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第31回小学生によるデザインはがき展の審査が行われました!

 

皆さん、こんにちは!和紙会館 事務局です。

 

 

 

さて、今年もやってまいりました!

毎年恒例の、

「小学生によるデザインはがき展」

 

 

今年で31回を迎え、徳島県内の全小学校に参加を呼びかけ、

32校の小学校から4,400名が参加。

参加者1人1点、展示致しました!

 

 

 

今年も賑やかな、はがき達が勢揃いです。

 

ーーーーーーーーーーー

 

 

そして、本日!審査会が行われました。

 

 

 

審査員は、今年もお馴染みの、

 

 

 

 

平木 美鶴 先生(版画家)

 

 

 

 

 

藤原 茂喜 さん(阿波和紙会館 理事)

 

 

 

アイデア賞 400名に、緑の丸のシール、

優秀賞 200名に、青い丸のシールを貼りました。

 

 

 

今年も、力作ぞろいで至難しまして…

それではお待ちかね、上位入賞者の発表です!

 

ーーーーーーーーーーー

 

 

徳島県知事賞

 

 

土成小6年 阿戸 恵莉奈さん

 

【審査所感】

和紙の切り絵が上手く切り抜いており〔子〕の文字を上手く表している。

6年生らしい技法、色彩が優しく非常に上手い。和紙の風合いを上手く出している。

 

 

 

 

徳島県教育委員会教育長賞

 

 

鴨島小4年 勝占 莉渚子さん

 

ねずみやチーズのとろけた感じがリアルだった。

しっぽが〔2020〕をかたどっている表現力が良い。

緑と黄色の使い方や明るい色彩が非常に良かった。

 

 

 

 

 

吉野川市長賞

 

 

生光学園小5年 安藝 颯真さん

 

おせち料理を題材にした作品は他にもあったが、

この作品は食べ物の配置が工夫されており、

とても美味しそうで上手く表現されている。

 

 

 

 

 

 

知恵島小6年 阿部 心愛さん

 

新聞紙を細かくちぎってねずみの色を表現していたり、

ラップを使った表現は、他になく面白かった。

 

 

 

 

 

 

 

飯尾敷地小6年 市村 優衣さん

 

優しく包まれている感じが、家族の団欒のようで、

見ている者を暖かい気持ちにさせてくれたのが良かった。

 

 

 

 

 

 

山川郵便局長賞

 

 

鴨島小6年 原田 琉禾さん

 

オリンピック開催ということもあり、ポスター的な表現が良い。

輪っかや富士山という日本らしい表現も良かった。

 

 

 

 

 

 

高志小6年 福良 成弥さん

 

糸をぐるぐると巻き込み、細かく精密な表現や

顔がない所も良かった。

また、バランを草に見立てているのも面白い。

 

 

 

 

 

 

飯尾敷地小2年 萩原 天晴さん

 

魚の骨を使った表現が大胆でインパクトがある。

触れると痛そうな所がハリネズミらしくて面白かった。

 

 

 

 

 

和紙会館賞

 

 

高原小1年 大浦 杏月さん

 

顔の表現が可愛く、耳を藁のような糸で表現している所や、

背景の色合いなど、1年生らしい表現が良かった。

 

 

 

 

 

 

三縄小2年 加藤 彪雅さん

 

面白い!!

(審査員の藤原さん、ニカッと一言、おっしゃっておりました😁)

 

 

 

 

鷲敷小2年 谷本 稀月さん

 

この歳でこのデザイン。とにかくすごい、デザインセンスに感心した。

色使いも非常に良かった。

どのようにして描いたのか知りたい。

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

以上、11名による上位入賞発表でした。

 

審査員の先生方は、とても感心しながら楽しそうに審査しておりました。

皆様、ぜひ実物をご覧に遊びに来てください!

 

 

そして、来館者による人気投票を行っています。

上位5名を、皆さんで決定します!

