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新米!米田さん流し漉きレポート

皆様こんにちは。

阿波和紙伝統産業会館 事務局です。

 

早速ですが、日本の伝統工芸士を皆様ご存知でしょうか?

簡単に説明すると、知識を持って試験に合格し認定された職人さんのことです。

 

阿波和紙会館では、伝統的な手作業による紙づくりが行われています。

 

さて、手漉きの良さとは?

 

 

例えば機械漉きによる抄紙(紙を漉くこと)は

1日でおよそ6,000枚。

 

手漉きの場合、

紙の大きさや種類、漉き方はもちろん、職人さんにより多少の変動はありますが、

1日でおよそ小型のもので200枚〜、大判和紙で30枚〜です。

 

 

手漉き和紙と機械で漉いた和紙の品質に変わりありませんが、

手漉きの良さは真心こもったあたたかみを感じられる所でしょう。

(あくまで主観であり、雰囲気による見解です。)

 

 

そして!

もうじき入社一年を迎える期待の新人、米田さんによる

流し漉き伝統工芸士への特訓が始まりました…‼

 

 

流し漉き職人、原田先生の指導を受ける米田さん…

あらら、ダマになってしまいました。

厳しい喝が入ります!(嘘です)

 

 

 

原田先生による流し漉き。

やはり安定感がありますね!

水が生きているように見え、まるで先生に従って動いているようです。

 

 

 

 

軽そうに見えますが、

水をのせるので、すっごく重たいのです。

米田さん頑張って!

 

 

 

 

なかなか難しい!

 

 

 

 

何度も繰り返し、米田さんの奮闘は続きます。

 

 

 

 

どうぞ温かい目で見守ってください♪

次回レポートに乞うご期待!

 


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