阿波和紙を製造しているアワガミファクトリーのブログ
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美しいデジタルプリントへの道 at 『日本カメラ 12月号』

 昨日は東京の西の方面へ。
今日は更に南下し、徳島本社に来ています!

こんにちは、クドウです。
徳島寒いーー!  


ちょっと前から楽しみにしていた本が出版されました!

こちらっ!





特集記事、「美しいデジタルプリントへの道」にて、[紙質、手触りで選びたいペーパー]にチョイスいただきました〜





ちょこっと抜粋

AIJP楮が、徳島出身の三好和義さんにもお使いいただいた写真展、「極楽園」の風景も少しご覧いただけます。


ほかに特集内では、基本を押さえるテクニックから上級偏まで、美しいプリントを作るコツを、わかりやすくナビゲートしてくれています


デジタルビギナーの私も来月の巣巣でのワークショップ用のテキスト作りのため、ちょっと学ばねば...と思っていたところだったりします。


へええぇーーー、と思ったのが、「乾燥をしっかりする、しないで保存状態はこんなに違う」というお話。

.....知りたいですよねー?


ぜひ本誌でご確認下さい!!

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★巣巣(SUSU)冬の製本ワークショップ★

東京はここ数日は暖かかったのが、昨日の雨からまた寒気が戻ってきました。
今日は西の方へ行っていましたが、風通しが良かったせいもあり、風が強くて寒かった〜。。

こんにちは、クドウです。
明日も西へ向かいます!


さて、私も大好きな「巣巣」で、AIJP(アワガミインクジェットペーパー)を使った製本のワークショップの開催があるんですよーーーー


詳細はこちらっ!

http://www.susu.co.jp/news/p619.html


**********

*12/19(土)20(日)
「ロングステッチ製本で綴じる革の本」
¥4,800 内田由紀子 製本家
10:30-12:30/14:00-16:00
各回定員6名

今回はインクジェットプリンターで両面印刷できる阿波の和紙を使って本を作ります。事前に紙+中身の作り方をお送りいたしますので、ご自宅で本の中身を作ってきていただき、当日裁断、製本いたします。
A6サイズ横綴じの革の表紙のかっこいい本がしあがります。
中身は写真集や、手製の手帳、イラスト集、絵本などなど自由に作ってください。

講師プロフィール:一橋大学社会科学古典資料センター貴重書修復工房勤務・池袋コミュニティーカレッジ ルリユール(フランスの製本工芸)工房講師 紅綴堂所属製本家
http://reliure.petit.cc/

************


こんな素敵な本ができるんです!



(画像、お借りしてます)


中身は、AIJPより両面印刷ができる「AIJP忌部」が使われます。

個人的にとーってもそそられるものもあり、早速参加申し込みをしちゃいました


そして、届いた教材がこちら。



じゃーん!!

AIJP忌部の本紙と、レイアウト用の型紙、ページの作り方テキストなどなど。

うわー、なんだかワクワクしてきましたよ〜


.....がっ!

無精者のワタシは、当日までに中身を仕上げることができるでしょうか。。



....という私以外でも不安でいっぱいの方のために、実は当日の制作用以外にお土産でもう1セット用意されているとのことで、当日はそちらの方の無地の中身でとりあえず学び、後で自宅でゆっくりAIJP忌部を使って作ることができるのだそうです!

なんて行き届いた配慮なんでしょ



ぜひぜひ一緒にご参加下さい!

当日のレポートもお楽しみに!!

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NOTE&DIARY Style book vol.4に掲載されました〜

こんにちは。マイマイです
今日は関西地方は雨模様一雨毎に寒さを感じています。

年末も近くになり、来年の手帳を探されてる人も沢山いらっしゃると思います。
そんな方に読んで頂きたいのが、11月16日発売の
いろ〜んなメーカーさんの手帳がぎっしりと掲載されています。

そそそそ、そして!
昨年に引き続き、awagami+1も掲載していただきました〜

 

92、93ページに掲載されています
いつもステキに掲載して頂いて、とても嬉しいです

今回は、AIJP白峰はがきもご紹介して頂いています。
デジカメで撮影した写真をご自宅のインクジェットプリンターで印刷すると。。。
オリジナルのハガキが簡単に出来るんですよ
これからの季節は年賀状に使って頂けると思います。

最近、森ガールな写真好きな女子が増えていると思いますが、そんな方にもオススメ!
マイマイからのイチオし!
耳付きがとってもナチュラル!
お試しください!
ほんとに!

と、ちょっと強引でした??すみません

ノート好きな方には、お楽しみ頂けると思う雑誌なので、
「NOTE & DIARY Style Book vol.4」、ぜひご覧下さい!


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風船張子☆好評販売中★

ここ数日雨が続いていましたが、明日はようやく回復しそうですね。

こんにちは、クドウです。



風船はりこを考案・デザインしてくれたきんこさんのブログにて、トラのはりこ記事を発見しましたよ〜


「張り子記事」 at 日々笑々・きんこ思いつきノート

これは徳島新聞かなー?

