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【レポート】第32回手漉き和紙研修会 3日目

こんにちは、クドウですエリザベス


研修会3日目、いよいよ紙漉きに突入で、やっと和紙会館の中での作業となりましたちゅん


まずは行程の説明を。


紙漉き、ただ水を掬ってポチャポチャしているわけではないんです。

各工程に意味と目的があります。

その辺りのお話を藤森先生より猫2




そしてまずはデモンストレーションキラキラ




上手に漉けたら、こうやるんですよー。





では今度は自分の漉き舟でいよいよ実践!!


今回は2人がペアとなり、交代で漉いてもらいます。




皆さん熱心!





今回は20年選手、伝統工芸師の原田さんも指導にあたります手
















上手に漉けたものは伏せて積み重ねていきます。


調子の良さがこの紙床(しと)の高さで見えてきますびっくり






夕方、今日漉いたものをまとめて脱水の準備にかかりますエリザベス


明日の午前中に脱水出来ますので、紙漉きの合間に乾燥作業も加わる予定ですにっこり





で、和紙会館での本日の作業は終了ーキラキラ



本日の夜の講座のテーマは「ドーサ」について。

元和紙会館スタッフ、今は品質管理を担当している牧田尚子より、今彼女がしているドーサの強弱コントロールに向けた試験結果と見解のお話をさせて頂きました。




滲み具合を計るサイズ度や表面強度の試験方法がJISにあるのですが、特殊な用具を用いることから一般的ではないため、自分で簡単に程度をチェックする方法をご紹介もさせて頂きました。





ということで本日の研修は本当に終了ーわーいわーい


本日もお疲れ様でしたビックリ!



明日に続くさようなら




 

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