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今年も卒業証書体験が行われました♪

 

 

皆さんこんにちは、和紙会館 事務局です。

 

今年も来年3月に卒業を迎える、和紙会館近隣の小学6年生による

卒業証書体験が行われました!

 

 

☆徳島新聞に掲載されました☆

 

この卒業証書体験、なんとおよそ30年ほど前から行われており、

川田のこども達には親しみ深い恒例行事となっております。

 

今年も山瀬、川田、川田中、川田西の6年生の皆さんが

来てくれました。

山瀬以外の川田、川田中、川田西小学校さんは

来年美郷地区の種野小学校と統合し、高越小学校になります。

なので最後の卒業証書体験でした。

名残惜しいですが、来年度もお待ちしています笑顔

 

 

それでは、レポートをお送りしましょう〜♪

 

 

12月中旬ということもあり、

こども達は寒そう…

 

しかし!

冬の寒い時期こそ、

綺麗な和紙ができるのです。

 

 

 

手漉き職人のさとみさんの指導を受けるこども達。

興味津々…笑顔

 

 

 

 

「冷たい〜!」

「気持ちいい!」

「(えっ!?)」byスタッフの心の中(笑)

 

 

 …寒さよりも、楽しさが勝ったこども達矢印上

 

 

証書作りを忘れて楮とたわむれたり…

楮でおにぎりを作ってみたり…

証書の完成度をどこまでも追求したり…!

 

こども達の感性の素晴らしさに感動ヤッタv

 

 

 

その後脱水をして…

 

 

 

 

自分たちの証書を板張り、ローラーをかけます。

 

 

お湯を用意して

一仕事終えたこども達の

温泉タイム…ちゅん

 

 

 

 

なかなか離れられない!(笑)

 

 

この工程を三回繰り返し、完成!

…といっても、この後さらに乾燥、

にじみ止めを施し、印刷などの工程を行います。

 

 

こども達、とってもよくがんばりました!

後は和紙会館の職人さんにお任せして、

安心して卒業式を迎えてくださいね。

 

 

卒業体験参加校の皆さん、

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 


四国放送さんに取材いただきました

本日和紙会館では朝から四国放送さんによる取材が行われました。

今月、徳島城博物館さんで行われる

阿波秘曲「紅葉合」で演奏者が身にまとう着物、

なんと阿波和紙でできているんです!!

その着物を中心に、たっぷり取材いただきました♪

 

取材を受ける理事長。

 

 

当日着て演奏いただく猪井先生には本日も実際に着ていただいて取材に御協力いただきました。

藍色に染めあげたのはアワガミおなじみの奥さんです。

足下に向かって藍色が濃くなっています。

お手持ちのちいさな着物、一番始めに着物を作る際、試作で作られたそうな。

小さいけどしっかりと作られていて丈夫です。

先生、後ろも失礼します…

こちらの帯もアワガミ商品、強制紙 金彩 丸をキレイに加工いただきました。

 

 

奥さんも交えてこの着物が出来上がるまでの道筋を振り返ります。

取材はみっちり、お昼すぎまでしていただきました^^

 

取材中、会館のショップより「理事長らしい、理事長の思いがつまった和紙を撮らせてください」

と依頼を受け、どれを差し出すか(ありすぎて…)迷いましたが…

 

どんな和紙が登場するか、放送までお楽しみで♪

 

本日取材いただいた内容

放送予定日は来週の火曜日

『フォーカス徳島』18:15〜の番組内で!

徳島にお住まいの方はぜひご覧ください〜

 

 

 

 

 

 

 


徳島県共通コンセプト「vs東京」ポスター展の開催 at 吉野川市アメニティセンター

いきなりですが、「vs東京」知ってますか?

 

 

徳島が変える、日本を変える。

共通コンセプトの狙い

この「vs 東京」というコンセプトが意味するものは、単に東京に喧嘩を売る、ということではありません。 地方都市のプロモーション活動が活性化している中、各県の特徴が微差になってしまい、徳島県が後発としてプロモーションを行っても難しい状況にあります。他の都道府県のプロモーション合戦に埋もれる事なく、クレバーに、そしてインパクトのある共通コンセプトを持って徳島県を打ち出して行く、それが「vs 東京」に込められた思いです。

                                          ー徳島県公式サイトよりー

 

...で、「アワガミとどんな関係があるのか?」

 

このポスターにアワガミの藍染めが使われています!

