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【使ってみました】竹和紙スケッチノート

こんにちは、クドウですエリザベス

実はかなり無精者なのですが、今年アワガミの商品を使ってやってみたことがありますちゅん

 

使ったものは、「竹和紙スケッチノート」キラキラ

 

 

本文紙はなめらかな質感の竹和紙110g。

表紙には新いんべを用いた無地のフリーノートですきらきら

 

▼使い方事例はこちらからも

http://www.awagami.jp/products/stationery/watojicho/bamboo_sketch/index.html

 

 

その名の通りスケッチとか....というような絵心はワタクシにはないのですが、ふと思い立ち、6月に行った旅の記録をスクラップしてみました!!

飛行機のモチーフは実はマグネット式のしおり。

クマや吹き出しは付箋。

ステーショナリー売り場に行くと、使ったら楽しそうな付箋やシールがいっぱいありますよねーちゅん

 

旅の行程を記録し、行ったところのマップも切り抜いたり。

 

写真は、「スマホでチェキ」という、スマホで撮った写真をワイヤレスで送信してチェキフィルムにプリントすることができるプリンターを使っていますキラキラ

スマホ内でちょっとトリミングしたり画像を修正してからプリントできるのが気に入っていますエリザベス

 

シールが付いてて、貼れるポケットファイルを使ってマップなどはそのまま収納ひらめき

 

裏表紙にはポケットがあるので、貼りきれなかった写真とかパンフレットのストックができるのも意外と便利手

 

行った先々での思い出の写真はもちろんですが、もらったパンフから行ったところを切り抜いたり、食べたものをチェキプリントしてレシートと一緒に貼ったり。

楽しかった思い出は残っていても日々の小さな出来事は意外と忘れてしまっているもので、それはたいした内容ではないのだけれど、スクラップすることで思い出し、その思い出を編集して綴じるという作業はなかなか楽しいものでしたにっこり

 

そして近々、短い旅行を予定しているので色違いが待機中ですキラキラ

 

続編、どんどん増やしていきたいです筋肉

以上、クドウの竹和紙スケッチノートの使い方でした!!


素鵞神社〜神獣画御朱印〜

 

茨城県小美玉市の素鵞神社の御朱印帳にアワガミの和紙を使っていただきました。

https://www.sogajinja.com

 

 

 

 

こちらは、「神獣画御朱印」という特別な御朱印だそうです。

このような素敵な使い方をしていただき、大変光栄です。

 

ありがとうございます。

 


十勝川温泉「三余庵」さん、お正月のおもてなしに今年も金銀漉き込み紙を。

北海道 十勝川温泉の「三余庵」さまに、今年のお正月もアワガミをお正月のおもてなしに

お使いいただきました。

 

昨年は、金銀のちりが全体に漉き込まれたこちらの紙でした。

 

 

そして、2019年のお正月は、こちらをお使いいただきました♪

 

 

お客様に喜んでいただけたようで、よかったです!

 

来年もお使いいただけるよう、また、新たな和紙をご提案できたらいいな、、、と

思っています。

 

 

北海道 十勝川温泉「三余庵」

http://www.sanyoan.com

 

​​

 


十勝川温泉「三余庵」さん、おもてなしに金銀漉き込み紙を。

北海道の十勝川温泉に「三余庵」さんという、素敵なお宿があります。

 

 

               三余庵

 

 

こちらで、お正月のおもてなしに阿波和紙を使っていただきました。

 

 

金銀を漉き込んだ和紙なのですが、このように素敵に使っていただいて、とても

嬉しく思っています。

 

旅行での楽しみのひとつ、お食事。

それは、日常とは違う空間で味わう特別なものです。

 

このような素敵なお宿のおもてなしに阿波和紙を使っていただいて、本当に光栄です。

ありがとうございました。

 


今井 志帆さん 「額装」にアワガミを使っていただきました

今井 志帆さんとの出会いは、京都で開催された「紙博」でした。

 