ふるってご参加ください。

 

会期 2020年1月26日(日)〜3月1日(日)

時間 午前9時〜午後5時

 

また、期間中 和紙会館より来場者全員にプレゼントをご用意しています。

(※無くなり次第、終了となります。)

 

そして!只今、LINEにご登録いただくと【端紙詰め放題】を無料でプレゼント!

 

 

皆様のご来場を心より、お待ちしております。

 

 

お問い合わせ先

阿波和紙伝統産業会館

TEL 0883-42-6120


【展覧会のお知らせ】ダーク・ランブレヒツ 写真展「I am this」

みなさまこんにちは、高田です。

本日は、今月22日から始まる写真展のお知らせです。

展示作品全てに、AIJP(アワガミインクジェットペーパー)びざんをお使いいただきます。

 

ダーク・ランブレヒツ 写真展「I am this」

会期:2019年10月22日(火・祝)〜11月10日(日)  11:00〜18:30 ※会期中無休

会場:京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク2階展示室「花」

住所:〒605-0038 京都市東山区堀池町374-2

◉入館無料 

 

Dirk Lambrechts《Brenda》

 

本展覧会はヨーロッパを中心に活躍するベルギーの写真家・ダーク・ランブレヒツの写真展である。

人の持つ肌の色や美しさ、多様性を撮影したモノクロームのポートレート作品〈Mix〉、光と影に焦点を当て、人間の皮膚を抽象的に切り取った〈Skin〉、17世紀の絵画の巨匠たちにインスピレーションを与えたフランドルの空の光を捉えた作品〈Flemish Light〉の3シリーズを展示。

国内初個展である写真作品40点はすべてアワガミファクトリーの徳島の紙漉き場と工房で、手漉き和紙にプリントされている。

 

 

アーティストステートメント

 至高の美の表現を追求するベルギーの写真家ダーク・ランブレヒツ(1962生)は、自己を見つめる着実な制作過程と完璧な技術で、純粋イメージの到達点を目指しています。

 ダーク・ランブレヒツの写真は、芸術、歴史の反映であり、またその潮流からインスパイアされた個の反映でもあります。アントワープの芸術家たちは、とりわけダークが、歴史的芸術家たちの陰影法を、現代の芸術表現法のひとつである写真によって受け継いでいる、と唱えます。

 純粋性への深化は、ダーク・ランブレヒツの作品の重要な一面です。より深く深く、彼の抱くイメージの精髄に、自己を導いていくのです。彼はこのプロセスの頂点を、日本の造園家の到達点に喩えます。即ち、足るを知り、鑑賞者に委ねるのです。

 彼によれば、こうした到達は、長い熟成期間の後に完成に至った時こそ、成し遂げられるものなのです。着想から最初の撮影に到るまでの間に、写真家ダークは考え、洞察し、プロジェクトの最重要点を見出すまで探求を続けるのです。

 こうした細緻な過程は、最初のテスト撮影の検証から、その後渇望する結果を得るまで、繰り返し長い時間を費やして行われます。

 並々ならぬこの過程は、彼の写真作品で示される熟練の極みと、それでも尚その技術を高めたいという強い意志を、如実に表しています。

 彼は言います。「物事を見る際、時として脳は現実の単なる断片しか知覚しません。その失われたディテールを、私の作品から鑑賞者は発見するのです」

 ダーク・ランブレヒツは、普遍的で根源的な主題の、美のエッセンスを捉えるまで追求します。その捉え得たリアリティは写真家ダークの洞察と熟練技術で顕現化され、素晴らしい純粋性を有した芸術作品となるのです。

Dirk Lambrechts Selfportrait

 

協力:アワガミファクトリー

 

□オープニング・パーティ

10/22(火・祝) 13:00〜 作家を迎えオープニング・パーティを開催します。

ご多用中とは存じますが、ご高覧賜りますよう謹んでお願い申し上げます。
なお、オープニング当日に数量限定で『Flemish Light』(サイン付き)を販売いたします。

 

□お問い合わせ

京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク

〒605-0038 京都市東山区堀池町374-2

電話:080-5988-7720 Fax:075-746-2932 

E-mail:kyoto.japanesque@gmail.com Web:https://kyoto-muse.jp/japanesque/

 


【展示会のご案内】『Anczelowitz×Awagami』at スパイラル

こんにちは、クドウですエリザベス

本日より開催の展示会をご案内します!!

