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【作ってみました】オリジナルうちわ

みなさまこんにちは、高田です。

あっついすね。和紙会館前のセミの鳴き声がえらいことになっています。

 

さて、先日のクドウの投稿は一閑張りでしたが、私はオリジナルうちわを作ってみました。

それでは早速!

 

うちわの基本パーツは、ダイソーさんの「手作りうちわ」を使いました。

2本入っててお得。

裏面がシールになった台紙が、うちわ2本分計4枚入っているので、その台紙を和紙で飾り付けてみます。

 

まずおもて面は雪花染め和紙を全面に貼ります。クドウが丸く切って一閑張りに使ったアレですね。

このキットでオリジナル柄の雪花染めが作れますよ!→こちら

手漉き和紙研修会でも毎回プログラムに入っているあの染め紙ですね。

DSC01590.JPG

これね。

 

うちわのおもて面に糊をつけ、雪花染めに伏せてくっつけます。

 

乾いたら、カッターでうちわの形通りに切り抜きます。

 

反対面はどうしようかなーと悩みましたが、猫をちぎり絵してみることに。

ネットでフリー素材を探し、こちらの猫のシルエットを使わせてもらいました。

http://kage-design.com/wp/?p=141

探せば他にも色々ありそうですねー。

 

和紙はこちらの端紙セットから、適当な色を選んで使います。

猫は茶色のもみ染めを使ってみました。(端紙セットに必ず茶色のもみ染めが入っているわけではありません)

適当な大きさにプリントアウトして切り抜き、

 

和紙の上に重ね、水で濡らした筆で輪郭をなぞります。

 

ちぎっていって、、

 

こんな感じにちぎれました。

 

丸く切った和紙で彩り、場所を決めて糊ではりつけます。

 

裏側のシールを剥がしてうちわの骨に貼れば、

 

できあがり!簡単!

 

オリジナルのうちわを持って花火大会に繰り出すのもいいですねー。

夏休みの工作に手作りうちわはいかがでしょう?

 

 


【作ってみました】一閑張り

こんにちは、クドウですエリザベス

 

今日は和紙で手作りのご案内ーわーい

 

「夏休みにこんなの親子で作ったらどうかな」というのを実践して紹介しよう!!

....という社内企画がありまして、同僚と役割分担をして私の担当が一閑張りエリザベス

 

作ったことないけどやってみましたえへ

本格的な一閑張りの商品とは精度が違いますが、私でも出来るということは....ゆう★

 

ぜひ参考までにどうぞーキラキラ

 

まずは100均で本体部分をいくつかGet手

 

これらに和紙を貼っていきますが、根本的に面倒くさがりなのでルールは無しビックリ!

まずは、No.4-1 楮 厚口 未晒 27kgを適当に千切って

IMG_0789.JPG

 

糊で貼る。

糊は普通のでんぷん糊(ヤマト糊、障子糊など)を。

濃いめの糊は少し水でのばすと良いですかね。

 

和紙に糊を塗ってザルに貼っていきますが、少し硬めの筆などで上からポンポン押さえるように貼っていくと網目に付きやすいかな?

(硬めの筆が無かったので柔らかい筆を使いました)

IMG_0790.JPG

大きめのカゴなどでしっかりさせたかったら3層くらい貼ってもいいのかもしれませんが、今回は小振りなので1〜2層で良し、としましたちゅん

IMG_0791.JPG

ペタペタ。

IMG_0792.JPG

 

これよりも薄手のものを選んでたら、網目がもう少し浮かびあがって風合いにもなったかも...と思ったり。

でも細かいことは気にしませんエリザベス

IMG_0800.JPG

 

どうせするなら量産筋肉!