アワガミファクトリーは、和紙や和紙の文房具雑貨など、さまざまな和紙製品を出店していました。

今井さんには、その中から、凹凸のある個性的な和紙をお買い物いただきました。

 

それからちょっとして、「あの時の紙、まだありますか?」とご連絡いただきました。

「あんな個性的な紙、どうやって使われるんだろう」と気になり、その用途をお伺いした

ところ、後日、展示会「Room展 yadorigi」のご案内をいただきました。

 

そこで、今井さんは、ヤドリギをテーマに額装を展示されていました。

 

 

 

 

この額装に、アワガミの和紙が使われています。

 

 

 

 

どこだかわかりますか?

 

私は、この写真を見たときに「和紙」を見つけることができませんでした。

 

実は、額縁の内側の部分、マットの部分が和紙だったんです。

私には紙には見えず、錆びた銅のようなイメージを持ち、「こんな使い方があるんだ…」と感心しました。

 

後日、なんと、今井さんから、作品が贈られてきました!

こちらです!

 

 

 

斜めから見ると、和紙の凹凸がよくわかります。

 

今井さん、ありがとうございます。

作品は、大切に和紙会館で展示させていただきます。

 

今後も、今井さんの作品づくりに一役買えるような、和紙が作れたらと思っています。

ありがとうございました!

 

 

 


阿波和紙に描かれた、絵師 冬奇さんの作品たち

みなさまこんにちは、高田です。

お盆も終わり、少しずつ涼しさが感じられるようになってきました。

 

さて本日は、絵師 冬奇さんの作品をご紹介。

阿波和紙の短冊や、端紙セットに入っている和紙などに絵をお描きになっています。

 

インスタグラムで拝見し、その迫力に引き込まれてメッセージをお送りすると、

作品のご紹介を快く了承してくださいました。

それではご覧ください。

筆の勢いに臨場感がありますね。動物が愛らしい。

 

迫力あるもの、繊細で愛らしいもの、素朴で穏やかな雰囲気を感じられるもの、、、

引き込まれます。

紙は紙博でご購入いただいたそう。

画材は墨、顔料、金などを使われているそうです。

下書きなどはせず、一発勝負で描かれているとのこと。それでこその迫力なのですね。

 

 

そしてこちらは、藍染め和紙に描かれたもの!

埼玉のお寺に納められたそうです。

 

絵師 冬奇さんのインスタグラムでは、素敵な作品がたくさん投稿されています。

こちらもチェックしてみてくださいね。

 

 


「ネイチャー紙 かや」を使った影絵作品

オンラインストアのお客様、高田 美優さまにお願いして、作品のお写真をいただきました。

 

高田さんは、卒業制作で、「ネイチャー紙 かや」を使っていただきました。

 

    

 

 

こちらが、高田さん制作の『影絵と影絵のためのシアター』

入り口から、わくわくしますね〜!

 

 

     

 

 

【茨木童子】という作品で、地元である茨木市に古くから伝わる民話をもとに、制作されたものだそうです。

 

 

     

 

     

 

     

 

 

光を当てた時の「かや」の独特の質感がとても美しく、制作しながら惚れ惚れしておりました、、、。

 

と嬉しいコメントもいただきました。

こちらの卒業制作で、高田さんは奨励賞を受賞されたそうです♪

 

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【ご案内】手作り好きのあなたに「にほんの紙で切りはり絵」

こんにちは、クドウですエリザベス

和紙をつかった手作りの、すてきなアイデア本をご紹介しますキラキラ

 

「すぐに作れる 日本の紙で切りはり絵」

IMG_2492.JPG

http://www.graphicsha.co.jp/detail.html?p=37541

■著者:渡辺 順子

■出版:グラフィック社

 