 

「Anczelowitz×Awagami」

アワガミメンバーのクレイグ アンセロウィッズが現代アート作品とテーブルウェアの作品を発表しますきらきら

今回、Awagami Factoryの手すき職人とコラボレーションし、手すき和紙と藍染、柿渋を使用したテクスチャーのある作品を作り上げました。

 

会期:2019年7月29日(月)〜8月18日(日) 11:00-20:00 (休館日8月13日〜15日) 

会場:東京都港区南青山5-6-23 スパイラルMINA-TO 1F

ニューヨーク生まれ日本在住のアーティスト クレイグ・アンセロウィッツ氏と、徳島県に約1300年前より伝わる阿波和紙との出会いで2017年に誕生した和紙アートパネル’SUAIKA’ART PANELS。東西の文化が融合することによって生み出される芸術的感性を反映した’SUAIKA’ART PANELSの展示を中心に、クレイグ氏の手によって引き出された、日本古来のオーガニックペーパーの魅力に迫ります。

熟練の職人たちと共に、素材がもつ自然な質感と日本らしい色彩を活かしながら、現代のライフスタイルに向けてアート・工芸・デザイン の領域を横断して自由な発想で制作された、新しい阿波和紙をお楽しみください。

https://www.spiral.co.jp/topics/mina_to/mina-todays-landing

 

 

本日初日!!

それでは、会場をちょこっとご紹介しまーすエリザベス

はい、スパイラルに入ってすぐ右手のあのスペースですよーキラキラ

 

クレイグは壁面を飾るアートパネルのデザイナーでもあります。

東京で一同にお披露目するのは初めてですねちゅん

 

個性的な紙の器やテーブルマット&コースターなどなどキラキラ

 

アワガミの様々な素材も用いられたコラージュ作品も、もちろんクレイグ作手

ぜひ近くでじっくり見てくださいキラキラ

 

アワガミファクトリーの製品、朱印帳や和帳、藍染和紙なども同会場にてお求め頂けますにっこり

 

表参道にたっぷりの藍色をお届けさせて頂いています。

夏に心地よい藍色は徳島県、そしてアワガミを象徴する色彩でもあります。

 

クレイグ&パートナーの藤森彩は31日(水)までアテンドしますよー!!

ぜひ早いうちにお立ち寄り頂きたいですちゅん

 

お待ちしていますさようなら


第30回 小学生によるデザインはがき展 人気投票 結果のお知らせ!

皆さま、こんにちは。

阿波和紙会館事務局です。

 

1月19日より会期スタートした

第30小学生によるデザインはがき展。

 

本日、3月6日を持ちまして、無事会期終了となりました。

ご出展いただきました参加校の皆様、

並びに学校関係者の皆様、ご担当の先生方。

暖かい心でに子供達を応援いただきました保護者の皆様。

そして、子供達の素晴らしい可愛く楽しい作品を

ご高覧いただきました、ご来場の皆様。

デザインはがき展運営のご協力をいただきました、関係者の皆様。

この場をお借りしまして、深く御礼申し上げます。

 

そして!

お待ちかねの、デザインはがき展来場者による、人気投の票結果です!

