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【第36回 手漉き和紙研修会】レポート★2日目

こんにちは、クドウですエリザベス

手漉き和紙研修会2日目。

今日のメインの作業は、昨日煮熟した楮の塵取り、そして打解です。

 

まずは塵取りキラキラ

水の中で繊維をやさしく広げながら、残った皮部分や傷、芽などを取り除くので狄紊茲雖瓩箸盡世い泙后

 

皆さん、丁寧に作業してくれています。

皮剥ぎで充分取りきれなかった固い傷部分なども、ここでしっかり取り除きます。

 

ちょっと手を抜くと、次の作業に影響するんですよちゅん

 

 

はい、続けて昼からは打解に突入ー!!

今ではほぼビーターという打解機にて効率良く行う作業ですが、今でもこだわりの一品に「手打ち」を行う製品を作られている産地もありますね。

 

煮熟で、繊維同士をくっつけている物質を溶出しているので、続けて叩いて刺激を与えることで、繊維を1本1本にほぐすという行程です。

ここでも叩きが充分でないと、紙漉きの時に筋が残って見えたりします。

 

けっこう重労働なんですよ〜

(私はデモだけして、あとは見守らせて頂きました...)

 

余裕の方もいらっしゃいますねキラキラ

 

楮打ちをしている真横の植え込みにある、この形の葉っぱ。

これが楮です。

 

おや、何やら違うものを叩いている人もいますが....

 

濡らした和紙でマンホールのエンボスをとっていましたちゅん

 

テントの下での作業ではありましたが、肉体労働が3時半頃まで続きました。

皆さんさぞかしお疲れのことと思います

......が、最後に明日からの紙漉き行程のためのデモンストレーション&トライを筋肉

 

ここでの講師は理事長の藤森洋一が担当です!!

 

しっかり覚えて、今晩はイメージトレーニングしてくださいね!!

明日からはいよいよ紙漉きスタートですエリザベス

 

続くさようなら


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