日本の伝統工芸「和紙貼り絵」。

切る・ちぎる・貼る、薄い和紙の扱い方を学びながら、ワークショップで人気 のモチーフを作ります。
ラッキーモチーフ、季節のモチーフ、癒しのモチーフ100種掲載。

高級和紙と和紙専用糊付き。

 

 

犢盖蚣損罎....瓩箸△蠅泙垢ちゅん

ええ、アワガミの板締染め和紙を3種類、巻末に教材としてセットされているのですキラキラ

IMG_2496.jpg

 

あー、こんなの作りたいかも.....なかわいいモチーフが満載ちゅん

 

個人的に関心度が高かったのは、スズメとか

IMG_2499.jpg

 

お寿司とかちゅん

えー、お重に入った握り(上かな?)とか私も作ってみたい...。

IMG_2498.jpg

 

へぇーーーー、とか思いながら見るのもまた楽しい1冊になっていました!!

 

ちぎり絵、貼り絵など、ちょっと年配の女性の趣味というイメージがあったのですが、こんなかわいくて楽しい手工芸でもあるのですね。

それも様々な色合いの和紙が少しずついろいろあったら、すぐ出来そうなものがいっぱいです手

 

自分で楽しんでも、お子さんと一緒にあれこれ手を動かすのも楽しそうですエリザベス

ぜひお手にとってご活用ください!!

 


金和紙をコンサートの舞台で使っていただきました

皆様こんにちは、高田です。

ゴールデンウィークまっさかり、いかがお過ごしですか?

アワガミは5/3からお休み。私も頭の中であれこれ予定を考えているところです(と言いつついつも通りに過ごすような気も)。

 

さて、時は遡って2017年12月31日のこと。

兵庫県立文化センターにて「ジルウェスター・コンサート ロマンティック・ガラ!」というコンサートが開催されました

その舞台装飾に、アワガミの金和紙をお使いいただいていたのです。

 

舞台上部、白く幅の広い短冊状のものがたくさん垂れ下がっていますよね。

この部分がなんと金和紙なのです!シンプルながら、すごい迫力だと思いませんか?

照明によってその印象ががらりと変わりますね。

これはプロジェクションマッピングというやつでしょうか。

 

残念ながらアワガミスタッフはコンサートには伺えなかったのですが、送っていただいたパンフレットには以下の言葉が。

「コンサートのテーマであるドイツ・ロマン派の「ロマン」という言葉は、実はずっと幅広い意味を持っています。

非理性的、非現実的、神秘的、夢想的、感傷的、古代的、民衆的、童話的、不気味なもの、身の毛もよだつ恐ろしいもの・・・

このように、まったく異なる要素が混在しているのです。

本日のプログラムは、この「ロマン」という言葉がもつ幅の広さの一端を照らし出してくれるでしょう。」

きっと会場でコンサートをお聴きになった皆様は、その複雑な世界を楽しまれたと思います。

アワガミの金和紙もその演出の一部になれたと思うと、嬉しい限りです。

 

この舞台には、通常の金和紙に防炎処理を施したものを使用していただきました。

舞台美術の担当の方には、和紙の可能性を感じていただき、和紙の持つ質感や温かみの虜になったと

お褒めの言葉をいただきました。ありがとうございます。

 

お客様がいろんな可能性を追求してくださることで、私たちも和紙の魅力を改めて知ることができます。

関係者の皆様、この度はありがとうございました!

 


素敵な「型染め」の世界 / 松本 治子さま

型染め教室の講師をされている松本 治子さんに、新作作品をご紹介いただきました。

今回も「耳付き葉書 無地」を使っていただきました。

 

まずは、百聞は一見に如かず、作品の数々をご覧ください♪

型染めの温かみが、伝わってくるやさしい作品たちを、お楽しみください…。

 

「ひなまつり」

 

 

 

 

「干支」

 

 

 

 

 

「獅子舞」

 

 

 

「一寸法師」

 

 

 

 

 

 

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