 

今回は、合計937票(うち無効票20)の投票から6名の特別賞が決定しました。

 

一位 26票 鴨島小学校6年 勝占 凌太朗 さん

「立体感がすごい、イノシシが壁を突き破ってこっちにくるようだ」

「県知事賞を取るぐらい、努力したという事が伝わってくる」

「立体的でイノシシがすごくうまかった」

「紙粘土で紙を突き破ったイノシシがリアルでいいと思ったから」

「細かいところまで綺麗にできているから」

「すごく本格的で工夫している」

 

二位 25票 美馬小学校3年 荒岡 祐依 さん

「イノシシのとても活発さとパワーを感じたから

「どんぐり」を材料にして考えたところなるほど!と思いました。いい作品でした!」

「猪が猪突猛進している感じがすごく出ていて迫力があってよかったです」

「一つ一つ顔があるのがすごいと思った」

 

三位 14票 山瀬小学校6年 枝澤 澄空 さん

「和紙でリアルに作っていたから」

「たくさん材料を使っていてすごくうまかった」

「作り込みがすごい」

「手間がかかっている感じがしたから」

「四年連続入賞はズゴイです。和紙をきちんと使っていて、毛も

一本一本色を変えてすごく作り込んでいてとても素晴らしいです。」

 

四位 11票 山瀬小学校5年 尾形 菜生 さん

「手と足を動かせるイノシシが可愛いから」

「今、ブームだから」「立体感があって今流行りのUSAだから。綺麗。上手!」

「本物みたい」「USAが大好きだから」

 

五位 9票 久勝小学校5年 須美 冬士郎 さん

「とても工夫しているから」

「いい迫力があって尖がっとるところがすごいと思ったからです」

「迫力があってすごくいい作品だから」

「立体感がある」

 

五位 9票 伊沢小学校2年 木南 玲 さん

「イノシシの目がすごくこっていたから」

「かっこよくて躍動感がある」

「すごく工夫していてかっこいいし、アルミホイルで

たてがみやつのを作っていました」

などなど、たくさんのコメントをいただきました。

 

おめでとうございます!

入賞者には、賞状と賞品をお贈り致します。

 

また皆様にお会いできる日を、

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

いつでも遊びにきてくださいね!

 

ありがとうございました!

 

 

 

 


第30回小学生によるデザインはがき展 審査発表!

皆様、こんにちは。

阿波和紙会館 事務局です。

 

さて、今年もやってまいりました!

毎年恒例の、

「小学生によるデザインはがき展」

 

 

今年でデザインはがき展は30回を迎え、

徳島県内の全小学校に参加を呼びかけ、

今年は34校の小学校から4,296名が参加。

これまでは選抜された作品のみを展示していましたが、

 

30回記念として!

参加者1人1点、展示致しました!

 

例年よりも、およそ2倍になったはがき展…

賑やかでカラフル、そして楽しくデザインされた

はがき達が勢揃いです。

 

ーーーーーーーーーーー

 

先日、審査会が行われました。

審査員は、今年もお馴染みの!

 

平木 美鶴 先生(版画家)

 

藤原 茂喜 さん(阿波和紙会館 理事)

 

今年は何と言っても二倍になっているので、時間も二倍です(・・;)

やっと終えた頃には4時間を経過していました…

 

アイデア賞 800名に、赤い丸のシール、

優秀賞 400名に、青い丸のシールを貼りました。

 

 

お一人600枚のシールを貼ってくださった先生方、

本当にありがとうございます!!

(シール貼り蛸が出来たことは秘密で…(^◇^;))

 

 

今年の作品も、どれも力作ぞろいで丁寧に審査をして下さいました。

 

いよいよお待ちかねの上位優秀賞の発表です!

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

徳島県知事賞

 


鴨島小学校 6年 勝占 凌太朗さん

 

紙から亥が飛び出しているのが良かった!

ダントツの迫力です。

 

なんと、去年も徳島県知事賞を獲得されていて、

今年も入賞されたのです。おめでとうございます!

 

徳島県教育委員会教育長賞

 

久勝小学校 5年 須見 冬士郎さん

 

素材をうまく使っている、亥の文字の表現や背景もよかった。

よく見ると、松の枯れ枝を使用していて、亥の迫力が伝わって来ますね!

