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【ご案内】「ツツミアスカ個展」at 十一月画廊

こんにちは、クドウですエリザベス

早速ですがご案内ですひらめき

 

2013年の『阿波紙と版表現展 - 和紙とTechnology - 』より創作の一部にアワガミもご利用頂いておりますツツミアスカさんが、本日より銀座で個展を開催されています。

 

ツツミアスカ個展|The Silent Drama 

会期:2017年2月6日(月)〜2月18日(土)

時間:12:00〜19:00(土曜日/17:00)※日曜日休廊

会場:十一月画廊 http://juichigatsu-g.com

〒104-0061 東京都中央区銀座7-11-11長谷川ビル3階

Tel.03-3289-8880

 

ホームページツツミアスカ web site  

https://www.asuka-tsutsumi.com

 

初日、早速おじゃましてきましたーわーい

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ツツミさんと言えば、何枚もの和紙を重ねられ、木版の拓刷りによる独特の創作手法が際立った個性として知られていますが、イメージのベースとなる部分は写真をインクジェットされたものを使われることが多く、最近ではAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)より竹和紙170gをよくお使い下さっていますおじぎ

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インクジェット層、そして雁皮は二層でこの部分は木版で拓刷り。

そしてパラフィンを塗布することで透明感を出し、パールやパステルなどでによる手彩色も施される等、多様な技法と工夫が凝縮されて、この世界観が生み出されているのです。

 

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『阿波紙と版表現展 - 和紙とTechnology - 』の頃に精力的に制作されていた多肉植物イメージの作品から、屋久島や真鶴などの風景へと展開されていますちゅん

 

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右の作品、パッと見て「ゴッホ風!」と言ったら、関東ではゴッホと言われるけれども、関西ではムンク(の叫び風)と言われるのだとか叫び

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かつての、形があるものから、形が明確ではない空や水の動きを木版で表現する事に試行錯誤をされ、多くの画集なども観ながら研究されたそうです。

水や空の色彩からの情景が新鮮で、何度も見入ってしまいましたびっくり

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ツツミさん、最終日まで長期で東京に滞在されるとのことですキラキラ

(在廊日は毎日ではありません)

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ぜひ会期中、お立ち寄り下さい!!

 

 

過去にツツミさんが登場されているブログちゅん

こちらもどうぞーきらきら

 

▼『阿波紙と版表現展2013 - 和紙とTechnology - 』at 和紙会館

http://awagami.jugem.jp/?eid=912

 

▼ギャラリートーク2本開催☆「阿波紙と版表現展」&「ミニプリント展」

http://awagami.jugem.jp/?eid=913


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