本藍で濃紺に染めた阿波藍染め紙 紺紙と、その藍染め用原紙(原料:楮、三椏)にシルクスクリーンにより作されています。

 

vs 東京 公式サイト  http://vs-tokyo.jp

 

この度、このポスターの展示が吉野川市アメニティセンターでもご覧頂けます。

「vs 東京」ポスター展の開催

 

●吉野川市アメニティセンターにて
    平成28年11月1日(火)〜11月7日(月) ※水曜日は休館日
    9:00〜21:30(最終日のみ16:00まで)

http://www.pref.tokushima.jp/docs/2016102500186/

 

阿波の藍色、阿波弁のキャッチコピー、、、そして阿波男や阿波女の渋い表情にご注目ください!!

 

保存保存

保存保存


【お知らせ】阿波手漉き和紙製造技法 県の無形文化財指定

こんにちは、クドウですエリザベス

新聞で発表がされましたが、阿波手すき和紙の製造技法が県無形文化財に指定され、同技法の保持者として富士製紙企業組合 代表理事の藤森洋一が認定されることが決まりました事をご報告致します。

指定日は10月31日の予定です。

 

 

同指定は藤森洋一の父親である藤森実が1970年に指定されていましたが、昨年の逝去に伴い解除となっておりました。

近年では、特に従事者ばかりでなく広く一般への手漉き和紙研修を通じ後継者の育成及び阿波和紙の普及に尽力しており、その活動を後押しされる通知となりました。

 

上記記事中で1968年には山川町での和紙製造業は藤森家1件となったとありますが、山川町だけでなく全国の和紙業者が衰退していきはじめた中、現在残っている藤森家も決して安穏だったわけではなく「夜逃げしたかったけど従業員もいて出来なかったから残るしかなかった」と先代の藤森実が昔話で言っていた事がありました。

 

藤森洋一が継いだ後、営業で全国の業者を回れば父親の足跡がない地は無かったと聞きます。

私の営業の先輩は、同様に、行く先々で藤森洋一の話を聞かされてきたそうです。

 

伝統技術を守るために守らなければならない多くのものがあります。

「伝統的技法に優れ、後進の養成や阿波和紙の普及に努めている事から指定が決まった」との記事からも、その伝統技法だけが無形文化財とその保持者ではないと解釈したいと思います。

 

今後とも、阿波手漉き和紙と私共の活動をあたたかくお見守り頂ければ幸いです。


【メディア掲載のお知らせ】アワガミスタッフ 伊藤智子の巻

明けましておめでとうございますキラキラ


こんにちは、クドウですエリザベス

早い企業は4日から仕事始めでしたね。
和紙会館は3日から、販売窓口は本日からスタートしています。

本年もどうぞ宜しくお願い致します
おじぎ



さて、2016年初ブログにふさわしい記事をひとつわーい


徳島新聞新年特集に、我らスタッフの伊藤智子が取り上げて頂きました ゆう★

↓クリックすると大きくなりますびっくり
 




 
小柄でもの静か〜な雰囲気の彼女は、文中に狃析足瓩箸いι集修ありますが、本当にそんな感じエリザベス

入社してもう4〜5年いるかなー?と思っていたのですが、記事を読んだら狹承,2013年瓩箸△襪里如△垢襪2年半くらい?


今は染色・加工部門のチームリーダーをしています。

私はよく試作とか注文の納期とかで無理をお願いするのですが、「ええーー...」とか言いながらも極力希望に近付けてくれたり、もはや大きく頼りに...
ちゅん


最近ようやく慣れてきたのかなーと思いますが、夜は8時近くまで1人で残っていろいろな処理をしている様子をよく見かけました。
かといって愚痴も聞いた事がありません。



縁の下の力持ち的な存在になりつつある彼女の様子を動画でもどうぞー
!!
 

you tube https://www.youtube.com/watch?v=4JR8HI7OqCQ&feature=youtube_gdata



 
時々、和紙会館で得意の水彩画などのワークショップの講師を務めてくれたりもしていますが、直近ではこちらー手

1/17(日)「大人のぬり絵 植物編」 at 和紙会館
http://washi.awagami.or.jp/hall/event/browserecord.php?-action=browse&-recid=109





同僚として、今後ますますの活躍を期待しています
エリザベス
 

マチ★アソビ限定 キャラクターとのコラボ商品できました!