とびっきりの笑顔で写っているのは、和紙会館で勤務しているKさんですねー(^^)




クドウがモニターで作ってみた様子はこちら


山岡が親子で作る様子と、アワガミスタッフ面々によるはりこコレクションはこちら〜!!



オンラインストアでも好評のようです

作るのも楽しいですが、みんなが作ったのを見るのもまた楽し(^^)

作られた方、ぜひぜひオリジナルなトラのはりこの写真を送って見せて下さいねー!

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遠藤誠一 木版画展開催中☆

しばらく続いた快晴週間から一転、今週はずーっと雨続きですね〜
煎餅が湿気て困りますこにちはマキタです

さて、先週日曜日から開催しております、
遠藤誠一木版画展 〜第6回徳島版画 阿波和紙会館賞受賞者展〜
のご案内です!

今回展示していただく遠藤さんの作品は、油性木版です。





ちょっと引き気味に撮ってみました。
全体的にモノトーンな、落ち着いた雰囲気の空間です。



タイトル:「さてどこへいこうかしら」

なんだかかわいらしいタイトルで、この作品ができたときのエピソードなんて聞いてみたいものです


ちょっと他のと比べて変わってるなーと思ったのは

タイトル:「かくれんぼ(compressed)」

どこが変わってるかというと

まず作品が二重になっていて、上の紙はちょっとした液体が塗られているので半透明になっているのです。
とてもおもしろいです。独特の光沢もありますし。
是非じかに見ていただきたいですね!



壁面いっぱいを使って、無数の蝶が、華々しく飛び交っております。
私には、とても躍動感ある作品に見えました。

ただ、この蝶たちをひとつひとつピンで展示するときは、とても苦労されてました。。



遠藤誠一 木版画展
会期:11月8日〜12月2日
場所:阿波和紙伝統産業会館 2階展示室


ワークショップも開催します☆
1版多色摺り木版講座」

ハガキサイズの版木を彫って、多色摺りをします。

オリジナルの年賀状にもできます。

    日 時 : 1114日(土)14001600

    講 師 : 遠藤誠一氏 
参加費 : 500円 締切11/13

多くの方のご参加をお待ちしております☆

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手作り年賀状

 ひきつづきマイマイです

近所の文具屋さんをのぞいてみると、かわいい寅のハンコがあったので、
年賀状作りにチャレンジしました

<用意するもの>
・手染め和紙無地染め70色セットhttp://www.awagami.jp/item-category/item/hobby/some/index.html
・ちいさな型抜き和紙シリーズ うめ、ささhttp://www.awagami.jp/item-category/item/hobby/hagami/index.html

・スタンプ台 数色
・ハンコ 数個
・のり
・カッターorはさみ

<作り方>
スタンプを捺して、好きにアレンジするだけ〜

***********************************
他にもいろんな色、柄の和紙で楽しんでくださいね。
70色セットは、その名の通り、70色の和紙が入っているので、
思い通りの色が必ず見つかる優れものです

文具屋さんには、かわいい色のスタンプ台やいろんなデザインのハンコも豊富に売ってるし、しばらくハマりそうです


みなさんもチャレンジしてくださいね





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クリスマスツリー

こんにちは、マイマイです
ハロウィンが過ぎてから、お店にはクリスマス商品が並び始めましたね

神戸酒心館さんhttp://www.shushinkan.co.jp/にディスプレイする、
和紙のクリスマスツリーを作ってみました。
全部紙なんですよ。
あ、でも右下の赤い帽子の子は木製ですー。。
ディスプレイするのは、もう少し後なのですが、
神戸にお越しの際は遊びに来てくださいね。
美味しい利き酒もできるみたいですよ。






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アワガミ presents 「トラ はりこ コレクション 2009」!!

アワガミスタッフもクドウに感化され、

アワガミスタッフも「トラのはりこづくり」に挑戦してみました!


まずは、エントリーNo.

Aさんと、Tさんのトラちゃんです


表情がなんともかわいいです。




エントリーNo.

Fさんのトラちゃんです。

娘さんといっしょに作られたそうです。


「つくるのが苦手」と言ってましたが、父と母と娘の、家族構成まで

わかる、トラファミリーを、味わい深くつくってくれました






エントリーNo.

和紙会館のマキタさんのトラちゃんと、右は、この「はりこトラ」の

生みの親、きんこさんのトラちゃんです。


ラグビーボールくらいありそうな、「ビッグタイガー」に

果敢に挑戦してくれたマキタさんに、拍手









エントリーNo.

Sさんの「がんこおやじトラ」です。

一杯飲んだあとのような座った目、そして、頭はなんとモヒカンです

「タイガース、また負けたんか」というボヤキが聞こえてきそう、、、。




エントリーNo.