こちらは南風(はえ)という、塵入りの素材を。

IMG_0799.JPG

 

これは持ち手は残してみましたうさぎ

IMG_0802.JPG

 

そして、和紙が貼れて乾いたら柿渋を塗ります筆

柿渋と言えば独特のにおいが苦手な方もいらっしゃると思いますが、今は無臭柿渋というものがあります手

これは東急ハンズの塗料売場で見つけましたにっこり

 

これを塗り、乾いては塗り、を今回は3回繰り返して塗って、

IMG_0805.JPG

 

じゃーんちゅん

柿渋色の1トーンでちょっと寂しかったので、柿渋を塗る前に縁取りを民芸紙でしてみましたキラキラ

P7170008.JPG

書をしたためた和紙を貼られる場合が多いようですが、無地の和紙を貼る時に幾何学模様的に貼り込むとか、ちょっとアクセントで色和紙を使うとかで、いろいろ工夫をこらして楽しめます手

P7170009.JPG

 

形がかわいいからシンプルに無地にしてみました♪

P7170010.JPG

 

.....と、3つ出来たところでザルが1つ余ったので、もう一工夫ひらめき

 

雪花染め(せっかぞめ)という、雪の花の結晶をモチーフにした折り染め和紙があるのですが、その端切れがあったので丸く切って貼ってみましたエリザベス

残念なことにオンランストアに掲載がなかった...)

P7170004.JPG

 

意外とかわいく出来て、この時点でけっこうホクホクちゅん

P7170006.JPG

 

透明ラッカーとかを塗って仕上げてもいいのかな?と思いながら、これもまずは柿渋。

P7180014.JPG

 

これも3回塗ってみました。

 

どうでしょうかーちゅん

個人的には、この明るい色目に柿渋が加わることで味わい深くなる色目がいい感じかときらきら

P7180018.JPG

 

これらのセットものを使って似たようなことが出来ますので、こんな切り貼りも試して頂きたいですキラキラ

旗染め紙 / 折り紙

http://www.awagami.jp/products/hobby/some/index.html

 

柿渋は経時変化で濃度が増していく天然染料なのです。

なので、これらも使っていくうちにどんどん味わい深い色味になっていくはずちゅん

 

そうそう、地方のお土産が入っていたザルっぽいものとかも活用出来ますOK

網目が細かいと和紙が付きにくいので、荒い網目のものの方がいいですね。

お子さんの宿題だけでなく、ぜひ趣味のクラフトにもご活用下さい手

 


神原知美さま 和紙で「帯留め」づくり

こんにちは、オンラインストアの山岡ですニコニコ

 

今日は、和紙会館で開催中の「寄り合い作品展」に出展いただいていますaun mikotteさんの

素敵な作品をご紹介いたします。

 

aun mikotteさんは、以前、このブログにてかわいらしいペーパーバッグをご紹介させて

いただいた作家さんです ♪

 

今回、寄り合い作品展に、出していただいたのは、こんな作品です、、、。

 

 

IMG_1962 のコピー.jpg

 

かわいい!

 

和菓子?? お箸置き??

 

実は、こちら、「帯留め」なんです!!

 

 

寄り合い作品展は、和紙に限らず「手作り作品」を発表していただく作品展で、毎回、その

多彩でプロ顔負けの作品に驚くのですが、この「帯留め」は、土台に樹脂粘土を、その上から、

和紙を貼って作ってくださったそうです✨✨

 

 

 

 

 

 

私が一番気になったのは、こちら「そら豆」。

1,300円で購入も可能なのですが、すでに売約済みでした💦

 

 

ほかにも、こちらの赤い帯留め(1,300円)も売約済みです。

 

 

こちらは、藍染めの帯留めです。(藍染め和紙を使っていただいています。)

1つ1,500円だそうです。とてもモダンで素敵ですね、、、✨

 

さて、このかわいらしい「帯留め」の作り方が気になった私は、無理を言って、

どのようにして作っておられるのかを聞いてみました。

 

まず、「そら豆」は、雲流紙で作り、ヘタの部分はもみ和紙を使われたそうです。

そして、「赤い帯留め」は、民芸紙に銀もみ紙を貼付けて模様を付けられたそうです。

「藍染めの帯留め」は、藍染め和紙に、銀もみ和紙や白の民芸紙で模様をつけられたそうです。

模様も和紙を使われていることに感激しました…!

