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ドローイングのカタチ ーMomo Gallery にて ミレヤ・サンパーさん和紙を使った作品

アイスランド出身のミレヤさん。
日本に滞在中に積極的に作品展を開催されておられます。
前回のブログでご紹介しましたのは、彼女の個展でしたが、今回は、三人でのグループ展です。

ミレヤさんは、作品に和紙を取り入れておられます。
マルベリーロール紙 という紙をお使いいただきました。

前回の個展とは、全く印象の違うミレヤさんの作品。
ギャラリーの様子を送っていただきましたので、ご紹介します。
展覧会は、今月24日まで。

ぜひ、ご覧ください。




以下、Momo Gallery HPより、抜粋。

 

ドローイングのカタチ 

エイミー・マイアズ / 長沢秀之 / ミレヤ・サンパー 

2014年12月13日(土) - 2015年1月24日(土)

営業時間 :12:00 - 19:00  日曜・月曜・祝日休み
 

GALLERY MoMo Projects

〒106-0032 東京都港区六本木6-2-6  サンビル第3 2F

roppongi@gallery-momo.com
Tel  / Fax : (03)-3405-4339

 

地下鉄日比谷線六本木駅1b出口を徒歩30秒。(麻布警察署裏)

地下鉄日比谷線・都営地下鉄大江戸線六本木駅3番出口より徒歩3分。


 

 この度、GALLERY MoMo Projectsでは、12月13日(土)から1月24日(土)まで、アメリカニューヨークを拠点に活動するエイミー・マイアズ、長沢秀之、アイスランド出身のミレヤ・サンパーによるグループ展「ドローイングのカタチ」を開催致します。

                                  ー中略ー

 アイスランド出身のミレヤ・サンパーは、世界各地でレジデンスプログラムに参加し、その国、その土地の素材を使い、サイトスペシフィックな作品が特徴的です。日本では、我孫子国際野外美術展や大島で開催されたArt Islands in Tokyoにも参加し自然を利用し、環境問題とリンクさせて作品を発表しました。平面作品を始め、様々な素材を用いたインスタレーションの制作に取り組んでいます。

 今展では日本の和紙に墨とクレヨンを使ったドローイングと石の表面を雫型に削った作品を展示予定です。日本の和紙を使用し、直感的に描かれた線は、自然の荒々しさや山の偉大さなどを感じさせ、先に発生した御嶽山の噴火で見た自然の脅威とその後の静けさを連想させます。雫の型は、直接的ではありますが涙を表し、サンパー自身の考えの所産でもあり、無限を表すマークにも通じ、自然の無限性を表現しています。

 今展では、それぞれ違う制作背景や文化を持つ作家をドローイングという視点で見ることで、国を超えた共通するテーマが浮かび上がり、同時にその違いも鮮明となり、見る人に新鮮な衝撃となることを期待しています。それぞれのカタチで表出している作品の持つオリジナリティを味わいながら、ご高覧いただければ幸いです。



ミレヤ・サンパー|Mireya Samper

ミレヤ・サンパーは、1964 年、アイスランド・レイキャヴィーク生まれ。1985 年、アイスランドで大学を卒業後、1987 年から1990 年にアイスランドで、1990 年から1993 年にかけて、フランスのルミニーアートスクールで美術を学び、世界各地のレジデンスプログラムに参加しながら、ドイツ、フランス、ギリシャ、日本などでグループ展に参加し、活動の場を国際的に広げています。また、母国アイスランドではコウパボグル美術館で、リトアニアでは国立チュルリョーニス美術館などで個展を開催しています。

平面作品と立体作品の境を超えて作られる彼女の作品には、様々な素材が使われ、自然を想起させるものが多くあり、自然にある無限を表現しようと制作に取り組んでいます。

                    
                                                     以上
Momo Gallery HPより。
 




          


       


          


         


       


       


       


       


       


       



 

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