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島添 昭義 造形作品展 ”楮「白の表象」” 銀座 AC GALLERYにて

こんにちはー

アワガミオンラインストアの山岡です


ストアのお客さま、島添 昭義さんより、展覧会のお知らせをいただきました







    「総てアワガミファクトリーの「楮 原料」を使いました。

   他に「AIJPびざん」にプリントしたフォトコラージュも出展します。

    楮初心者なのですが、楮に色々可能性を感じながら制作中です。」


とのこと。

確かに、島添さんには、ストアで「楮 原料」「AIJP びざん」など、ご注文いただいて

いたのですが、このような作品に使われているなんて




原料は、紙漉きの材料として使われているとばかり思っていたので、とても

びっくりしました


島添さん、あの原料からどうやってこんな作品を造り上げるのでしょうか


また、教えてください






行ってきました☆「大矢雅章展 - 星霜への考察 After 3.11 - 」

ものすごーーーく久しぶりにブログupしようとしたら、長期に渡ってログインしてなかったからとパスワードを求められました


こんにちは、クドウです

目指せ、週1回のup!(と自分に言い聞かせる



さてさて、今週から大矢雅章さんの個展が開催されているので、行ってきましたレポートをお届けします


Masaaki Ohya
大矢雅章 展  − 星屑への考察 After 3.11 − 
2012.5.9(Wed)~5.20(Sun)
会期中無休12:00pm~7:00pm(最終日は5:00pmまで)

会場:湘南台MY GALLERY


過去の大矢さんの個展レポートもどうぞー






それではおじゃましまーす




今回は立体から平面、平面も版画から油絵までと、幅広い大矢さんの探求と表現が生き生きと展示されていました





おやー、この立体群は....


つい「ケーキみたーい」と言ってしまいましたが、『美味しそうとか可愛いとか言ってもらえたら、それは成功』と言っていただけて、ホッ...



蜜蝋や松脂などを使われた新しい試みだそうです

チュッパチャップス的なものの中身は木の実などだそうですよ〜



ほかにも趣向を凝らした作品が並びます!



うーん、これもケーキ



彩色された蜜蝋の層が実に美しいのです。



私のBEST 1はこちら〜 


(スイカケーキ...?)






(ギャラリーのインフォメーションより)
2003年から断続的に制作している立体作品を中心にした「星霜への考察」シリーズは、生命の営みをテーマに、植物を題材に制作を行ってきました。 今回の新作では、2011年3月11日に起きた大地震から引き起こされた原子力災害が生命に与える危機をテーマとしています。
これまで、原子力や放射能という物質は、全く私の感心の範疇にないテレビの中の世界のものでしたが、初めて生命を脅かされた当事者として、日々降り注ぐ見えない毒は、これから数十年以上は常に注視して考えなくてはならない問題として、あの日以降大きく自分の中に存在するようになりました。
このことは、あまりに大きな出来事で、その全貌も分からず、未だ自分の中で消化できない問題ですが、渦中を生きる一人として、自分のイメージを蜜蝋や鉛を使ったオブジェ(ボックスタイプ、壁掛けタイプ)、素描、版画(約15 ~ 20点)として形にして発信することで、私の見る3.11以降の世界を多くの人に伝え、誰かと共有したいと願っています。




大矢さんの個展におじゃまするといつもいいコトあるのですが、今回も次々と来廊される大矢さんファンやご友人を紹介してもらったり、今後の展開の構想をお話したり、楽しいひとときを過ごさせてもらいました


大矢さんは版画用の「竹和紙250g」を愛用頂いているのですが、これについても「僕がこの紙をすっごく気に入っているのは、乾燥状態では堅さがあるけど湿すと想像以上に柔らかくなる。これが銅版画がすごく刷りやすくて、仕上がりもよれないし、サイズの効き具合も丁度いい」と、私が竹和紙だったら真っ赤になってデヘヘとか言いたくなっちゃうような嬉しいコメントも頂き、最後には注文も頂くという、あぁ本当にありがとうございました




個展は来週いっぱい、5/20(土)まで開催中!