 

 

「葉っぱ」の帯留め。

板締め紙を使われています。濃淡がうまく活かされてますよね。。。

 

 

「青い帯留め」強制紙と小倉二層紙を使用。

小倉の麻の繊維が効果的に使われていますね。。。二種類の紙のつなぎ目も、とても

自然な感じです。

 

 

「兎」の帯留めは、友禅紙を使っておられるそうです。

やきもののようにも見えませんか?

 

 

aun mikotteさんのこだわりがギュッと詰まった素敵な帯留めをご紹介しました。

寄り合い作品展は、5月7日まで会期を延長して開催しております。

 

ぜひ、ゴールデンウィーク中、和紙会館まで足を運んでください。

手作りのよさがいっぱい詰まった作品を多数展示しております。

 

 

今日は、和紙を使った素敵なaun mikotteさんの作品をご紹介させていただきました。

また、新作を楽しみにお待ちしています ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


強制紙金彩をランチョンマットに!

みなさまこんにちは、高田です。

ずいぶん春めいてきました。スタッドレスタイヤをノーマルに替えるタイミングに迷います。

(はじめのご挨拶はだいたい同じことを言っている気がする)

 

さて本日は、以前に和紙を使ってアルバムをリメイクしてくださったお客様から、

そのときに残った端切れの和紙をランチョンマットに使いましたよーとお知らせいただいたのでご紹介。

 

じゃん。

 

「強制紙金彩 丸 白」が使われています。

寸法が足りなかったので貼り合わせて使っているそう。

ちょっと白飛びしてわかりにくいかな?でもゴージャスな雰囲気が伝わりますね。

 

実はこのご馳走は、お嬢さんのお食い初めのためのもの。

素敵なタイミングで使っていただきました。

 

、、実はこのお客様、私の中学時代の同級生でして。

そうか、友達にこどもができるということは、私たちはずいぶん大人になったんだなあと、

そしていろいろな記念日に、私の勤め先の商品がひょこっと顔を出すなんてこともあるんだなあと。

 

私の友人はものを作るのが好き(というかそれが仕事になっている場合もある)という人が多く、

友人たちに、アワガミの商品について説明することがよくあります。

そういう時、学生の時には知らなかった、彼らの別の一面を見ることができて、

なんだか不思議なもんやなと思います。いつの間にか時間が過ぎていくんやなあと。

 

という本日は妙にセンチメンタルな高田なのでした。

 


「無地 耳付きはがき」で型染め作品を。

オンラインのお客様、松本 治子さんの「型染め」作品をご紹介させていただきます。

 

アワガミの「耳付き 無地はがき」を使って、こんな素敵な「型染め」を制作されています。

こちらは、まだ「試し刷り」の段階だそうですが、お願いしてお写真を送っていただきました♪

 

 

 

以下、松本さんにコメントをいただきました♪

 

私は型染めをやっておりまして、去る11月、陶芸の友人と開きました2人展で

耳付き葉書を使ったミニ額絵をたくさん展示いたしました。

添付致しました画像はマット加工でおしゃれをして額におさまる前の試し染めの画像です。

 

型のりによるのり焼けが写っておりますが、お試しなのでご容赦くださいませ。

横2枚でも縦2枚のレイアウトでもいいように図案し型を掘りました。

2人展では何点か染めた中から赤鬼とピンクのお福をチョイスして縦2カット窓のマット

にセットしてベージュ系の額に入れ作品をお買い求めいただきました。

 

カルチャーセンターで型染めを教えているのですが、葉書としてではなくワンカットの型絵

のベースとして利用させてもらっています。

 

 

こちらの「椿」の型染めは、松本さんから実物をご覧ください、と送っていただいたもの

です♪ 素敵。。。

 

 

 

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徳島LEDアートフェスティバル2016

みなさまこんにちは、高田です。

今朝の山川町は大霜でした。いつのまにか、うんと寒くなったもんです。

 

さて、徳島県徳島市では、現在「徳島LEDアートフェスティバル2016」というイベントが開催されています。

 

