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【作ってみました】木パネにテープを使って作品を貼ってみました。

こんにちは、クドウですエリザベス

自分でパネル貼りとかフレーミングをして作品展示する機会のある方も多いと思いますが、私も展示機会にはけっこう自作します筋肉

 

木製パネル(以降、木パネ)に作品を貼る方法をよく使うのですが、皆さん、何の糊材やテープを使って貼りますか?

私は、特に耳付きの和紙の端をパネルから出して付けたい時は、木パネと作品側とにそれぞれネオジウム磁石を貼って磁力で付けることで、作品をパネルから容易に取り外すことができるようにしていました。

耳が木パネのサイズより大きいので、特に移送中に傷んでしまったりするのを防ぎたい、ということもあります。

 

耳付きだと、例えばこんな感じ

作品と木パネにそれぞれ、ネオジウム磁石を養生テープなどで貼っています。

 

ネオジウム磁石、ネット通販などで様々な大きさや厚みのバリエーションがあるので、作品の大きさに合わせていろいろ使い分けていました。

......が、最近お気に入りの方法は、こちらです!!

 

じゃじゃーん!!

「GUDY DOT TAPE(グディ ドット テープ)」

こちらは、ルーニィ247ファインアーツさんで購入できます。

 

ネットショップはこちら

http://roonee247photo.ocnk.net/product/93

 

名前に「ドット」とあるように、テープの糊面がドット状。

触った感じ、粘着性はかなり弱そうな感じがするのですが、これが結構ちゃんと付くんですちゅん

長期で貼りっぱなしは未体験ですが、一時的な接着用として展示や見本市の会期中くらいの期間は問題ないです手

 

今回は耳付きの和紙ではなく、竹和紙170gを使って貼って、パネルとジャストサイズのところでカットするような仕立てをしようと思いますちゅん

ひらめきここで薄手の素材を選ぶとパネルの下地が透けるので注意ひらめき

 

パネルサイズは約356×432mm。

貼る面の四方ぐるりと内側に2本、テープを貼りました。

剥離紙を剥がし、作品を定位置に貼ります。

 

ひらめき粘着面がしっかり木パネに付くように、この時にしっかり擦るのもポイントひらめき

 

作品は木パネからはみ出た部分を後でカットするので、パネルより少し大きめにしておきますね。

作品を貼ったら、当て紙をして粘着部分としっかり密着させます!!

(画像では、作品パッケージに使われていたPP袋を裂いて当て紙代わりに使っています)

 

貼れたら作品面を下にして、カッター刃を木パネに添わせて丁寧にカットします。

カッター刃は事前に折って、切れやすいような下準備も忘れずに!!

 

こーんな感じキラキラ

簡単ですエリザベス

 

一般的な両面テープを使うのでもいいのですが、この「GUDY DOT TAPE」は弱粘着なので、作品を木パネに貼る時に落ち着いて位置合わせができるのもいい感じですにっこり

 

さて、展示が終わって作品をパネルから剥がしたい時も、弱粘着なのでペリペリときれいに剥がれやすいです。

試しに、紙の裏に「GUDY DOT TAPE」を貼ってみますね。

 

で、粘着部分を指で擦ると、消しゴムのカスみたいにポロポロと取れるんですちゅん

 

これがきれいに取れるかどうかは紙質にもよるのですが、今回の竹和紙170gは表面が比較的つるっとした感じなので、紙剥けが感じられないくらいきれいに取れました手

 

手漉き紙びざんでも同様に試してみましたが、こちらは面質が軟らかいのでちょっと剥けてしまいました_| ̄|○

 

磁石を使っていた時、実は作品側と木パネ側とで磁石位置をちゃんと合わせるのもちょっと手間だったので、これを知った時は目からウロコ...!!

50mもあるので、1本あるとかなりたっぷり使えますちゅん

 

木パネを使った貼り加工の際には、ぜひお試しください!!

(べた褒めしていますが、純粋に便利グッズをお知らせしており回し者ではないです)


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