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活版印刷でカスタムメイドの小便箋

こんにちは、クドウですエリザベス

早速ですが、やっと届きましたーちゅん




じゃじゃーーーーんキラキラ






こんなかわいいパッケージで届くとは思ってもいなかったのでビックリ
ゆう★



メグロプレスさんにお願いして作ってもらった、活版印刷で罫線印刷をした小便箋なのですわーい

http://www.megropress.com



今日のブログは、見せびらかしです
エリザベス







メグロプレスの目黒洋子さんとは何年か前に活版関係のイベントで知り合って、ずいぶんご無沙汰していたところ、アワガミオンラインストアを利用してくれたことからまた縁がつなが
、デザインの見直しも含めてお願いさせて頂きましたちゅん




一番左↓が既製品で、買って使っていたもの。


デザインは気に入っていたのだけど、ちょっと罫線の間が狭かったので幅を広げてもらって、大きさも私が使いやすい葉書サイズに。

罫線の色も、主張しすぎないように変えてもらって
手






日常使いをするので、紙はリーズナブルで簀の目が地模様である「新いんべ」よりセレクト。

自社製品なので自分で買って支給しても良かったのですが、今回は紙の手配から全てお任せしました
おじぎ


罫線の色は同じで、紙の地色は2色に。







かわいすぎるパッケージに加え、メグロプレスオリジナルのカードに手書きメッセージ付き
りぼん







パッケージ、本当は白いリボンがかかっていたのですが、早く中身が見たくて撮る前にほどいてしまいましてー
涙


あんまりかわいかったのでこれもブログで見てもらいたいと思ってもう一度自分で結びかけたのですが、ぜったいこんなんじゃなかった的にしか結べず、再現は不可能と判断・・・





版も取っていて頂いているので、また増刷出来ますにっこり

今回は初めてで少なめでお願いしたので少々割高でしたが、次回はもう少しまとめてお願いしようと思っていますエリザベス



ちょっとしたものですが、カスタムメイドのステーショナリーって楽しいですよねーえへ


こだわりたい部分に、ぜひおススメします手

 

ロール和紙に描いた巨大鯉のぼり

香川県のさぬきこどもの国さんから、うれしいお便りをいただきました!

「以前アワガミファクトリーさんで購入させていただいた
和紙(マルベリーロール厚口/97cm巾×9.2m巻)を使って
4月29日に当館で行った企画の写真です。
みんなで鱗を描いて大きなこいのぼりができました!
また機会がありましたらよろしくお願いします。」


と、送っていただいた写真を見て、びっくり!!




こどもの日のイベントだったそうですが、こんな大きな鯉のぼり、子供たちは、
生まれて初めて見たのではないでしょうか。
しかも、自分たちで描いた鯉のぼりです。




子供たちの思い出に残っていくことと思います。。。
おたより、ありがとうございました!



さぬきこどもの国/香川県高松市香南町3209

http://www.sanuki.or.jp/


 

カリグラフィー作品展の会場装飾にロール和紙を。

こんにちはー
オンラインストアの山岡です!

お客さまに、坪内 祐子さんというカリグラフィーの講師をされている方がおられます。
今回、カリグラフィーに使うには、大きすぎるのでは??と思われる

【金和紙ロール】と【銀和紙ロール】をご注文いただきました。
おうかがいしたところ、作品展の会場装飾に使われたとのこと。







会場が「由緒正しい神社の敷地内にある、初釜に使う和室」だったそうで、展示専用の会場
ではなかったため、和紙で装飾を施されたようです。
「展示室らしく見せるのに、和紙とあかりをたくさん使いました。」
とのことですが、和室と和紙とあかり、それにカリグラフィー作品…。

シンプルな展示会場もいいですが、より日常に近い空間で作品を見ると、
「自分もこんな風に飾ってみたいな、、、。」
と、イメージが湧きやすいですよね♪

次回は、このロール紙そのものにカリグラフィーをされてはいかがでしょうか!
というのは、山岡の希望でございます。

坪内さん、嬉しいお便りいただきありがとうございました!

パネルに飾る方法

こんにちは、クドウですエリザベス


世の中ゴールデンウィークに突入し、夢の11連休の方もいらっしゃるようですが、アワガミに与えられたのは3連休ゆう★

ええ、全く文句ありませんうんうん




さて!