LEDアート作品の展示・ワークショップなどの交流イベントが企画され、

2010年より3年に一度のトリエンナーレ形式で開催されているイベント。

今回は、徳島市出身の猪子寿之氏率いるチームラボのデジタルアート作品展示を中心に、

一般公募などさまざまな作品を徳島市内で見ることができます。

オフィシャルサイトはこちら>http://tok-led-artfest.net

 

出展作品のうち、公募作品「街の灯り」に阿波和紙が使用されています。

作家は早渕太亮さん。

使用紙はW-1 典具帖民芸紙 白です。

 

木枠で組まれたビルや家々が連なる街並みに和紙が貼られ、LEDの光に照らされています。

接着剤はボンドや糊を使用。特に典具帖は紙が薄いので、きちんと貼るのに苦労したとのこと。

それでも繊細な和紙の風合いを出すために、この紙を選んでくださったようです。

 

人影が浮き上がり、どこか温かい雰囲気。

LEDは色味の違う2色が使用されています。

 

画面真ん中あたりの、手前に出てきている三角屋根がW-1 典具帖、その横の四角い建物が民芸紙 白です。

民芸紙の方は簀の目が見えますね。

典具帖の方が薄いので、民芸紙よりもより光を透かしています。

 

全体像。背後と側面の鏡に、周囲の街の灯りも写り込みます。

一番目と二番目の写真は横から覗き込んで撮影したので、

鏡に映って延々と街並みが続いているように見えているのです。

 

鑑賞する人たち。

 

そしてお気付きの通り、野外に展示された作品です。

野外で和紙?!という感じですが、防水スプレーをかけて湿気の対策はしているそうです。

(それでも雨がまともに降るとダメージを受けるので、雨の日は屋根がかかる予定とのこと。)

 

コンセプトなど、作品の詳細はこちら

会期は今月25日まで!18時から22時までの開催です。

暖かくしてぜひお出かけくださいね。


古くなったアルバムをリメイク!

みなさまこんにちは、高田です。徳島はすっかり秋めいてきましたよ。

 

オンラインストアのお客様より、

「古くなったアルバムを和紙を使ってリメイクしました」と写真を送っていただきました!

その仕上がりをご紹介いたします。

 

まずは古いアルバムを分解されたようです。

ビスで止めるタイプのアルバムだと、分解もしやすそうですね。

 

 

貼り替えると見違えたようにきれい!

表紙の紙は2種類お使いいただきました。

 

手前:強制紙金彩 丸 白

http://www.awagami.jp/products/temporary/winter_kinsai.html

 

奥:壁紙 AW-5001 楮

http://www.awagami.jp/ebook/vol5/

 

 

強制紙金彩は、裏打ちをしていない紙なので、白だと下地が透ける恐れがあります。

そのため、台紙には先に白い紙を貼っておくことをお勧めしました。

 

また、この紙は手染めで一枚一枚染めているので、どこをカットするかで印象がかわります。

 

 

表紙の内側に使っていただいた和紙も2種類。

こちらは新いんべ あんず色(厚口)

http://www.awagami.jp/products/colorful/inbe/index.html

 

 

こちらも同じく、新いんべ あかね色(厚口)

http://www.awagami.jp/products/colorful/inbe/index.html

 

お部屋に飾っても綺麗です。

 

Yさん、素敵に仕上げていただいて、ありがとうございました!

 

 


徳島の作家・aun mikotteさん 「70色セット」で作ったハンドメイド作品

アワガミの地元・徳島県の aun mikotte さんをご紹介します♪

 

aun mikotte さんは、「70色セット」を使って、こんなかわいらしいハンドメイド作品を

作られます。

 

以下、aun mikotte さんの解説付きで、ご紹介させていただきます。

 

 

サイズ:縦約5cm、横約7cm、まちが約3cm

ワンポイントの花や持ち手も和紙で作られたそうです。

 

 

こちらは、“ちょこっと和紙袋” サイズ:縦約10cm、横約7cm

麻のひもでくくってラッピングします。

 

 

和紙をもみ紙にして、ミシンで縫って袋状にしました。

なんとか袋状にしたいと思い、のりではなく縫ってみると

どうなるのだろうと思い縫ってみました。

縫ってひっくり返して袋状に仕上げています。和紙はとても

丈夫なので、破れず、きれいに仕上がりました。

 

 

飴やチョコなどを入れて、渡すのにもってこいな紙袋です。

阿波和紙には、以前より興味があり何かで関わることができないのかと思っておりました。
いろいろとハンドメイド品を作っていきたいと思います。

喜んでもらえると、作ったかいがあったなぁと思います。

 

 

 

aun mikotte さん、これからもどんどん新作をお待ちしています!