ぜひお立ち寄り下さい




 大矢雅章ブログ http://ohyaohya.exblog.jp/



和紙会館ワークショップのご案内☆

ここ2日ほど爽やかな日が続いております、ちょっと肌寒いくらいがちょうどいいですね気温の低めの日は花粉もおとなしいこにちはマキタです


今日は和紙会館で開催するワークショップのご紹介です



その

  親子で楽しむ
“ぺたぺた版画”体験!?
版画にもいろいろ種類があります。今回は、大きめの和紙を漉いて、
“ぺたぺた版画!?”に挑戦します。
カッターも彫刻刀も使わない版画、自分で漉いた手漉き和紙いっぱいに、めいっぱいぺたぺたしよう!!

美術館でいろいろなワークショップを行っている島田一葉さんが、基礎的なことからわかりやすくご説明します。一緒に、いろんな工作を楽しみましょう!


こちらイメージ写真です。

日時: 2012年 520日(日)  午後130分〜330   

場所: 阿波和紙伝統産業会館 

吉野川市山川町川東141  Tel 0883-42-6120 

参加費  : 親子ペアで1200円          
1人追加ごとに500円プラス
おひとりで参加の場合は700
(小学生以上は入館料別途

● 入館料  : 一般300円 高・大学生200円 小・中学生150

 講師:島田一葉さん

 定員:先着10

      エプロンをお持ちいただくか、汚れてもよい服装でお越しください。



その

親子で楽しむアート体験

わたしのカタチ みんなのカタチ

たたみ1枚分ほどの大きさの和紙に寝ころがって、好きなポーズをとりましょう。そのカタチをなぞってもらって、色をつけて、作品に仕上げます。
どんなポーズをとるのかな?いくつカタチを作るのかな?
できあがった作品は、106日〜27日に和紙会館で開催する「寄り合い作品展」にてお披露目します!(希望者はお持ち帰りもできます)。

 

こちらも美術館でいろいろなワークショップを行っている島田一葉さんが、基礎的なことからわかりやすくご説明します。一緒に、いろんな工作を楽しみましょう!

(当日は、白い大型和紙に描きます)

日時: 2012年 617日(日)  午後130分〜330  

場所: 阿波和紙伝統産業会館 

吉野川市山川町川東141  Tel 0883-42-6120 

参加費  : 親子ペアで1200円          

1人追加ごとに500円プラス

  (小学生以上は入館料別途)

● 入館料  : 一般300円 高・大学生200円 小・中学生150

● 講師:島田一葉さん

定員:先着10

     エプロンをお持ちいただくか、汚れてもよい服装でお越しください。





そして、5月から新しく開講される和紙会館教室

和紙会館美術講座
はじめてのデッサン・水彩画
 

芸術・美術に興味はある。でもはじめるにはどうしたらいいかわからない、

月に何度も通うのは難しい・・・

などとお悩みの方のために、和紙会館で美術講座をはじめます。

 

まずはデッサンからはじめてみましょう。物体の形の捉え方や表現の仕方  など、基礎的な部分をわかりやすく説明しながら、徐々に進めていきます。

 

講師は、やはりこちらも島田一葉さん。基礎的なことから丁寧にご説明します。月に一度の講座で、ワンランク上のアートを目指しましょう!



講座スケジュールスケジ

520日(日)

10:3012:00

講座ガイダンス、スケジュール説明、

簡単なデッサン

617日(日)

10:3012:00

静物デッサン 1

71日(日)

10:3012:00

静物デッサン 2

826日(日)

10:3012:00

静物デッサン 3

 

9月以降は、人物クロッキーや風景スケッチ、そして自由制作、水彩画と段階を踏んで進める予定です。

  

    参加費 : 1回 1500円(入館料別途)

    場 所 : 阿波和紙伝統産業会館 2階多目的ホール

        吉野川市山川町川東141

○持ってくるもの:鉛筆(HB〜2B程度)、ねり消しゴム




お申込み、お問い合わせは
阿波和紙伝統産業会館
電話0883-42-6120
FAX0883-42-6085
Email info@awagami.or.jp
まで!
お気軽にどうぞ!!






***************



阿波紙と版表現展2012で大変お世話になりました、薬師寺章雄さん(右)が
遊びにきてくださいました。
薬師寺さんだとは知らず応対してしまいました
きさくな方でありがたかったです。
ここ山川町を、「山奥」と表現するかどうかで少し盛り上がりました。。。

 


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