気候も良いこのゴールデンな連休中、趣味にレジャーに写真を楽しまれる方は多いかと思いますDocomo68


先週、ぜひぜひ撮った写真を飾りましょうよー、というご提案をさせて頂きましたが


旗水切りの方法
http://awagami.jugem.jp/?eid=1013


今日はもうひとつ
手



こちらも私が好きな方法のひとつで、簡単なのでよくおススメしていますエリザベス


木製パネルに水張りして飾る

です。



「CP+2014」で、わりとご好評いただいた展示の仕方がコレでした
↓




市販の木製パネルに水張りしています。

とても軽くて、壁に押しピンを2ヶ所並列に刺して、そこに裏の桟部分をひっかけるだけで充分もちます
OK


パネルに張って飾るのは昔から写真をされている方には別に珍しくないですが、でも自分でプリントしたのを自分で手加工する人って少ないですよね?




では、ひとまずご覧頂きます
ちゅん


1)まずは出来上がりはこんな
側面まで巻き込んで写真部分を見せるのがポイントです
キラキラ



これも大きさによりますが、数百円で画材屋さんで購入出来ます。

紙は、AIJPでは「楮(厚口)」「楮二層紙」「三椏二層紙」くらいが適当な厚みのように思います。

薄過ぎるとパネルの地色が透けますし、厚過ぎると角の始末でちょっともたつきます。
でも、まぁ好みで
手


2)買ったばかりのパネルを水拭きしてアク抜きします

この後で、水で湿らせた紙を張っていきますので、ベニヤのアクが表に滲み出て来ないよう、はじめに水拭きして下さい。

私は2回くらい繰り返しました。
雑巾にアクが付かなくなればOKです。





3)プリントした紙を濡らす

濡らさなくても出来るのですが、水張りした方が仕上がりがピッっとなってきれいです
きらきら

障子を貼った後に霧を吹くと、後でピンと張りますよねー。
あんな感じ。



この時、画像は下を向いています。
裏面に、水を含ませた刷毛でサーッと。

5〜10分ほど置いて、紙をクタッ
させます。
これで少々伸びている状態にします。


4)紙の中央にパネルを配置


注意巻きこんだ後の紙の余白部分をあらかじめ想定して、余分すぎる部分はカットしておいた方が後が楽です。






5) ガンタッカーで張り込む

ホチキスのちょっと大きいバージョンのガンタッカーでガンガン打って貼っていきます。

けっこう楽しいです
ちゅん(個人的感想)




角はこんな感じで、少し丁寧に折って下さい。
↓




折り返して、ここは糊で貼って止めます。
↓





ひらめきこの折り返す方向ですが、壁にパネルを展示する前提では、上下に折り返した方が側面がきれいに見えますかねキラキラ







出来上がりビックリ!


あとは自然乾燥さようなら





以上
!!


紙を水で湿らせるとか、考えるとちょっと面倒なのですが、小振りなものでは準備から仕上がりまで作業時間は20分くらいでしょうか。


あらかじめパネルの大きさと巻き込む余白部分を見越して、用紙サイズやプリントサイズをお選び下さいねー
エリザベス

小さいサイズで組写真をたくさん並べても楽しいですよねわーい


ネットでちょっと探すと、サイズをオーダー出来るネットストアもたくさん出てきます。

ぜひいろいろお楽しみ下さい
手
 

水切りの方法

こんにちは、クドウですエリザベス



(本当にしつこいですが)先般にエプサイトで開催の「三好和義展」の会期中にセミナーを何度かさせて頂きました。


その後、聴講下さった方よりいくつかお問い合わせを頂いた中で嬉しいお便りがありましたのでご案内ー
ちゅんビックリ!



