションにも使用した素材を書き入れて下さっており、こちらもありがたいです。
「阿波紙・版画展」で、32cm前後の正方形に近い寸法の素材を使われていたのを覚えてらして、そのくらいの大きさのものも使いたいとご意見いただきました。
定形外の規格のものは別注品となり、製造にはある程度のロットが必要なため、よほど大きな企画でなければ1人の方から発注いただくということは予算的にムツカシイ事が多いです。
新しい漉き枠も用意しなければならないし、ロットを少なくすると大幅にコストアップもします。
でも、この「正方形のびざん」て形的におもしろいかなぁ。。と、個人的にも興味アリ。
『50パック、オンラインストア限定、売り切り御免!』とかだったら可能性あるかもしれません!
製造現場にちょっと余裕ができたら企画してみようかな。
ちょっとだけ期待してお待ち下さい!