 

ーーーーーーーーーーー

 

 

 

吉野川市長賞

鴨島小学校 2年 横田 知志さん

 

 

 

生光学園小学校 6年 新見 滉太さん

 

 

 

山瀬小学校 6年 枝澤 澄空さん

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 山川郵便局長賞

高越小学校 2年 楮山 歩さん

 

 

 

鴨島小学校 5年 関原 政風さん

 

 

 

久勝小学校 5年 園田 映音さん

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 和紙会館賞

土成小学校 4年 友行 優來さん

 

 

 

美馬小学校 2年 角 悠希さん

 

 

 

生光学園小学校 6年 久米 悠矢さん

(こちらの作品、なんと一枚で二つの柄を見ることができるのです!)

 

ーーーーーーーーーーーー

 

以上、11名による上位入賞発表でした。

皆様も、ぜひ実物をご覧に遊びに来てくださいね!

 

 

そして!来館者による人気投票を行っています。

上位5名に、素敵なプレゼントを用意していますよ〜〜!

 

 

皆様のご来場を心より、お待ちしております。

 

 

お問い合わせ先

阿波和紙伝統産業会館

TEL 0883-42-6120

 

 


【ご案内】takeo paper show 2018「precision」review 展

こんにちは、クドウです。エリザベス

今年6月、紙の専門商社、株式会社竹尾さんが開催する「takeo paper show 2018『precision』」にて、クリエイターと共に素材制作に関わらせて頂いたことは、以前のブログでお伝えしましたが、

▼【ご案内】tekeo paper shoe 2018「precision」

http://awagami.jugem.jp/?eid=1422

 

会期中に会場で放映されていた、その素材制作の風景を記録されたムービーを竹尾見本帖本店にて再びご覧いただくことができます!!

 

takeo paper show 2018「precision」review 展

2018年10月22日(月)〜11月16日(金)
10:00-19:00  土日祝日 休
※10月29日|月|は13:00まで

https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20181022.html

 

アワガミファクトリーでは、田中義久さんと三澤遥さん、お二人の制作をお手伝いさせて頂きましたが、このムービーでは田中義久さんの素材制作風景をご覧いただけます。

(最近復活しつつある)往年の和紙会館コンビ、ワタクシとマキタとの再結成の様子が伺えますちゅん

 

そして、このtakeo paper showにて9組のクリエイターが挑んだ「新しいファインペーパー」の制作過程を記録した書籍『takeo paper show precision 精度を経て立ち上がる紙』が刊行されていますキラキラ

http://www.takeo.co.jp/news/detail/002445.html

 

クリエイターの対談ページでは、制作秘話的なやりとりが製造メーカーとしては興味深く、

 

特にご一緒させてもらったクリエイターのページでは、窺い知れなかった制作にかける想いなどを垣間見れるのが感慨深いものでしたちゅん

P4280053.JPG

 

ムービー、そして書籍共々、紙好き、そしてものづくりに思いを寄せる人たちに大きな魅力を感じる記録なのですエリザベス

ぜひご覧くださいさようなら


アワガミヴィジティングアーティスト 版画・製本家 サギ・パークハイデ氏による作品展のお知らせ

現在  阿波和紙伝統産業会館へ滞在中のアーティストSaghi  Parkhidehさん(イラン)による、作品展を開催します。写真、藍染、版画を制作。ぜひ阿波和紙会館へお越しください。(アーティスト在廊予定)

 

開催日時:  2018/9/13 〜 2018/9/15      09:00  〜  17:00
入館料:一般・300円 高・大学生200円 小・中学生150円

 

〜会場・お問い合わせ先〜
阿波和紙伝統産業会館 営業時間 9:00〜17:00
〒779-3401    徳島県吉野川市山川町川東141
TEL:0883-42-6120 FAX:0883-42-6085

 

(樫)


抽選で当たる!三好和義写真展「天平の楽園・東大寺と正倉院」招待券

<6/27追記>

ごめんなさい、大変うっかりしておりました。

この展覧会は7月3日からスタートなのですが、ご応募の締め切りを6月30日までとすると、

初日が始まるまでにチケットをお届けできないかもしれない、、、!

というわけで、締め切りを6月28日(木) 14:00に変更します!