お話の中で、和紙やAIJP(アワガミ インクジェットペーパー)の紹介以外に、プリント後にぜひ飾って楽しんでほしいということで、簡単な飾り方のご提案を2つほどさせて頂きました。

すごーく簡単なのですが、反応が良かったのが“水切り”


今週出社したら参加された方よりお葉書が届いていまして、ご要望で改めて水切りの方法をお伝えさせて頂いたのですが、それが “お孫さんの思い出深い写真を和紙にプリントしたものを水切りして飾り、いつもとは違ったお孫さんを感じてみたい”、、


....というお便りでして。



あーーんーー嬉しいーーーー
大泣き



ということで、セミナーではパワポでサッとお見せしただけの『水切りの方法』ですが、こちらでも改めてご紹介しますキラキラ



よく展示や使用例で拝借するこちらの作品↓、事務所の私の机の横にある窓辺に置いています

楮(厚口)白にプリントした作品の四方を水切りして、アクリルフレームに挟んでいます。



こちらの写真は、佐々木一弘さんから頂戴しました
おじぎ

私のブログにも何度か登場させて頂いておりますちゅん



分かりにくかもしれませんが、紙の四方に「耳」があります。

手漉き和紙の特徴のひとつに「耳」があり、それがあるだけで和紙らしさを感じるものですが、この素材は機械抄き和紙で、それを手千切りで擬似的な「耳」を作っています。




よく見れば手漉きの「耳」とは違いますが、それでもこの風合いに和紙らしさを感じる事が出来るので、プリントのサイズに合わせてご自分で「水切り」して「耳」を作られることをお勧めさせて頂きました。


ではどうぞー
!!


1) 裂きたいところに、軽く筋を入れる。

筋、なくてもいいのですが、かるーく入っていると後で裂きやすいです。
私は目打ちを使いましたが、力を入れ過ぎるとこれだけで切れちゃうので注意。

折り曲げて筋を入れてもいいですよー。




2) 筋を入れたところを水を含ませた筆でなぞって紙をふやかす。

紙をふやかして裂きやすくするのが目的です。
紙の厚みや種類によってにじみ具合が異なりますので、そのあたりは水の浸透具合を見ながら加減して下さい。




3)ふやけたら、左右に引っ張って毛羽を出しながら裂く。

よほど紙が厚かったり固かったりしたら数分置いた方がいいですが、今回利用した「楮(厚口)」程度であればすぐに作業しても大丈夫です。





以上
わーい



私が飾っているフレームは無印良品で1000円台で買ったものです。

和紙は光の透過性も高いのですが(※厚すぎるものは別です)、光が射す時間帯は裏からの透過光で作品に透明感が感じられてまた映えてきれいで、もちろん反射光だけでも充分美しいです。

耐光性に強い顔料インクによる出力なのですが、もう2年以上飾っていますが色褪せは感じられませんねぇ
きらきら



...というものすごく簡単な作業で、日頃版画などで和紙を使われる機会のある方には珍しくない作業ですが、写真のプリントにはあまり縁がなかったかもしれません。



他には、例えば少し長めに出力して、上下にバーを取り付けて掛軸風に吊ったりするとしましょう。

そんな場合も左右を水切りしても趣向が感じられるかもしれません
エリザベス



そうそう、原料配合によって、毛羽の出方や感じは異なります。

本当に簡単ですぐ出来てしまうので、おおっ
ゆう★と思われた方はぜひ一度お試し頂きたいと思いますさようなら


今回お便り頂きましたNさま、ありがとうございましたー!!





 

竹和紙 250g 名刺サイズのご紹介

皆様こんにちは。ごぶさたしております高田です。
山川町はいろんな花がいっぱい咲いて、春まっさかりです花


さて。
今日は「活版印刷用 竹和紙 250g 名刺サイズ」の使用例のご紹介です。
クローバーhttp://www.awagami.jp/products/stationery/businesscard/index.html#8484760

矢印
紹介文にもあるとおり、竹和紙は活版印刷に適していて、凹凸がきれいに出るのです。
ということで、出来上がった名刺はこちら!



(、、、あら。ハイ、わたくしの個人的な名刺です。)

印刷はこちらの印刷所さんにお願いしました。ありがとうございます!
クローバー長谷川印刷所 http://hasegawa-printing-factory.com



マグネシウム版で印刷していただきました。

紙に厚みがあるので、まさに凹凸がきれいに出ています。
持った感じもしっかりしていて、いい雰囲気の名刺ができましたニコ


この名刺、今月はお得な10%引きキャンペーン期間中です花
この機会にぜひ!おためしくださいニコ

「モダン和紙 Art サロン」素敵な日本美をご紹介します。

「モダン和紙 Art サロン」の鈴木さんは、オンラインストアのお客さまです。

【新いんべ紙】や【民芸紙】などの、アワガミの無地和紙に、
モダンな友禅紙を組み合わせて、お箸入れを制作されています。


 
 


     現代の感覚で和紙を使うことを始めて
     後世に日本の伝統工芸を伝えて行けると思い
     世界にも伝えないともったいないと思い
     それが私の使命だと思って始めました


     とおっしゃっていた、鈴木さん。








これからも、素敵な日本の美を、私たちに魅せていただけると思います。
楽しみにしています!



