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行ってきました☆「CP+ 2012」

快晴に恵まれた日曜日。
前日には「阿波紙と版表現展2012」の搬出も無事に終え、最終日に駆け込みで行ってきましたよ〜

こんにちは、クドウです


それは、出展もしていないのにあちこちでAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)をご紹介頂ける好機に恵まれた「CP+ 2012」でございます

その予告はこちらー


出展者情報によると前年よりもかなり入場者が多く入場制限をするかも
...ということで、早起きして行ってきました


まずは「御苗場」の鳥景(ちょうけい)写真家コンビのブースへ

びざんを、実にうまく、美しく使って下さいました。



竹和紙170g/㎡で、フォトブックも作られていましたよ!

両面印刷できることがセレクトのポイントだったとか


お二人の鳥景写真は、彩りはもちろん、構図もタイミングも素晴らしくて見応えアリです。

そうそう、佐々木さんからは、鳥の写真を頂いたことがありましたよねぇ

そして今回、オーディエンス賞の5位を授賞されたそうです


ブースでの佐々木さんの様子をこちらでどうぞー
(吉田繁さんによる動画像です)



そしてお近くのブースには、やはりAIJPよりいんべをお使い下さった岩永美紀さんのコーナーも


シンプルで独特の空気感があり、つい見入ってしまいました...
そしてなんと、金子隆一氏レビュアー賞を授賞されたとか


お二組とも、本当におめでとうございます!



そして目当てのブースを次々と

三菱電機ブースでは、長根広和先生の写真を竹和紙で☆


三菱電機さんのブースは多様なメディアで作例を展示されていらしたので「三菱製紙さん?」と言われることが多かったようですが


作例をもとに、ハイレベルで色調整できる優れたモニターの紹介コーナーなんです

こちらのブースではチラシと、和紙にご関心の方にはサンプルをご用意させて頂いていました。
ご協力ありがとうございました!



そしてエックスライトさんでは、ブースのど真ん中に和紙を作例としたワークフローがパネルになっていますよ〜!

の白と生成が比較されています。


エックスライト社のカラーモンキーphotoという測色機は、アワガミでもプロファイルの制作やディスプレイのキャリブレーションに便利に使っています

2008年のデジカメwatchの記事より。


こちらのブースでもチラシの配布にご協力頂きました。
ありがとうございました!


そして資料に見入ってうっかり写真を撮り忘れたのはエプソンブース

他社サードパーティ品による多様な表現も可能にするエプソンプリンターによる作例がたっぷり。
我がAIJPも仲間入りさせて頂き、またチラシも置かせて頂いたのも品切れになりかけたりで、かなり好評であったとのこと

こちらでは、訪問した最終日の午後に「GANREF presents プリントすると写真がうまくなる!!もっとおもしろくなる!!」ということで、GANREF編集長、写真家の吉田繁さん、そして御苗場に出展された鳥景写真家の佐々木一弘さんによるトークセッションが行なわれました


佐々木さんプリントワークをスライドで説明しながら、どんなところにポイントを置いて作業を進めるのか等について、トークセッション形式で分かりやすく進められました。

作例ではびざんを使われていたこともあり、壇上で「アワガミ」「びざん」の連呼を頂き、大変恐縮にございました。。



そんなこんなで、気合いを入れて朝は9時過ぎにはパシフィコに着き、夕方は早めに帰るつもりが蛍の光の漂う閉会時間の16時まで会場内をうろうろと


個人的にも、オリンパスブースでストラップをgetしたり、twitterやfacebookでのお友達の写真を御苗場で拝見出来たりで楽しい1日でした 



思いがけずあちこちでアワガミをご紹介頂け、関係各社、皆様には心から御礼申し上げます。
4日の長丁場、お疲れ様でした!


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