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今井 志帆さん 「額装」にアワガミを使っていただきました

今井 志帆さんとの出会いは、京都で開催された「紙博」でした。

 

アワガミファクトリーは、和紙や和紙の文房具雑貨など、さまざまな和紙製品を出店していました。

今井さんには、その中から、凹凸のある個性的な和紙をお買い物いただきました。

 

それからちょっとして、「あの時の紙、まだありますか?」とご連絡いただきました。

「あんな個性的な紙、どうやって使われるんだろう」と気になり、その用途をお伺いした

ところ、後日、展示会「Room展 yadorigi」のご案内をいただきました。

 

そこで、今井さんは、ヤドリギをテーマに額装を展示されていました。

 

 

 

 

この額装に、アワガミの和紙が使われています。

 

 

 

 

どこだかわかりますか?

 

私は、この写真を見たときに「和紙」を見つけることができませんでした。

 

実は、額縁の内側の部分、マットの部分が和紙だったんです。

私には紙には見えず、錆びた銅のようなイメージを持ち、「こんな使い方があるんだ…」と感心しました。

 

後日、なんと、今井さんから、作品が贈られてきました!

こちらです!

 

 

 

斜めから見ると、和紙の凹凸がよくわかります。

 

今井さん、ありがとうございます。

作品は、大切に和紙会館で展示させていただきます。

 

今後も、今井さんの作品づくりに一役買えるような、和紙が作れたらと思っています。

ありがとうございました!

 

 

 


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