皆さんこんにちは、高田です。
もうぼちぼち秋ですねー。栗がおいしい季節です。栗

さて、今日はイベント限定商品についてのお知らせです!

徳島ではマチ★アソビというアニメイベントが定期的に開催されているのですが、
そのイベント期間中に販売される限定商品のラインナップに、
今回初めて、アワガミの商品が登場です!



徳島新聞さんに掲載頂きました。

マチ★アソビについて詳しくは→http://www.machiasobi.com


「シドニアの騎士」というアニメとコラボさせて頂きました。
今まで阿波和紙に関心のなかった方にも、このイベントをきっかけに手に取って頂ければいいなと思います。

、、、で、実を言うと、今必死で作ってます。

イベント期間中、店頭で見かけたらぜひお買い求めくださいませ!

タイ・チェンマイでの版画展が、地元情報誌にて紹介されました★

タイで発行している「CHAO」というタイの情報誌に、版画展「Thai Ink / Japanese Paper」
の記事が掲載されました。

タイの方々にもこのように強い関心を持っていただけたことが、嬉しいです。







 

徳島の情報誌「あわわ」にAIMPE 2013記事が掲載されました!

徳島の情報誌「あわわfree」11月号「アワガミ国際ミニプリント展 AIMPE 2013」の記事が
掲載されました。

          




「アワガミ国際ミニプリント展 AIMPE 2013」のfacebookでも、最新情報をアップしてます!
facebookAIMPE 2013 facebook
https://www.facebook.com/events/114579928731092/
 

アワガミ国際ミニプリント展 AIMPE 2013 ★ 受賞作品の発表!

2013年9月20日正午(日本時間)、AIMPE 2013 受賞作品がwebにて発表されました。
1,000点にも及ぶ作品の中から選ばれた受賞作品を、「朝日新聞」「徳島新聞」に掲載
いただきました。




四国放送 ゴジカル! 出演☆

朝晩と日中の気温の差がとにかく激しいこのごろですが、体調管理は万全ですか?私は食欲が復活しすぎて胃が荒れ気味こにちはマキタです 

昨日、四国放送のゴジカル!の1コーナー、「ゴジカルチャー」にて、阿波和紙を特集していただきました♪
タイトルは「世界が注目する阿波和紙」

そこへなんと・・・ワタシ、出演させていただいちゃったのです

緊張しすぎててあまり覚えてないのですが、その様子をご紹介させていただきます☆


本番の1時間ほど前にスタジオへおじゃましました。
ゴジカルのスタジオは1階だったんですねー。

まずびっくりしたのは、スタッフさんたちがものすっごく楽しそうにしているところ。
笑顔こぼれまくりです。


コーナーごとにリハーサルがあります。
リハーサルも和気あいあい。明るいスタジオでーす。
ゴジカルチャーのリハーサルもありました。終始緊張しっぱなしのワタシは、事前に台本もいただいてましたが当然アタマに入るはずもなく、スタッフのみなさんや幸田さんに助けてもらって、なんとか流れを理解しました。



いよいよ本番・・・

一瞬でリハーサルの内容はリセットされてしまったのですが、メインキャスターの保岡さんがわかりやすく振ってくださったので、ちょっとずつリカバリーできました。
ずいぶん幸田さんにもリラックスさせていただきました。
最後、スタジオ内で幸田さんが撮った写真を実際にプリントしたのですが、、そこでは爆笑させていただきました

・・・あっという間の10数分でした。
オンエアは・・・怖くて見てません。でも、同じような言葉を何回も繰り返してしゃべっていた、という記憶だけが残っています それと、しゃべるはずだっコトバをいくつか飛ばしている・・
こういうときにボキャブラリーの貧困さが際立つもんだから・・・


私の出番は終わりましたが、最後まで見学させていただけました。


最後にはちゃっかり全員での記念撮影に入れていただいて


さらに保岡さんと中山千佳子さんとも撮影していただきました!
とても気さくに撮影OKしていただきました〜
中山さん、間近で見てもめっちゃきれい・・・頭の中に浮かんだコトバは「美のお手本」。

とても良い経験をさせていただきました
スタッフのみなさま、幸田さん、ありがとうございました!

そして番組をご覧になった方には特典あります。
どうぞこの機会をお見逃しなく

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