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【あと3日!】三好和義写真展『富士山』at エプサイト

こんにちは、クドウですエリザベス


いよいよ残る会期、あと3日ビックリ!

 

三好 和義 写真展 「三好和義 富士山」富士山


会期:2014年4月4日(金)〜17日(木) 10:30〜18:00(日曜休館、最終日15:00まで)
会場:エプソンイメージングギャラリー エプサイト

   
http://www.epson.jp/epsite

 


古代から人々を惹きつけ、見る人すべてを幸せな気分に包む富士山。
三好和義は、世界遺産に登録された霊山を「日本人の誇り」として撮影しつづけている。
本展では和の象徴として表現するため、阿波和紙にプリントし、掛軸や屏風も展示、富士山を身近に飾る「写真の楽しみ方」を提案する。
神秘的な青や漆黒、気品ある赤…。
和紙と顔料インクならではの深い世界を追い求めた写真展。




しつこいですが、今回の展示では全ての作品にAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)をお使い頂いております
キラキラ


本当は会場でご覧頂きたいのですが、ちょこっとご紹介ーちゅん



入口に、まずドーンと屏風きらきら

こちらは「楮(薄口)」の白と生成を表と裏でそれぞれお使い頂きました。





会場の奥には、手漉きの「びざん(中厚口)」を別注サイズでお造りしました。
100×185cmあります。

こちらは「CP+2014」でご覧になった方もいらっしゃると思いますが、きちんと照明も整ったエプサイトギャラリーで観るとまた厳かで迫力があります
手






びざんは外のウインドウ内にも。







戻りまして、会場内のA2サイズのフレームの作品は「楮(厚口)生成」




​マットで押さえてしまうとプレーンな面質の素材は質感が判りにくくなってしまいがちなのですが、こちらは楮繊維の艶感も風合いも充分感じとる事が出来ました。
嬉しい作例でもありますちゅん



そして新製品の「群雲こうぞ(晒)」を使われた軸層仕立てもゆう★





三好さんの展示は何度も拝見してきましたが、いつもしつらいも丁寧でこだわりが感じられます。


今回私が関心してしまったのが、A2作品のマットの厚みと、掛軸の掛け具なのですが...
ちゅん


マットって結構大事ではないかと思ってるのですが、重厚な漆塗りのフレームと作品に見合ったしっかりした厚みで、色目も会場の照明とのバランスをチェックされて選ばれたとかびっくり



掛軸の掛け具も、既製品でこんなのあるんだー、、と思って聞いてみたら、三好さんの手作りだとかゆう★


もちろん作品が主役なのですが、細部に渡るまでこだわり、そして隙の無い展示は見事です!!

ぜひぜひ多くの方にご覧頂きたいです感謝



今回は期間中に何度かアワガミセミナーも開催させて頂いたのですが、セミナーの最終日の今日、なんと熊本からのご来場も!


それも、先月にAIJPで写真展を開催されていた緒方さんご夫妻でしたー!
http://awagami.jugem.jp/?eid=1005


土曜日に来場されて展示は拝見されていたとのことですが、今日セミナーがあることを聞いてそのまま滞在を続けて寄って下さいました。

ありがとうございます
おじぎ



最終日は17日(木)は15:00までとなります。


お待ちしています
わーい
 

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