このたびは、とってもキュートな作品を見させていただき、ありがとうございました♪

 

 

 

 


揉み染め和紙で切り紙作品制作ー岸 佳美さんー

オンラインストアのお客様、岸 佳美さまより、作品のお写真を送っていただきました!

岸さんは、切り絵の作品に「揉み染め紙」を使っていただいています。
揉み染めの使い方について、お伺いしたところ、わかりやすい説明とともに、作品も見せていただきました♪




「切り絵は、黒の部分が人間でいうところの骨格にあたりますので、和紙では薄くて
ナヨナヨしてしまいます。
なので、ミューズコットンで切っています。和紙は人間でいうところの 肉付けみたいな働きで。
入れるからには失敗は許されないわけで、以前一色だけの和紙を入れたところ、師匠から
「色で失敗している」と言われました。
アワガミ様の和紙は、まさしくピッタリです。巡りあえて良かった!と思っています。」




このような光栄なお言葉とともに、作品を三点ご紹介いただきました。

「展覧会用に作品2つ作りましたが、2つ共アワガミファクトリーさんの和紙を使っています。
フランス政府公認・ミレー友好協会展に共に入選しました。」



        『石見神楽ーおろちー』

島根県に室町時代から伝わる伝統神楽です。
「やまたのおろち」が素戔嗚尊(すさのおのみこと)に退治されるお話しです。
この絵は、素戔嗚尊が用意した木の実から作った毒酒を「うまい!うまい!」
と飲んでいるところです。



               『土偶』
青森県の亀ヶ岡遺跡の遮光型土偶です。
この形、とても地球人とは思えないという学者もいて、その頃日本に宇宙人
が来ていたのではないかと仮説をたてる人もいるようです。



              『宝船』
 縁起のいいものを満載してみました。おめでたいときに飾るといいかもしれません。
 こちらの小さな作品は、プチ発表会用に作りました。


「展覧会は巡回していまして、もう大阪と愛知は終了してしまいました。
でも富山県はまだこれからです。
富山県民会館美術館  5月21日〜5月24日まで。
ブログを読んでいただいている方で、お近くの方には是非足を運んでいただければ嬉しいです。
また他のコンクールで頑張ります。」



富山のあとは、フランスでの巡回だそうです✨
ますます、これからもがんばってくださいね!
岸さんの作品、新作をまた楽しみにお待ちしています!




 

お干菓子 ゆいちゃん/限定箱にアワガミを使っていただきました♪

「お干菓子 ゆいちゃん」

和紙のご注文をいただいた時に、「なんてかわいい名前なんだろう!」と
思いましたら、このような素敵な箱に、和紙を使っていただきました♪

お母さまにいただいたお写真とともに、このようなお便りが、、、。

 今年の1月に小さい工房を作って試行錯誤で全て手作業で頑張っています。
 お干菓子ゆいちゃん と言う名前で工房で受注と月1.2回販売をしています。
 美しい和紙に感激しています。茶の子用に貼った貼り箱です。
 娘が作った干菓子を入れて販売しています。







 こちらは、桜色の和紙の貼り箱です。
 4月は桜の干菓子の時期でしたので色が合ってとても素敵でした。







お母さまは、工房のお隣で手作りのピアスを展示販売されておられるそうです。
このピアス、よく見たら「こんぺいとう」!!






限定の箱には、「揉み染め紙」や「小倉二層紙」などをお使いいただきました。

娘さんの美味しいお干菓子と、お母さまの手作りの美味しそうなピアス、、、。
詳しい情報はこちらをご覧ください♪


お干菓子 ゆいちゃん
http://ameblo.jp/gengikou/

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