 

「コピーができる和紙」を使った素敵な年賀状♪ ー 森 智子さま ー

オンラインストアのお客さま、森 智子さんから、こんな素敵なお年賀状をいただきました!



「コピーができる和紙」を使ってくださいました。

市販の年賀状ハガキに、コピーができる和紙を貼って作られてます。

森さんは、書道の先生をされておられ、文字の美しさはもちろん、

紅白の梅のワンポイント和紙や落款なども、とってもおしゃれで、

「初春」という文字にぴったりの年賀状。


たくさんいただく年賀状の中でも、ひと際目を惹きましたよー!

これからも、書と和紙のコラボ、新作を期待しています!


森 智子さん、ありがとうございました。

「伝筆」って、どんなもの? 伝筆コーチ:石黒 千早さん

「伝筆」

これ、なんと読むと思いますか?

「つてふで」と読むそうです♪

ふで で つたえる ということでしょうか。
心をつたえる筆、とも受け取りました。素敵ですね。

伝筆コーチをされている石黒 千早さん、オンラインストアでお買い物いただいた
和紙に、
いろいろと書いていただきましたものを、ブログでご紹介させていただきます。


        

        こちらは2014年の年賀状ですね♪





喜寿のお祝い♪



        
    
        文字と絵に、ちぎって貼った和紙もポイントになってます♪



「あわがみ、まだ全種類試してはいませんが種類によって手触りも書き心地も違って面白いですね。」




    

  「紙により、その文字の表情が全然違うことに気づき、色々と試してみたく、御社の素敵な紙を使って 
   また違った味の講座ができないか・・・とワクワクしながらHPを見させていただいておりました。」



石黒さんの伝筆作品をご覧下さい。
http://ameblo.jp/chi-biz/entry-11746058343.html

こんな作品が書けるようになったら、いいですよね〜

1/30に伝筆講座が岐阜県各務原市にて開催されるそうです。
http://ameblo.jp/chi-biz/entry-11742857100.html


「今年は講座でもあわがみを使用して、生徒さんに楽しんでいただきたいなぁ
と考えております♪」


石黒さん、これからもよろしくお願いします。

石黒 千早さんブログ
blog:http://ameblo.jp/chi-biz/

お客さまよりうれしいお便り♪「和紙の折り紙 “絵馬”」

オンラインストアのお客さま、N様より、うれしいお便りをいただきましたので、
ここでご紹介させていただいちゃいました♪

「サンさん秋祭り」というお祭りで、ご来場いただいたみなさんに“絵馬”を折っていただいた
そうです。



絵馬は折るのが一寸ややこしいにもかかわらず好評だったそうで、出来上がるとほんとに春を
迎える感じが優しく柔らかく、折っていく子どもやお母さん、お年寄りが絶えませんでした。


ということで、うれしいお知らせですね〜。
絵馬に押した「朱印」が全体を引き締めていて、効いてますよね〜!



自分で創るということ、手を動かすということで、折り紙は老若男女が楽しめる日本古来の遊び
だと改めて思いました。しばらくぶりでいろいろ折りましたが、特に絵馬を折るのは細かい作業
もあって思いもかけず真剣になり、引き込まれました。


たしかに、年齢も性別も言葉も関係のない折り紙は、不変のものですし、一度やると思いもよら
ない集中力が出たりしますよね。。。

折り方を見ずに折れる形がなかなか思いつきませんでしたが、このように来年の干支をサラッと
折れたら、すごくかっこいいですよね♪

今回は、“絵馬” 部分の紙に「コピーができる和紙」を使っていただきました。
このように、揉んだ紙を使っておると、馬の立体感が出ていいですね〜♪
平たい折り紙も、手で揉んでから折ると、こんな風に、やわらかな風合いが出て素敵ですよー!

Nさん、素敵なお便りとお写真を送っていただきありがとうございましたー!
 

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