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鈴鹿 芳康写真展 始まりました!

新しい展示が始まりました!

 

『見えるモノと見えないことに…』

 鈴鹿 芳康写真展

IMG_2959.JPG

本展は、美術家 鈴鹿芳康氏の現在までの作品より

ふたつのシリーズを展示しています。

 

『COMMENCEMENT』

 20年間撮りつづけた家族写真の中から16作品が並びます。

 

 ——家族の成長を祈り、その20年間も生かされた感謝としての仕事でもあり、

   そして、家族それぞれの新たな始まりでもある。(鈴鹿さんHPより)

 

『hand』

 1988年から撮影を開始した「人の手」をモチーフとしたシリーズより8作品が並びます。

 

 ——「手」というのは、人の生活感ややさしさなど、

   日常のなかでもっとも人間的な表情が現れる部位として興味をもった。

   モデルは友人であったり、ダンサーであったり、僧侶であったりする。

  (鈴鹿さんHPより)

 

 

 

鈴鹿さんは、和紙会館でも制作活動を年に数回とされていて、

現場のスタッフとも顔なじみなのですちゅん

美術大学の教授でもあり、私たち会館スタッフにも展示方法をレクチャーいただいています。

なので、もっぱら私たちの間では「鈴鹿先生き」と呼ばせて頂いています。

勉強になります。。

 

今回の展示も、鈴鹿先生ご指導のもと

作品の色が引き立つ空間になっているのではと思います。

 

前回の阿部和剛さん写真展に引き続き、

今回の作品も全て、AIJP(アワガミインクジェットペーパー)のびざんを使用いただいてますおじぎ

もちろん、紙も作品の一部ですききき

ぜひ、鈴鹿先生の作品を通して、AIJPの魅力も感じて頂ければと思います。

 

会場では、新作、ピンホール作品の写真集も閲覧できます!

 

また、会期中、トークイベントを開催

出演アーティスト:鈴鹿芳康(美術家:写真・版画)

日 時:2017.7/2(日)14:00〜15:30

会 場:阿波和紙伝統産業会館 (徳島県吉野川市山川町川東141)

 

自身の作品制作や、和紙の可能性についてもお話いただきますよー!

ぜひぜひ、お越しください〜^^

 

 

 

—————鈴鹿 芳康(美術家)———
1947年神奈川県に生まれる。
1966-1968年 多摩美術大学油絵科で学ぶ
1975年フルブライト研究員奨学金を得て
    サンフランシスコ・アート・インスティテュート写真科留学
2002-2007年 京都大学客員教授(学術情報メディアセンター)
2004-2012年 東京工芸大学客員教授
2007-2010年 ピンホール写真芸術学会会長
現在 京都造形芸術大学名誉教授
ピンホール写真芸術学会名誉会長

http://jp.yasusuzuka.com

 

http://washi.awagami.or.jp/hall/event/browserecord.php?-action=browse&-recid=167


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