大変申し訳ございません。

 

すでにfacebookでは10人以上の皆様にご応募頂いております。

twitterはまだ余裕がありそうです!

 

〜〜〜〜〜〜〜〜

 

みなさまこんにちは、高田です。

本日はプレゼントのお知らせです!

 

三好和義さんの写真展「天平の楽園・東大寺と正倉院」が東大寺で開催されます。

詳しくはこちら

 

作品の一部に、AIJP(アワガミインクジェットペーパー)「楮二層紙」をお使い頂きました。

掛け軸に仕立てられているようです。

 

 

そして、なんと招待券を頂きました!

というわけで、この招待券1枚を、

合計20名の皆さまに抽選でプレゼントいたします。

ご応募はTwitterもしくはFacebookからお願いします。

Twitterで10名さま、Facebookで10名さまの合計20名さまへのプレゼントです。

どしどしご応募ください!

 

<Twitterの場合>

【応募期間】

2018年6月30日(土)23:59まで 6月28日(木) 14:00まで

 

【応募方法】

アワガミファクトリー公式アカウント(@AwagamiFactory)をフォロー

対象のツイートをリツイート

※ 当選された方には、個別にダイレクトメッセージをお送りします。

 

【注意事項】

・賞品の発送先は日本国内に限ります。

・当選後の連絡が取れないなどの場合は、当選を取り消しとさせていただきます。

・発送後の賞品破損、紛失につきましては責任を負いかねます。予めご了承下さい。

・ 本キャンペーンは変更、中断、中止となる場合がございます。その際は本記事に追記および公式アカウントに投稿することにより告知いたします。

・本キャンペーンはTwitter社の提供・協賛によるものではありません。

・本キャンペーンには、Twitter社の利用規約及び本注意事項に同意頂いたうえでご応募ください。

・ Twitter社の利用規約に違反する行為、第三者の権利を侵害する行為、公序良俗に反する行為等はされないようにお願いいたします。

・お預かりした個人情報は、景品の発送および個人を特定しない統計的情報の形で利用させていただきます。

 

 

<Facebookの場合>

【応募期間】

2018年6月30日(土)23:59まで 6月28日(木) 14:00まで

 

【応募方法】

この投稿

 屬いい諭」をする

◆屮船吋奪抜望」とコメントする

 

【当選発表】

当選された方に、アワガミファクトリー公式Facebookアカウントよりダイレクトメッセージをお送りいたします。

 

【注意事項】

・賞品の発送先は日本国内に限ります。

・当選後の連絡が取れないなどの場合は、当選を取り消しとさせていただきます。

・発送後の賞品破損、紛失につきましては責任を負いかねます。予めご了承下さい。

・ 本キャンペーンは変更、中断、中止となる場合がございます。その際は公式Facebookアカウントに投稿することにより告知いたします。

・ 本キャンペーンはFacebook社の提供および協賛によるものではありません。

・お預かりした個人情報は、景品の発送および個人を特定しない統計的情報の形で利用させていただきます。

 

 

 

 


PAPER FANTASY 早渕太亮 作品展搬入がありました♪

皆様こんにちは!

阿波和紙会館 事務局です。

 

さて、梅雨に入りカエルの歌声や、ツバメの巣立ちが愛らしい季節となりました。

 

雨で少し肌寒い…そんな中、心があったかくなる…!

素敵な展覧会のお知らせです。

 

 

PAPER  FANTASY  早渕太亮  作品展

会期:2018年6月3日(日)〜6月17日(日)

 

〜和紙でつくる  あかりと造形〜
 県内外で多数の作品制作と地域での美術プロジェクトを行ってきた早渕太亮氏による和紙を中心とした美術作品展を開催します。
 

 

和紙のあかりと聞いただけでわくわくしてきました…!

それではちょこっと搬入風景を覗いてみましょう…♪

 

 

 

 

何か人形が見えます。

 

 

 

 

こ、これは…!?

