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インクジェット用和紙に「筆文字描き」で裏打ち要らず!

オンラインストアの山岡です。

 

インクジェット用和紙を使って「筆文字」を描いている、という橋本 恵子さまに、AIJPに筆文字で描いた

場合、どのようになるのだろう、、、とお伺いしました♪

 

「実を言いますと、プリンタで印刷する目的で購入したのではないのです。

半紙に筆で書くと裏打ちしなければならないので、気軽に筆文字を楽しむため、

安価でしっかりした和紙はないかと探して見つけたのが御社の紙でした。

とても書きやすく、風合いも良く、私のような「なんちゃって筆文字描き」にはありがたい品です。」

 

「AIJPシリーズ」を使っていただいたそうですが、お使いいただいた感想をお聞きしました。

 

「横置きで描いた2枚は、群雲こうぞ(晒)を使用しました。
筆と墨汁で描きましたが、にじみはほとんど出ませんでした。色づけは顔彩です。

 

 

 

「大当袋」は以前、AIJPサンプルパック等を試しに購入していましたので、
その中の一枚を使いました。

 


購入した宝くじをしまっておくために袋状にして絵を描いたものです。
確か、こちらは筆ペンで輪郭を描き、色は顔彩だったと思います。」

 

AIJPを、インクジェットプリント以外に使うという発想がありませんでしたが、筆描きにも向くという

ことがわかりました。

 

橋本さんは「なんちゃって筆文字描き」とおっしゃってましたが、味のある文字と絵に落款、、、。

とても、温かみが伝わってくる作品を、ありがとうございます♪

 

また、新作をお待ちしています!

 

 


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