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年賀状のシルク印刷☆

昨日は蒸し暑くて、今日は少し肌寒い・・・いったい何を食べれば 着ればいいのでしょう
気候の変化についていけずおなかすきましたこにちはマキタです

さてさて、今回はタカタ氏によるシルク印刷のご紹介。。
はい、新商品の年賀ハガキです

ちょっと前に、タカタ氏によるうさぎ和紙カードの印刷風景レポはありましたが、
それだけではないのです。


ばん!これは・・・何?
ハイ、デハ氏とタカタ氏が知恵を搾り出し工夫しまくったシルク印刷装置です。


かちゃり


ぼたぼた


すいっ・・・


ざしゃーーーー


かちゃり


すっ・・・

はい、これが一連の動きです。この間わずか30秒。
私の効果音では何やってんのかさっぱりわからないですねー


これが赤インクを刷る前の状態。
すでに金インクで刷られています。6柄2枚ずつ、合計12枚のはがきがこの1シートでできます。

そこへ上記の方法で
しっかりと見当をあわせて(ずれると絵がずれて大変)、シルクのスクリーンを重ね、
赤インクを置いて上からこする。
スクリーンが抜けているところだけに赤インクがのって、模様がはがきにつく、というわけです。


こういう状態になるわけですな。
  

彼女は延々、ここ数週間(?)この手の作業にかかりきり。

すずしくなってきたとはいえ、この作業なかなかの全身運動。
汗も流れてきます。

以前に真っ赤に染まった手と返りインクをくらったエプロンを見たときは、一体何があったのか殺伐とした風景を連想してうきうきしてしまいましたが、一生懸命してるとそうなるのですね。。


次の工程が待っているので、今日も彼女は夜寝ずな勢いで作業中。

皆様にお求めいただけるのもまもなくです乞うご期待

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