 

 

 

 

アワガミの作業風景だ〜〜(笑)

 

すごい!嬉しいですねー!☺️

 

早渕さんの作品を、スタッフは今回初めて拝見させていただくのですが…

いつもの阿波和紙会館とはまったく違った、別空間に訪れたような気持ちになりました。

 

 

こちら、とある病院に一ヶ月間展示予定だった作品が、なんと1年間常設したそうです!

あかり一つ一つに病院で働く方達の姿が見られます。

たくさんの方達に大変ご好評だったそうです…♪

 

 

 

おぉ!大きなトランク…!?

早渕先生が何やら吊るしていますねぇ…

 

続きは!阿波和紙会館へ♪☺️

明日会期スタートです!

 

そしてそして…

 

皆さまも、ご自宅であかりを体験してみたいですよね…

 

なんと!!!

 

ワークショップ開催します♪

 


『カラフルなオリジナルの灯りを作ろう!』


展示作家が講師となり透き通った絵の具でカラフルな灯りづくりの体験ができます。大人から子どもまで参加していただけます。
(参加者がお子さんの場合は汚れても構わない服装でご参加下さい。)

6月10日(日)13:30〜15:30
講師:早渕太亮氏
参加費:1,000円+入館料(定員10名程度)
要予約0883-42-6120

 

 

ぜひ阿波和紙会館へ!

皆様のご来場お待ちしております。

 

 

 


【ご案内】takeo paper show 2018「precision」

こんにちは、クドウですエリザベス

3月下旬からちょっと頑張ってきたお仕事をご案内させてくださいちゅん

 

takeo paper show 2018「precision」

http://www.takeopapershow.com

 

紙の専門商社 株式会社竹尾が開催する紙の展示会「竹尾ペーパーショウ」。
48回目を迎える今回は、「precision / 精度」をテーマに掲げ、新しいファインペーパーのあり方を提案いたします。

 

会期:2018年6月1日(金)〜3日(日)

   11:00〜20:00(最終日 17:00まで)※入場は終了時間の30分前まで

会場:スパイラルホール  107-0062 東京都港区南青山5-6-23

主催:株式会社竹尾

 

この度開催される「takeo paper show 2018」にて、クリエイターと共に素材制作に関わらせて頂きましたキラキラ

 

田中義久氏による「和紙」

 

三澤遥氏による「機能紙」

 

嬉しいことに、2名のクリエイターの制作のお手伝いをさせて頂きましたちゅん

その一辺をご紹介しますえへ

 

GW前半の4月下旬、かなり綿密な指示書と資材準備を用意され、三澤さんが試作の制作で3日間和紙会館へ。

三澤さんとは一度お仕事でご縁があったのですが、それから見かけるお仕事がとてもすてきで、今回徳島でご一緒できるのが個人的にかなり嬉しくて内心盛り上がりながら現場に突入エリザベス

P4280002.JPG

 

三澤さんのテーマは「機能紙」

P4280053.JPG

 

3日間、実に朝から夕方までどっぷり現場で種々のテスト漉きをしました。

P4300142.JPG

 

たくさんの試作の中で選ばれた紙たちは、展示の中で息づくように動くのだそうです。

 

 

そして、田中義久さんの制作では、土を多用しました。

 

今回のペーパーショウ用の制作では、そのほとんどをマキタが担当筋肉

 

時に土そのものの色を生かし、時に染色した原料との混抄で色味や風合いをイメージに近付けます。

 

制作の追い込みでは手漉き職人のさとみさん&乾燥担当の尾形さんの手をかり、納品直前は5名で制作の日も・・・

 

今回の企画用で、マキタはそれはそれはたくさんの試作制作をしたのですが、田中さんの展示ではその多くを利用頂けるようですお願い

ぜひ多くの方に、アワガミスタッフの手仕事の痕跡をご覧頂きたいです!!

 

ひらめきtakeo paper show 2018「precision」へのご来場(無料)には,WEBからの事前登録が必要となります。

▼事前登録受付ページ

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01gk8dzi03e0.html

 

お待ちしていますわーい


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