こちら、私、山岡と娘6歳の合作です。


紙をちぎるのは、机のはしっこを利用すると、早く、まっすぐに

ちぎれました

 


クドウ師匠に見習って、作業は、マグカップの上でしました。

安定してやりやすかったです。





そして、出来上がったのが、こちら。

どうしても、ウィンクさせてほしいとの、希望で、こうなりました。

鼻とおひげの茶色の部分は、紙を一度揉んでからすると、やりやすかった

です




正月までに、うちも、トラファミリーをつくるぞ

と、先はまだまだ長い山岡でした。


みなさんも、見本に忠実OK

アレンジ加えてもOK

楽しくつくってみてくださいねー

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韓国の伝統的な紙工芸作品をご紹介します♪

こんにちは アワガミオンラインストア担当の山岡です 

すっかり秋らしくなってきました 



オンラインストアのお客さま「Mさま」より、お便りをいただきました

アワガミの紙の中でも、その色数の多さで、重宝いただいている

「民芸紙」を使った作品です。



 


こちら、韓紙工芸という韓国の伝統工芸だそうです。

この作品では、箱の地色の紫の部分に使っていただきました。

Mさんは、こちらの箱を、お父様の90歳のお誕生日に贈られたそうです。

「福」と「寿」のおめでたい文字が鮮やかです。

お父様、さぞ、お喜びだったでしょうね、、、



調子に乗って、「他の作品も見せてくださ〜い」と

お願いしてしまいました







この、韓国の工芸品、特に決まりがなく自由なところがまた、

Mさんお気に入りの点なのだそうですが、

基本的には、伝統的な模様を切り絵にして、色の紙を重ねて

貼っていき、表面にはニスを塗って仕上げるそうです。




六角形の小物いれです

こちら、色違いのもの、ふたを開けると、こんな感じ…





そして、最後に、大作をお見せしちゃいます







すごくないですか〜  

これは、韓国のお膳で「ソバン」というものだそうですよ

ニスを三度ほど塗って、水拭きできるんだそうです。



Mさんは、いつか、この紙工芸のふるさと、韓国を訪れたいそうです。

どこか、懐かしい、でも、新鮮な感じもする、韓国の伝統模様。

韓国はドラマだけでなく、文化的にもとっても魅力的ですね

私も行ってみたくなりました



Mさん、また、新作ができましたら、お便りくださいね。

素敵な作品をお見せいただき、

本当にありがとうございました




 


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2009全国くらしの工芸展・きょうと レポート☆

 さぶっ
昨日今日と、びっくりするくらい寒かったですね。。
みなさん早々とこたつでみかん召し上がってますかーこにちはマキタです

実は、10月29日〜11月1日、京都市みやこめっせで開催されました
2009全国くらしの工芸展・きょうと」へ参加してましたー。。

はい、おもいっきり事後報告です。。すみません(^^;)

28日の搬入、29、30日のアテンドはマイマイさんがいました。。
31日、1日の土日タッチ交替で、マキタがアテンドしてました♪


会場の入り口です。

立派な建物です。地上3階、地下1階にいろんなフロアがあるようです。



私たちが出展したくらしの工芸展は、1階フロアでした。
隣のフロアでは、ふれあい広場といっていろんな産地が体験会をしてました。。


くらしの工芸展のようすです。。

アワガミブースの写真を撮り忘れてました。。。自分でもびっくりの手落ちです。
ココからは、文章のみでおたのしみくださいー。。

30日の夕方に到着し、マイマイさんから引継ぎ受けました。
31日からのアテンドに、ひさびさのイベント参加にどきどきですー。。

31日、午前中はほとんどが関係者の方々だったですねー。。
通路はそんなに広くなかったですが、たまに混雑する程度だったですね。。

他の産地さんからも、いろいろ出展されてました。
アワガミの背後は美濃和紙さんで、手漉きの商品をそろえてらっしゃいました。。

あまり賑やかでないご時勢で、会場内も賑やかになるのはときどきでした。
来場者は、目の保養とか、どんな伝統工芸があるのかなーという興味で来られてる方が
ほとんどだったんじゃないかなー・・・。。

あいてる時間で、他のブースも見学させてもらいましたが、それぞれ個性があっておもしろいです。
ここまでの伝統工芸産地が一堂に集まることはそんなにないことですから、一気に見て廻りました。

印象的だったのはー・・・
マイマイさんが是非見ておいたほうがよいとアドバイスくれた、
おぶつだん

おそらく、会場内で最高値だったのではないでしょうか。最高の素材と最高の技術がそろうとこのようなことに。
おいくらか・・・8桁です。8桁でした。
美濃和紙さんと、「家が建つわー」と、声あげてました。
いったいどんなお家の方がこーいうおぶつだんにまつられるのでしょうね。。


1日は、日曜日とあって開場直後から人の入りは多かったです。
阿波和紙をみて、「かわいー」と手にとってくださるかたは多数。
これくださいと買ってくださるかたは・・・貴重な存在です
でも、とら張子キットはわりと好評で、買ってくださる方いらっしゃいました

なんだかんだで、ぱたぱたと時間は過ぎてゆき、あっというまに終了しました。


思えば久々にアテンドさせてもらいましたが、他の伝統工芸は見られるし、舞妓さんが会場内を見学にきたりするし、上品なおばさまが長い時間語ってくださったり、良い経験がたくさんできました

来年は山口県萩市で開催する予定だそうです。
チャンスがあれば、また参加させていただきたいですねー

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